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5月20日更新 近日、ベロフコレクション最新モデル入荷します。

 

いつもありがとうございます。

 

カーティマさんから連絡がありまして、まもなくベロフコレクションの最新作

 

ポルシェ956 1984 WECジャパン優勝 ロスマンズ 限定300台が入荷する見込みです。

 

ワークスポルシェのエースカーは1号車のイクス、ヨッヘンマス組だったのですが、

ジョンワトソンと組んだベロフがエースを抑え見事優勝。

 

ワークスポルシェ1-2フィニッシュのレースでした。

 

思えばベロフコレクション、新作は半年ぶり位ですかね?

 

今回のモデルも早々に完売と聞いておりますのでお早めのご予約お待ちしております。

 

 

そういえば明日は、金環日食ですね。ホビーショーでも日食グッズの販売していたなぁ…

 

お天気になれば嬉しいけど…..

 

romuhonten in 未分類 on 5月 20 2012 » 0 comments

5月18日更新 純日本製フォーミュラマシンの夢が発売に

 ホビーショーでもサンプルが展示されていましたが、京商より70年代に活躍した純日本製フォーミュラマシンが発売されます。1977年のF1日本GPに参戦したコジマKE009と1978年のF2マシン、ノバ532Pです。KE009は京商ブランド、ノバ532PはHeadwayTechnologと言う聞き慣れないメーカーの製品ですが、京商が輸入するとのことです。サンプルを見た限りでは元は同じファクトリーの製造でないかという感じがします。
 KE009は国産F1マシンとして誕生し1976年初めて開催された富士のF1に参戦したコジマKE007の発展改良型で小野昌郎氏設計が設計しボディデザインは由良拓也氏が行っていました。77年は星野と高原の2台体制になり大いに期待されましたが、残念ながら良いところなく終わりました。原因はブリジストンタイヤにあったと言われています。後に行われたテストでグッドイヤーを装着したところところ実際のレースでも上位を走れるタイムを記録したと言うことです。今回発売されるのは星野仕様のみですが、今後テスト仕様も含めてバリエーション展開してくる物と思われます。KE009は翌78年ドイツのF2チームカウーゼンと組んでフル参戦する計画もありましたが、資金難で実現しなかったのが残念でした。KE009は超高速コースの富士スペシャルであったためスポーツカーノーズが採用されましたがフル参戦用のKE009は多様なサーキットに対応するためフェラーリ312T2タイプのフロントウイングを装着した仕様に改良されていました。カウーゼンカラーのKE009が出れば激レアなんですけどね、そこまでは無理かな。

 
京商
KR431027 1/43 コジマ KE009 F1 in JAPAN 1977 星野一義 ¥8,190


ノバ532Pは現在もレーシングカーチームとして活躍するノバエンジニアリング(F1解説の森脇さんでもおなじみ)が開発したマシンです。1975年に登場したノバ02が512、522、532、532Pと発展改良されてきたマシンでマーチやシェブロンを相手に3年連続全日本チャンピオンを獲得しています。設計は現在トミーカイラを運営する解良氏、ボディデザインはやはり由良氏でした。532Pは全日本チャンピオンの看板を背結ってヨーロッパF2にも参戦しましたが本場の壁は厚く残念ながら思うような成績を残せませんでした。何故かドライブシャフト折れのトラブルが頻発したとのことです。このヨーロッパ遠征の話は由良拓也氏のサイトで読むことができますので是非一度読んでみてください。当時実際に現場にいた方の生の話が読めます。星野仕様だけでなく当時新人だった中嶋仕様も発売されるのはうれしいですね。

HeadwayTechnology
HT278051 1/43 NOVA 532P グレート20レース Winner 星野一義 ¥10,290
HT278052 1/43 NOVA 532P ヨーロッパ F2 ルーアンGP 星野一義 ¥10,290
HT278061 1/43 NOVA 532P JAF GP 1978 中嶋悟 ¥10,290

両ブランドともこれ一発で終わることはないでしょうから今後の展開が非常に楽しみです。

 

romuhonten in 未分類 on 5月 19 2012 » 0 comments

5月17日更新 トゥルースケール MP4-12C GT3入荷しました。

いつもありがとうございます。

 

本日は静岡ホビーショーの初日、今レポートも書き上げ(アップまで今しばらくおまち下さい)。

 

早くビールを飲ませてくれ〜という心の叫びを我慢しつつ、もう一仕事。

 

ホビーショーから帰ってきてみると、待望のモデルが到着しているではありませんか!

 

 

そうです、トゥルースケールのマクラーレンMP4-12C GT3が入荷してまいりました(8400円)

 

嬉しさのあまりか、はたまた朝5時おきのホビーショー取材の疲れか、たまたまご来店いただいていた、メルセデスコレクターのお客様にこのマクラーレンをおススメする…

 

『私は、コレはちょっと違うので』とおっしゃられハッと気づく始末…

 

マクラーレンとメルセデスの区別もできなくなってきた今日この頃ですが、(笑)

 

コレはかなりカッコ良い仕上がりですね〜。

 

MSブランドからすでに発売はされましたが、あちらはハンドメイド。

 

TSMから初リリースとなります! 人気でそですね。

 

romuhonten in 未分類 on 5月 17 2012 » 0 comments

5月16日更新 超絶! モデルファクトリー ヒロ 1/12 ロータス79 その4

 今回でヒロの1/12 ロータ79連載も4回目になります。一般的な製作記はオートモデリング誌モデルカーズ誌をご覧いただくとして、本連載は当店専属プロモデラー柴原の本物の質感にこだわる姿勢が少しはご理解いただけるようにと思って進めています。モデラーも皆様の感想を聞きたがっておりますので何か感想がありましたらこちらまでメールください。今回も細部の精密さと質感へのこだわりを見ていただきます。
 モノコック両サイドに付いている2つのタンク、グリーンの方は消化器、もう一つはおそらくライフサポートシステム用の酸素ボンベだと思います。ボンベ自体がリアルなだけでなくボンベ取り付け金具。パイピングもまた実車そのものを再現しているのがわかっていただけると思います。ラジエータやオイルクーラーはコアのリアルさが命、ヒロのキットは全くスケール感を即なっていない。それとラジエータやオイルクーラーはパイピングも見せ場になります。パイプ、メッシュホース、ホーククランプ。ホースジョイントそれらがすべて実車と同じスケール感で同じように構成されていなければならないのです。これらのパーツにはホワイトメタルパーツも多くそのままでは本物の質感とは言えないのでやはり磨きあげます。
 今度エンジンが単体で発売になるだけあって完成したDFVエンジンはどこをとってもまさに本物ですね。キットはエンジンの内部構造まで再現されていますが、当然完成させるとすべて見えません。だからエンジン単体で発売するんでしょうね。エンジンはカットモデルにするのも良いと思います。ファンネルの間のルーカスの点火システム、インジェクターにつながれた燃料ライン、スロットルバルブ、スロットルリンケージ、そしてVバンクの下にあってほとんど見えないウォーターポンプなどもすべて再現されています。70年代F1の構造を勉強するにはこれ以上のキットはありませんね。

 

ご覧になりたい画像をクリックしてください。
モノコック両サイドに付いている2つのタンク、グリーンの方は消化器、もう一つはおそらくライフサポートシステム用の酸素ボンベだと思います。ボンベ自体がリアルなだけでなくボンベ取り付け金具。パイピングもまた実車そのものを再現しているのがわかっていただけると思います。
ラジエータやオイルクーラーはコアのリアルさが命、ヒロのキットは全くスケール感を即なっていない。それとラジエータやオイルクーラーはパイピングも見せ場になります。パイプ、メッシュホース、ホーククランプ。ホースジョイントそれらがすべて実車と同じスケール感で同じように構成されていなければならない。
パイピング関係のパーツにはホワイトメタルパーツも多くそのままでは本物の質感とは言えないのでやはり磨きあげます。メッシュホースも磨いています。 エンジンが単体で発売になるだけあって完成したDFVエンジンはどこをとってもまさに本物。
ファンネルの間のルーカスの点火システム、インジェクターにつながれた燃料ライン、スロットルバルブ、スロットルリンケージ、そしてVバンクの下にあってほとんど見えないウォーターポンプなどもすべて再現されています。
romuhonten in 未分類 on 5月 17 2012 » 0 comments

5月14日更新 もうすぐ静岡ホビーショー、新製品じゃんじゃん発表になっています。

 

いつもありがとうございます。

 

昨日のF1はご覧になられましたか?

 

始まりが若干遅い時間だったので、今日録画を見られると言う方も多いかもしれませんね。

 

ですので結果はあえて申し上げませんと書きましたが、

日本橋のブログにデカデカと書いてあるではありませんか!!

 

まだ、ご覧になられてない方は日本橋店のブログは見ないようにして下さい。

(コレって営業妨害!?)

 

まあ、結果的にはますますミニチャンプスの発注数、悩む展開となりました。

 

さて、今週の17日かた静岡でホビーショーが開催されます。

 

昨年はやはりどのメーカーさんも自粛ムードだったのですが、

打って変わって今年は怒濤のごとく新製品の案内が来ております。

 

トゥルースケールなんか,まるでミニチャンプスの年間注文かと思うくらい突然の大量発表。

 

皆様ご心配されるといけませんので申し上げておきますが、

決して一度にリリースされるわけでは有りません。

 

年内、下手すると来年にかけてと言う感じだと思います。

 

ご存知、トゥルースケールはスパーク工場でのOEM品です。

 

スパークも工場を広くしたと聞いておりますが、

やはり自社ブランドの製造もしないとけませんからねぇ….

 

そんなにポンポンリリースされてくるものではないと思います。 

 

ただちょっと不思議なのは日本の代理店のフジミさん。

 

これだけ新製品の発表をしておいて、ホビーショーには出展しないんですよ!

 

ちょと、どうゆう事!?と突っ込みを入れたくなりますね〜。

 

さて今日は、HPIさんからホビーショー発表の新製品案内が流れてきました。

 

今回の目玉は1/18のアルファ155V6 1993年DTMのナニーニとラリーニ仕様のモデル。

 

価格も1/43レジンのミラージュと変わらない位のプライス。

 

2月のニュルンベルクで原型を見ましたが、コレはかなり期待できると思います!

 

もちろんホビーショーレポート、今年もアップ致しますのでお楽しみに!

 

 

本日もありがとうございました。

 

romuhonten in 未分類 on 5月 14 2012 » 0 comments

5月13日更新 ヨーロッパラウンド開幕、5人目の優勝者は出るのか?

いよいよ始まったヨーロッパラウンド。いきなりハミルトンのポールポジション失格という波乱の展開になっております。燃料搭載量が少なすぎたチーム側のミスですが、最後尾スタートとなったハミルトンはかわいそうですね。今シーズン2度目のポール。しかも過去ポール トゥ フィニッシュの割合の高いスペインGPだけに残念だったでしょう。代わってポールに繰り上がったのがウイリアムズのマルドナード。初めてのポール、ウイリアムズにとっては127回目のポールです。マルドナードは今回フリー走行から速かったのでレースも期待できます。あと、3位、4位に付けているロータスのグロージャンとライコネンも要注目ですね。2人そろってコンスタントに速いってのは相当マシンの仕上がりが良さそうです。いずれにしても今シーズン5人目の優勝者が出る可能性大ではないでしょうか。
 レースを見て楽しむだけなら今年は問題なくおもしろいシーズンなんですが、ミニカー屋にとってはこれが大問題。皆さんもご存じの通りミニチャンプスの2012年度のF1モデル発売予定が発表になっています。もうすぐ発注数の締め切りです。エブロのスーパーGTモデルも同じなのですが、まだまだシーズンはじまったばかりのこの時期に、各チームの順位を予想して注文数を出さないといけないのですが、これが悩むんですよね〜。しかも今年は例年になく大混戦! 昨年は初っぱなからレッドブルが好調、2010年の勢いをうけてベッテル優勝はある程度は予測できましたが、今年はね〜、ホントどうしようかなぁと言う所です。
 皆様のご予約数では現在ライコネンのバーレーン初表彰台モデルに一番人気が集まっています。昨年人気No.1のベッテルのご予約数はイマイチ…..当店のご予約数の人気順位は、ライコネン、シューマッハ、可夢偉、バトンの順番。でも、昨年よりはご注文が少ないのは、車がカッコ悪いから?まあそれもあるかもしれませんが、やはりスパークの発売予定待ちかと…..。お値段も安く、おそらくリリース時期もスパークの方が早いでしょうからね〜。ミニチャンプスもリリース時期を本気で見直さないといけないと思いますが…..

 

そう言えば初優勝で思い出しましたが、昨日スパークから
シャドー DN8 オーストリアGP 1977 A.ジョーンズ
が発売になっています。これは1980年にウイリアムズに初めてのチャンピオンをもたらしたアラン・ジョーンズの初優勝モデルです。ウエットからドライに代わる難しい路面状況を見事制しました。このシーズン、ロータス78の開発にもかかわったトニー・サウスゲートが移籍してきてDN8を大改造したのが功を奏して戦闘力アップしていたことは確かですが、優勝したのはジョーンズのドライビングがすばらしかったからです。ジョーンズは翌年ウイリアムズに移籍、1979年には3連勝を含む4勝を挙げ最多勝、そして遂に1980年ワールドチャンピオンを獲得します。その彼の記念すべき初優勝マシンなのでマイナーチームですが、ぜひコレクションしておきたいマシンです。

 

今回も上位のタイム差は少ないので可夢偉にもチャンスはあるはずです。ガンバレ〜

romuhonten in 未分類 on 5月 13 2012 » 0 comments

5月11日更新 BBR 1/43 フェラーリ 126C2 ベルギーGP(ゾルダー)予約受付中

 1982年5月8日ベルギーGPが行われたゾルダーサーキットでジル・ヴィルヌーヴが逝ってから早いものでもう30年が経ちました。予選でタイムアタック中にスロー走行をしていたヨッヘン・マスのマーチと絡んで宙を舞うという大事故、コックピットから投げ出されたヴィルヌーヴは頭部に深刻なダメージを受け帰らぬ人となりました。クラッシュ後のモノコックは原形をとどめていたのでもし投げ出さなければ死亡に至ることはなかったのではないかと思われます。1982年のワールドチャンピオンの本命と見られていただけに残念でなりません。
 
 30年前にはインターネットもありません、当時はテレビでもF1は放送されていませんでした。たまに海外ニュースで結果が放送されることはありましたが、ほんの数十秒。新聞にももちろん結果は載りません。そんな時代、楽しみは月に2回発行されるオートスポーツ誌と月刊のオートテクニックやカーグラフィックでレースレポートを読むことでした。そう、当時は2〜3週間遅れでレース結果を知るのが一般的でした。そんな頃、同級生が「英字新聞のスポーツ欄にはレースレポートが載っているよ」と教えてくれました。「そんな新聞があったのか!!」 目からウロコが落ちました。それからは駅の売店でJapan Timesを買ってレース後すぐに結果を知ることができるようになりました。すぐと言っても予選結果は月曜日、決勝結果は火曜日でしたがそれまでのことを考えると私には十分「速報」でした。そんな私が事故を知ったのは5月10日の月曜日でした。新聞載ったフェラーリ126C2の残骸の写真を見た時のショックは今でも覚えています。体が凍り付きました。
 
 ヴィルヌーヴ亡き後、チームメイトのピローニが選手権をリードしますが、ドイツGPで両足骨折の瀕死の重傷を負い、フェラーリにとっては悪魔に魅入られたようなシーズンになりしたが、最終的にコンストラクターズタイトルを獲得しています。事故後の欠場や1台エントリーのレースが何レースもあったにも関わらずそれでもチャンピオンを取れたと言うことはこの年の126C2の性能が非常に高かったことを意味しています。それだけにヴィルヌーヴがシーズン最後まで走って入れはチャンピオンになったのではないかと思えてなりません。
 没後30周年の今年BBRから126C2のサンマリノとロングビーチが発売されました。そして今度はラストレースとなったベルギーGP仕様が発売になります。80台と数が少ないのでヴィルヌーヴファンは要注目です。
 

 

 命日の今週5月8日、フェラーリは、ジル・ヴィルヌーヴの没後30年を記念してフィオラノで特別イベントを開催し、父がかつてドライブした312T4を息子のジャック・ヴィルヌーヴがドライブしたとのことです。やっぱり目元が似てますね。

 
動画はこちら

romuhonten in 未分類 on 5月 12 2012 » 0 comments

5月10日 更新 超絶! モデルファクトリー ヒロ 1/12 ロータス79 その3

 実車そのものののリアルさを追求したモデルファクトリーの1/12 ロータス79の3回目ですが、今回もその細部のこだわりを紹介したいと思います。モノコックのバルクヘットは軽量化のために開けられた穴まで完全に再現されています。ロッカーアーム式のフロントサスペンション。このリアルなスプリング、ダンパーユニットも完成後は残念ながらほとんど見えなくなります。あと、ここでよく見て欲しいのはステアリング関係です。ステアリングから伸びたロッドがラックアンドピニオンにつながりそれにタイロッド(ステアリングロッド)がつながる。それがしっかり再現されています。ただ再現されているだけでなくそのパーツ構成がまたすばらしい。ステアリングロッドを見てください。ラックアンドピニオンとアップライトをつなぐただの棒ではないんです。ジョイント、そして長さの調整機構までもが完全に再現されています。タイロッドをここまで再現した模型を始めてみました。フロントセクションが組み上がったらモノコックの上部パーツを乗せますのでこのすばらしい仕上がりが完成後にほとんど見られなくなります。
 コックピットのメーターも最初はアルミのただの筒ですが、これが組み上げるとご覧のような仕上がりになります。まさに本物のスミスのタコメーターですね、スパイ計が10200rpmを指しているのがまたリアルです。ニコルソンチューンの高回転型DFVを意味しているかのようです。今回の完成品ではメーターだけでなくメーターの配線、メーターパネルに付くスイッチ類も実車同様すべて再現されています。画像で見ると大きいですが、これが1/12の大きさしかないことを思い出していただけれは以下にすごい仕上がりかわかっていただけると思います。ぁと、シートベルトは今回はシェブロンモデルの物を使っています。ベルトの色、質感共に1/12用としては一番だと思います。  

ご覧になりたい画像をクリックしてください。
モノコックのバルクヘットは軽量化のために開けられた穴まで完全に再現されています。 ロッカーアーム式のフロントサスペンション。このリアルなスプリング、ダンパーユニットも完成後は残念ながらほとんど見えなくなります。
ステアリングから伸びたロッドがラックアンドピニオンにつながりそれにタイロッド(ステアリングロッド)がつながる。それがしっかり再現されています。ただ再現されているだけでなくそのパーツ構成がまたすばらしい。ステアリングロッドを見てください。ラックアンドピニオンとアップライトをつなぐただの棒ではないんです。ジョイント、そして長さの調整機構までもが完全に再現されています。 フロントセクションが組み上がったらモノコックの上部パーツを乗せますのでこのすばらしい仕上がりが完成後にほとんど見られなくなります
コックピットのメーターも最初はアルミのただの筒ですが、これが組み上げるとご覧のような仕上がりになります。まさに本物のスミスのタコメーターですね、スパイ計が10200rpmを指しているのがまたリアルです。 実車の取り付け方法と同じようにメーターパネルを組み上げていきます。
メーターだけでなくメーターの配線、メーターパネルに付くスイッチ類も実車同様すべて再現されています シートベルトは今回はシェブロンモデルの物を使っています。ベルトの色、質感共に1/12用としては一番だと思います

 

 エブロより待望の1/20 JPS ロータス 72E 1973 E.フィッティパルディ/R.ピーターソンのが発売になります。今なら20% OFFで予約受付中です。また、モデルファクトリー ヒロからロータス72 1970-72写真集も発売になります。あと1/12 ロータス 72E トランスキットも発売になります。こちらは10% OFFで予約受付中です。モデルファクトリー ヒロが手がけるだけに要注目です。

romuhonten in 未分類 on 5月 11 2012 » 0 comments

5月9日更新 ルックスマート1/43アベンタドールイオタサンプル入荷しました。

いつもありがとうございます。3月頃でしたか、久々にグッときたモデルということでミニチャンプスのポルシェ918RSRを

 

ご紹介いたしましたが、本日はその時の衝撃を上回るカッコよさに、ちょっと参ってしました!?

 

 

そのモデルとはルックスマート1/43 アベンタドールイオタです!!

 

ロードスタータイプになって、ちょっと異次元的にカッコよくなる車ってスゴいですよね、ホント。

 

カラーリングも非常に綺麗に仕上がっております!間違いなくオススメモデル。

 

まだ少量しか入荷しておりませんのですでにご予約頂いてる方、もう少しだけおまち下さい。

 

追加のご予約ももちろん承り中です!

http://www.romu-romu.com/item/20857.html

 

そうそう、ちょっと別件ですが先日ブログに、ルマン24時間の久々のテレビ中継のこと書きましたが、

 

タイムリーな事にルマン1980年から89年のDVD 総集編の発売が決まりました。

 

この年代の実レース、詳しくは見た事がなく、スパークのミニカーでしか知らないので(笑)個人的にもかなり楽しみにしております。

http://www.romu-romu.com/item/22100.html

 

本日もありがとうございました。

 

romuhonten in 未分類 on 5月 09 2012 » 0 comments

5月7日更新 イタリアよりマフィア?来襲…..サインの価値は50ユーロ!?

いつもありがとうございます。

世間の方とは逆にGWが終り、ちょっとホットしている本日、と言 いますのも最終日である昨日、イタリアマフィアが来襲されておりまして…… このブログでも何度か登場されて おります、ミニカー業界の有名人!?MRコレクションのエジディオ.リアリ CEOが来店されました。 毎年この季節に日本に来られるのですが、その目的 は天ぷら&天丼を食べに来る事!?(大好きだそうです。彼によれば日本で一番おいしい食べ物だそうです。)で、昨晩も天ぷらレストランにお連れしたのですが、もうかなりのハイテンション、天プらの中でも特に好きなエビ天を食べまくっていました。食べる方だけではなくて飲む方もかなりの物で食前酒から始まり、リアリ氏含め4人でワイン2本を開け、さらに飲み足りずバーへはしご……今日は今になってようやく仕事のエンジンがかかってきた私です。

 

 と冗談はさておき、天ぷらを食べにだけ来日された訳ではなく、お仕事のお話もちゃんとありました(笑)本日のメール配信でもご案内しています、ロム特注ルックスマートのア ルファロメオTZ3ストラダーレのノーマルレッド(限定25台)そして、かなり久々となります1/43MR製ロム特注キット ランボルギーニ アヴェンタドール(限定100台)の納品に合わせてご来店いただいた訳であります。
 まだお話することはできないのですが、今後も様々な特注のオファーと新展開の企画もあったりしますのでしみに。


 

今回ご来店記念に特別にお願いしまして、先日発売されたロム特注1/43MR ムルシエラゴLP670-4SVの開閉モデルに直筆サインを頂きました。リアリ氏曰く、『このサインには50ユーロ(5000円ちょっと)の価値がある』そうです…..安いのか高いのかよくわかりませんが…… 後で請求書が回ってこないと良いけど………..限定3台です。ウェブショップからもご注文いただきけます。

 

本日もありがとうございました。

romuhonten in 未分類 on 5月 07 2012 » 0 comments
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