趣味の総合サイト ホビダス
 
jump to content immediately

Daily Archive for 9月 04 2009

西部警察

こんばんは。いつもありがとうございます。
本日はアオシマから発売になった1/43西部警察スーパーZについて熱く(!?)語りたいと思います。
1982月9月26、ニューフェイス!!西部機動軍団でマシンRSと大門団長の専用マシンとして
スーパーZがデビューしました。ベースとなったマシーンはS130型のZ。
昭和53年にデビューしてZ31型にバトンタッチされる昭和58年まで現役を続けていたモデルです。
昭和49年いらい久しぶりにオーバー2のエンジンが搭載されたことで大きな話題になりました。
ドラマの中では石原裕次郎氏が演じる小暮課長がマシーンRSと共にニッサン自動車と日参プリンスに依頼して製作されたという設定。このスーパーZの最大の特徴はなんと言ってもガルウィング。
油圧で開閉し、全開するまでに要する時間はキッチリ5秒。このガルウィングのコンセプトは
『ガルウィングを広げて走ったときの優雅さの表現』と『走行中でも前後左右へ自由にライフルを
撃つため』だそう。このスーパーZ、アイドリングに若干のバラツキが見られたものの、
マシーンとしてのコンディションは上々のものだったらしく、ガルウィング化によって
ボディの剛性こそ下がったものの、これだけ改造を施されながら立派。
ドラマの中では主に団長の専用車として活躍しましたが、パート3『スーパーZ 白昼の対決』では
もう1台のZとともにFISCOを激走したこともファンには懐かしい…….
そのZが余す所無く再現されているモデル。さあみんなで叫びましょう!『ダンチョ!!』

いかがでしたでしょうか?私はドラマはあまり良く知らないので、
西部警察大好きなロムファクトリーに取材してみました所熱い答えが返ってきました!
ファンの皆様は共感されるのではないでしょうか?            (by 本店 徳田)

romuhonten in 未分類 on 9月 04 2009 » 0 comments

イオタの思い出

 スーパーカー世代にはたまらないすばらしい本が発売されました。ミステリアスな
謎に包まれた車「イオタ」を長年取材してきたRosso誌の人気企画「イオタ白書」を
再編集した物ですが、書き直された部分も多いのでRosso誌を毎月購読している方も
是非読んでみてください。
 ランボルギーニのテストトライバーだったボブ・ウォレスにより作られたオリジ
ナルイオタはFIAの国際スポーツ法典の「J項」のレギュレーションに会うように作
られていましたが、イタリア語で一般的にJは使わないので、ギリシャ文字のIに当
たるイオタと発音されたことからこの車はJotaと表記されるようになったとのこと
です。テストが繰り返されていましたがこのオリジナルイオタは結局レースに出る
ことはありませんでした。非常に残念ですね。この本ではオリジナルイオタ、イオ
タレプリカのSVJ、SVRそしてディアブロイオタまでもが紹介されています。
 もう15年以上前になりますが、MRコレクションがまだミウラも発売していない頃、
社長のリアリ氏が来日し代理店であるロムにも来られたのですが、その時私はミウラ
とイオタを是非製品化して欲しいとお願いしました。すると彼はミウラは予定してい
るがイオタと言う車は知らない。それは何だと聞いてきました。写真を見せたのです
が、見たことがないと言っていました。私はその時初めてイオタは日本以外ではあま
り知られていない存在だと知ったのです。その後ミウラが発売された時にイオタの資
料をいろいろMRへ送りました。それから数年してオリジナルイオタ、ニコラス・ケイ
ジとペルシャ国王のSVJが発売されましたがSVR(Ch: 3781)は発売予定がありませんの
でロム特注で製作してもらいました。SVRならある程度売れるとは思っていたので100
台発注したのですが、発売予定を会報に載せたところ予約が殺到、収拾がつかなくな
り結局250台の限定に変更しました。しかし、入荷が少量づつだったためお渡しする
のに2年くらいかかりました。そのため一時オークションでプレミア価格で取引され
ていました。その後Ch: 4892のSVJも特注、ディアブロイオタもPo.01、Po.03を特注
しました。そのせいか一時「イオタのロム」と言われていたようです。懐かしい思い出ですね。
なかにし
イオタ
上記イオタ白書の通販はロムWeb Shopまで

romuhonten in 未分類 on 9月 04 2009 » 0 comments