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Monthly Archive for 5月 2012

5月30日更新 初モデル化 ロータス99T日本GP デカール加工定価据え置き!!

 

いつもありがとうございます。 

 

本日、レーヴコレクション1/43のロータス99Tの後期型日本GP,セナと中嶋が入荷しました!

 

こちらは、以外にもミニカー初モデル化と也ます。中嶋は6位入賞のモデルですね。

 

セナはベルガーに続いて2位でした。

 

リアウィングの形状が前期型と変わったため、ワイヤーをが張られている所が特徴ですね。

 

キャメルロゴはついていませんが、(シールはついています)もちろんデカールを貼って販売いたします。

 

こんな感じです。

 

有り難い事に、すごく沢山のご予約を頂戴しております。

 

本日から随時加工に入っていますが、発売まで、今しばらくおまち下さいませ。

 

もちろん、追加のご予約も承っておりますよ〜!中嶋モデルは特に人気ですのでお早めに=。

 

本日もありがとうございます。

 

romuhonten in F1 on 5月 30 2012 » 0 comments

5月27日更新 タメオ in モナコGP

いつもありがとうございます。

 

本日はモナコGPですね。

 

と、いうわけで今晩はスタッフ皆で集まって,ワイン片手にTV観戦です。

 

シューマッハ、PP獲得でさすがモナコマイスター! と思いきや前レースのペナルティで

5グリット降格を忘れていました……..

 

う〜ん、シューマッハはなんか今年はイイ所まで行くのにF1の神様に見放されている気がしますね。

 

でもメルセデス、かなり調子よさそうです。

 

ポイント上位勢、各々それなりのグリッドに着いていますので非常に楽しみです。

 

ああ、でも一度はモナコで観戦してみたいなぁ〜としみじみ思っていましたら、タメオから写真付きメールが…

 

な、なんとモナコに居るというではありませんか! しかもメディアパスで入ってるし!!

 

うらやましすぎる ……

 

ちなみに下のお写真が、天才原型師 ルカ タメオ氏であります。

 

 
一緒に写っているのはマリオ・アンドレッティでなくてアルトゥーロ・メルツァリオさんではありませんか。うらやましいすぎる。来年、一緒に連れてってくれないかなぁ……..

 

そうそう、今週 タメオキットからビッグな入荷がございます。メール配信にご注意下さいませ。

 

タメオ氏撮影のモナコの夕暮れ、 すごく綺麗。

 


 
今日、ロムファクトリーのスーパーフラットアウトシリーズ完成品が再入荷しました。タメオ、ワールドチャンピオンシリーズのフルディティールキット使用の完成品です。
FLS05 ウィリアムズ FW11B ホンダ ハンガリー GP 1987 N.マンセル \128,000
FLS03 マクラーレン MP4/4 ホンダ 日本GP Winner 1988 A.セナ \128,000

 

 

romuhonten in F1 on 5月 27 2012 » 0 comments

5月26日更新 ロム特注MRコレクション フェラーリ F40 フル開閉モデル入荷

シューマッハ、復帰後初のポールポジション獲得!! 史上最多の通算69回目、イヤ〜すばらしい走りでした。抜きにくいモナコでのポールは重要ですから決勝も期待できると思ったら前戦のセナとの接触のペナルティで5グリッド後退なんですよね〜。ホント今年のシューマッハはついていないというかタイミングが最悪ですね。でもレースは何があるのかわからないので期待して見たいと思います。
 今年は史上最多6人のワールドチャンピオン経験者が参戦しているのが話題になっていますが、この6人全員がモナコGPの優勝者なんです。難攻不落のモナコを制するぐらいでないとチャンピオンは取れないと言うことですかね。モナコ優勝者でチャンピオンになっていないドライバーも1人います。ウェーバー、シューマッハのペナルティで実質ポールポジションからスタートできるので非常に有利です。でも今回はやっぱり現役最多、史上2位の5回の優勝回数を持つシューマッハを応援します。あと、ラリーで鍛えたライコネンのストリートの走りにも要注目です。

 

 MRコレクションのオープン & クローズシリーズの人気モデルをロム特注で10台限定で再生産してもらいました。
MRコレクションの開閉モデルはドアだけでなく前後カウルの開閉方法も実車と全く同じ様に開閉します。リヤカウルを支えるステーも実車と同じように可倒します。サスアーム、スプリング、ダンパー等もすべて再現されています。V8ターボエンジンもリアルに仕上がっています。まさに名作と呼ぶにふさわしいモデルです。

 

OC35R フェラーリ F40 1987 フル開閉モデル ライトブルーメタリック 10台限定 (カーボン台座) \88,000
 

 

romuhonten in 未分類 on 5月 27 2012 » 0 comments

5月25日更新 第2期ホンダF1活動のデビューマシンが発売に

 スペインGPでマルドナドが初優勝してますます混戦模様となってきました。なんでも開幕から異なる5チーム&5人の優勝者が出たのは1983年以来とのことです。この年はピケ(ブラバム)、ワトソン(マクラーレン)、プロスト(ルノー)、タンベイ(フェラーリ)、ロズベルグ(ウイリアムズ)の順に優勝しています。この年もウイリアムズが5番目の優勝だったのは偶然にしてはできすぎていますね。 そして6戦目に優勝して2勝目を挙げたのはプロストルでした。今年は誰が2勝目を挙げるのかそれとも6人目の優勝者が出るのか日曜日が待ちきれません。モナコGPだけは木曜日に行われる1日目のフリー走行を見る限りフェラーリの調子は良いようですね、今回はマッサも速いので。フェラーリには勝って欲しいけど今回は6人目の優勝者が誕生することを期待!
 
 さて、レーヴコレクションから注目の新製品の発表がありました。なんと、スピリット201Cホンダが発売されるんです!! スピリットはホンダが資本を出し1981年にゴードン・コパックとジョン・ウィッカムによって設立されました。1982年よりオリジナルシャシーによるF2への参戦を開始しました。当時ホンダはラルトと密接な関係にありF2チャンピオンも獲得していました。この時期にわざわざF2チームを設立した目的は将来のF1参戦の布石であろうと当時噂されていました。かつて名車と言われたマクラーレンM23を設計したゴードン・コパックが設計したF2マシンがスピリット201ホンダです。ステファン・ヨハンソンとティエリー・ブーツェンのコンビでF2を戦っていたスピリットは平行して201ベースのホンダターボエンジンテストカーも製作していました。これが201Bです。最初の201Bはウイングカーでしたが、1983年からフラットボトム化が急遽決まったため後にサイドポンツーンを短くしたフラットボトム仕様に改修されています。201BはF2のモノコックそのものだったため燃料タンクが小さくF1には使えなかったためF1用に燃料タンクを拡大して作られたのが今回発売される201Cです。201Cは2台が作られF2の201から201Bを経て201Cに改修された物と最初から201Cとして作られた物がありました。現在ホンダのコレクションホールに展示されているのは最初から201Cとして作られた方です。
1983年、ブランズハッチで開催されたノンタイトル戦のレース・オブ・チャンピオンズでのテスト参戦を経て第9戦イギリスGPで遂に本戦にデビューしました。ドライバーはステファン・ヨハンソンで予選は29台中14位と初めてのエンジンと急造マシンにしてはまずまずでしたが決勝はリタイヤに終わっています。このデビュー仕様のホワイトのカラーリングの201Cはこの1戦限りで次戦ドイツGPからは現在展示されているトリコロールカラーになっています。数々の栄光に満ちたホンダ第2期F1活動のデビューマシンだけにコレクションする意味は大きいでしょう。201Cは小さいながらもMarlboroのロゴが付いています。ロムで販売する分は価格据え置きでMarlboroデカール加工をしてお渡しいたします。
 
R70252S スピリット ホンダ 201C イギリスGP 1983 S.ヨハンソン デカール加工品 ¥7,660

 

 

romuhonten in 未分類 on 5月 26 2012 » 0 comments

5月24日更新 超絶! モデルファクトリー ヒロ 1/12 ロータス79 その5

 いよいよ完成に近づきつつあるヒロの1/12 ロータス79ですが、今回はギヤボックス、リヤサスペンションまわりのディティールです。 この連載で何度も書いていますが、写真をちょっと見ただけでは1/12スケールの模型だとはわからない仕上がりになったと思います。サスペンションも実車と同じ構造をリアルに再現されています。ギヤボックス側のブラケット、アップライトとのジョイント部分、コニのスプリング&ダンパー、アンチロールバー、トーインを調整するトラックロッド等が実車そのままに再現されていることがわかります。ギヤボックスも同様で両サイドに取り付けられたブレーキ、シフトリンケージ、メッシャホースによる潤滑のオイルラインそしてそれを接続するホースジョイント等が金属の質感を生かしてリアルに作られています。エキパイは79からアンダーウイングのエアをスムースに流すために上方排気となっています。排気の周辺に取り付けられた遮熱板も再現されます。5回に渡ってご覧いただきましたがプロモデラー柴原の製作に対する質感へのこだわりがわかっていただけましたでしょうか。

 

画像をクリックすると拡大表示します。
エンジン下側の補機類も完全に再現されています。ギヤボックス側のサスブラケットアップライトとアームのジョイント部実にリアルです。79からアンダーウイングのエアをスムースに流すためにコイル&スプリナグがインボード配置になりました。
本物かと思えるシフトリンケージ コニのスプリング&ダンパー、ベンチレーテッドブレーキディスク、ドライブシャフトの根本のドライブシャフトブーツ。
鋳鉄のブレーキローターは接触しないベンチの部分をすこしサビた感じにしてあります。 アップライト。ホイールの接合ピンも再現しています。 ギヤボックスとオイル循環のメッシュホース、ホースジョイント。
配管等を施す前のリヤ周り 配管や遮熱プレートを取り付けるとこうなります。 トーインを調整するトラックロッドまで実車そのまま背再現されています。
エキパイは79からアンダーウイングのエアをスムースに流すために上方排気となっています。排気の周辺に取り付けられた遮熱板も再現されます。

 

最後にニューモデルのご紹介を一つ、パガーニのオフィシャルライセンスを持つPeako Modelからゾンダの後継モデル「ウアイラ」が発売になります。

ウアイラはヘッドライトやマフラーなどのデザインに、ゾンダのイメージが感じられるが、エアロダイナミクス性能は大幅に引き上げられた。また、カーボンとチタニウムを組み合わせたモノコックフレームを新開発。ゾンダに対して大幅な軽量化を成し遂げ、車両重量は1350kgに抑えられた。ミッドシップに収まるのは、メルセデスベンツの高性能車部門、AMG製のM158型6.0リットルV型12気筒ツインターボ。パガーニ社のために AMGが専用チューンを施し、最大出力700ps/5000rpm、最大トルク102kgm/3500rpmという圧倒的パワーを引き出す。トランスミッションは7速シーケンシャル。強大なパワーは後輪へと伝えられ、0-100km/h加速3.2秒、最高速370km/h以上という驚異的なパフォーマンスを達成すルそうです。

本モデルはパガーニ社の公認を受けて作られたモデルで香港モーターショーの限定品です。シリアルは付いていませんが、150台限定です。ピーコモデルは今まで1/18スケールのレジン完成品を製作してきましたが、今後は1/43の製品も出していくそうです。画像を見ていただくとわかりますが、イタリア製の完成品と比べても全くヒケを取らない出来、文句なしのオススメです。
 

ピーコモデル 1/43 パガーニ ウアイラ 2012 ライトゴールド 香港モーターショー限定モデル \12,600 (今なら予約価格で\11.340)


 

romuhonten in 未分類 on 5月 25 2012 » 0 comments

5月21日更新 時速410Km! 史上最速のロードスターが入荷

3月のジュネーブショーで発表されたばかりのブガッティ ヴェイロン グランスポーツ VitesseがMRコレクションから1/18スケールで発売されました。Vitesseは市販車最高速記録保持車としてギネスブックにも登録されているヴェイロン スーパースポーツと同じエンジンを搭載し、従来の1001馬力から1200馬力に大幅にアップされています。クーペボディのスーパースポーツは実測で431Kmを記録していますが、Vitesseはオープンボディでありながら410Kmの最高速を実現しているそうです。オープンボディで味わう400Kmっていったいどんな感じなんでしょうか。ちょっと想像できませんが・・・・・
MRのVitesseの完成度はいつもながら非常に高いです。オープンボディなので内装の作り込みのリアルさがよくわかります。下の動画と見比べてみてください。隅々まで完璧に再現されています。今回は円高差益還元価格となっています。全世界99台の限定品、入荷数もあまり多くありませんのでお早めに。
 
BUG04A 1/18 ブガッティ ヴェイロン グランスポーツ VITESSE 2012 ジュネーブモーターショー ジェットグレー \39,900

 



 

クーペの方ですが、ヴェイロンのすごさがわかる動画がありました。レクサスLFA、マクラーレンMP4-12C、ランボルギーニ アヴェンタドールそしてヴェイロンが0-400m加速で勝負するという物です。ヴェイロンは700馬力のアヴェンタドールに圧勝しています。1200馬力はダテじゃありません。スゴすぎ!

 

 

romuhonten in 未分類 on 5月 22 2012 » 0 comments

5月20日更新 近日、ベロフコレクション最新モデル入荷します。

 

いつもありがとうございます。

 

カーティマさんから連絡がありまして、まもなくベロフコレクションの最新作

 

ポルシェ956 1984 WECジャパン優勝 ロスマンズ 限定300台が入荷する見込みです。

 

ワークスポルシェのエースカーは1号車のイクス、ヨッヘンマス組だったのですが、

ジョンワトソンと組んだベロフがエースを抑え見事優勝。

 

ワークスポルシェ1-2フィニッシュのレースでした。

 

思えばベロフコレクション、新作は半年ぶり位ですかね?

 

今回のモデルも早々に完売と聞いておりますのでお早めのご予約お待ちしております。

 

 

そういえば明日は、金環日食ですね。ホビーショーでも日食グッズの販売していたなぁ…

 

お天気になれば嬉しいけど…..

 

romuhonten in 未分類 on 5月 20 2012 » 0 comments

5月18日更新 純日本製フォーミュラマシンの夢が発売に

 ホビーショーでもサンプルが展示されていましたが、京商より70年代に活躍した純日本製フォーミュラマシンが発売されます。1977年のF1日本GPに参戦したコジマKE009と1978年のF2マシン、ノバ532Pです。KE009は京商ブランド、ノバ532PはHeadwayTechnologと言う聞き慣れないメーカーの製品ですが、京商が輸入するとのことです。サンプルを見た限りでは元は同じファクトリーの製造でないかという感じがします。
 KE009は国産F1マシンとして誕生し1976年初めて開催された富士のF1に参戦したコジマKE007の発展改良型で小野昌郎氏設計が設計しボディデザインは由良拓也氏が行っていました。77年は星野と高原の2台体制になり大いに期待されましたが、残念ながら良いところなく終わりました。原因はブリジストンタイヤにあったと言われています。後に行われたテストでグッドイヤーを装着したところところ実際のレースでも上位を走れるタイムを記録したと言うことです。今回発売されるのは星野仕様のみですが、今後テスト仕様も含めてバリエーション展開してくる物と思われます。KE009は翌78年ドイツのF2チームカウーゼンと組んでフル参戦する計画もありましたが、資金難で実現しなかったのが残念でした。KE009は超高速コースの富士スペシャルであったためスポーツカーノーズが採用されましたがフル参戦用のKE009は多様なサーキットに対応するためフェラーリ312T2タイプのフロントウイングを装着した仕様に改良されていました。カウーゼンカラーのKE009が出れば激レアなんですけどね、そこまでは無理かな。

 
京商
KR431027 1/43 コジマ KE009 F1 in JAPAN 1977 星野一義 ¥8,190


ノバ532Pは現在もレーシングカーチームとして活躍するノバエンジニアリング(F1解説の森脇さんでもおなじみ)が開発したマシンです。1975年に登場したノバ02が512、522、532、532Pと発展改良されてきたマシンでマーチやシェブロンを相手に3年連続全日本チャンピオンを獲得しています。設計は現在トミーカイラを運営する解良氏、ボディデザインはやはり由良氏でした。532Pは全日本チャンピオンの看板を背結ってヨーロッパF2にも参戦しましたが本場の壁は厚く残念ながら思うような成績を残せませんでした。何故かドライブシャフト折れのトラブルが頻発したとのことです。このヨーロッパ遠征の話は由良拓也氏のサイトで読むことができますので是非一度読んでみてください。当時実際に現場にいた方の生の話が読めます。星野仕様だけでなく当時新人だった中嶋仕様も発売されるのはうれしいですね。

HeadwayTechnology
HT278051 1/43 NOVA 532P グレート20レース Winner 星野一義 ¥10,290
HT278052 1/43 NOVA 532P ヨーロッパ F2 ルーアンGP 星野一義 ¥10,290
HT278061 1/43 NOVA 532P JAF GP 1978 中嶋悟 ¥10,290

両ブランドともこれ一発で終わることはないでしょうから今後の展開が非常に楽しみです。

 

romuhonten in 未分類 on 5月 19 2012 » 0 comments

5月17日更新 トゥルースケール MP4-12C GT3入荷しました。

いつもありがとうございます。

 

本日は静岡ホビーショーの初日、今レポートも書き上げ(アップまで今しばらくおまち下さい)。

 

早くビールを飲ませてくれ〜という心の叫びを我慢しつつ、もう一仕事。

 

ホビーショーから帰ってきてみると、待望のモデルが到着しているではありませんか!

 

 

そうです、トゥルースケールのマクラーレンMP4-12C GT3が入荷してまいりました(8400円)

 

嬉しさのあまりか、はたまた朝5時おきのホビーショー取材の疲れか、たまたまご来店いただいていた、メルセデスコレクターのお客様にこのマクラーレンをおススメする…

 

『私は、コレはちょっと違うので』とおっしゃられハッと気づく始末…

 

マクラーレンとメルセデスの区別もできなくなってきた今日この頃ですが、(笑)

 

コレはかなりカッコ良い仕上がりですね〜。

 

MSブランドからすでに発売はされましたが、あちらはハンドメイド。

 

TSMから初リリースとなります! 人気でそですね。

 

romuhonten in 未分類 on 5月 17 2012 » 0 comments

5月16日更新 超絶! モデルファクトリー ヒロ 1/12 ロータス79 その4

 今回でヒロの1/12 ロータ79連載も4回目になります。一般的な製作記はオートモデリング誌モデルカーズ誌をご覧いただくとして、本連載は当店専属プロモデラー柴原の本物の質感にこだわる姿勢が少しはご理解いただけるようにと思って進めています。モデラーも皆様の感想を聞きたがっておりますので何か感想がありましたらこちらまでメールください。今回も細部の精密さと質感へのこだわりを見ていただきます。
 モノコック両サイドに付いている2つのタンク、グリーンの方は消化器、もう一つはおそらくライフサポートシステム用の酸素ボンベだと思います。ボンベ自体がリアルなだけでなくボンベ取り付け金具。パイピングもまた実車そのものを再現しているのがわかっていただけると思います。ラジエータやオイルクーラーはコアのリアルさが命、ヒロのキットは全くスケール感を即なっていない。それとラジエータやオイルクーラーはパイピングも見せ場になります。パイプ、メッシュホース、ホーククランプ。ホースジョイントそれらがすべて実車と同じスケール感で同じように構成されていなければならないのです。これらのパーツにはホワイトメタルパーツも多くそのままでは本物の質感とは言えないのでやはり磨きあげます。
 今度エンジンが単体で発売になるだけあって完成したDFVエンジンはどこをとってもまさに本物ですね。キットはエンジンの内部構造まで再現されていますが、当然完成させるとすべて見えません。だからエンジン単体で発売するんでしょうね。エンジンはカットモデルにするのも良いと思います。ファンネルの間のルーカスの点火システム、インジェクターにつながれた燃料ライン、スロットルバルブ、スロットルリンケージ、そしてVバンクの下にあってほとんど見えないウォーターポンプなどもすべて再現されています。70年代F1の構造を勉強するにはこれ以上のキットはありませんね。

 

ご覧になりたい画像をクリックしてください。
モノコック両サイドに付いている2つのタンク、グリーンの方は消化器、もう一つはおそらくライフサポートシステム用の酸素ボンベだと思います。ボンベ自体がリアルなだけでなくボンベ取り付け金具。パイピングもまた実車そのものを再現しているのがわかっていただけると思います。
ラジエータやオイルクーラーはコアのリアルさが命、ヒロのキットは全くスケール感を即なっていない。それとラジエータやオイルクーラーはパイピングも見せ場になります。パイプ、メッシュホース、ホーククランプ。ホースジョイントそれらがすべて実車と同じスケール感で同じように構成されていなければならない。
パイピング関係のパーツにはホワイトメタルパーツも多くそのままでは本物の質感とは言えないのでやはり磨きあげます。メッシュホースも磨いています。 エンジンが単体で発売になるだけあって完成したDFVエンジンはどこをとってもまさに本物。
ファンネルの間のルーカスの点火システム、インジェクターにつながれた燃料ライン、スロットルバルブ、スロットルリンケージ、そしてVバンクの下にあってほとんど見えないウォーターポンプなどもすべて再現されています。
romuhonten in 未分類 on 5月 17 2012 » 0 comments

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