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Monthly Archive for 10月 2010

1/8 エブロ GT-R 画像追加しました

昨日のブログをご覧いただいたのか、本日は沢山のお客様がGT-Rを見に来て下さいました。
ありがとうございます!
さて、お客様から提案をいただきまして、写真ではスケール感がわからないので1/43と並べた写真を
掲載してほしいとのこと。
なるほど、写真では大きさが伝わりません。貴重なご意見ありがとうございます。
ちょうど同じモデルの1/43がありましたので並べてみました。

大きさ伝わりました??

romuhonten in 未分類 on 10月 31 2010 » 0 comments

エブロ 1/8 ザナヴィ GT-R 入荷しました!見に来て下さい!

1/8 エブロ ザナヴィ GT-R 2008 チャンピオンモデル入荷しました。
GT-Rファンに送る究極のモデルの入荷です。
こちらは完全受注生産。
何台くらい製作したのですか?とエブロの方に聞いた所なんとたったの30台。
そのうちニッサンさんやドライバーさんに行くものもあるようなので、
実際の流通は20台そこそことのこと。
大変貴重なモデルになりそうです。

受注生産とのことなので、当店もご予約分以外に余分に1台注文しました。
高額商品ですがご来店の方にもぜひご覧頂きたかったので…… ひやかし大歓迎!見に来て下さい。
このモデルですが、入荷してきてわかったのですが多分作っているのはアマルガムではないかと踏んでいます。
梱包方法とかが酷似していたので…..(あくまで想像です)クオリティもアマルガム同等。
だとしたら262,500円は高いけど安いのでは? アマルガムは50万円弱しますからねぇ。
ってなわけで、只今店頭展示中!お近くの方はぜひぜひお待ちしております。
ロム  徳田

romuhonten in 未分類 on 10月 30 2010 » 0 comments

カーティマ特注ベロフコレクションご予約受付開始!

こんにちは。いつもありがとうございます。
いったいいつまで続くのかベロフコレクション!次なる新製品が発表になりました。
ロスマンズポルシェの方は言わずもがな、1983年の富士優勝車、人気が予想されます。
1984のWEC ブラウンズハッチは正直初めて見るカラーリングです。
1984年はベロフはワークスドライバーなので基本はロスマンズポルシェでドライブするのですが、
ワークスが参戦していないレースにはこのブルンポルシェで参戦しています。

ちなみに今回のベロフコレクション品番が10番と14番となっています。
ということは最低でも14車種は発売される事が予想されます。
シリーズはコンプリートしたくなりますよね。
カーティマさんコレクター心理を突いてきますね。ニクいです。
ちなみに私はカーティマさんに会いましたが、私より年下でライコネン似のナイスガイなのですが、
とっても商売熱心でした。
ポルシェのお膝元、シュトゥトガルトで生まれ育ち、自身もポルシェハードコレクターだと
公言されていましたので、ポルシェコレクターの心理はお見通し!?
策略を知りつつもあえてハマってみるのも良いのではないでしょうか?
本日もありがとうございました。

romuhonten in 未分類 on 10月 24 2010 » 0 comments

ロム特注ラッキーモデル ラークマクラーレン発売開始

ロムとラッキーのコラボモデルのラークマクラーレンが遂に完成いたしました。ロムが資料提供と監修を行いラッキーモデルが製作しています。
1996年、JGTC開幕戦鈴鹿、そうラークマクラーレンが衝撃のデビューウインを飾ったその日一日私はパドックでマクラーレン、ディアブロ、スープラ、GT-R等の写真を撮りまくっていました。目的はプロバンスムラージュにJGTC出場車のキットを特注するための資料集めでした。それが14年後に再び必要になるとはその当時は思ってもいませんでしたよ。今年1月、香港のホビーショーでラッキーモデルの方と合いラークマクラーレンの特注をオファーしました。しかし、彼らはラークマクラーレンのことは全く知らず当然資料がないので難しいとの返事でした。そこで思い出したのが昔撮影した写真のことでした。しかし、なんせ14年も前のことですからどこにネガをしまっておいたのか全然覚えてない、残っているかも定かではない状態でした。家捜しを初めて4日目、ようやく発掘しました! それをプリントしてラッキーに送って作れるか確認したところ、OKとの嬉しい知らせがきました。写真を送ったから後はお任せしますではどんな物になるかわからないので今回の完成品は徹底的に監修しています。プロバンスムラージュやオートバーンにラークのキットを特注し、更にGT Spiritsシリーズで完成品を製作したロムならではのコダワリとノウハウがふんだんに盛り込んであります。たとえば、リヤガーニッシュのLARKのロゴ、実車と同ようにメッシュにテンプレートで文字を吹き付けています。ホイールはOZのロゴまで再現しています。側面のLARKのロゴは凸凹のある部分に貼りやすいように、そして横から見た時に文字が歪まないようにデカールの分割位置まで指示しました。蛍光ピンクはオートバーンのラークを特注した時にフィニッシャーズに調色してもらったルミピンクを参考にしてもらいました。ガンメタの部分はスケールを問わず今まで発売されたラークのキットはすべてデカールになっていましたtが、仕上がりを優先し無理言って塗り分けてもらっています。ラッキーの通常品のF1 GTRにはなかったロールバーも入れてもらっていますし、リヤウイングも作り直してもらいました。ホディもフロントのダクトのカバーを再現しています。このためほぼ新設計のモデルになってしまいましたのでパーツ数も162から186パーツに増えています。今回発売するモデルは送った資料をそのまま再現していますのでデビュー戦1-2フィニッシュを飾った鈴鹿仕様となります。製作数はNo.60が200台限定、No.61が100台限定。また、両方欲しいという方のためにNo.60 & 61 2台セットもご用意しました。2台セットは50セットしか作りませんのでお見逃し無く。
ラークマクラーレンのご注文はロムWeb Shopまで

romuhonten in GT on 10月 22 2010 » 2 comments

明日お昼過ぎメルマガ号外が配信されます!

いつもありがとうございます。
本日は意味深なブログ書き込みです。
明日、スペシャルなモデルが入荷予定です。
ミニカーのなかで一番人気があるのではないかと思われるモデルの決定版となること間違いなし!?
もちろん、限定です。
お昼過ぎに号外のメルマガ配信予定です。
明日はPC前に待機してください!なんてね。
よろしくお願い致します。

romuhonten in 未分類 on 10月 21 2010 » 0 comments

アイルトンセナ-音速の彼方へ- 遅ればせながら見に行きました

こんにちは。いつもありがとうございます。
アイルトンセナ-音速の彼方へ-を見に行ってきました。
内容についてはまだ見られていない方もいらっしゃると思いますので詳しくかけませんが、
とにかくとても感動しました。セナの歴史のことは当然知っていたのですが、
知識として知っていただけで、映画を見て本当に天才だったんだなぁと思いました。
数々の名シーンも沢山でてきて、雨のモナコ、トールマンでオーバーテイクをしたシーンなんか
見ていてゾクゾクしました。この前の可夢偉選手も凄かったけどセナは別格だと思ったしだいです。
子供のように無邪気な表情を見せるセナと、まるで人生を知り尽くした老人のような表情を
見せるセナが印象的でした。不思議な透明感があるセナの魅力に、ファンになってしまいました。
映画見終わり、帰りに見た東宝シネマズに展示のロム提供のミニカーコーナー、
いままで沢山のセナのモデル見てきたのに今更で反省なのですが、確実にミニカーを見る目が変わりました。
セナファンのかたはこんな思いでミニカー集めてらっしゃるのだなと共感しました。

romuhonten in 未分類 on 10月 18 2010 » 0 comments

第50回 全日本ホビーショーに行ってきました。

こんにちは。
今年も秋のホビーショーの季節がやってまいりました。
例年のごとく、千葉は幕張まで行ってまいりました。

トンボ帰りで戻ってきました。朝4時半起きでほとんど寝ておりません!
帰りの新幹線で睡魔と戦いながら書いたホビーショーレポート…..
ホームページのアップにはまだ少しお時間ください。
毎月発行の情報誌 ワッツアップは明日発行でホビーショーレポート掲載しておりますので
メンバー様はお楽しみに。
もちろん今月から入会もできますよ! 入会勧誘 セコい!?って言われそうですが
手作りの紙媒体も大切にしていきたいのです。
一応 入会はこちら
なんとホビーショーは今年で50回目だそうです。初めて開催されたのは1963年。
ざっとホビーの業界を振り返ると、
1965年代にはスロットカーが大ブームし業界を盛り上げ、1968年にはタミヤが名車1/12ホンダF1を発表、1971年にはタミヤ、ハセガワ、アオシマ、フジミにより1/700戦艦ウォーターラインシリーズが登場そして1977年スーパーカーブーム到来。
(ちなみにロムのお客様はスーパーカー世代の方が多いですね)
1988年にはミニ四駆ブームに沸き、1990年代にはF1人気に盛り上がりました。1998年はガレージキット、美少女フィギュア、オタクという言葉が認知されだしました。
ワンダーフェスティバルに押し寄せる人並みにパワーを感じ、そして2000年代、
そうです、ダイキャストミニカーブームの到来です。
雑誌 ミニチャンプスの世界の発売されたことと、ヤフーのオークションが浸透してきたことが相まってミニチャンプスバブルといっても過言ではないような 盛り上がりをみせました。
また、ミニチャンプス以外のメーカーも中国の工場に生産ラインを移し、ミニチャンプスに勝るとも劣らないクオリティで人気車種を発売。
選択肢が増えたことは、私たちユーザーにとっては嬉いことですが、何せ一月に発売される新製品のミニカーを全部集めると300万円はくだらないと言われてい るぐらいなので、数に圧倒されて本来のコレクションの目的を見失ってしまった方も多いのではないかと思う今日この頃です。
かといって新製品が発売 されないと寂しいし、入荷制限された入手難モデルを手に入れたときの嬉しさはコレクションの醍醐味ではあるし、微妙なんですが・・・・・
ロムはそ ういったコレクターの方のニーズにマッチした品揃えを目指して行かないといけないと痛感した今回のホビーショーでした。

romuhonten in 未分類 on 10月 15 2010 » 0 comments

CMC 1/12 フェラーリ 156 シャークノーズ サンプル入荷!!

CMCから1/12 フェラーリ156シャークノーズのサンプルが届きました。おそらく12ヶ月以内に発売になると思われます。CMCの156は1/18でも実車そのものの構造を正確に再現しているなと感心していましたが1/12は更にスゴイことになっています。1/18でダイキャストだったフロントカウルは極薄の真鍮をプレスしたものになっていて実車そのもののスケール感を実現しています。そしてそれは内部のパイプフレームも同様で写真だけ見せられて実車と言われても疑わないでしょう。ここまでパイプフレームを完全に再現しても完成品の状態ではカウルに隠れてしまって見えなくなってしまう部分が多いのにそれでも完全なフレームからすべてを再現する。それこそがCMCを唯一無二の孤高の存在に押し上げている所以だと思うます。また、この1/12ではパーツごとの素材の使い分けが1/18よりも更に徹底しています。アルミ、真鍮、銅、鉄、ゴム、革、布など塗装でそれっぽく表現するのではなく本物の素材をそのまま使用しています。しかも完成後には見えないパイピングの1本1本まですべて再現されています。ウッドステアリングの質感、布貼りシートの質感、メーターパネルの精密さ、どこをとっても1/12は数段1/18を凌駕しています。1/18では再現されていなかったブレーキローターの冷却ホールも再現されていますし、アンチロールバーはロールの堅さを調整する穴まで正確に再現されていました。おそらく穴位置を変えれば実際にサスペンションのロールの堅さは変わると思います。CMCの製品は1/18でも他社がマネをしようとしても決して出来ないハイレベルな完成品なんですよ。なのにそれをさらに究極の域にまで高めています。そして今回何より驚かされたのが駆動系です。レーシングカーの場合、普通はエンジン、クラッチ、デフ、ギヤボックスというレイアウトがスタンダードですが、156はエンジン、デフ、ギヤボックス、クラッチの順にレイアウトされており、クラッチが一番後ろにあります。 1/18の156ではタイヤは回りますが、それ以外は可動しません。1/12の156では駆動系がすべて可動となっておりタイヤを回せはドライブシャフトが回り、インボードブレーキも回ります。そしてデフを経由してクラッチ板が回るという実車の構造がそのまま再現されています。いやはやその完成度と作り込みは驚愕という言葉しか思い当たりません。生産台数は僅か500台限定です。WEB SHOPに詳細画像を掲載しました。おそらくこれだけの画像を掲載しているところは世界中を捜しても他にないと思います。是非一度ご覧ください。
C-007 1/12 C-007 フェラーリ ディノ 156 シャークノーズ 1961 ベルギーGP Winner No.4 フィル・フィル 500台限定 299,000
詳細画像はこちらからアクセスできます。。

romuhonten in F1 on 10月 13 2010 » 0 comments

カムイに日本人初優勝の夢を見た。

予報に反して天気は朝から晴れ、路面も完全なドライ、上位陣に波乱もバトルもなく、レースはまるで去年の再放送のようなベッテルのワンマンショーでした。シューマッハも2006年、最後に見た時のような鬼気迫る走りもなく普通のドライバーになってたし、凡戦だなぁと思って見ていました。しかし、終盤のカムイの走りがそんな感想を吹っ飛ばしてくれました。鈴鹿のヘアピンでオーバーテイクするなんて考えられませんよ、しかもインからアウトから自在に・・・・・・・・抜かれたドライバーも信じられなかったんじゃないでしょうか。あまりの速度差にブロックする間もなかったって言う感じですから。デグナーの脱出速度を上げてヘアピンのブレーキングを限界まで遅らせているわけですが、オーバーテイク出来るレベルでそれをやったのがスゴイです。なんせ今までそんなことをやってのけたドライバーはほとんどいなかったんですから。来年はザウバーに残留が決まっていますが、こういうパフォーマンスを見せていれば2012年にはトップ3チームからお呼びがかかっても不思議ではありません。今後の成長が実に楽しみです。でもタメオは今年のザウバーは出さないらしいです(泣)。

http://www.youtube.com/watch?v=2o6HfkoNBxU

romuhonten in F1 on 10月 11 2010 » 0 comments

明日は大乱戦を燻し銀の走りでシューマッハが制す!?

今年は予選には行けず決勝のみの観戦予定だったのですが、なんと雨で予選が明日(もう今日ですが)の午前に順延になったそうですね。予選も見たいという願いが通じたんでしょうか。今日、雨の中ずっと待っていた皆様には申し訳ありませんが、明日両方見られてちょっとうれしいです。チャンピオン争いも気になるのですが、個人的に一番見たいのはシューマッハの走りです。2006年の鈴鹿でぶっちぎりながらエンジンブローで無念のリタイヤをしてから4年、ミハエルがあのときの借りを返してくれることを期待しています。今年のメルセデスGPはトップの3チームに比べれば劣勢は明らかですが、明日も雨模様、荒れたレースになればチャンスはあります。初優勝も雨でした。決して雨は苦手ではないはずです。期待を込めて明日のレースはミハエルが燻し銀の走りで乱戦を制すと予想しておきます。
さて、AMC Modelsからミハエル・シューマッハがF1デビューした1991年ベルギーGP仕様のトランスキットが発売されましたのでこれを使用した完成品を製作しました。レギュラードライバーのベルトラン・ガショーがタクシードライバーへの暴行事件で刑務所行きとなったため代役として急遽起用されたのがシューマッハでした。エディ・ジョーダンからスパを走ったことがあるかと聞かれたシューマッハは走ったことがなかったにもかかわらず経験があるから大丈夫だと言ったそうです。このチャンスを絶対逃したくなかったんでしょうね。初めてのコース、初めてのF1でいきなり予選7位につけました。エースドライハーのチェザリスが11位であったことを考えると今更ながらシューマッハの非凡さがわかります。しかも7位はフォードのワークスエンジンを積むベネントのピケとモレノの間に割って入る順位でした。この走りを見たベネトンのフラビオ・ブリアトーレはモレノをクビにしてすぐにシューマッハと契約、次戦イタリアGPからシューマッハはベネトンから出場となりました。7度のチャンピオンを獲得し、91勝を挙げたシューマットハのデビューマシンとして非常に意義深いマシンです。このレースはクラッチトラブルでなんと0周リタイヤになりましたが、レース終盤予選11位だったチェザリスがエンジンブローでリタイヤするまでトップ争いをしていたことを考えると、もしシューマッハにトラブルがなければ衝撃のデビューウインを飾っていたかもしれません。
本完成品はタミヤの191にAMCModelsのトランスキットを組み合わせています。トランスキットはフロントウイング、オイルクーラー、デカールが含まれます。トランスキット自体は会いも良く寸法的には問題ありませんが、フロントウイングはメタルパーツになるので重い! このまま取り付けただけでは輸送中に受ける振動で落ちてしまいかねません。そこで裏からネジ止めにして補強してあります。キットではブルーの部分はデカールですが、やはり塗装の方が発色がいいのでブルーは塗り分けています。ジョーダン時代のフィギユア用デカールはMSMクリエーションから発売されていますのでフィギユアも製作してみました。たった1戦しかないジョーダンのスーツ姿のシューマッハはレアです。
FL227 ジョーダン191 フォード ベルギーGP 1991 ミハエル・シューマッハ F1デビュー 39,800
FL228 ジョーダン191 フォード ベルギーGP 1991 ミハエル・シューマッハ F1デビュー フィギュア付 49,800

上記ミニカーの通販はロムWeb Shopまで

romuhonten in F1 on 10月 10 2010 » 0 comments

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