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Monthly Archive for 9月 2012

2012年9月30日更新 1/43マテル ケータイサイト特注 フェラーリF2012 アロンソ入荷しました。

 いつもありがとうございます。本日は中秋の名月で、ススキを飾ってお月様を眺めながら一杯飲もうと計画していたのですが、台風のため中止に….. こうなったら台風の被害の無い事を祈願してたまには禁酒でもしてみるか……!?

 

近頃の特注モデルは、パッケージ替えがハヤリなのですかねぇ….特注だったらもう一ひねりしてほしい所ですが。昨日速攻完売してしまったライコネンのルノーに引き続き、今度はケータイF1サイト特注のマテルでF2012アロンソのモデルが入荷しました。ランキングはまだトップ、3度目のチャンピオン獲得の期待が高まっているアロンソのF2012です。

 

F1GPF2012 F1ケータイGP特注マテル 1/43 フェラーリ F2012 2012 F.アロンソ 限定500台 6,300円が今なら5,670円

 

ライコネンモデル同様パッケージが違うだけです。 ちなみに スパークのルノーE20はよく出来ていました。ミニチャンプスも追い越されてしまったかもしれません….. 通常品はまだご予約うけたまわれますので、買い逃された方はコチラ。
 

スパークと比べると……なクオリティですが、今年のマテルのF2012、例年よりは少しはクオリティアップしております。アンテナなど改良されていますし、おかしな歪みもありません(ってそんなレベル!?) まあでも毎年日本GPに間に合わせて発売してくる点は偉いと思います。シーズン終わってから入荷してもテンションさがってますもんね…

 

9月も本日で終り、残すところ今年ラスト3ヶ月、皆様に喜んでいただけるモデルを提供できるよう気合い入れ直します!

 

本日もありがとうございました。
 

romuhonten in 未分類 on 9月 30 2012 » 0 comments

9月28日更新 ルックスマート 新ガヤルド予約受付中

 日本GPまで後1週間となりましたが、今日、ストーブリーグが大きく動きました。ハミルトンがかねてより噂されていたメルセデスへ移籍、そして空いたマクラーレンのシートにはザウバーのペレスが移籍するというのです。結果、シューマッハはシートを喪失・・・・・ちょっとショックです。それにしてもペレスのマクラーレン移籍は大抜擢ですね。可夢偉にとって悔しい結果でしょうが。トップチームでまだ決まっていないのはフェラーリのナンバー2だけとなりましたが、可夢偉が抜擢されるというのは見果てぬ夢なんでしょうかね・・・・・・
昨日から始まったパリモーターショーで発表されたニューモデルが早くもルックスマートから発売される事になりました。VW-AUDIグループとつながりが深いルックスマートだからできるンですが、すでにサンプルができているというのがすごいです。新型「ガヤルド LP560-4」は、三角形と台形を組みあせた新意匠を採用し、フロントエンドとリヤの形状をリデザイン。流行のシルバー×マットブラック仕上げの19インチアロイホイールと組み合わされることで、より精悍でアグレッシブにその表情を変え手いますね。コンチネンタルGTスピードは、『コンチネンタルGT』をベースに、さらなる高性能化を追求したモデルでツインターボの6.0リットルW12気筒ガソリンエンジンを搭載するパフォーマンスは625ps。今後GT3バージョンがレースに参戦すると言われています。両モデルとも早ければ来月にも入荷すると思います。予約受付中です。
LS410A 1/43 ランボルギーニ ガヤルド LP560-4 パリモーターショー 2012 イエロー 15,120円
LSBT02 1/43 ベントレー コンチネンタル GT スピード パリモーターショー 2012 15,120円


romuhonten in 未分類 on 9月 29 2012 » 0 comments

9月27日更新 超マニアック雑誌スポーツカーレーシング新刊発売&カーティマ特注伊太利亜ポルシェ962予約開始

 

いつもありがとうございます。

 

早い物で9月ももう終りですね….

 

10月になれば鈴鹿日本GP,そして幕張のホビーショー、

 

11月にはホビーフォーラムと

(今年も出店いたします!関東の皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております)

 

年末にむけてイベント目白押しでワクワクしております。

 

さて本日は知る人ぞ知る、超マニアック雑誌

 

スパーツカーレーシングの最新号Vol20が発売になりました。

 

徹底的に箱車に拘り、しかも内容はモータースポーツマニアも脱帽のオタク話満載。

 

本屋さんで手に入るモータースポーツ雑誌とは一線を画します。

 

あっ、念の為申し上げておきますが、他の雑誌を批難してるわけではありませんよ。

 

オートスポーツさんもF1速報さんもレーシングオンさんも、ちゃんと定期購読しています

(このブログ読んでくださっているみたいなので、宣伝しておきます(汗))

 

新刊が発売されるのは年に1回、下手すると2年に1回くらいのペースでしか発売されません。

 

この雑誌、プロカメラマンの鈴木英紀氏が本業の傍ら撮影、執筆、編集、発行を

 

全てをご自身でされております。

 

これだけ濃い〜内容の本を一人で生み出すには1年くらいかかってしまうのも止むを得ない……

 

というわけで年に一度のお楽しみという訳です。

 

それともう一つお知らせです。

 

本日カーティマさんから案内がきました。

 

またまた特注スパーク1/43ポルシェ956で1984富士の5位入賞車のが発売になるそう。

 

スポンサーは白とピンクの伊太利亜カラー。

 

ドライバーはウィンケルホックとマイクサタックウェルと有名どころ。

 

本日からご予約優待プライスでご注文承り開始いたします。

 

同1984富士優勝者のベロフコレクションのロスマンズポルシェと一緒に並べたい所ですね。

 

ちなみにこの1984富士優勝車はメーカー完売になりましたのでおはやめに!

 

そうそう、タイムリーな事に今回のスポーツカーレーシングvol20にポルシェ956/962の特集記事があります。

 

今まで見た事の無い写真もありますし、もちろん内容も非常に読み応えのあるものになっておりますので

 

ポルシェファンの皆様にはぜひぜひ読んでいただきたいですね。

 

本日もありがとうございました。

 

romuhonten in GT on 9月 27 2012 » 0 comments

9月26日更新 京商 1/18 ウルフカウンタック 1号車発売!

スーパーカーブームの時代、一世を風靡した日本で一番有名なカウンタックと言っても過言でないウルフカウンタック1号車(シャシーナンバー1120148)が遂に京商から1/18で発売になりました。
 カナダの石油王、ウォルター・ウルフは熱狂的なランボルギーニファンでしたが、その性能には満足していませんでした。彼はプロトタイプLP500の5リッターエンジンの存在を知り、当時のチーフエンジニアであったダラーラにそれを搭載した特注モデルの制作を依頼しました。ベースはLP400ですが、プロトタイプ用の5リッターエンジンを搭載していることから“LP500S”と呼ばれるようになりました。LP500Sはただ5リッターエンジンを積んだだけではなく、前後に大きく張り出したオーバーフェンダーと大型のリヤウイングを装着していたのが特徴です。LP400とあまりにも違うそのスタイルに当時のスーパーカー小僧は魅了されました。「三つ子の魂百まで」と言いますが、いいオヤジになっても「ウルフカウンタック」と聞くと胸がトキメキます。京商がターゲットにしているのがまさにこの世代ですね。
 ウルフカウンタックのインパクトがあまりにも大きかったようで世界中からランボルギーニ社に問い合わせが殺到したと言うことです。ランボルギーニ社としてもその声を無視できなくなり、その後このオーバーフェンダーは形状を変え、リヤウイングはほぼそのままの形状で量産モデルのLP400Sで標準採用される事になります。この5リッターエンジンは、その後ブルーの2号車1120202、濃紺の3号車1121210(LP400Sの量産1号車)に移植されました。今も3号車はこのエンジンが載っているとのことです。ノーマルエンジンに戻された1号車はその後日本に輸入され1979年に公開された映画「蘇る金狼」に松田優作のドライブで登場したことでも有名です。その後、織田無道氏の所有となっていましたが現在は違うようです。
 スーパーカー世代は文句なしに「買い」です。初回限定でDVDも付いていますしね。
 
K08323RV ランボルギーニ カウンタック LP500S ウォルターウルフ レッド (初回限定特典 DVD付) 15,540円
 

 

YouTubeに投稿されている「蘇る金狼」のウルフカウンタック登場シーンは↓です。

 

romuhonten in 未分類 on 9月 27 2012 » 0 comments

9月23日更新 Davis & Giovanni ノビテックロッソ 458 スパイダー予約受付開始

今夜はシンガポールGP、ハンガリーからの後半戦、負けなしのマクラーレンがまた速そうですねぇ。低速のハンガリー、高速テクニカルのスパ、超高速のモンツァと性格の異なるサーキットでいずれも圧勝していることから考えて今のマクラーレンに死角は見つかりません。今回もスタートがうまく決まればそのまま逃げ切ってしまうかもしれませんね。3回のフリー走行ですべてトップタイムを出しているベッテルがどこまで食い下がれるかが見所ですね。アロンソは何とか表彰台まで持って行ければ御の字でしょう。
 それにしても可夢偉のQ1落ちは残念でした。Q1で落ちるのは7台ですが、そのうち6台はマルシャ、HRT、ケーターハムの6台の指定席ですからそれ以外のチームでQ1落ちするのは1台だけなんです、それに可夢偉がなってしまうとは・・・・・まあレースでの挽回に期待しましょう。
 Davis & GiovanniからドイツのチューナーNovitec Rossoの458スパイダーがサンプル入荷しました。ECUのリマップとハイパフォーマンスなマニホールド、スポーツエキゾーストシステム、カーボン製の特別なエアボックスなどを装着することで、ノーマルの570馬力が601馬力にパワーアップしています。加えて、軽量なカーボン素材で仕立てられた2ピースのフロントスポイラー、サイドフラップ、サイドスカート、リアディフューザー、リアウイング、エアアウトレット、ミラーカバーなどからなるボディキット、35mmのローダウンスプリングと、その設定から40mmのアップダウンが可能な油圧サスペンションシステムを装備することで、空力性能、運動性能を向上。更にインテリアも、炭素繊維のインテリアトリムとビスポークのレザー等でドレスアップされています。また、ボディカラーとホイールリム、ブレーキキャリパーが同色でコーディネートされています。予約受付中です。各30台限定ですのでお見逃しなく。
 
DG36A 1/43 ノビテックロッソ 458 スパイダー ロッソコルサ 限定60台 ¥34,800が今なら¥31,320
DG36B 1/43 ノビテックロッソ 458 スパイダー モデナイエロー 限定60台 ¥34,800が今なら¥31,320
DG36C 1/43 ノビテックロッソ 458 スパイダー ホワイト 限定60台 ¥34,800が今なら¥31,320
 


 

romuhonten in 未分類 on 9月 23 2012 » 0 comments

9月20日更新 オートアートがなんと、1/18でレッドブル X2010を発売!

レッドブル X2010と言っても「何それ?」と思われるかもしれませんが、知っている人には大ニュースですね。レッドブル X2010 は、プレステ3用ゲームソフト「グランツーリスモ5」に登場する架空のレーシングカーで。開発にはF1コンストラクターのレッドブル・レーシング、レーシングドライバーのセバスチャン・ベッテルも協力しています。レッドブル・レーシングのチーフテクニカルディレクターのエイドリアン・ニューウェイの発案により、1978年のF1マシンであるブラバム・BT46Bで用いられていた「ファン・カー」のシステムを取り入れている。車体後部に設けられたファンを使用し、強制的に車体下部の空気を追い出して気圧を下げることにより、速度域に関係なく強力なダウンフォースを発生する。同時に、4輪全てをカウルとスパッツで覆って空気抵抗を減らし、リアディフューザーとリアウィングの形状に改良を加えたことにより、最高時速500km、最大横加速Gは8.25Gと、初期の構想時に比べて大幅な性能アップを遂げています。計算上は鈴鹿のコースレコードを20秒も短縮すると言うことです。
このレッドブルの1/18のミニカーが20日(木)から千葉県・幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ 2012」のプレイステーション・ブースに展示され話題になっています。製作したのは「グランツーリスモ」に収録された車両のダイキャストモデルを数多く手がけてきたオートアートです。画像を見るとコックピットを覆うキャノピーは開閉が可能のようですね。
そこでさっそくオートアートさんに問い合わせしてみた所、通常品として発売されるそうです!! しかし、具体的な納品時期、価格はまだ未定(来年以降)だそうです。お値段は通常商品より高くなるとのこと。なんでも金属を沢山使うらしく、重量もあるので、というちょっとよく解らないコメントでした。年内にはご予約受け付け開始になる模様です。文句なしのカッコ良さ、これは絶対買いです。グランツーリスモ物は1/43でも出ているのでゼヒ1/43でもモデル化して貰いたいものです。
来月幕張であるホビーショーでの展示があるかもと喜んだのですが、幕張にはオートアートさん出展しないんですよねぇ…..(ダメじゃん、こんないいネタあるのに・・・・・)
 

画像をクリックしていただくと拡大表示します。

 

romuhonten in 未分類 on 9月 21 2012 » 0 comments

9月19日更新 ボブウォレックコレクション 第6弾 ポルシェ962イムサ1986優勝モデルご予約受付開始!

 

いつもありがとうございます。

 

昨日は定休日でしたので、まったりとビールを呑みながらTVのニュースを見ていましたら、

 

10月1日から発売されるVWの新車up(アップ)の特集をしておりました。

 

国産コンパクトカー同等の価格でESP、アイドリングストップ機能が標準装備。

 

さらにupには30km/h以下で前方の障害物を検知して自動で緊急停止するシステムまで付いているということで、

 

レポーターが本当に緊急停止するのかどうかテストしておりました。

 

もちろん前の車にぶつかる直前でストップ。

 

『へぇ〜。すごいなぁ〜』なんて思っておりましたら、

 

本日1/43のVW特注品のUPが入荷してきたのでビックリ!

 

シュコー製になりますが、こちらも実車同様プチプライス!

 

今後通常品でも発売されると思いますが、特注品の方がお求め易い価格になると思います。

 

さて本日もう一件ビックな案内がカーティマさんからまいりました。

 

ボブウォレックコレクションの第六段がまもなく入荷との事…..

 

きになるモデルは、ポルシェ962イムサ1986マイアミの優勝車!

 

 

ブリジストンのスポンサーカラーがなんだか新鮮。

 

962で初めてみるような気がしますが、いかがでしょうか?

 

お得なご予約価格でご注文おまちしております!

 

 

本日もありがとうございました。

 

 

romuhonten in 未分類 on 9月 19 2012 » 0 comments

9月16日更新 ロムミニカーメルマガ 毎日配信してます!

 

私すっかり忘れておりました…

 

世間が三連休だということを。

 

なんだかご来店のお客様の顔ぶれがちがうなぁ〜と思っていたら、

 

いつもは通販でお世話になっているのですが、

 

年に何度かお店の方にも来て下さるお客様のお顔を拝見して、

 

そうか、連休なんだと気づいた次第です(汗)

 

さてさて本日、あるお客様にこんな事をきかれました。

 

『メルマガ、いつも楽しみにしてるんだけど、案内があったモデルが売り切れている事があって、

切ない思いをする事があるんだけど、メルマガ配信する時間って決まってるの?』

 

そんなに楽しみにしていただいて….有り難くて涙がでそうになりますねぇ….

 

えっ〜とですね、配信する時間はだいたい決まっております。

 

お店の閉店間際の時間、平日なら20時、土日祝日なら18時半。

 

その位の時間にPC前に待ち構えていただければと(笑)

 

まあ今は、スマホ率も多くなってきていますので、携帯メールで登録されているお客様が多いですね。

 

そういえば今日、おとなりのヨドバシカメラさんはiphon5を求めて、大行列でした。

 

メール配信は定休日以外は毎日配信しております。

 

メルマガを配信しているミニカーショップさんは数有れど、

 

毎日配信はウチだけではないかと密かに自負しております(自慢げ)

 

号外も時々ございますが、これはネタしだい(寿司やか!?)なので何時配信されるかわかりません。

 

以下 メルマガ読者の皆様の声です。

 

『帰宅したら、一番最初にロムのメルマガチェックします!毎日楽しみにしています。』

 

『他のメルマガは開封しませんが、このメルマガだけは必ず見ます』

 

『一杯呑みながらメルマガチェック→ウェブサイトチェック、一番癒される時間です。』

 

『危険すぎるメルマガです….. 財布の紐がゆるむので。又嫁に怒られる…..』

 

『メルマガ配信のない定休日は心にポッカリ穴があいたようです。』

 

などなど、有り難いお声多数です。

 

メルマガ登録まがまだのお客様は コチラ→ https://rhea.savaway.co.jp/romu/member/mag.php

 

お名前とメールアドレスのみで完了!  ご登録おまちしております!!

 

本日もありがとうございました。

 

romuhonten in 未分類 on 9月 16 2012 » 0 comments

9月15日更新 タミヤから1/20 レッドブル RB6が発売に!

 タミヤから3年ぶりに1/20F1モデルの新製品が発売されます。2010年のチャンピオンマシン、レッドブルRB6!
 実はこのRB6は去年も発売の噂がありました。しかし、レッドブル側がレッドブルのマークが入ったプリペイントでの発売を希望したがタミヤはそれを拒否したため発売が流れたと言われていました。今回専用色が発売されることを考えるとプリペイントではないようなのでおそらくレッドブル側が譲歩したのでしょう。価格は5,775円とフジミの最近のF1より高い設定となっていますが、ライセンス料がやっぱり高いんでしょう。ライセンス料の高さは1/43のRB8を発売するタメオからも聞いていて知っていましたが、フェラーリよりも高く超強気だとか。とにかく発売が楽しみですが、発売されればもちろんフラットアウトシリーズで完成品を製作します。
 
20067 1/20 レッドブル RB6 ルノー 2010 ベッテル/ウェーバー5,775円 (予約価格4,620円)

 

romuhonten in 未分類 on 9月 16 2012 » 0 comments

9月13日更新 CMC、カリフォルニアスパイダー& W25入荷しました。

CMCの新製品が2種類入荷いたしました。250 SWB カリフォルニアスパイダーは以前サンプルが入荷した時に紹介しましたので今日はメルセデスベンツW25に付いて書きます。メルセデスのレーシングマシンのことを「シルバーアロー」と良く表現されますが、そのシルバーアロー伝説が始まったのが今回発売になったマシンです。
メルセデス・ベンツは世界恐慌の影響で一時モータースポーツ活動を休止していましたが、1934年からの新規定発表を受けてニューマシンW25を開発しました。当時は最低車重ではなく750kgという最高重量が決められていました。また、エンジンの排気量は決められていませんでした。この制限の中ではエンジンの排気量は2500cc程度になると思われていましたが、メルセデスベンツはシャーシ、ボディの軽量化によって3,360ccルーツ式スーパーチャージャー付きのDOHC4バルブ直列8気筒エンジン(358PS)を搭載することに成功しました。
デビュー戦は1934年6月3日のアイフェルレンネン(ニュルブルクリンク)、その前日の車検で車重が規定の750kgを1kgオーバーしていることが判明しましたが、W25は無駄を一切省いて設計されたため取り外せる部品はありませんでした。。窮余の策としてボディの塗装を剥がすよう指示。徹夜作業で白いナショナルカラーの塗装を削り落とし、アルミの地肌そのままの状態にして辛くも再計量を通過しました。そしてマンフレート・フォン・ブラウヒッチュのドライブにより見事デビューウィンを果たしました。以後、メルセデスのワークスマシンは銀色のボディカラーを基調とするようになり、「シルバーアロー」 と呼ばれるようになりました。今回発売されたのがこのデビユーウインしたW25です。モデルを見てみると元のホワイトだった名残が一部に残っています。フロントホイールはシルバーですが、リヤホイールはホワイトのままとなっており当時の姿を忠実に再現されていることがわかります。2000台限定の限定生産ですのでお見逃しなく。
 
M-091フェラーリ 250 GT SWB カリフォルニア スパイダー 1961 レッド 36,800円
M-103 メルセデス ベンツ W25 アイフェルレンネン(ニュルブルクリンク) 1934 Winner #20 マンフレート・フォン・ブラウヒッチュ 「W25 デビューウイン」26,720円
 

画像をクリックしていただくと拡大表示します。

 

romuhonten in 未分類 on 9月 14 2012 » 0 comments

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