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Monthly Archive for 7月 2012

7月14日更新 スパーク祭!2012年ルマンモデルご予約受付開始になったのですが…….そして特注品も….

 

こんにちは。いつもありがとうございます。

 

ブログを読んで頂きたくて、あえて意味深な題名にするという姑息な手段を使いました(笑)!

 

今年初めて蝉の鳴き声を聞きました。いよいよ夏本番ですね〜。

 

さて、昨日、スパークモデルの2012年ルマンのモデルのラインナップが発表され、

ご予約を受け付け開始になったのですが、えらい事になっております。

 

今年は久々にTV中継と、トヨタの復活などで注目されているルマンでしたので、

例年よりはご予約が増えるだろうとは予想しておりましたが、

はっきり言ってそんなレベルではございませんでした…….

 

なんだかもう、秒単位でご予約が増えているような感じでびっくりしております。

 

モータースポーツファン、ミニカーファンの皆様の熱いパワーを感じ非常に嬉しく思っております。

 

ここでちょっとルマンの実戦中継ならぬ、今年のモデルのミニカーでのレース状況をお知らせいたします。

 

昨日までは、優勝車のアウディ1号車とデルタウィングが抜きつ抜かれつの戦いを繰り広げておりましたが、

 

今朝方からデルタウィング方がじわじわアウディを引き離し始めています。

 

3位につけているのは7号車の一貴選手ドライブのトヨタ。

 

2位のアウディを逆転するのは難しそうですが、後方の4位をドライブする車は大きく引き離していますね。

 

そして現在4位をは8号車のトヨタ、5位を走る12号車のレベリオンローラ(実戦は4位入賞車)と

熾烈な勝負を繰り広げています。

 

その後ろを走るのは17号車のドームS102、2号車のアウディR18e-tron(実戦2位入賞車)、

4号車のアウディウルトラ(実戦3位入賞)が三つ巴のレース展開。

 

そこに44号車のHPD APXホンダワークスモータースポーツ(実戦LMP2クラス優勝)が参入してくるかも…..

 

といった所でしょうか….

 

以下は皆様個々の思い入れのある車種にご注文をいただいております(感謝)

 

10月から11月にかけて発売開始とのことですが、今から待ち遠しいですね。


ピット以外ではドライバーしか修理できない。コースサイドで必至に修理する本山の動画はこちら

 

そして本日、もう一件ご案内があります!

 

またまた 特注スパークが入荷してまいりました!

 

ドイツの老舗ショップレースランド特注スパーク

 

フォードC1/4 ザクスピード イエガマイスターDRM1983 ノリスリンク 限定500台 7990円

 

イエガーのカラーリングになるとどの車種もカッコよく見えてしまうのは私だけでしょうか?

 

そしてドライビングしているのは、なんとあの超有名なツーリングカーの皇帝

クラウス・ルドヴィック なんですよ〜!

 

レースランドさんとは昔からのよしみで特別に分けて頂きました。

 

たまにはポルシェじゃないイエガーも良くないですか?

 

本日も最後までお読み頂きありがとうござました。

 

romuhonten in GT on 7月 14 2012 » 1 comment

7月12日更新 ガムボール3000のフェラーリF430が発売に

 BBRから非常におもしろいモデルの発売がアナウンスされました。
 
BBR200G 1/43 フェラーリ F430 スクーデリア ガムボール(Gumball) 3000 2008 150台限定 \24,120
 

 
ガムボール3000は主にヨーロッパを舞台に展開される公道レースで
その距離は3000マイル(5000キロメートル)と言われています。

実際には3000マイルも走らないようですが・・・・・

ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリをはじめとするハイパワーなスポーツカーが
公道のルールを逸脱して走る事も多いためこのレースに参加しスピード違反による罰金、
自動車の没収などにより棄権するものが多いと言う話です。

こういう無茶を今でも毎年行われているようです。

ガムボール3000の起源になっているのは、1933年にバイクレーサーだった
"キャノンボール"ベイカーが、たったの54時間あまりでアメリカ大陸を
横断したことで始まった、通称キャノンボールランだと思われます。

ジャッキー・チェンなどにより、このキャノンボールを題材とした映画が
いくつか作られたアレです。

アメリカでは1979年に、その危険性と道徳的な問題によりキャノンボールは
禁止されることになりましたが、1999年ヨーロッパに場所を移し復活しました。

実車の画像が見つからなかったので詳細は不明ですが、今回BBRから発売される
F430は2008年のガムボールに出場していた車のようですね。

フロントグリルを口に見立てたカラーリングが目を引きます。

一目でキワモノというカラーリングですが、これを長年フェラーリ社の
オフィシャルモデルを作り続けてきたBBRが発売すると言うところに意味があります。

そう、このモデルはフェラーリ社から承認されたのです。

しかも、最近の中国製ではなくイタリア製です。

この手のモデルは意外と人気があり早期に完売します。ご予約はお早めに
 

romuhonten in 未分類 on 7月 13 2012 » 0 comments

7月11日更新 タメオ、ロータスE20予約受付開始 & モデルファクトリー ヒロに新展開!!

昔からレースに勝つ3大要素としてエンジン、タイヤ、ドライバーが挙げられていました。

そしてロータス78以後は空力がそれに加わったわけですが、2012シーズン、
この中で最もウエイトが高いのがタイヤになっていますね。

タイヤ自体はワンメイクなので条件は同じはずなのですが、レースごとにフィットするマシンが
変わるという理解しがたい特性を持ち、使い方が非常に難しい。

フェラーリはカナダGPの時もそうでしたがイギリスGPでまたもタイヤの寿命を読み間違い
終盤に逆転を食らってしまいました。

フェラーリのようなトップチーム、しかも今年からF1タイヤのスペシャリストである
元ブリジストンの浜島氏がチームに加入したにもかかわらずタイヤが使いこなせないなんて
前代未聞のクソタイヤですね。

それでもレッドブルはかなりタイヤ特性をつかみつつあるように見えます。

ランキングトップはアロンソが守っていますが、マシンのアップデートの効果が著しい
レッドブルの2人、ウェーバーとベッテルが2位、3位にあがって来ていますから。

でも次はドイツGP、メルセデス勢の巻き返しを期待したいと思います。

さて本日、タメオからロータスE20のキットを8月中旬発売するとの発表がありました。

グロージャンが3位で初表彰台、ライコネンが2位でカムバック後初表彰台を獲得した
バーレーンGPでの発売です。

しかもシルバーラインシリーズではなくタメオの通常のシリーズで発売されますので
嬉しいことにデカールは2枚入りになります。

予約受付中です。発売されればもちろんフラットアウトシリーズで完成品を製作いたします。

TMK406 1/43 ロータス E20 ルノー バーレーン GP 2012 K. ライコネン2位/R. グロージャン3位 ¥9,720

 

それとモデルファクトリー ヒロからも注目すべき新シリーズの案内が届いています。


1/20のフルディティールを中心にキットを発売してきた同社が1/43キット、
しかもフルディティールキットを発売するというのです。


しかもその初キットがイーグルT1Gというのですからシブイ。

SRC位しかキット化してませんよ。

でも、もしイーグルでコストがペイするならたいていの車種でビジネスとして成り立つと思います。

そして第2弾がロータス72Dというのですからいっそう期待大ですね。

おそらくタメオとアイテムはバッティングさせないと思いますが、
同社には3Dデータ化された原型資産が膨大にある事を考えるとものすごくワクワクしてきます。

1/20や1/12で発売されたものはすべて1/43に縮小されてリリースされる可能性があるって事を
意味しているわけですから。

これって43モデラーにとっては夢のようなものすごい大ニュースですよね。

7月下旬発売予定、予約受付中

 

K329 1/43 イーグル T1G ウェスレイク 1967 ベルギーGP 1967 Winner ダン・ガーニー ¥12,285

 

 
 病院行って、注射してもらって、薬飲んで2日間思いっきり寝たらほぼ回復しました。


ご心配掛けましてすみませんでした。なんか日本橋店の宮坂店長も風邪とか。

う〜ん、同じところが感染源かも。原因は土曜日のアレ?
 

romuhonten in F1 on 7月 11 2012 » 0 comments

7月9日更新 ロム特注MRキットをベースに、こんなの出来上がりました〜!Byロムファクトリー

 

いつもありがとうございます。

 

本日は中西チーフが季節外れの風邪でダウンしてしまい、久々一人でお店番…….

 

本店と梅田店が合併する前までは、基本的に1人だったのですが、たまには一人も気楽でいいですね。

 

っあ、別に中西チーフと仲が悪いわけではないですよ、念のため(笑)

 

さて、本日ロムファクトリーから待望のアイテムが入荷いたしまた!

 

弊社特注のMRの1/43のアベンタドールのキットをベースに

ロムファクトリーで完成品を製作いたしました。

 

普通はアベンタドールなら、オレンジ、イエロー、ホワイト、位が無難!?な色なのですが、

すでにルックスマートやアイドロン、そしてダイキャストも発売されていますので

今更完成品にした所で面白くない…….ということで

 

ロムファクトリーがオリジナルに開発、調合したこのカラーをチョイスしました!

 

その名もクロームブルー ロムファクトリーエディション!

 

奇抜なカラーではありますが、そんなカラーこそ似合うのがランボルギーニ。

 

アベンタドールのエレガントさとカッコよさが引き立ち、ワイルドだろ〜!?

(以下スギちゃん風に読んで頂けると嬉しいです!知らない方はスルーしてください。)

 

今回、実は数台できあがってきたんですが、速攻ご注文をいただき、急遽ご予約受付品になってしまったぜぃ。

 

と、いうわけで、好評ご予約受付中です。  

 

後半、若干テンションがおかしくなってしまいましたが、

(勤務中には飲んでおりませんので! 当たり前か….)

 

本日もありがとうございました。 

 

明日はロム全店定休日ですので、また水曜日に……

 

中西チーフ、元気になっていると良いけど…

 

romuhonten in ロードカー on 7月 09 2012 » 0 comments

7月8日更新 スパーク 1/43 ティレル 018 1989 日本GP アレジ デカール加工品 近日入荷ご予約受付中!

 

いつもありがとうございます。

 

昨日は、久々に、モデラ−さん含めロムのスタッフ全員で集まって、飲み会でした。

 

なぜかって?

 

そりゃあもちろん、7月7日の七夕、ラッキーセブンのセナのポルシェ956の特注スパークの解禁日を祝って

一杯やろうという事で…….. と、言う訳ではなくて(どんな会社や、と自分でつっこむ)

 

弊社のプロモデラー、柴原安樹氏の 還暦のお祝いを皆でいたしました。

 

柴原氏も最初はロムのお客様だったんですよね….

 

プロの世界に足を踏み入れて20年余、匠の技はますます熟練されております!

 

そんな柴原氏の最新モデルは訳あってウェブには画像を掲載できない、昨年のF1最強マシーンなんですが、

ご来店いただけるお客様には是非是非、実物を確認いただきたいですね。

 

皆で集まると、アルコールが入っているせいもあってか、必ず面白い事がおきるのですが、

今回のこのお祝いの席で思わぬ企画がもちあがりまして、今はまだちょっと言えませんが、

皆様にも楽しんでいただけると思いますので期が熟したら発表いたしますのでお楽しみに!

 

さて本日のご紹介は、一足先にミニカーを入手できましたのでさっそくサンプルを作りました。

 

ティレル018 1989日本GPアレジデカール加工品

 

やはりキャメルがついていないと、かなり間抜けになりますね。

 

ただ、この1989年の018でしたらデビュー戦で4位入賞したフランスGPでリリースしてもよさげなのですが、

何故か日本GPで発売……

 

何か意味があるのかなぁ〜?

 

ミニカー自体は11日入荷です。週末位にはデカール加工品発売できそうです!

 

本日もありがとうございました。

 

romuhonten in F1 on 7月 08 2012 » 1 comment

7月6日更新 1/8 ティレルP34! 梅田本店にて展示中

  1975年、タイレルはF1史に残る衝撃的なマシンを公開しました。それは実践に投入するか未定の試作車でP34(プロジェクト34)と呼ばれました。何が衝撃的だったかというとフロントタイヤが4輪の6輪車だったからです。理想のF1マシンとはストレートが速くてコーナーも速いと言うことになるのですが、これがなかなか難しい。ウイングを立てるとコーナーリングは速くなるがストレートは遅くなる。寝かすと逆にストレートは速くなるがコーナーは遅くなる。そのバランスに各チームのデザイナーは苦心しています。タイレルのデザイナーデレック・ガードナーの解答がこの6輪車でした。フロントタイヤを小径にすれば空気抵抗が減りストレート上がる。タイヤの接地面積が減りグリップが不足する分を4輪にして補う。4輪にすればブレーキング能力も上がるはずと考えたようです。デメリットは重量増加ですが、6輪化のメリットがデメリットを上回ると考えたようです。このアイデアに乗ったグッドイヤーはP34用に特別に小径タイヤを開発しました。周りの目はかなり懐疑的でしたが、テストをしてみるとなかなかの好タイムを記録。そして正式に1976年用のマシンとしてP34の採用が決定しました。そして1976年、ベルギーGPでP34はデビューしました。デビュー戦でシェクターがいきなり4位、続くモナコGPではシェクターが2位。ドゥパイエが3位と早くも表彰台に上りました。そしてデビュー4戦目のスウェーデンGPではシェクターは遂にF1史上初6輪車での初優勝を飾りました。この後もP34はコンスタントに上位入賞を続け最終的にシェクターがランキング3位、ドゥパイエが4位になり大成功を収めました。
 トゥルースケールの1/8 ティレルP34を本店にて展示中です。同社初の1/8スケールF1なので出来が心配でしたが現物は実に良く仕上がっています。1/43、1/18スケールでP34をモデル化してきただけあって考証も完璧です。1/8と言えばアマルガムが有名ですが、クオリティは全く同じレベルです。というよりアマルガムそのものです。おそらくアマルガムと同じファクトリーで製作されているのではないかと思います。DFVエンジンは補機類、配管、配線なども実車同様に再現されておりまさに本物です。世界限定50台と言うレアものです。P34ファンの方は多いと思いますが、この究極のP34のコレクションを検討されてみてはどうでしょうか。
 
トゥルースケール 1/8 ティレル P34 スウェーデンGP 1976 Winner J.シェクター 357,000円が299,000円
 

 

romuhonten in 未分類 on 7月 07 2012 » 0 comments

7月4日更新 CMC新製品入荷しました。

 長らく生産を休止していたCMCのマセラティ250Fがファンジオの優勝バージョンで再生産されました。ファンジオと言えば5度のワールドチャンピオン獲得、しかも1954〜57年までは4年連続という50年代圧倒的強さを誇ったドライバーでした。今後破られることはないと言われたこれらの記録はいずれもシューマッハに破られましたが、シューマッハでも絶対破れない記録があります。それは勝率。ファンジオは51戦して24勝を挙げ、47.1%と言う飛び抜けて高い勝率を誇っています。F1最多勝のシューマッハが2006年の引退時で36%(現在は約30%)、セナやプロストでも25%前後ですからファンジオの勝率がいかに飛び抜けて高いかがわかっていただけると思います。
 今回発売されたのはいずれも1957年、ファンジオが最後にチャンピオンを獲得したマシンです。この年は7戦して4勝、2位2回、乾燥すれば優勝か2位と言う圧倒的な強さでした。当時ファンジオは46才、シューマッハは43才、まだまだ若いですよね!?
 CMCの250Fは完成状態でわかりにくいのですが、実車と全く同じようにパイプフレームのシャーシにボディパネルを貼り合わせるという構造を完全に再現しています。しかもそのボディはダイキャストではなく銅板をプレスした物で作られていますので非常に薄くリアルに仕上がっています。エンジンカウルは実車と同じくフックを回転させることによってロックが解除されるようになっています。搭載された3000CC 直列6気筒エンジンは上部からは見えない部分まで再現されています。また、シートには本革が使用されており高い質感を実現しています。今回発売された2車種はいずれも2000台限定ですのでお見逃しなく。また、年代的にも先日発売されたマセラティトランスポーターににぴったり合いますのでぜひ搭載してみてください。。
 
M-101 1/18 マセラティ 250F モナコGP 1957 Winner No.32 J.M.ファンジオ 2000台限定 29,900円
M-102 1/18 マセラティ 250F フランスGP 1957 Winner No.2 J.M.ファンジオ 2000台限定 29,900円

 
 今回250Fの他にもう1台新製品が入荷しました。メルセデスベンツW25です。ドイツ車=シルバーというイメージを生み出した偉大なグランプリカーです。ドイツのナショナルカラーは元々シルバーではなく実はホワイト、W25もデビュー時点ではホワイトに塗られていました。しかし、レギュレーションで定められていた重量をオーバーしたためやむを得ず急遽塗装をはがして軽量化。シルバーのアルミの地肌むき出しで出走しました。それがシルバーアロー伝説の始まりです。W25と言えばカラチオラが有名ですが、今回発売されたモナコGPはチームメイトのルイジ・ファジオーリが優勝しています。このファジオーリは戦前だけでなく1950年から始まったF1でも活躍し、1951年アルファロメオでフランスGPに優勝しています。当時53才、これが最年長F1優勝の記録です。これならシューマッハはあと10年はやれますね。53才でF1を走る姿、見てみたいな〜。W25も2000台限定ですのでお見逃しなく。

 

M-104 1/18 メルセデス ベンツ W25 モナコGP 1935 Winner No.4 ルイジ・ファジオーリ 2000台限定 26,720円

 

romuhonten in F1,未分類 on 7月 05 2012 » 0 comments

7月1日更新 特注スパーク セナのポルシェがついに発売!

 いつもありがとうございます。 おかげさまで決算も終了し恐怖の棚卸 しも無事終わりました!

 前期もご愛顧いただきまして皆様にはあらためて、感謝申し上げます! そして今期もがんばりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、新期早々、実はいままで温存してきた!?ビックな情報を公開し たいと思います。

今でこそ『特注スパーク』というフレーズよく聞くようになりましたが、スパークに特注をオーダーした第一人者といっても過言ではない、海外ショップの特注品のご案内です。過去には今や入手困難なキャメル962Cやアドバンカラーの高橋国光ドライブ956ポルシェ、ミッキーマウスの962、イエガーもありましたね……..

 ここまで書けば、皆様ピーンとくるはず。そのショップの久々の特注ものです。 よく考えれば今迄どうしてこれだけの大ネタが通常品のスパークで発売されなかったのか不思議なのですが…..
なんせあのセナがGr.Cレースに出場したのはこれ1戦しかないというレアさなのに……..

 

海外ショップ特注スパーク ポルシェ956 ニュル 1000Km 1984 NEW MAN アイルトンセナ ドライブ 6800円

 

 

 この1984のニュル1000Kmレース、セナはアンリ・ペスカロロ、ステファン・ヨハンソンと組んで今年のルマンも制した耐久レースの名門ヨーストレーシングからエントリーしていました。このニューマンポルシェは最終的に8位でしたが、優勝者はあのベロフ、ワークスのロスマンズポルシェで出走していました。
セナとベロフ、2人の天才のF1以外の舞台の戦いもあったのですね。そう言えばこのセナとベロフはこの年のモナコGPで2位と3 位(後に失格)に入る大活躍を演じていましたね。

後にミニカーで セナコレ、ベロフコレクションとしてシリーズ化される2人が出走したこのニュル1000Km。なんだか感慨深いものがあります。 こうなったらベロフコレクションでもこの1984年のニュル優勝バージョンをモデル化してほしいなぁ〜。

カーティマさんにお願いしておこうっと。

ちなみにこちらのモデル、チームヨーストのエースナンバー ゼッケン7番にちなみまして、7月7日 ラッキー7の七夕の日に発売です!

メール配信した時点でご注文殺到中!おみのがしなく。

本日もありがとうございました。

 

romuhonten in 未分類 on 7月 02 2012 » 0 comments

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