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ディノレーシングスペシャル入荷

 「サーキットの狼」は池沢さとし(早人師)氏が少年ジャンプに1975~79年に連載していたレースマンガでスーパーカーブームという社会現象まで引き起こしたことで知られています。連載終了後30 年が経ちますが、今でもコンビニ限定で1/64のプラモがシリーズで発売れたり京商からダイキャストミニカーが発売されたりしており依然人気は衰えません。でもこれらを買っている人たちってマンガの連載を読んでいた人たち、つまりスーパーカーブーム世代の人たちなんですよね。よく「三つ子の魂百まで」と言いますが、まさにあれですね。子供の頃はスーパーカー消しゴムを必死で集めていた人たちが今でもスーパーカーが好きでミニカーを集めていると言う感じでしょうか。私自身その世代なので同世代の気持ちはよくわかります。今でもスーパーカーと聞くとワクワクします。「サーキットの狼」に出てくる車で最も人気が高かったのが主人公吹雪裕矢が乗ったフェラーリディノレーシングスペシャルでしょう(正確にはディノ・レーシングスペシャルですが)。実車は存在しない架空の車ですが、とにかくかっこいい。公道グランプリに優勝したもののゴールと共に息絶えたライバル沖田が乗っていたディノ246GTを沖田を面倒見ていた谷田部のおやっさんが吹雪裕矢を流石島レースに出場させるために改造したという設定になっています。ディノレーシングスペシャルはマンガ上の設定ではエンジンを2.4リッターV6からフェラーリ308 GTBの3リッターV8に載せ替え、レイアウトも横置きからレーシングマシンとして一般的な縦置きに変更され軽量化と相まって非常に戦闘力の高いマシンになっています。「幻の多角形コーナーリング」を駆使してパワーに勝る大排気量のマシンをコーナーで抜いていくのが実に痛快でした。そう、トヨタ7の800馬力ターボエンジンを移植したというセリカリフトバックターボ(だったかな)でさえも敵ではなかったんですからたまらないです。子供の頃、毎週心をときめかせて読んでいたのを覚えています。
 実車がないせいかどうかわかりませんが、今まで1/43ミニカーとしては存在していませんでした。しかし、ルックスマートと京商のコラボでようやくそれが実現しました。フロントスポイラーがやや大きすぎる気はしますが、レジンハンドメイドモデルだけあってクオリティの高いいい仕上がりです。ルックスマートにしては珍しくデカールの上からクリアコートされています。スーパーカー世代には文句なくオススメです。
ミニカー通販 ミニカー販売
上記ミニカーの通販はロムWeb Shopまで

romuhonten in 未分類 on 9月 17 2009 » 0 comments
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