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Monthly Archive for 12月 2009

今年も一年ありがとうございました。

徳田より今年最後のご挨拶です。
『今年も皆様のおかげで無事1年を終わる事が出来そうです。本当にありがとうございます。
数あるミニカーショップの中からロムでお買い物頂きましたことお礼申し上げます。
今年もお客様に助けられた事、教えて頂いた事沢山ございました。素敵な出会いに感謝いたします。
皆様にワクワクしていただけるミニカーショップを目指してスタッフ一同、来年もおもいっきり楽しんで
やっていきたいと思いますので宜しくお願い致します。
では皆様 良いお年をお迎えください!  多謝」
中西より今年最後のご挨拶です。
「今年は長期の入院で皆様にはご迷惑をおかけしました。来年はロム創業25周年になり
ます。色々と記念モデルを企画しておりますのでお楽しみに。」

romuhonten in 日記 on 12月 30 2009 » 0 comments

フラットアウト 1/43 ロータス72E ロニーピーターソン予約受付中

1/43では初のSRCベースです。ロータス 72は、ロータスのコーリン・チャップマンアイデアを元にモーリス・フィリップが設計したマシンです。ロータス72はそれまでフロントに設置されるのが常識だったラジエターをサイドポッド内に置いてボディ全体をウェッジ・シェイプ(クサビ型)にする革新的なデザインを採用し、それまでの葉巻型が主流だった F1のボディデザインは大きく変わることになります。チャップマンは、ガスタービンエンジンのインディ・カーであるロータス 56ですでにウェッジ・シェイプを試みており、ロータス72のデザインは、それをF1用に発展させたものだったわけです。72は1970年スペインGPでデビューし、1970年にはヨッヘン・リント、1972年にはエマーソン・フィッティパルディをドライバーズ・チャンピオンにつけ、3度のコンストラクターズ・チャンピオンを獲得し(1970年、1972年、1973年)、1974年までに通算20勝を挙げた(ヨッヘン・リント4勝、エマーソン・フィッティパルディ9勝、ロニー・ピーターソン7勝)。1970年の内に72B、72Cと改良が重ねられリントは4連勝を記録しましたが残念ながらイタリアGPの予選で事故死しました。1971年にはリア・サスペンションやリア・ウィングのデザインが手直しされ72Dに進化し、その72Dでフィッティパルディは1972年のタイトルを獲得しています。この1972年よりロータスのカラーリングはあの有名なJPS(John Player Special)カラーとなりました。1973年には安全性向上のためルール変更に対応した72Eが投入された。この年、ロータスに加入したロニー・ピーターソンはロータス72と相性が良く、この年4勝した。ロータスは74年用のマシンとして76を開発していたが、これの開発に失敗。すでに旧式化しかかっていた72Eにアップデートを重ねて使用し続けるしかありませんでした。それでもピーターソンは3勝を挙げ健闘した。しかし、72にとって6シーズン目の1975年は遂に未勝利となっています。
ロニー・ピーターソンは激しいテールスライドを多用するダイナミックな走りで知られ、「スーパー・スウェード」、「サイドウェイ・ロニー」等のニックネームが付けられていました。 1973年にチーム・ロータスに移籍したピーターソンは才能を開花。ロータス・72を駆ってポールポジション9回・優勝4回とエース級の活躍を見せるが、惜しくもスチュワート、エマーソン・フィッティパルディに次ぐ選手権3位に終わった。翌1974年は3勝を挙げ選手権5位に終わったが5年落ちのマシンで3勝したのはロニー・ピーターソンの功績に他ならない。今回製作するのはSRCのメタルキットで1974年のモナコGP仕様になっています。タメオと違ってSRCのキットはほとんどエッチングパーツを使用しませんが、プロポーションが非常に良く、またメタルパーツの精度も高いので出来上がりのクオリティは高いです。今後ホンダ F1等も製作する予定です。

上記ミニカーのご予約はロムWeb Shopまで

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romuhonten in F1 on 12月 28 2009 » 0 comments

フラットアウト 1/20 フェラーリ F60予約受付中

タミヤ、6年ぶりの1/20の新作、フェラーリF60を早くも製作いたしました。 タミヤが1/20の新作を休止している間にフジミやハセガワがが続々と1/20新作を発表していましたが、これがタミヤの眠りをさましたのでしょうか。誰もが予想しなかったF60のモデル化。そして発売されたキットは流石タミヤ、1/20 F1はこう作るんだと言わんばかりのすばらしい出来です。F60のスマートなプロポーションが良く再現されています。仕様は特定されていませんがおそらく前半戦仕様だと思われます。今回製作にはタミヤよりF60専用色として発売されたブライトマイカレッドを使用しています。ライコネン、マッサ各20台限定で価格は42,000です。
FL212 フェラーリ F60 2009 キミ・ライコネン 20台限定 42,000
FL213 フェラーリ F60 2009 フェリペ・マッサ 20台限定 42,000

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romuhonten in F1 on 12月 24 2009 » 0 comments

GT Spirits フェラーリ 330 P4 デイトナ Winner 予約受付中

330 P4 ルマンが完売いたしましたので次はデイトナ24Hの優勝車を製作します。
330P4は、1966年のルマン24時間レースで大敗を喫した屈辱を晴らすため開発された。エンジンのシリンダーヘッドが新摂家となり吸気2、排気1の3バルブを採用した。ギアボックスはいくつか欠点のあったZF製から、フェラーリ自社製のギアボックスへ変更された。リアブレーキはP3のインボードから冷却効率の向上を狙いアウトボーマウントとなった。3台製作された330P3の1台(S/N:0846)を改装して330P4の1台目が完成した(残りの2台は412Pへ改装された)。そして3台が新規に製作されました。デイトナで優勝したのはP3から改造されたP4でP3/4とも言われています。1967年のデイトナ24時間レースでは、フォードGTマークIIBが駆動系のトラブルで次々と脱落していく中、P4が1・2位、412Pが3位に入り見事ルマン惨敗の借りを返しました。このときの3台並んでのゴールはデイトナフィニッシュと呼ばれるようになり、翌年発売された365 GTB/4は「デイトナ」と呼ばれるようになりました。
 今回もキットはリーシュモデルの物を使用していますのでクオリティは非常に高いです。ルーフがないスパイダーになっていますが、これは軽量化のためと言われています。30台限定で価格は36,800です。P4のルマンはすでに完売しています。お見逃しなく。
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romuhonten in GT on 12月 21 2009 » 0 comments

2006年日本GPのフェラーリピットジオラマ

ただいま梅田本店にてモデルアート別冊「Auto Modeling Vol.22」に作例として掲載されました岸野 晶祥氏製作の2006年の日本GPの鈴鹿のピットを再現したジオラマを展示中です。1/43スケールとは思えないディティーの細かさとリアルな人物表現に圧倒されます。ご来店いただける方は是非一度見に来てみてください。このモデルは残念ながら非売品です。

岸野さんのHPはこちらです

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romuhonten in F1 on 12月 14 2009 » 0 comments

BBR 1/43 フェラーリ 458 イタリア 発売

フェラーリは7月28日、『458イタリア』を発表しました。現行『F430』の後継に当たるV8ベルリネッタで、570psを発生する直噴4.5リッターV8を搭載。 0-100km/h加速3.4秒、最高速325km/hという驚異的な動力性能を誇ります。車名の「458」とは4.5リッター8気筒、を表しています。 458イタリアは、エンジン、デザイン、エアロダイナミクス、ハンドリングなど、すべての要素を一新したフェラーリで開発には元F1ドライバーのミハエル・シューマッハ氏が参画している。新開発のV8エンジンは、フェラーリのミッドシップ車としては初の直噴ユニット。4499ccの排気量から、570ps/9000rpmの最大出力と、 55.1kgm/6000rpmの最大トルクを絞り出す。リッター当たりの最大出力は127psにも達します。トランスミッションは、7速デュアルクラッチの「F1マチック」。アルミ素材の積極採用などにより、車重はF430よりも70kg軽い1380kgに抑えられ、0‐100km/h加速3.4秒、最高速325km/hという世界最高峰のパフォーマンスを実現し、F430の490psを遙かに凌駕している。ピニンファリーナの手によるデザインは、F1のノウハウを注入し、エアロダイナミクスを徹底追求。フロントノーズには小型ウイングレットを装備し、アンダーフロアのフラット化も施した。これらの結果、200km/h走行時に140kgものダウンフォース獲得に成功。開口部がシングルタイプのフロントグリルや、フロントフェンダーのエアインテーク、3本センター出しのテールパイプが外観上の特徴です。
  BBRから発売された458イタリアは実車をただ1/43に縮小するのではなくBBRならではの絶妙なバランスで僅かにディフォルメされています。どこから見ても非常にカッコイイモデルに仕上がっています。まさにBBRマジック。すばらしいのはプロポーションだけではなく細部のディティールも文句なしの仕上がりです。CADを駆使して設計されたダッシュボードはこれだけで7つのパーツと13の工程を経て製作されています。他にもあげればきりがありませんが、ホイールにはエアバルブまでもが再現されています。

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romuhonten in GT on 12月 12 2009 » 0 comments

タメオ フェラーリ126C2後期型入荷

フロントサスペンションがロッカーアーム式からプルロッドに、フロントウイング、サイドスカートはカーボンに、シートがスケドーニのバックスキンになった126C2の後期型が発売になりましたまずはピロー二が優勝したオランダGPからです。オランダGPはドイツGPで両足骨折してF1を引退したピローニのラストウインです。今後、パトリック・タンベイが優勝したドイツGP仕様、ピローにの代役としてカムバックしたマリオ・アンドレッティがポール・ポジションを取ったイタリアGPが発売になります。つまりビルヌーヴ、ピローニ、タンベイ、アンドレッティと1982年、フェラーリをドライブしたドライバーがすべて揃うことになります。

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romuhonten in F1 on 12月 06 2009 » 1 comment

JPS 1/43 アロウズA18 ヤマハ デーモン・ヒル

デーモン・ヒルは1996年ウイリアムズでチャンピオンを取った物のチームオーナーのフランク・ウイリアムズはヒルをあまり高く評価していなかった。1997年の契約交渉でヒルは年棒の大幅アップを求めたがチーム側はこれに応じず交渉は決裂。ヒルはチームを去ることになりました。他のトップチームはすでにドライバーが決まっていたのでヒルに残されていたのはアロウズのシートだけでした。中堅チームのアロウズでは優勝争いができるはずもなくさえないシーズンを送っていたのですが、ハンガリーGPでヒルは突如復活した。予選から好調でシューマッハ、ビルヌーヴに続いて3位と健闘。決勝でも早い段階でシューマッハとビルヌーヴをパス、アロウズとヤマハの初優勝に向けてトップを快走するデーモン・ヒル、しかし、ゴールまであと数周と言うところで、無念のエンジントラブル、ビルヌーブに抜かれて優勝は幻と消えました。しかし、その走りは鮮烈に記憶に残っています。
JPSのキットは通常は塗装済みキットですが、今回はロム特注で未塗装にしてもらいました。これでシンナー風呂に浸けて塗装を落とす手間が省けると思います。デカールも2枚入りです。
KP349 アロウズ A18 ヤマハ ハンガリーGP 1997 2位 デーモン・ヒル 7,500
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romuhonten in 未分類 on 12月 02 2009 » 0 comments