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10月31日更新 フラットアウト新製品は超マイナー!?世界で初めてのモデル化です。

 

いつもありがとうございます。 

 

本日、フラットアウトの新製品のサンプルが入荷してまいりました!

 

 

今回のモデルはデビットソンスペシャルカラーBAR006の

イタリアGPとブラジルGPの金曜日のフリー走行バージョンです。

 

エッフェアルテフィーチェさんからミニチャンプスをベースに改造できる

デカールは発売されていましたが、正式にモデル化されるのは初めてではないでしょうか?  

 

では今回のフラットアウト新製品をF1オタク、中西チーフから解説して頂きましょう!

 

以下、中西談

 

BARのサードドライバーとして金曜日の午前中のフリー走行をデーター取りのために、

アンソニーデビットソンは3台目のBAR006を走らせていました。

 

カーナンバー35の彼の車にはレースによっては琢磨やバトンと違ったスペシャルな

カラーリングが施されていました。

 

中国GPの555カラーは有名ですが、実はイタリアGPとスペインGPでも

これらの魅力的なカラーリングのマシーンが存在していました。

 

実は2004年当時から、タメオはこの2台のキットを発売する準備をしているとの噂を

耳にしておりました。

 

しかしどういう訳かお蔵入り。

 

そして2011年に突如として、このキットが発売されました。

 

マシーンとしては今更感のあるBAR006ですが、模型としては非常に魅力的な

スペシャルカラーです。

 

マイナーではありますが、F1ファンとしてはぜひモデル化したい所。

 

社内の反対の意見を押し切り、独断で製作を進めてしまいました!

 

イタリアGPはボディサイドにドライバーが透視図のように描かれているのが特徴です。

 

ボディカラーの黒が基調となっていて、琢磨やバトンのレース仕様と大きく異なっています。

 

インダクションポットにチーム名のBARにひっかけて、バーコードロゴの下にBARCODE006等の

文字が描かれて、なかなか遊び心をくすぐってくれます。

 

ブラジルGPのカラーリングもハデで目を引きます。

 

『Brare and Radical』の文字がPOPな書体で書かれていて、

アートカーのような雰囲気に仕立てされています。

 

誰がデザインしたのか気になりますね。

 

ご存知の方がいらっしゃたら教えてください。

 

本戦ドライバーのカラーリングよりこっちのほうが、断然目を引きますよね。

 

2004年は第3期ホンダのF1活動で最も成功した年でした。

 

それをサードドライバーとして支えた、デビットソンのスペシャルカラーリング。

 

ダイキャストモデルでも発売されたことがないレアなこのモデルを

フラットアウトで各10台限定で製作いたします。

 

ホンダファンには見逃せないモデルになると思います。  

 

 

との中西チーフからのメッセージです。

 

これをモデル化するにあたり、皆ははいまさらBARでしかもデビットソンやし……

 

と正直二の足を踏んだ意見が多かったののですが、

チーフのたっての願いでモデル化することになりました。

 

本日、初めて完成品をみましたら、『なかなか、え〜やん!』と一同絶賛!

 

おすすめです。

 

romuhonten in 未分類 on 10月 31 2011 » 0 comments
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