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11月19日更新 ロム特注アイドロン 第3弾 入荷

 
こんにちは。
 
本日、
ロム特注アイドロン 1/43
フェラーリ 641/2 スペイン GP A.プロスト ウィナー 限定50台 ¥23,100


がついに入荷しました。
 
641/2と言うとフェラーリF1通算100勝目となったフランスGP仕様が定番で、
過去に発売されたBBR、タメオ、そして今回のアイドロンとすべてこの仕様となっています。
しかし、このレースは言わば棚ボタ、レイトンハウスのカペリがレース終盤までトップを快走し、
あわや初優勝かと思われたもののエンジントラブルで無念の2位になったレースで
自身の速さを見せつけたというレースではありませんでした。
 
フランスGP以外にもプロストは641/2でメキシコ、イギリス、スペインにも勝っています。
そこでどの仕様を特注しようかと悩みました。
イギリスGPはマルボロが付かないのでパス。
予選13位から追い上げて勝ったメキシコGPはいかにもプロストらしい良いレースでしたが、
ロムの中西が選んだのは第14戦スペインGPです。
 
第13戦ポルトガルGPを終わってプロストはセナに18点もの大差を付けられていました。
そしてスペインGP、プロストはセナより下位でゴールするとその瞬間チャンピオンはセナに決まってしまうという崖っぷちの状態を迎えていました。
予選はセナが50回目のポールポジションを奪い、2位のプロストに王手を掛けます。
そしてスタートも決めたセナがトップをキープ、いつもならこのままセナがプロストを引き離し逃げ切りを狙い、
逆にプロストはタイヤを温存しつつレース終盤にスパートをかけ
タイヤがタレたセナを追い詰めると言う展開になるところなのですが、もう後がないこの日のプロストは違いました。
 
スタート直後からセナの背後にピタリと付け離れない。
ホンダパワーに物を言わせてストレートで離してもコーナーで追いつかれるという、
1秒以内の超接近戦になっていました。
しかし、このままの順位のならセナのチャンピオンが決まってしまいますが、
レースペースの速さに自信があったプロストとフェラーリ陣営には秘策がありました。
スタートで前に出られなくてもかまわない、
タイヤ交換のタイミングを早めにしてフレッシュなタイヤでプッシュしてタイムを稼ぎ、
セナがタイヤ交換をした時点では前に出ている、と言うものでした。
 
そしてこれは見事に当たりました。
タイヤ交換後のラップタイムはセナを上回っていたため、
2周遅れでタイヤ交換したセナがコースに戻った時には僅かの差でプロストが先行していました。
一旦前に出ると後はプロストの独壇場でした。
セナより1秒以上速いラップタイムでみるみる引き離し、
絶対勝たなければいけないレースで見事完勝してしまいました。
その上ラッキーなことに2位を走っていたセナは他車が落としたパーツで
ラジエータを破損しオーバーヒートでリタイヤしていたのです。
 
鈴鹿を前に9点差に詰め寄ったプロストの強さ、速さ、底力を存分に見せつけたレースだったと思います。
プロストの51勝の中でも屈指の好レースと言えるでしょう。
 
 
このスペインGP仕様を50台限定で発売いたします。
コーナーの多いのヘレスサーキットの特性に合わせてハイダウンフォース仕様になっています。
フランスGPの画像と比べていただければよくわかりますが、
フロントウイングのフラップは両サイドが跳ね上がったタイプになっています。
また、リヤウイングも大型化しています。
 
Marlboroデカールも貼り付けた状態でお渡しします。
本日50台全てデカール加工完了しておりますのでご注文後、即時納車できますよ。

romuhonten in F1 on 11月 19 2011 » 0 comments
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