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5月16日更新 超絶! モデルファクトリー ヒロ 1/12 ロータス79 その4

 今回でヒロの1/12 ロータ79連載も4回目になります。一般的な製作記はオートモデリング誌モデルカーズ誌をご覧いただくとして、本連載は当店専属プロモデラー柴原の本物の質感にこだわる姿勢が少しはご理解いただけるようにと思って進めています。モデラーも皆様の感想を聞きたがっておりますので何か感想がありましたらこちらまでメールください。今回も細部の精密さと質感へのこだわりを見ていただきます。
 モノコック両サイドに付いている2つのタンク、グリーンの方は消化器、もう一つはおそらくライフサポートシステム用の酸素ボンベだと思います。ボンベ自体がリアルなだけでなくボンベ取り付け金具。パイピングもまた実車そのものを再現しているのがわかっていただけると思います。ラジエータやオイルクーラーはコアのリアルさが命、ヒロのキットは全くスケール感を即なっていない。それとラジエータやオイルクーラーはパイピングも見せ場になります。パイプ、メッシュホース、ホーククランプ。ホースジョイントそれらがすべて実車と同じスケール感で同じように構成されていなければならないのです。これらのパーツにはホワイトメタルパーツも多くそのままでは本物の質感とは言えないのでやはり磨きあげます。
 今度エンジンが単体で発売になるだけあって完成したDFVエンジンはどこをとってもまさに本物ですね。キットはエンジンの内部構造まで再現されていますが、当然完成させるとすべて見えません。だからエンジン単体で発売するんでしょうね。エンジンはカットモデルにするのも良いと思います。ファンネルの間のルーカスの点火システム、インジェクターにつながれた燃料ライン、スロットルバルブ、スロットルリンケージ、そしてVバンクの下にあってほとんど見えないウォーターポンプなどもすべて再現されています。70年代F1の構造を勉強するにはこれ以上のキットはありませんね。

 

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モノコック両サイドに付いている2つのタンク、グリーンの方は消化器、もう一つはおそらくライフサポートシステム用の酸素ボンベだと思います。ボンベ自体がリアルなだけでなくボンベ取り付け金具。パイピングもまた実車そのものを再現しているのがわかっていただけると思います。
ラジエータやオイルクーラーはコアのリアルさが命、ヒロのキットは全くスケール感を即なっていない。それとラジエータやオイルクーラーはパイピングも見せ場になります。パイプ、メッシュホース、ホーククランプ。ホースジョイントそれらがすべて実車と同じスケール感で同じように構成されていなければならない。
パイピング関係のパーツにはホワイトメタルパーツも多くそのままでは本物の質感とは言えないのでやはり磨きあげます。メッシュホースも磨いています。 エンジンが単体で発売になるだけあって完成したDFVエンジンはどこをとってもまさに本物。
ファンネルの間のルーカスの点火システム、インジェクターにつながれた燃料ライン、スロットルバルブ、スロットルリンケージ、そしてVバンクの下にあってほとんど見えないウォーターポンプなどもすべて再現されています。
romuhonten in 未分類 on 5月 17 2012 » 0 comments
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