趣味の総合サイト ホビダス
 
jump to content immediately

6月26日更新 浜島 裕英さんのトークショーに行って来ました。

昨夜はフェラーリやブリジストンで活躍された浜島裕英さんのトークショーに行ってきました。

 
タイヤ開発のオーソリティーだけあって非常にマニアックというかオタッキーなお話しを堪能しました。

 
タイヤの歴史、役割、構造などをわかりやすく図や写真を使いながら説明してくれました。
 
トークショーと言うより授業を受けている感じでした。
 

 

先週あったアゼルバイジャンのヨーロッパGPでのベッテルとリカルドのタイヤ選択、ピット戦術をラップタイムの変遷を元に解説してもらったのはわかりやすかったですね。某川井チャンよりはよっぽど。
 
でも堅苦しいお話しばかりではなく、「最近のブリジストンは2輪、4輪とどんどんレースから撤退して今は5輪 (オリンピック)」行っちゃってます。」とか言って笑いを誘ったりして非常に楽しく過ごせました。
 
トークショーの時間にちょうどMOTO GPの予選をやっていたのですが、それを見ながら2輪と4輪のタイヤの違いなども解説してもらいました。
 
トレッド面のコンパウンドが重要な四輪、サイドウオールのコンパウンドが重要な2輪。一種類のタイヤで2輪ではリーンする角度によってコンパウンドが代わる様に複数のコンパウンドを少しずつ変えているそうです。
 
楽しいトークショーが終わるとじゃんけん大会で盛り上がるってました。当たった景品にサインも入れてもらいました。
 


 
今はセルモの総監督に就任されたと言うことなので今後は日本のレース会での活躍が期待出来ますね。又あったら是非行きたいです。

 

romuhonten in 未分類 on 6月 27 2016 » 0 comments

5月25日更新 ミニチャンプス1/18FW14Bマンセルデカール加工出来る?出来ない??

 

いつもありがとうございます。

 

ルマンから1週間が経過しました。

 

ようやくモヤモヤしていた気持ちが解放されつつあるかな??

 

前回のブログに書かせていただいたトヨタ悲劇の2台セット、

 

冗談のつもりで書いたのですが『まじめに発売を検討して下さい。』

 

というご意見をいただきまして、もうこうなったら、

 

トヨタ94CVレース1時間前リタイヤ、TS020レース30分前リタイア、

 

TS050レース5分前リタイア涙のルマン2位、3台セットで特注お願いしたらどうか…

 

なんて社内で検討しております(笑)

 

トヨタ関係者の方がいらっしゃったら怒られそうですが(汗)

 

さて本日入荷してきた1/18ミニチャンプスFW14B、

 

もちろんタバコロゴは付いていないのでキャメル加工したい所なのですが…..

 

タバコの代わりに余計なお世話のラクダが…しかもタンポ印刷。

 

剥がずことができません。

 

ミニチャンプスは近頃はわざとタバコ物を作り難くしているような気がする。

 

黄色のカラーデカールを貼ってラクダを隠した上での加工も検討したのですが、

 

黄色の色味が合わず断念。

 

これはもうこのミニカー対応で新たにデカールの発売を待つしかない……

 

と言う訳で今メーカーさんとお話し願いしている所です。

 

という訳で加工品の発売はもう少しおまちくださいね…

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 6月 25 2016 » 0 comments

6月20日更新 トヨタ…残念!またしても2位…

 

いつもありがとうございます。

 

衝撃の結末でした。今年のルマン24時間…

 

今年こそ悲願のルマン優勝、ひょっとするとワンツーフィニッシュもあるかも!

 

と期待していましたよね皆様。

 

もちろん私も期待というか、もう確信してましたもん。

 

まさかあんなことになるとは……

 

スパークに『ロム特注で今年のトヨタ2台セットお願いできませんか?』

 

ってゴール5分前くらいにメール送ってしまったやん!

 

昨晩は行き場のないやりきれな感に脱力気味でしたが

 

今日中西チーフが録画したCS放送見て、

 

『また来年に楽しみはとっておくか。』という気にもなってきました。

 

昨日はF1もヨーロッパGPだったんですよね、時間もルマンと被ってました。

 

今朝宮坂店長から聞いてちょっと笑ってしまったのですが、

 

2位のベッテル、どうやらトヨタがルマン優勝したと思っていたみたいで、

 

表彰台のインタビューの時、『ところで今年のルマンはどこのチームが勝ったんだい?』

 

とノリよくインタビュターに聞いたところ『ポルシェ』という答えに

 

『Oh,Sorry…』 と言ってその後微妙なムードが漂ったとか……(苦笑)

 

面白いことがもう一つ、ちょうどルマン終了後の時間帯位に、

 

ロム特注スパーク 1/43 トヨタ GT-One TS020 ルマン 1999 2nd 片山/土屋/鈴木 ゴールバージョン、

http://www.romu-romu.com/item/45484.html

 

ネットショップでご注文、数件頂戴しておりました。

 

皆様思い出されたんですねぇ。17年前も悔しかったルマンをやはり。

 

こうなったら 『トヨタTS050 6号車&  GT-One TS020 No.3 悲劇のルマン2台セット』

 

特注お願いしようかな!?

 

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 6月 20 2016 » 0 comments

6月19日更新 ルマン 2016 トヨタ ワンツーフィニッシュ祈願!

 

 

昨日から始まりましたルマン24時間、やっぱりポルシェが速いのかなぁと思いきや!

 

トヨタ頑張ってるじゃないですか!

 

本日店内ではCS放送Jスポーツのスタートからの録画を放映しておりました。

 

ご来店のお客様、結構皆様釘付けでしたね〜。

 

ルマン24の公式オンライン(http://www.lemans.org/en/24-hours-of-le-mans/)で

 

リアルタイムのリザルトは確認できますが、やっぱり解説付きで観戦したいですよね〜。

 

ゴールは日本時間22時頃。F1とバッティングしてしまいますが、今年はルマンかな。

 

スパーク品番43LM16はぜひともトヨタTS050でお願いしたいものです。

 

ワンツーフィニッシュならなおいいのですが!

 

かなりドキドキしています。

 

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 6月 19 2016 » 0 comments

6月17日更新 ルマン開幕!ジャストタイミングでポルシェ特注スパーク 919ハイブリッド2016プレゼンモデル入荷しました。

 

 

週末はいよいよルマン24時間ですね!

 

ポルシェがやはり速そうですが、去年程他チームとの差はなさそう。

 

トヨタにはぜひがんばってほしい所!

 

そんなルマン開幕ジャストタイミングで早くも

 

ポルシェ特注スパーク 919ハイブリッド2016モデルが入荷してきました。

 

なかなかこれだけドンピシャなタイミングでミニカーが来るってめずらしいんですけどね!

 

さて今日はちょこっと宣伝です。

 

来たる6月25日(土曜)ブリヂストン、フェラーリで活躍され、現在はセルモチームの総監督、

 

フジテレビF1中継の解説でお馴染みの浜島裕英さんのトークイベントが

 

6月25日(土曜)大阪・江坂で開催されます!

 

開幕戦オーストラリアGPからヨーロッパGPまでのなかで浜島さんが感じたこと、

 

中継では伝えきれなかったこと、そして皆さんが知りたい裏話、

 

中盤戦に向けてのポイントをご紹介下さるそう。

 

これは聞いてみたい!ということでロムは全員参加しま〜す。

 

詳しくはコチラ。http://peatix.com/event/170633?lang=ja

 

あっ、でもお店はちゃんと営業しますからご心配無く。

 

私達が参加するのは夜の部ですので。

(モータースポーツバー ミュルサンヌさんで開催 ちなにみ夜の部はすでに満席)

 

皆様もお時間ある方はいかがですか?

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 6月 16 2016 » 0 comments

6月15日更新 閑話休題 浜島さんトークショー

 
前回のブログで、CLM P1/01 AER ルマン 24h 2015 LMP1のスポンサーをした
「ミュルサンヌ」さんつながりのネタです。
 
 
今月の25日に元ブリジストンのモータースポーツタイヤ開発者である
浜島裕英さんのトークショーが江坂で開催されます。

http://peatix.com/event/170633?lang=ja
上記リンク先から詳しい内容、お申し込みができます。
 
 
浜島さんならではの目線からきっと楽しい話が聞けるはず。
もとより、タイヤを戦略はレースを左右するわけですから
話を聞いたらきっと今後のレースの見方ががらっと変わったり?
より深く楽しむことができそうですよね?
 
昼の部は14:00から、チケットはお一人3,500円(なんと良心的なお値段!!)です。
 
上記リンク先には記載がないのですが、
実は夜の部もありまして、それが「ミュルサンヌ」さんで開催されるのです。
 
それで、ミュルサンヌつながりというオチでした。
 
それにしても、ミュルサンヌさん、
小倉さんのトークショーや、浜島さんのトークショー
どうやって実現させてるんですか??

romuhonten in 日記 on 6月 15 2016 » 0 comments

6月13日更新 スパーク1/43ポルシェ919ルマン2015ウィナー デカール貼替え承ります。

 

 

本日入荷してきたスパークの新製品

 

CLM P1/01AER Team ByKolles LMP1 ルマン2015、

 

実はこのマシーン私達が時々お邪魔する大阪天満のモータースポーツバー

 

『ミュルサンヌ』さんがスポンサーをされたんですね。

 

ミュルサンヌの店長さんからこのモデルのご予約を頂戴していたのですが、

 

はたして1/43のミニカーでもお店のスポンサーロゴが再現されているかどうか、

 

非常に気にされていたのですが、ちゃんと再現されていました!

 

流石はスパーク。実車をちゃんと再現しています。

 

 

さてそのミュルサンヌさんのロゴどこにあるかわかりますか〜?

 

答えはココ

 

 

この真ん中のちっちゃいロゴです。

 

素晴らしい。店長さんも大喜び。

 

今日はこのミニカー抱いて寝るそうです(笑)

 

今週末はいよいよルマンです。

 

有料放送でしか見れないけど、ミュルサンにさんに行けば観戦できますよ〜!

 

ルマン全車種、もれなくスポンサーロゴまで再現するって

 

めっちゃ大変な作業であることを再認識しました。

 

っあ、そうそう、1/43ポルシェ919ルマン2016優勝車のデカール修正の件ですが、

 

作業も一段落しましたので、ロム以外でお買い上げになられたお客様の分も貼り換え承ります。

 

加工費は500円でさせていただきますので、お電話、メールにてお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 6月 13 2016 » 0 comments

6月10日更新 劇的すぎるパトレーゼ初優勝マシンが近日入荷します。

1982年頃になるとターボマシンの熟成が進みモナコのような低速コースでもターボマシンが上位を占めるようになっていました。
 
そんななか、ブラバムはBMWターボエンジンを獲得していました。しかし、シーズン前半戦、BMWを使えたのはエースドライバーのピケのみでパトレーゼは旧型のBT49DにDFVエンジンで走らされていました。
 
しかし、モナコGPはBMWターボの熟成不足でピケが予選13位に沈む中、パトレーゼはルノーのアルヌーに次予選2位と健闘しました。。
 
こうして始まったこの年のモナコGPは、ラスト3周までルノーターボの独壇場でした。14周目にPPスタートから独走していたアルヌーが単独スピンでリタイアしたものの。
 
代わってトップに出たプロストがライバルと目されたフェラーリ、ブラバムの苦戦を尻目に独走。ルノー悲願のモナコ制覇は確実と思われました。
 
ところが、残り3周からとたんにレースは荒れだします。トップを快走していたプロストが、周回遅れを抜こうとして体勢を崩し大クラッシュでリタイヤしてしまったのです。
 
このアクシデントが2転3転のドラマが始ま利でした。残り2周でトップに踊り出たのがパトレーゼ。しかし、トップに立ったパトレーゼがロウズ・ヘアピンで痛恨のスピンを喫してしまいます。
 
幸運にも再スタート出来たものの、眼前でディディエ・ピローニ(フェラーリ)とアンドレア・デ・チェザリス(アルファロメオ)に先行を許してしまいました。
 
ファイナルラップをトップで入ったのはピローニ。しかし、なんとそのピローニがトンネル内でガス欠で止まってしまいました。
 
そして代わりにトップに立ったのが、チェザリス。悲願の初優勝かと思われましたが、信じられないことにチェザリスまでもがガス欠でストップしてしまいました。
 
そして最後はスピンから再スタートしたパトレーゼがそのまま走りきりチェッカーフラッグを受けなんとF1初優勝を飾りました。
 
パトレーゼ自身はゴール時点で二人のガス欠に気付いておらず、優勝を知ったのはピットに帰ってからだったそうです。
 
S4789 スパーク 1/43 ブラバム BT49D モナコGP 1982 Winner R.パドレーゼ 7,344円

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 6月 10 2016 » 0 comments

6月9日更新 カーティマ特注ミニチャンプス ポルシェ911GT3入荷しました。

 

いつもありがとうございます。

 

新宿おもちゃカーニバルでは沢山の皆様にご来場いただきありがとうございました。

 

次は11月のホビーフォーラムでお目にかかれることを楽しみにしております!

 

6/5日のブログで紹介しているロム特注スパーク『セカテバプジョー』

 

お陰さまで沢山ご予約頂戴しております。

 

実はこのセカテバプジョーのご予約ですが、

 

実は5月末位からウェブショプに情報を掲載しておりました。

 

ただ諸事情があってまだ皆様には情報お伝えできなかったので、

 

とりあえず『直線番長』っていう商品名で掲載していたんですね。

 

もちろん画像もありません。

 

まさかこんな商品名で注文される方はいらっしゃらないだろうと思いきや、

 

いらっしゃったんですね〜強者が!しかも数名!

 

メール配信もしていないのに。なんだか思いが通じ合っているようで、

 

驚く一方とても嬉しかったです(笑)

 

さて本日はカーティマさんから特注ミニチャンプスの

 

1/43ポルシェ991GT3が入荷してきました。

 

色々な色が発売されましたが、どれもあっという間に完売。

 

 

今回も少ししか入荷していないのでお見逃し無く。

 

お一人様1台限りのご注文でおねがいいたします。

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 6月 09 2016 » 0 comments

6月5日更新 今度のロム特注スパークは伝説の最高速バカです。

 
今度のロム特注スパークは「最高速バカ一代」セカテバ WM P88 プジョーです。1988年のルマンで未だに破られない不滅の最高速記録を打ち立てた伝説のマシンです。
 
セカテバWMプジョーは、ウェルテルとムニエという2人のプジョーのエンジニアによりプジョーの社内チームとして発足して1976年のルマン24時間レースに初めて出走しています。
 
参戦初期の頃はまだ完走する気もあって事実、何回か完走しています。1980年にはポルシェ等強豪が多数参戦する中、4位でチェッカーを受ける程の実力を持っていました。
 
しかし、1982年から始まったグループCの時代になって戦闘力の高いポルシェ956/962Cが市販されるとプライベーターレベルでは対等に渡り合えなくなってきました。
 
そしてセカテバが新たに目標としたのが6kmの直線での最高速、それも時速400Kmオーバーを目指すようになります。1987年のP87ではテストコース上では400km/hオーバーを記録したものの本番のルマンでは残念ながら381km/hの記録に留まります。
 
そして翌1988年、遂に予選用の900馬力オーバーのエンジンと細めのタイヤでNo.51のP88がロジャー・ドロシーのドライブでついに405km/hを公式に記録することに成功します。
 
実際には410km以上出ていたとも言われていますが、新車のプジョー405の宣伝の為に405kmと発表したという噂もありました。
 
ROMU011 ロム特注スパーク 1/43 セカテバ WM P88 プジョー ルマン 1988 R.Dorchy/C.Haldi/J-D.Raulet No.51 “405km/h” 限定200台 \9,500が今なら¥8,990

 


 
P88のエアロに対するこだわりはハンパではありませんでした。低い車高、極端なロングテール。この頃のグループCマシンだと大抵コックピットの両サイドあたりにラジエータやインタークーラー用の空気を取り入れるためのダクトがあるのですが、P88にはそれがありませんので凄くスマートに見えます。
 
ノーズの先に空いた小さい吸気口だけで一体どうやってラジエータとインタークーラーを冷却しているのだろうと思いますが、それもこれも空気抵抗を減らすためのデザインでした。

 
更にリヤタイヤだけでなく、フロントタイヤにも上半分スパッツを装着し空気抵抗を減らしていました。専門家にも全く曲がる気がないと言われてしまうでした。
 
このマシンにとってミュルザンヌからテルトルルージュまではクールダウン、ユノディエールに入ってからだけ全開を毎週繰り返し、遂に405kmを達成したのです。この記録は今でも破られていません。
 

romuhonten in 未分類 on 6月 06 2016 » 0 comments
        Older Articles