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Daily Archive for 12月 12 2009

BBR 1/43 フェラーリ 458 イタリア 発売

フェラーリは7月28日、『458イタリア』を発表しました。現行『F430』の後継に当たるV8ベルリネッタで、570psを発生する直噴4.5リッターV8を搭載。 0-100km/h加速3.4秒、最高速325km/hという驚異的な動力性能を誇ります。車名の「458」とは4.5リッター8気筒、を表しています。 458イタリアは、エンジン、デザイン、エアロダイナミクス、ハンドリングなど、すべての要素を一新したフェラーリで開発には元F1ドライバーのミハエル・シューマッハ氏が参画している。新開発のV8エンジンは、フェラーリのミッドシップ車としては初の直噴ユニット。4499ccの排気量から、570ps/9000rpmの最大出力と、 55.1kgm/6000rpmの最大トルクを絞り出す。リッター当たりの最大出力は127psにも達します。トランスミッションは、7速デュアルクラッチの「F1マチック」。アルミ素材の積極採用などにより、車重はF430よりも70kg軽い1380kgに抑えられ、0‐100km/h加速3.4秒、最高速325km/hという世界最高峰のパフォーマンスを実現し、F430の490psを遙かに凌駕している。ピニンファリーナの手によるデザインは、F1のノウハウを注入し、エアロダイナミクスを徹底追求。フロントノーズには小型ウイングレットを装備し、アンダーフロアのフラット化も施した。これらの結果、200km/h走行時に140kgものダウンフォース獲得に成功。開口部がシングルタイプのフロントグリルや、フロントフェンダーのエアインテーク、3本センター出しのテールパイプが外観上の特徴です。
  BBRから発売された458イタリアは実車をただ1/43に縮小するのではなくBBRならではの絶妙なバランスで僅かにディフォルメされています。どこから見ても非常にカッコイイモデルに仕上がっています。まさにBBRマジック。すばらしいのはプロポーションだけではなく細部のディティールも文句なしの仕上がりです。CADを駆使して設計されたダッシュボードはこれだけで7つのパーツと13の工程を経て製作されています。他にもあげればきりがありませんが、ホイールにはエアバルブまでもが再現されています。

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romuhonten in GT on 12月 12 2009 » 0 comments