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Monthly Archive for 7月 2012

7月30日更新 ポルシェ特注スパーク 1/43 918 スパイダー プロトタイプ予約受付中

ハミルトンのワンマンショーでしたね、ハンガリーGP。ライコネンが猛追しているように見えましたが、ハミルトンがタイヤをいたわるために必要以上にプッシュしなかっただけですね。終始1秒前後の間隔をキープすることが完璧にできていました。それだけ差があればDRSを使われてもストレートの遅いロータスに抜かれることはないと。ロータスは間合いを完全に見切られていたって事ですね。とにかく今回のハミルトンはフリー走行3回中2回でトップタイム、残りの1回も2番手。そして圧巻だったのは予選、Q1〜Q3まですべてトップタイムをたたき出し最後のQ3では2位に0.4秒もの大差を付けてポールポジションを獲得しています。前戦も序盤に不運なパンクがありましたが、速さはピカイチでした。マクラーレンの復活は本物ですね。
1ヶ月の夏休み中はファクトリーも閉鎖されるのでマシンのアップデートはできません。アロンソはかなり大きなリードを築いていますが、マクラーレンがこの好調を維持したまま後半戦に突入するとなると大きな脅威です。それと今回も優勝はかなわなかったライコネン、ポイントでは2勝のハミルトンと1ポイントしか差がありません。ノーポイントは中国GPのみ。安定度の高さが目立ちます。次戦は得意のスパ、ライコネンが2009年引退前最後に優勝したコースです。活躍が期待されます。

今年5月15日ポルシェは2013年末発売する予定の新型プラグインハイブリッド(PHV)スーパーカー、918スパイダーのプロトタイプを初めて公開しました。918スパイダーはエンジンと2個のモーターを合わせたトータル出力は770ps以上と発表され、あのカレラGT以上のスーパーカーとなっています。PHVなのでモーター単独でEV走行できるとのことで環境にも配慮されています。ボディ、シャーシはもちろんカーボンファイバーで作られています。
 そのプロトタイプがポルシェ特注スパークで発売されます。1970年にポルシェに初めてのルマン優勝をもたらした917Kザルツブルグのカラーリングを取り入れたホワイトストライプが今後のポルシェの方向性を示しているように思われます。そう、ポルシェは2014年、ルマンのLMP1クラスに再び参戦することを発表しています。ハイブリッドの918にルマンに初優勝した917Kをイメージしたカラーリングを施したと言うことはポルシェもまたアウディやトヨタのようにハイブリッドでLMP1クラスに参戦しそして勝つ!という意思の表れではないでしょうか。そう言う意味では非常に重要なプロトタイプです。入荷は来年になりそうですが、レアなモデルですのでお見逃しなく。
 

WAP0201050D ポルシェ特注スパーク 1/43 ポルシェ 918 スパイダー プロトタイプ ¥8,990
 

 

romuhonten in 未分類 on 7月 31 2012 » 0 comments

7月29日更新 タメオ完成品 MP4/4 只今デカール加工中ですのでもう少しお待ち下さい。

 

こんにちは。いつもありがとうございます。

 

本日はF1ハンガリーGPですね。

 

この後約一ヶ月はF1の夏休みになりますので今日くらいは、

途中で眠ってしまわないようにしたいと思います(笑)

 

さて、ここ数日、「タメオのMP4/4の完成品、予約しているのに連絡がないのですが…..」

と言うお問い合わせが殺到しております。

 

商品は28日にすでに入荷したのですが、皆様デカール加工の事をお忘れではありませんか?

 

ロムではタメオの完成品に関しましては、デカールを貼った状態で販売いたします。

 

ですのでもうしばらくお待ち下さい。

 

なにしろ初回入荷分だけでも100台近くのデカール加工をしなければなりませんので…..

 

がんばれ、牟田店長!

 

あっ、今日は牟田店長と宮坂店長は、東京のワンダーフェスティバルに出展中です。

 

昨夜、夜行バスで現地へ向かうという強行軍。

 

ご愁傷様です。

 

さすがに帰りは新幹線みたいですケド、大阪に帰ってきたら怒濤のデカール貼りの日々がまってるよ〜!

 

むーたろうブログに、なんだか眠れぬ日が続いている云々書いてあったので、ちょうど良かった!

 

徹夜でデカール貼ってください!?

 

あまり、書きすぎると大阪に帰ってこないかもしれないので、ここら辺でやめておこう……(徹夜は冗談ですよ)

 

 

ちなみに今回入荷しました、初回入荷分はすでにご予約分で完売しております。

 

只今ご注文いただきますと、2回目の入荷(多分1,2ヶ月のち)のご案内になりますのでご了承ください。

 

ただし限定数340台はすでにメーカー完売です。

 

弊社が確保している2回目の入荷数ものこり少なくなってきておりますので

お早めのご注文おまちしております。

 

romuhonten in 未分類 on 7月 29 2012 » 0 comments

7月27日更新 ロム特注BBR フェラーリF12 ベルリネッタ ビアンコフジ入荷

 8月は約1ヶ月丸々休暇に入るF1、1ヶ月もF1を見られないのはちょっと残念ですね。休暇前最後のハンガリーGP、マクラーレンの復調は本物か、低速コースでトラクションが必要なハンガリーでレッドブルのエンジンマッピングの禁止の影響はどうなのか、アロンソはリートをさらに広げて休暇に入ることができるのか、可夢偉は前戦の好調をキープできるのか、等々話題は尽きません。個人的にはモナコに次ぐ低速コースなのでロータスが活躍してくれるのではと期待しています。

 
BBRに特注していたF12ベルリネッタを本日よりWeb Shopで発売開始しました。今回も富士山をイメージしたという人気カラーのビアンコフジ (パールホワイト)で製作してもらいました。赤レザーベースに光沢のあるパールホワイトが実によく映えます。30台の限定ですのでお見逃しなく。
 
BBRC77CR ロム特注BBR 1/43 フェラーリ F12 ベルリネッタ ジュネーブモーターショー 2012 ビアンコフジ (パールホワイト) 30台限定 22,800円
 

 

romuhonten in 未分類 on 7月 28 2012 » 0 comments

7月26日更新 タメオ、レッドブルのライセンスを遂に取得!!

 昨日、タメオのマクラーレンMP4/4が近日入荷と書いたのですが、今日もタメオからそれに匹敵する、いや、それ以上のビックニュースが飛び込んできました。なんと、タメオがキットメーカーとしては世界で初めてレッドブルのライセンスを取得したというのです ! ! 何GPかはまだ決まっていませんが、年内にキットが発売されます。
 3年前のことになりますが、タメオは2009年にもレッドブルのライセンスを取得したと発表したことがありました。その時は品番まで決まっていながらライセンス料の金額が折り合わず発売を断念しました。その時のSLK069と言う品番は今も欠番になっています。その後もレッドブルとは交渉していたようで今回めでたく合意に至ったとのことです。今決まっているのはキットだけですが、完成品についても交渉中とのことで年内には間に合いそうにありませんが、2013年の早い段階で発売する予定とのことです。今年はロータスも発売が決まっていますしタメオの今後の展開が楽しみです。あとは何とかザウバーを出してくれることを願うのみです。
 

詳細がわかり次第お知らせいたします。
 

romuhonten in 未分類 on 7月 26 2012 » 0 comments

7月25日更新 タメオ、マクラーレン MP4/4 近日入荷します。

 バトンが不調だ、不振だと書いたとたんに久しぶりの目の覚めるような快走。残念ながらアロンソにはあと一歩及びませんでしたが、バトンらしい良いレースでした。序盤のパンクで上位入賞の可能性は消えていましたがハミルトンもトップグループと同等のラップタイムで走っていましたのでドイツGPで投入されたアップテートはかなり効果的だったと思われます。次のハンガリーGPから後半の10戦が始まりますが、フェラーリ、レッドブル、マクラーレンの三つどもえの争いになりそうですね。ポイントはアロンソがリードしていますが、前半戦の10戦でつけられた差を後半戦の10戦で返すことは十分可能でしょう。チャンピオン争いは最終戦までもつれ込むかもしれません。
 あと小林可夢偉もすばらしいレースでした。ベッテルのペナルティがあったとは言え混戦の2012年のF1で4位は立派です。レース中に何度もファステストラップを出していますし、トップのアロンソから21秒差、3位のライコネンからは5.5秒しか離れていません。しかもライコネンとの差はラップごとに詰まっていましたしもう少し周囲数があれば表彰台もあり得たでしょう。何でレースで早い時には予選が悪く、予選が良い時にはレースが悪いんだろうと思っているのはわたしだけではないでしょう。今年のザウバーC31は十分表彰台を狙えるマシンなので残り10戦、一度くらいは予選、決勝両方バッチリ決まるレースがあるはずです。それが日本GPなら言うことはないんですが・・・・・

 

 さて、発売が遅れていたタメオのマクラーレン MP4/4がいよいよ発売になりれます。おそらく今週末頃入荷しますが入荷後Marlboro仕様に加工しますので実際にお渡しできるのは来週初め頃からになると思います。今まで発売されていた設計の古い既存のMP4/4のキットをベースにしたものではなく完全新原型でリメイクされています。材質はレジンではなくホワイトメタル製となります。タメオも以前は中国のファクトリーで完成品を製作していましたが、現在はすべてイタリアのファクトリーで製作されています。
今ならまだご予約価格で購入いただけますのでお見逃しなく
 
TMB005 タメオ完成品 1/43 マクラーレン MP4/4 日本GP 1988 Winner A.セナ ワールドチャンピオン デカール加工品 25,000円 (予約価格22,500円)
 

 

romuhonten in 未分類 on 7月 25 2012 » 0 comments

7月22日更新 カーボンシャーシ第一号、マクラーレン MP4/1入荷

大混戦だったシーズンも中盤戦に入ってフェラーリとレッドブルが少し抜け出た感じがありますね。チームが本来持つ開発力の差が徐々に出てきたように思われます。でもここにマクラーレンが入ってこれないというのは謎ですね。資金力もあり、エンジニアの質も高く、ドライバーは2人とも元ワールドチャンピオンだというのに不振にあえいでます。特にバトンの不振ぶりが目立ちます。バトンは去年の後半戦から好調で今年の開幕戦に優勝した時には今年はバトンがタイトル争いの中心になるとまで言われていたのにここのところの不調は何なんでしょう。どちらかと言えば雨は得意にしていたはずなのに今年は全然ダメ・・・・・・・う〜ん、やっぱりタイヤがあわないんですかねぇ。それが原因でモチベーションも下がっているように見えるし・・・・
 
アロンソが見事な走りで2戦連続ポール、しかし、その後ろの3人、ベッテル、シューマッハ、ヒュルケンベルグはいずれもドイツ人、当然母国優勝を狙ってくるでしょうから序盤から激戦になることは必至です。決勝はドライらしいのでタイヤに厳しいメルセデスには不利かもしれませんが、1954年ファンジオが勝って以来のメルセデス地元優勝に期待してみたいと思います。
 
F1だけでなくレーシングカーのシャーシに当たり前のように使用されているカーボンファイバー、最近では市販スポーツカーや航空機にまで広く使われるようになってきていますが、それを初めてシャーシに採用したのが今回紹介するマクラーレンMP4/1でした。
1978年以後不振のどん底にあったマクラーレンは1980年、ロン・デニス率いるF2チーム「プロジェクト4」と合併してチーム体制を一新しました。そしてロン・デニスが連れてきたデザイナーがジョン・バーナードでした。バーナードが新生マクラーレンで製作した第1作目のマシンがMP4/1です。 MP4/1はDFVエンジンを積むスタンダードなウィングカーではありますが、モノコックを従来のアルミハニカムではなくカーボンファイバーで製作すると言うその後のF1歴史を変えた画期的な構造を採用していました。カーボンをモノコックの素材として使用する研究は他のチームでも行われていましたがモノコック全体にカーボンが使用されたのはMP4/1が初めてになります。同年にロータスも88でカーボンファイバー製モノコックを採用しましたが、こちらは単に素材をアルミハニカムから置き換えただけでシェルとバルクヘッドは従来と同じようにリベット留めされていました。その点MP4/1はバルクヘッドも一体で整形され焼き上げられていたため軽量かつ剛性も高く作ることができました。1981年第MP4/1はワトソンの手によって第7戦スペインGPで3位、第8戦フランスGPで2位を獲得。さらにマクラーレンとワトソンの地元である第9戦イギリスGPでチームに3年ぶりとなる勝利をもたらしました。
 
RFSLK08 ロムファクトリー 1/43 マクラーレン MP4/1 フォード 1981 ジョン・ワトソン 100,000円

最近のタメオキットのメタルの抜きはスジ彫りも細くクオリティは高いのですが、本モデルではさらに細く深く彫り直しています。コックピットはメーターパネルやスイッチ類をディティールアップ、シートベルトは布製に交換、ミラーは鏡面を埋め込んでいます。ミラーはシールドに接着するのではなく裏側からピンで留めています。キットではファンネルメッシュの下にあるべきファンネルは省略されていますが、ファンネルを埋め込みメツシュ越しにファンネルが見えるように加工しています。ギヤボックスにはオイルラインを追加してディティールアップしています。ホイールにはエアバルブも追加等、弊社専属モデラー猪木 俊明が徹底的に作り込んでいます。

romuhonten in 未分類 on 7月 22 2012 » 0 comments

7月20日更新 1/18ポルシェ918RSR 迫力の存在感 そして 個人的に一押し,光り物も入荷しました….

 

いつもありがとうございます。

 

梅雨も明けましたね。

 

店内BGMに本日届いたサザンの桑田さんの新作ベストアルバム(完売のお店も多いようですよ)を流し、

気分はすっかり夏!です。

 

土日にも流し続けますのでよかったら涼みがてら、遊びに来て下さい!

と、本業から外れたセコい営業作戦はこの位にして…..

 

さて、本日はドイツからディーラー特注スパークが入荷してきました。

 

1/18 ポルシェ918RSR  31500円

 

 

ポルシェディラーモデルは、ポルシェと強力なリレーションシップのあるカーティマさんの

口利きで手配してもらう事が多いのですが、

 

このモデルはなんとあのカーティマさんでも入手制限されたモデルなんです。

 

仕方なくカーティマさんに入荷した数量を平等に半分づつわけてもらったという貴重なモデルです。

 

すごく綺麗に仕上がっていますし、918台限定。

 

そしてヨーロッパでは最近は、1/43スケールより、

1/18スケールの方が人気ということも相まって即完売だったのでしょうね。

 

そして本日はもう一つ、ご案内したいモデルがあります。

 

私の好きなものは、ビールにワイン はすでにご存知だと思うのですが、

もう一つこれには目がないというものが有ります….

 

それは、光り物です。

 

コレを嫌いな女性はいないと思いますが、もう目の色が変わってしまいますね(笑)

 

私の場合は何か光り物を身につけていないと落ち着かない程、重傷なのですが…..

 

それで今回、独断と偏見で仕入れてしまいました!

 

1/43スワロフスキー ケイマンS 21800円

 

 

独断と偏見とは書いてしまいましたが、実はそうでもなく、

ドイツに行った際カーティマさんにこのスワロフスキーをプレゼントしてもらったのですが、

それをお店に飾っていたら、結構これを欲しいというお客様がいらっしゃって

 

それならば、と言う事で今回のご案内となりました。

 

日本のポルシェディーラーさんでも扱っていたそうですが、今はもう絶版です。

 

10万円近くで販売されていた所もあるそうですよ。

 

それもそのハズ、スワロフスキーって結構高価なんです。

 

この位大きさのスワロフスキーが2万円ちょっとだなんて、私からすると正直、絶対あり得ないですね。

 

もう指輪として指にくっつけとこうかな.. イヤイヤ重すぎてパソコンも打てなくなりそうなので、ダメですね。

 

それならば、ネックレスとして首からぶら下げておく?

 

それもまた、肩こりになりそうなので諦めることにします….

 

キラキラ ケイマン 見ているだけで幸せな気持ちになりますよ。

 

本日もありがとうございました。

 

romuhonten in 未分類 on 7月 20 2012 » 0 comments

7月19日更新 CMC、フェラーリ 250 GT SWB カリフォルニア スパイダー サンプル入荷

 250 GTカリフォルニアスパイダーはカリフォルニアのフェラーリ代理店からの要望により、250GT TDFをオープンにしたモデルです。同時期に生産された250GTピニンファリーナ・カブリオレと外観はよく似ていますが、スパイダー・カリフォルニアは250シリーズ中最もパワフルなオープンボディ・フェラーリで、ル・マンにも出場しています。60年からは、250GT・SWBにならってホイールベースが2400mmに短縮されました。CMCから発売されるのはこのSWB(ショートホイールベース)モデルです。SWBモデルは当時から人気が高くLWBの49台に対して60台が生産されています。
  CMCの新製品を見ていつも思うのですが、よくぞここまで妥協せずに作れるものだと。CMCの場合、ただ外見だけをそれらしく縮小したモデルではなく、完成状態では見えなくなってしまう部分まで内部の構造を正確にスケールダウンして製作されています。シャーシがあってその上にボディが架装されるといった構造を実車そのままに再現しています。エンジンもボンネットを開けて見える部分は一部ですが、隠れて見えない部分も一切手抜きなしに補機類まで実車にあるべきパーツはすべて再現されています。しかも、その材料も実物の質感に近いものが吟味されているためよりリアルな仕上がりとなっています。ワイヤーホイールは本当にワイヤーを編んで作られていますし、シートは本革が使用されていますし、リーフスプリングは実際に板バネを重ねて作られています。フロントグリルの跳ね馬はBBRやMRでもエッチング製ですがCMCは違います。ダイキャストかメタルかわかりませんが、型で抜いた立体的な躍動感がある跳ね馬になっています。これほどのこだわりは他のどのミニカーメーカーにもありません。ミニカーメーカーではありませんが、CMCにスタンスが近い存在はモデルファクトリー ヒロくらいでしょうか。Web Shopに詳細画像を多数掲載しましたので是非一度見てみてください。完成品は梅田本店にて展示中ですので可能であれば実物を是非ご覧ください。

 

M-091 1/18 フェラーリ 250 GT SWB カリフォルニア スパイダー 1961 レッド 36,800円
 

 

romuhonten in 未分類 on 7月 19 2012 » 0 comments

7月18日更新 ルックスマート、ランボルギーニ ウルス入荷

 ルックスマートからアヴェンタドール、ガヤルドに続く第3のモデルのコンセプトカー、ウルスが入荷いたしました。ウルスが発表されたのは4月23日から始まった北京モーターショーでしたから約2ヶ月半でモデル化されたわけでルックスマートのリリースの早さにはいつも驚かされます。当初メタリックレッドは299台限定とアナウンスされていましたが、注文殺到で急遽349台に生産数が変更になっています。出来の方はメーカーから詳細な実車データを提供されているルックスマートだけあって細部まで良くできています。写真ではよくわからないかもしれませんが、内装のディティールの細かさと質感の高さはルックスマートならではの出来ですね。
 ランボルギーニのSUVと言うと意外に思うかもしれませんが、ランボルギーニは1986年から1993年まで「LM002」と言うオフロードモデルを発売していました。LM002のLMはランボルギーニミリタリーの頭文字で中東では実際に軍用車として使われていました。ウルスはそれをを受け継いだモデルと位置づけられているようです。ちなみに車名のオルス(URUS)は17世紀に絶滅した大型の野牛ウーロックスに由来しているそうです。
 URUSの開発テーマは、「スーパーアスリートSUV」。エアロダイナミクス性能を徹底追求したフォルムが目をひきます。主要ボディパネルはアヴェンタドールでも採用されているCFRP(カーボンファイバー強化樹脂)製、フロントスポイラーやサイドシル、リアのディフューザーもカーボンファイバー製とするなどして、軽量化を実現しています。搭載されるエンジンの気筒数や排気量は公表されていませんが、最大出力は600psとアナウンスされていますのでガヤルドのV10ではなくアヴェンタドールのV12をデチューンしたものだと思われます。このウルスはただのコンセプトカーではなく実際に市販されるそうです。一体いくらになるんでしょうか・・・・・・
 
LS399A 1/43 ランボルギーニ URUS(ウルス) 北京モーターショー 2012 メタリックレッド 限定349台 16,800円
 

 

romuhonten in 未分類 on 7月 18 2012 » 0 comments

7月16日更新 D-スタイル タイレル P34予約受付中

先日、P34史上最大のモデルカー、トゥルースケールの1/8スケールが入荷と書きましたが、今度はロムファクトリーのD-スタイルシリーズでP34が予約受付中です。 ほぼチョロQサイズなのでおそらく史上最小のP34でしょうね、きっと。この大きさで6輪にするのはフロントタイヤのサイズから考えてかなり難しいのですが、何とかうまくまとまったと思います。この小ささでもタイヤにDOOD YEARのロゴをちゃんと入れてます。ただのゼッケン違いではおもしろくないので3番と4番で異なったリヤウイングを装着した日本GP仕様としました。ドゥパイエの4号車はP34では一般的なリヤウイングですが、シェクターの3号車はセンターにステーがなく翼端板がステーを兼ねるタイプになっています。

DS030A タイレル P34 日本GP 1976 J.シェクター 9.800円

DS030B タイレル P34 日本GP 1976 P.ディパイエ 9,800円

P34といえばモデルファクトリー ヒロさんに作ってもらった1/20のレインタイヤが完売間近ですのでお見逃しなく。

スパークのルマン2012年モデルの発売予定が発表されたのは既報の通りですが、その中にはライセンスの関係でフェラーリ458は入っていませんでした。その抜けている9台のフェラーリ 458が全車BBRから発売されます。スパークから発売されるのが特別枠のデルタウイングを含めて47台。BBRのフェラーリ 458が9台。

そう、全部買えば決勝に出場した56台すべて揃うんです。 夢のフルグリッドですよ、フルグリッド!!

壮観な眺めでしょうね。誰かやりませんかね〜。えっ、無理、ですよね・・・・・
 
今年のGTEクラスの優勝はフィジケラの乗る51号車のフェラーリ458でした。9台も458ばかりいらないでしょうが、これだけは押さえておきたいものです。
BBRC93 フェラーリ 458 イタリア GT2 GTE プロクラス Winner ルマン 2012 AF Corse フィジケラ/ブルニ/ヴィランドール No.51 19,800円


 
 最後にデルタウイングについて一言、見た目はキワモノですが、実はかなり速いんです。56台中29位で予選を通過しています。速くないじゃないかと思われるかもしれませんが、エンジンは1600ccターボ、出場車の中でも際だつ小排気量です。パワーも300馬力程度しかありません。それなのにGTEクラストップのフェラーリ458 GT2(予選34位)より一周8秒も速いんですよ。これって驚異的じゃありませんかね? 本当に未来のレーシングマシンの姿を暗示しているのかもしれません。

 

romuhonten in 未分類 on 7月 16 2012 » 0 comments

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