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Daily Archive for 11月 23 2012

11月23日更新 タメオからフェラーリ 126CX発売決定。

遂にザウバーが来期のドライバーを発表。非常に残念な結果ですが、以前から噂されていたとおりメキシコ人のグティエレスの起用が決定してしまいました。我々日本人には納得しがたい結果ですが、スポンサーの意向とあればどうしようもありません。可夢偉に残された選択肢は決して多くありませんが、少しでも戦闘力のあるチームに移籍できることを祈るばかりです。ウイリアムズ、あるいはロータスに移籍なんてサプライズがおこることを期待しましょう。最終戦ではヒュルケンベルグやペレスより上位でゴールして意地を見せてもらいたいもんです。
 
最終戦にまでもつれ込んだチャンピオン争いも遂に決着がつきます。15点リードしているベッテルが有利ですが、何が起こるかわかりません。ベルギーや鈴鹿でアロンソを襲ったようなもらい事故がベッテルに起こらないとは言いきれません。三つ巴のチャンピオン争いとなっタ2010年は一番不利な立場だったベッテルが大逆転でチャンピオンを獲得したのですから。
 
フェラーリは1980年イタリアGPのプラクティスでターボマシン126Cをデビューさせました、しかし、この年はこれ一度きりしか走らせていませんでしたが、シーズンオフの間に開発を続け1981年は開幕戦からターボエンジンでの参戦となりました。ターボがギャレットからKKKに変更されたためかこのマシンは126CKと命名されました。フェラーリは当時ターボの他にスーパーチャージャーによる過給方法のテストも平行して行っていました。ターボのタイムラグを問題視していたためのようです。このスーパーチャージャーはコンプレックススーパーチャージャーと呼ばれる方式だったためこのマシンは126CXと呼ばれます。この126CXはロングビーチで行われたアメリカ西GPに持ち込まれましたが予選を走ったのみで決勝は126CKで走っています。このレアなマシンがタメオから来月キットで発売になります。タメオからはすでに126C、126CK、126C2、126C3、126C4と発売されていますので今回126CXが発売される事によって126Cシリーズはほぼタメオでコンプリートできますね。126C4 M2はメリからタメオ原型で出ていたので後残るは126C2Bを残すのみとなります。おそらくこれも数年の内にはだしてくると思われます。資料の少ない126CXですが、タメオならは決定版になるような物を出してくれると思います。予約受付中
TMK409 タメオ 1/43 メタルキット フェラーリ 126CX U.S. GP ウエスト (ロングビーチ ) 1981 プラクティス ジル・ヴィルヌーヴ\10,800が今なら¥9,720
 

 

romuhonten in 未分類 on 11月 23 2012 » 0 comments