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BAR006 中国GP 555 デビッドソン

 BARはチーム設立時、「555」カラーと「Lucky Strike」カラーの車を1台づつ走らせることを予定ししていてそれぞれのカラーに塗られた車を発表していました。しかし、これにFIAからイチャモンが付いてしまいました。2台同じカラーリングでなくてはいけないと・・・・ それならばと、BARが取った対応がスバラシイ。右を「555」、左を「Lucky Strike」にしてしまったのです。これならば文句はないだろうと。これがBAR001です。このカラーリングはなかなか模型向きで良かったのですが、ホンダエンジンになったBAR002からはごく普通の「Lucky Strike」のみのカラーリングになってしまいました。
 しばらく「555」のことは忘れていたですが、2004年、初めて中国GPが行われた時にBARは、中国では「Lucky Strike」より「555」の方が知名度が高いという理由で「555」のロゴを付けたBAR006を2台走らせました。しかし、琢磨とバトンの006は白のボディカラーがベースであの発表会の時の「555」とは別物でした。しかし、当時のルールでは金曜日の午前のフリー走行では3台目をテストドライバーが走らせることが可能でした。この車はカラーリングの制約を受けないためレースごとに違うカラーリングも可能でBARはいろいろと楽しませてくれた物でした。そして中国GPでは遂にブルーの「555」が登場のです! No.35、ドライバーはアンソニー・デビッドソン、WRCのインプレッサを思い出させるようなカラーリングで実にカッコイイです。
BAR006をこのテストカーに改造するデカールは以前からエッフェアルテフィーチェから発売されていましたが今回初めてロムファクトリーで製作してみました。ボディ全面に星がちりばめられているのはすべてデカールで再現されています。割と単純なカラーリングに見えますが、実際はほぼ全面にデカールを貼らないといけないので製作は楽ではありませんが完成品を見てみるとその苦労も報われたかなと思っています。ちなみにエッフェアルテフィーチェからはBAR001を発表会仕様のオール「555」カラーとオール「Lucky Strike」に改造するデカールも発売されています。

上記ミニカーのご予約はロムWeb Shopまで

なかにし

romuhonten in 未分類 on 9月 06 2009 » 1 comment
1 comment so far. »
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  1. ミッシェル says on 9月 07 2009 at 1:15 AM:

    なるほど!そんなうんちくがあったのですね!琢磨やバトンがドライブしていたらミニチャンプスでもモデル化されたでしょうに!模型としては見栄えがするモデルですよね。本店で実物見ましたがすばらしい出来でした!!  そうそう近々ロム本店ブログに1:43のマニアックカリスマ、Mr,Nのブログが立ち上がるって噂を聞きましたが本当ですか?楽しみにしています!

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