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4月29日更新 4/30(日)ロム本店も臨時営業いたします!

昨日ブログで、30日は本店はお休みです書いたばかりなのですが、買取館が営業するならぜひ本店も営業してほしいというご要望を沢山頂戴しまして、本店も臨時営業することにいたしました。
 
ただし、急遽営業が決まったため私一人で店番することになったため、申し訳ないですが通販の発送業務は通常通りお休みになります。
 
一人で店番するなんてむかし福島でレンタルケース店をやっていた以来です。大丈夫かな(ドキドキ)ですがここは初心に立ち返りがんばりますのでぜひぜひご来店おまちしております。
 
お店が忙しくなったら常連のお客様にはお手伝いお願いしようかな〜?レジ打ちや接客、1/18のミニカーネジ止めして、とかコキ使うかもしれません(どんな店や)
 
ということにはならないとは思いますが、ご来店おまちしております。

romuhonten in 未分類 on 4月 29 2017 » 0 comments

4月28日更新 スパーク1/43レイトンハウスCG901カペリデカール加工品はロムだけです。そして初モデル化TSM1/43ティレル011アルボレート初優勝モデルも入荷しました。

 

 

いつもありがとうございます。

 

いよいよGWが始まりますね!

 

GW中はロム本店は通常通り営業いたします。

 

従いまして、30日の日曜日は定休日でお休み、

 

5/1から5/6までは通常通り営業いたしますのでよろしくおねがいいたします。

(ただし3,4,5日は祝日のため、11時から18時30迄となります)

 

買取館のみ30日の日曜日は南港で開催されているトミカ博に合わせ営業いたします。

 

宮坂店長、がんばるな〜。

 

さて本日スパークの新製品が入荷してきました。

 

おまたせしました、2016年のルマンウィナー、ようやくの入荷です。

http://www.romu-romu.com/item/59513.html

 

今回の入荷でルマンウィナーの次に人気のモデルが、

 

1/43レイトンハウスCG901フランスGPグージェルミン。

(本命はカペリなんですがグージェルミンもそこそこ人気ありますよ)

 

ヘルメットに小さいマルボロが付いているはずなので加工しようと思ったら、

 

アレ?いつもの隠しデカールが付いていない…

 

フランスGPだからノンタバコなのかなと一瞬思いましたが、イヤイヤこの年代ではマルボロOKなはず。

 

しらべてみると当時のフランスGPの写真を発見しました。

 

 

バイザーで隠れて微妙ですが確かにマルボロは付いています。

 

まあもともと隠しでカールはサービスのような物ですから今回はロムで調達して加工しました。

 

http://www.romu-romu.com/item/59523.html

 

 

そしてもうひとつ80年代F1ファンの方には待望のモデルがトゥルースケールから入荷してきました。

 

あのタメオですらキット化されていないモデル、

 

1/43ティレル011ラスベガス優勝1982ミケーレアルボレート 12420円

 

http://www.romu-romu.com/item/59521.html

 

アルボレートの初優勝モデルになります。

 

なぜ今迄モデル化されていなかったのか不思議といえば不思議ですが、

 

ミニチャンプスからもスパークからももちろん発売されていません。

 

出来ばえもなかなGOODです。

 

他メーカーと被らないで、こういった盲点を補完してくれるのはコレクターにとっては嬉しいですよね。

 

本日もありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

romuhonten in F1 on 4月 28 2017 » 0 comments

4月26日更新 ホンダの世界一のF1エンジンを1/12で製作しました。

 
 相変わらず苦戦が続くマクラーレン ホンダ、バーレーンGPでもアロンソからはレース中に「こんなパワーのないエンジンでレースしたのは初めて」とか「ストレートで300m後ろのマシンに抜かれる」などボロクソに言われていましたね。
 
そのエンジンで中団グループを走っているんですからアロンソは凄いです。現役最高のドライバーと言われるのも頷けます。一度で良いのでハミルトンとマシンを交換してくれませんかね。ハミルトンがこのマシンでどの程度のパフォーマンスを見せるのか見てみたいです。
 
 そんなホンダですが、30年前には同じV6ターボでF1界を席巻していました。ホンダがあまりにも強いので1.5リッターターボというレギュレーション自体が廃止されるほどでした。
 
今と30年前、何が違うのでしょうか。エンジニアのレベルの違いもあるでしょうが、テスト制限が大きいのではないかと思います。シーズン前テストは8日しか無く、シーズンに入っても数回テストがあるだけです。

 

昔はテスト制限などはなく自由にテストできました。研究室でエンジンを回すだけでは分からないことも実際にマシンに積んで走れば分かることも多いと思います。ヨーロッパでピケやマンセルがテストしただけでなく、中嶋や星野が鈴鹿や富士で盛んにテストしていました。
 
 色々パーツ作って徹底的にテストする。結果がでるまでそれを繰り返す。そうして最強のエンジンで作り上げていったのですが、今はその手法が使えないのが不振が続く原因なんじゃないでしょうか。
 
 近々、ザウバーがホンダとの契約を発表すると噂されています。2チームになればデータも2倍になるので開発にも有効だと思いますが、来年もアロンソは残ってくれるのか・・・・・・
 
そんなホンダの1.5リッターターボ時代の最後にして最強のエンジン、RA168-Eを1/12で製作しました。1988年 マクラーレン MP4/4に搭載され16戦15勝したホンダの最高傑作と言ってもいいエンジンです。
 

 
 今回製作したRA168-Eの他にもモデルファクトリーヒロからは1/12でエンジンのみのキットが色々と出ています。ヒロのエンジンの特徴は外観だけではなく内部構造まで再現していることにあります。
 
シリンダーブロックの中にはクランクシャフト、ピストン、コンロッドが実車と同じように組み込まれておりクラッチを回せばピストンが上下します。クラッチが回るとピストンが上下しているのが分かります。
 

 
 内部だけではなく、ターボやウエストゲート、ポップオフバルブ、サージタンク、クラッチそしてマフラーの排気音センサーまでもが精密に再現されています。タービンにはIHIの刻印まで入っています。
 
製作は柴原安樹です。これ以外にもMP4/5BのV10、フェラーリ126C2、ルノーV6ターボなどのエンジンも製作できます。画像をじっくり見てみてください。その凄さがおわかりいただけると思います。
  RFKE005 ロムファクトリー 1/12 ホンダ RA168-E V6ターボエンジン (マクラーレン MP4/4用) \168,000

画像をクリックしていただくと拡大表示します。

romuhonten in 未分類 on 4月 27 2017 » 0 comments

4月24日更新 映画「ワイルドスピード」で大活躍したライカンが1/43で発売されます。

 

映画 「ワイルドスピード スカイミッション」でビルからビルへ飛び移るという派手なアクションで一躍有名になったライカン ハイパースポーツが1/43で登場します。

 

 


 
発売するのはShaSha Car Model、聞き慣れないブランドかもしれませんが、中国でBBRやMRコレクションの輸入代理店をしている有名ショップです。
 
輸入だけではなくShaSha Car Model (沙沙汽車模型)ブランドでオリジナルのレジンモデルも発売しています。
 
以前当店でも扱いましたが、1/18でライカンを発売していました。1/18は非常にクオリティの高い完成品でしたが、そのクオリティをそのまま1/43に縮小しています。BBR等と比べても同等以上のクオリティを持っていますのでコストパフォーマンスは高いです。

 

 ライカンはアラブ首長国連邦の新興スーパーカーメーカーであるWモーターズによって開発され2013年にお披露目されました。
 
エンジンはチューニングメーカーとして定評のあるRUFが開発した水平対向の6気筒ツインターボエンジンで、760馬力をたたき出しています。
 
お値段4億円でたった7台しか生産されていませんが、ドバイにはライカンのパトカーがあるそうです。

 

BN3001A 1/43 Wモーターズ ライカン ハイパースポーツ メタリックレッド レザーベース ¥15,800が今なら¥14,220
BN3001B 1/43 Wモーターズ ライカン ハイパースポーツ パールホワイト レザーベース ¥15,800が今なら¥14,220
BN3001C 1/43 Wモーターズ ライカン ハイパースポーツ メタリックブラック レザーベース ¥15,800が今なら¥14,220
BN3001D 1/43 Wモーターズ ライカン ハイパースポーツ ベイビーブルー レザーベース ¥15,800が今なら¥14,220
 

 

romuhonten in 未分類 on 4月 24 2017 » 0 comments

4月21日更新 スパークモデル1/43&1/18 2017F1モデルご予約開始になりました。

 

昨日スパークモデルから1/43&1/18の今年のF1モデルの発売案内がきました。

 

なんだかんだ言ってもフェラーリが強いとF1の盛り上がり方が全然違います。

 

今年の人気はダントツベッテルなのですが、

(フェラーリはルックスマートから発売になりますのでご予約はこちらをご覧下さい)

 

それ以外のチームの人気具合はといいますと、

http://www.romu-romu.com/search/search.php?rd=1&search_name=170421ls

(といってもご予約を受付してからまだ1日しか経っていないのですが)

 

やはりマクラーレンホンダ。

 

あちらこちらで『ダメダメマシーン』の声を聞きますが、皆様本当は応援してるんですよね!

 

日本人F1ドライバーもいなくなってしまった今、

 

日本人ならマクラーレンホンダを応援するしかないでしょう!?

 

アロンソはもちろんバンド−ンもいいドライバーだと思います。

 

トップ争いとはいかないまでもせめてウィリアムズ位と戦えるようになってほしいものです…

 

 

スパーク2017 F1モデルご予約はこちらです。

http://www.romu-romu.com/search/search.php?rd=1&search_name=170420sp

http://www.romu-romu.com/search/search.php?rd=1&search_name=170421sp

 

 

 

 

 

 

 

romuhonten in F1 on 4月 21 2017 » 0 comments

エブロ1/43 NOVA 53S グラチャン 富士 1978 チャンピオン 星野一義 入荷しました

 

 

いつもありがとうございます。

 

昨日のブログでご紹介しました師匠こと多田道一氏作のハンドメイド完成品

 

1/12ウィリアムズFW16ですが本当によく出来ています。

 

早くもすでにご予約も頂戴しました。

 

中西チーフも昨日のブログで書いていましたが、GW期間中

 

サンプル展示しておりますのでぜひぜひ見にきてください。

 

ちなみにGWはカレンダー通りの営業となります。

 

4/30日は日曜日ですので定休日ですがそれ以外は通常営業しております。

 

このモデルを師匠こと多田氏が持って来られた時、

 

たまたまロムファクトリーの超ベテランモデラーの柴原安樹も

 

自身の作品の納品でロムに来られていて、この師匠の作品をみて絶賛されていました。

 

そういう柴原氏の作品も超絶に凄い逸品で

 

これはまた別の日のブログにご紹介させて頂こうと思っていますが、

 

お互い『これは僕には作れない、凄い。』と言い合っていたのが面白かったです。

 

さて本日のご案内はエブロの待望新製品、

 

1/43NOVA53Sグラチャン富士1978チャンピオン星野一義

 

ようやく入荷してきました。

 

 

シャーシはノバエンジニアリングの宮坂宏氏、

(なんと買取店の店長と同性同名ではありませんか!)

 

そしてF1解説でおなじみの森脇氏作、

 

ボディはムーンクラフトの由良拓也氏

(由良氏もルマンの解説ではおなじみですよね。由良さんの解説結構好きです)

 

星野一義初めてのシリーズチャンピオンマシーンにしてなおかつ

 

日本製マシーン初チャンピオンの記念すべきモデルです。

 

それを日本のメーカーエブロが模型化するという

 

3拍子揃った完璧なミニカーですね!

 

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 4月 20 2017 » 0 comments

4月19日更新 ロムファクトリー 1/12スケール ウィリアムズ FW16 予約受付開始

  
あの日から23年、もうすぐ5月1日がやってきますね。その日が近づくといつもセナのことを思い出します。
 
 アイルトン・セナが残した記録で傑出しているのはポールポジション65回。この記録は後にシューマッハに破られますが、それでもセナの偉大さは変わりません。セナは65回のポールを10年間で獲得しています。それに対しシューマッハは14年かかっています。
 
シューマッハは2000年から2004年まで圧倒的に速いマシンに乗っていたにもかかわらず14年かかったのに対し、セナは1988年以外は圧倒的に速いというマシンには乗っていません。そこがセナの凄いところでしょう。
 
そのシューマッハ、初めてポールポジションを取ったのは1994年モナコGPでした。つまり、セナの存命中は一度もポールを取ることが出来なかったんです。
 
 FW16はドライビングが難しいナーバスなマシンだったそうです。それでもセナは1994年出場した3戦すべてポールを取っています。もちろん、最後のサンマリノGPでも。
 
六田登の名作漫画「Fエフ」で主人公の赤木軍馬がレース中
 
「何人(なんぴと)たりとも俺の前は走らせねぇ。」
 
とよく叫んでいましたが、セナもきっとそう思って走っていたんでいたのかもしれませんね。

 

 さて、モデルファクトリー ヒロから1/12スケールの FW16のキットが発売されています。FW16は1/8がでていませんので1/12が最大スケールになります。このキットをロムファクトリーで製作しました。
 
キットは流石、モデルファクトリー ヒロ製だけあっプロポーションも文句ない出来ですし、細部のパーツも精密です。カウルを留めるカウルネジも極小リベットで再現しています。カーボンデカールも効果的に使われています。
 
製作に当たってはスジ彫りは深く彫り直し、ディフューザーやカウルのエッジは薄く削り込んでシャープさを出しています。ロスマンズブルーはバルケッタのFW16ブルーを使用。ロスマンズポルシェやホンダ NSR500とも違うFW16のロスマンズブルーが見事に再現されています。
 
塗装は極力塗り分けで仕上げています。仕上げはデカールや塗り分けの段差がないように徹底的に研ぎ出しています。製作は弊社専属モデラー多田 道一です。
 
現在、サンプルを梅田本店店頭で展示中です。良かったらゴールデンウィークにでも一度見に来てください。

 
RFK552 ロムファクトリー 1/12 ウィリアムズ FW16 ルノー サンマリノGP 1994 アイルトン・セナ ラストレース \250,000

画像をクリックしていただくと拡大表示します。

 

romuhonten in 未分類 on 4月 20 2017 » 0 comments

4月17日更新 バーレーンGP 快勝でベッテルのチャンピオン確率は75% !!

 優勝者がその年のチャンピオンを獲得する確率が高いバーレーンGPでベッテルが優勝。これでベッテルは75%の確率でチャンピオンになります。ここ5年間に限れば100%です。

 

 狙い通り先に仕掛けてアンダーカット成功、トップに立ってからは危なげなくトップを快走、開幕戦のリプレーを見るようでした。

 

それにしても今回も炸裂したメルセデスの「謎の予選モード」とはいったいなんなんでしようね。毎回最後は驚異的なタイムをたたき出してポールを獲得しています。同じエンジンのウィリアムズやフォースインディアにはこれほどのタイムアップは見られません。謎です・・・・・・

 

メルセデスはリヤタイヤがたれる古傷が再発しているのが気になりますね。早く直さないと取り返しが付かない致命傷になりかねません、フェラーリが好調なだけに。

 

 インディ参戦を発表したアロンソ、今回もヒドイレースでしたね。ストレートで300mも後のマシンに追いつかれてしまうと叫んでいました。アロンソが可哀想で涙が出てきました。そら、インディに逃げたくなる気持ちにもなるわな〜。モナコはバトンに任せてインディ頑張ってください。

 

さて、今月末、1/18 マクラーレン MP4/13のWESTデカールが発売になります。ハッキネンが初めてチャンピオンを獲得した人気のマシンです。残り僅かですのでお早めに。

 

186980008S ミニチャンプス 1/18 マクラーレン MP4/13 1998 ワールドチャンピオン M.ハッキネン デカール加工品 \29,800
 

 


 

romuhonten in 未分類 on 4月 18 2017 » 0 comments

4月15日更新 ロム史上最大のご予約を頂戴している(特注除く) スパークのあのモデルがもう間もなく入荷予定…

 

 

いつもありがとうございます。

 

アロンソ、インディ500参戦のニュース、びっくりしましたね。

 

アロンソよ、ついにマクラーレンホンダにぶち切れてしまったのか…

 

と思いきやそうでもないようですね。

 

賛否両論あるでしょうが、私は面白いじゃないかと思っています。

 

バトンがモナコで結果だしてくれればまたひとつミニカーのバージョンが増えるし、

 

アロンソがインディで結果だしてくれればそれもグリーンライト辺りがミニカー化するでしょうし。

 

って結局ミニカーの事しか考えてないんかい!?

 

でも人気のあるミニカーってカッコよさより、実はその背景、

 

物語性に左右されることが大きいと思います。

 

ここ数年の事を考えたら、ポルシェが2015年、久々にルマンに復帰していきなり優勝した919の19号車、

 

ゴール直前の悲劇再び、ルマン2016年ノーパワーのトヨタ TS050の5号車など

 

人気のミニカーには皆それなりの背景があります。

 

そしてもうすぐ入荷してくる

 

スパーク 1/43 メルセデス F1 W07 ハイブリッド アブダビGP 2016 2nd N.ロズベルグ

ラストレース ワールドチャンピオン (フィギュア/ピットボード付)モデルも

 

まさに物語製のあるミニカーです。

 

ロム史上最大のご予約を頂戴しているスパークモデル(特注除く)です。

 

 

因縁のライバル、ハミルトンを制しようやく手にいれたチャンピオン獲得でまさかの引退表明。

 

おどろきました。

 

もし今年まだロズベルグが走っていたら、速くなったフェラーリの2台と

 

どんなバトルを繰り広げていたかと想像すると、やはりちょっと残念な気がします。

 

ボッタスではなんとなく花がないんだよな〜。(ボッタスファンの方ごめんなさい)

 

 

 

 

 

 

romuhonten in F1 on 4月 15 2017 » 0 comments

4月11日更新 フロンティアートアヴァンスタイルシリーズ 1/18 チゼタ V16T入荷しました。

 
伝説のスーパーカー、チゼタV16Tがフロンティアートのアヴァンスタイルシリーズで発売されました。チゼタは1/18では初めてのモデル化だと思います。
 
チゼタはバブル期にアメリカでランボルギーニディーラーを営んでいたクラウディオ・ザンポーリ氏が、世界的ミュージシャン、ジョルジオ・モロダー氏との共同事業として興したプロジェクトで、技術陣は主にランボルギーニ出身者で占められてました。
 
デザイナーもカウンタックをデザインしたマルチェロ・ガンディーニ氏でした。。ガンディーニ氏はほぼ同時期にディアブロもデザインしておりデザイン的な共通点も認められます。<
 
 エンジンは、名前の由来にもなっている6リッター V型16気筒。このエンジンは、既存のウラッコのV8エンジン2基を改良し合体させたもので、これをミッドシップに横置するという他に類を見ないレイアウトが採用されています。
 
16気筒を横置きするためハンパではないワイドボディで全幅は2mを超えていました。 560馬力と言われたそのパワーは1990年当時としてはフェラーリやランボルギーニを凌ぐ世界一のスーパーカーでした。しかし、最大の出資者であるモロダーが手を引いたことにより数年で経営破綻してしまいました。総生産台数は僅か15台と言われています。
 
<1/18 メーカー完成品 新製品>
AS009-02 1/18 チゼタ V16T 1990 ホワイト (ヘッドライト開閉可能) ディスプレイケース付 ¥32,800
AS009-06 1/18 チゼタ V16T 1990 レッド (ヘッドライト開閉可能) ディスプレイケース付 ¥32,800
 


 
フロンティアート譲りの美しい塗装はもちろん魅力なのですが、今回のチゼタは縦に2段になった特異なレイアウトのヘッドドライトはこんな感じで開閉出来ます。
 

画像をクリックしていただくと拡大表示します。

 

romuhonten in 未分類 on 4月 11 2017 » 0 comments
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