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Monthly Archive for 1月 2013

1月30日更新 超速報 ! ! CMCが新製品予定を発表。

CMCより2013年以降の新製品の予定が発表されました。以前バードケージで好評だったボディカウルなし、シヤーシモデルが300Sでも発売になります。エンジン単体のモデルもいくつか発売されますが、その中に312Pの12気筒エンジンが入っているのが興味深いですね。本体の312Pはまだ発売されていませんが今週から始まるニューるンベルグトイフェアではサンプルが展示されていると思いますので後日詳細をお知らせいたします。
 
しかし、アルファロメオ2900Bやブガッティ コルシカなど去年発表された物でまだ発売されていない物もあるのにこんなに予定を入れて大丈夫なのかと思ってしまいますがまあ今年の予定と言うより今年から来年の予定と思っていた方が良いでしょうね。
 
しかしどれもこれも魅力的ですね。現地でリリース時期、価格などがわかればまたリポートします。
 


M-108

 

1/18 マセラティ 300 S #1 24H France 1958 3000台限定

M-109

 

1/18 マセラティ 300 S 1956 シャーシ 木製台座付き
3000台限定

M-110

 

1/18 マセラティ 300S エンジン ディスプレイケース付

M-111

 

1/18 アルファロメオ 8C 2900 B スペチアーレ #19
24H France 1938

3000台限定

M-112

1/18 ブガッティ 57 SC エンジン ディスプレイケース付

M-113

 

1/18 メルセデスベンツ W125 ドニントン GP 1937 #1
ルドルフ・カラチオラ 1000台限定

M-114

1/18 メルセデスベンツ W125 ドニントン GP 1937 #2
ヘルマン・ラング 1000台限定

M-115

 

1/18 メルセデスベンツ W125 ドニントン GP 1937 #3
マンフレート・フォン・ブラウヒッチュ 1000台限定

M-116

 

1/18 メルセデスベンツ W125 ドニントン GP 1937 #4
ディック・シーマン 1000台限定

M-117

 

メルセデスベンツ 300 SLR ミレミリア 1955 # 658
ファン・マヌエル・ファンジオ 2000台限定

M-118

メルセデスベンツ 300 SLR ミレ・ミリア 1955 # 701
カール・キリング 2000台限定

M-119

 

メルセデスベンツ 300 SLR ミレ・ミリア 1955 # 704
ハンス・ヘルマン 2000台限定

M-120

メルセデスベンツ 300SLR エンジン ディスプレイケース付

M-121

 

フェラーリ 312P エンジン ディスプレイケース付

 

romuhonten in 未分類 on 1月 31 2013 » 0 comments

1月29日更新 ロム特注BBR 1/43 フェラーリ 458 GT3 フジホワイト入荷

ロータスより2013年用F1、E21が発表されました。今年はマクラーレンのように段差ノーズを採用しないチームが増えるのではないかと言われていましたが、ロータスは段差ノーズ継続でした。昨年はカムバックしたライコネンがランキング3位に食い込む活躍したロータス、今年はチャンピオン争いにも絡んで欲しい物です。これからの1週間で各チーム続々とニューマシンの発表があると思いますが、段差ノーズをやめるのはどのチームでしょうか・・・・

 


 
 ロム特注のBBR完成品が入荷しました。FIA-GT3カテゴリー用にフェラーリが開発した458 GT3です。458 GT3はは突き出たフロントのリップスポイラー、大幅に拡大された前後のフェンダー、リヤに装着された大型のリヤウイングによってエレガントな458が精悍なレーシングマシーンに変身しています。この魅力的なマシンにロムが特注下のがフジホワイト (ビアンコフジ)。フジホワイトは日本の富士山をイメージした美しい光沢のパールホワイトです。
 フェラーリ 458 GT3の通常品はBBRの中国ファクトリーで製作されていますが、本モデルはイタリアのBBRファクトリーで製作されています。イタリア製の証であるイエローの外箱、シリアルナンバー入りのギャランティーカード、製品保証書が付きます。台座のネームプレートも中国製とは別物のイタリア製BBRのネームプレートになっています。
 
BBRC56FW ロム特注BBR 1/43 フェラーリ 458 GT3 2012 フジホワイト (パールホワイト) 赤レザーベース 30台限定 (イタリア製) \23,800
 

画像をクリックしていただくと拡大表示します。

 

romuhonten in 未分類 on 1月 29 2013 » 0 comments

1月26日更新 カーティマ特注スパークポルシェ956富士1982WECジャパン優勝モデル ご予約受付開始

 

カーティマさんからの最新極秘!?情報を入手しました。

 

カーティマさん特注スパークで 1/43 ポルシェ 956 ロスマンズ 1982

WEC Japan Winner J.イクス/J.マス組の発売が決定しました!

 

親日家のカーティマさんのご提案で、世界に先駆けて日本で販売するとの事です。

 

今回限定300台だけなので、超人気のロスマンズですし(ロゴももちろん付いています)

 

ひょっとすると日本だけで完売するのではないかと思うのですが……

 

となると海外からも問い合わせが殺到しそうな予感…..

 

1982年から始まったGr.C規定による耐久レース世界選手権の第7戦として行われたのが WEC Japanです。

 

1977年F1日本グランプリ以来、5年ぶりとなる世界選手権レースとして開催されたため

 

非常に盛り上がりました。

 

1982年はGr.Cの初年度で新規定に適合したマシンがまだ少なかったため

 

旧規定のGr.6マシンの混走も認められていました。

 

ポルシェはGr.C規定による全くのニューマシン956をデビューさせましたが、

 

ライバルのランチアはなんとたった1年しか走れないにもかかわらず、

 

わざわざGr.6のLC1を開発して投入してきました。

 

2.65リッターターボの956に対してランチアは1.41リッターターボ、パワー差明らかですが、

 

軽量でハンドリング良いLC1は956と互角の戦いを展開しWECは初年度にして

 

大成功を収めることになります。

 

WEC Japanは超高速コースの富士で行われたにもかかわらず

 

予選はアルボレートの乗るランチアが奪っています。

 

しかし、決勝はクラッシュやトラブルで自滅。

 

イクス/マス組の956がほぼ独走で優勝しました。

 

今回発売されるのがまさにこの仕様です。

 

WEC Japanが始まった1982の記念すべきモデルですが、

 

意外にもいままで何処からも発売されていなかったという代物です。

 

近日入荷いたしますのでご予約をお忘れなく!

 

定価10500円がご予約で9450円になります!

 

 

 

そして本日はもうひとつご案内があります。

 

ポルシェ特注ミニチャンプス 1/43 GT2EVo おねだんはなんと14800円です。

 

993限定のレアモデルですが、価格がかなり高くここ数週間のユーロ高で

 

このような価格になってしまいました….申し訳ないです。

 

しかしながらこのモデル、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、

 

過去に(多分10年以上前)にミニチャンプスから発売されたモデルで、

 

通常商品だったかどうか定かではないのですが、

 

非常に入手困難なモデルと言われていました。

 

昔々、まだ私が大阪の福島のお店でレンタルケース店の店長をしていた

 

ミニチャンプスバブル全盛期の頃、10万円くらいの価格で出品されていた記憶があります。

 

恐ろしいことに(!?)もとい、有り難いことにそれでも売れたという驚愕のモデルです。

 

なぜが今になってポルシェ特注品として発売されたのですが、

 

どうやらドイツだけで完売しているようですね。

 

かなり複雑なデカールですが、クオリティは当時のままではなく

 

ちゃんと作り直されているのでご安心ください。

 

さて、今回のこの価格、高いとおもいますか?安いとおもいますか?

 

本日もありがとうございました。

 

 

 

romuhonten in GT on 1月 26 2013 » 0 comments

1月25日更新 HPIから1/18ポルシェ962C ルマン1988発表になりました&チームロータス特注50台限定!貴重なトランスポーター入荷しました。

 

 

いつもありがとうございます。

 

ダイキャストでは久しぶりに入荷が待ち遠しいモデルが発表になりました!

 

HPIから1/18ポルシェ962Cルマン1988のおなじみシェルダンロップカラーが発売されます。

 

オートアートから発売されると言われ約3年越し位…

 

トイフェアでも何度かサンプルがお目見えしていたのに、

 

発売のアナウンスはいっこうに無くどうなっているのかと思いきや、

 

HPIが先攻攻撃をかけてきましたね(笑)

 

価格帯も17000円代と、まあ妥当という所でしょうか。

 

クオリティは HPIなので間違いはないでしょう。

 

おそらくニュルンベルクトイフェアでサンプルが出品されるでしょうから、

 

確認してきたいと思います。

 

ただ、開閉があれば言う事ないんですけどねぇ〜。

 

もうひとつご案内は、1/43チームロータス特注のトランスポーターです。

 

こちらはなんと50台限定の貴重品です。

 

JPSのロゴは最初から入っております。

 

スパークおよびTSMのおかげでトランポと一緒に飾れるミニカーも沢山ありますので、

 

アクセントに良いのではないでしょうか。

 

本日もありがとうございました。

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 1月 25 2013 » 0 comments

1月24日更新 ハイディティール版 レッドブルRB8発売中

 F1のシーズンオフなんてあっという間に過ぎてしまいますね、来週初めに発表されるロータスルノーE21を皮切りに各チーム続々とニューマシンが発表されそうです。まあ2月5日からヘレスで合同テストが始まるのでたいていのチームはそれまでにニューマシンを発表してくるでしょう。
 

しかし、レッドブルのニューマシンは開発が遅れており最初のテストには間に合わないのではと噂されています。2012年は最終戦まで激しいタイトル争いを繰り広げていたのでRB8のアップデートに追われてRB9の開発が遅れているのだとか。ということは、同じく最終戦までタイトルを争っていたフェラーリも開発の遅れがあるのではと心配しています。現在自社の風洞が使えずドイツのトヨタの風洞をかりてF2013?の開発を進めているというのも気になる情報です。それと今年もあのフロントプルロットサスを採用するというのも気になります、う〜ん、大丈夫か、フェラーリ・・・・・・・
 
 さて、史上最年少、26歳にしてタイトルを3連覇したベッテルが2012年シーズン初優勝したバーレーンGP仕様のロムファクトリーによるハイディティール完成品が出来上がりました。。フラットアウトシリーズはキットに手をほとんど加えていませんが、ロムファクトリーシリーズはスジ彫りを細く深く彫り直し、エッジを薄く削り込み、インダクションポッドも奥まで彫り込んでいます。また、布製シートベルトを使用、エアバルブ追加、ミラー面を彫り込んだ上で鏡面の埋め込みなどのディティールアップも行っています。フラットアウトシリーズはクリアーは吹きっぱなしですが、ロムファクトリーシリーズは研ぎ出ししています。製作は柴原 安樹です。
 
RFTMK407 1/43 レッドブル RB8 ルノー バーレーンGP 2012 Winner S.ベッテル 75,000円

画像をクリックしていただくと拡大表示します。

 

romuhonten in 未分類 on 1月 24 2013 » 0 comments

1月21日更新 アイドロン、マクラーレン MP4/4入荷

遅れていたアイドロンのマクラーレンMP4/4が遂に発売になりました。MP4/4については去年タメオも新原型で完成品を発売しておりそれとの比較が気になると思います。
 

 基本的なボディのプロポーションはどちらも良くできていて大差はありませんが、ラジエータのアウトレットの形状は幅の狭いアイドロンの方が日本GPとしてはやや正確かなという印象です。後、両者のボディで違うのはその材質です。タメオはホワイトメタル、アイドロンはレジンで作られています。塗装してしまうと見た目ではわかりませんが、手に持てばすぐに違いがわかります。

 

 アイドロンの特徴であるロストワックス製のサスアームはMP4/4でも採用されています。エッチング製のタメオと比べるとやはり翼断面形状の再現にはロストワックス製の方がリアルですね。

 

 細かいところになりますが、アイドロンにはセナ用の小さいヘッドレストがちゃんと付いていました。見逃しがちですが、やっぱりあった方が良いですね。ロールバー後方のアンテナもアイドロンの方が細くて良い感じです。これはミラーステーなんかにも言えますが、スケール感を損なわない仕上がりには感心します。あと、アイドロンはカウルを留めるファスナーの再現に極小リベットを打ち込んでいます。やっぱり後から出してきただけあってタメオでは再現されていなかった部分もしっかり再現されています。

 

 ただ、アイドロンでただ一点気になったのはマルボロレットの塗り分けです。マルボロレッド自体は発色も良く問題はないのですが、気になるのはそのマスキングの境目の処理です。アイドロンのボディには製作時にマスキングがやりやすいようにあらかじめ塗り分けのラインがモールドしてあるようですね。しかしそのラインが少し深かったようで完成後もそのラインが残ってしまって赤と白の境目に浅いスジ彫りがあるように見えてしまうのがちょっとマイナスかなと思います。でもたいていとの方は気にならないとは思います。
 
FE013A 1/43 マクラーレン ホンダ MP4/4 日本GP 1988 Winner A.セナ デカール加工品 26,250円

画像をクリックしていただくと拡大表示します。

 

romuhonten in 未分類 on 1月 21 2013 » 0 comments

1月16日更新 ロム特注MR 1/18 アヴェンタドール J (イオタ) アルテミスグリーン入荷

発売以来大人気のアヴェンタドール J (イオタ)ですが、通常品は各色ともほぼ完売という状態になっています。ランボルギーニファンにとっては「イオタ」と言う名称はやはり特別なんでしようね。イオタと聞くだけでワクワクしますから。そんな人気のJ (イオタ)にとむ特注によるアルテミスグリーンが入荷いたしました。

アルテミスグリーンはご存じの通りランボルギーニ創立40周年カラーとしてムルシェラゴLP640に40台限定で登場したカラーで近年のランボルギーニでは非常に人気カラーになっています。どんな車種にもよく似合うアルテミスグリーンですが、今回のアヴェンタドール J (イオタ)もカッコ良く仕上がっています。25台限定ですのでお見逃しなく。

LAMBO08R ロム特注MRコレクション 1/18 ランボルギーニ アヴェンタドール J (イオタ) 2012 アルテミスグリーン 25台限定 \52,500 (メンバー価格 \47,250)

romuhonten in 未分類 on 1月 17 2013 » 0 comments

1月13日更新 ミニチャンプス初 レジン製F1モデル エボリューションシリーズ入荷しました!

 

 

いつもありがとうございます。

 

ミニチャンプス初レジン製F1モデルの『ミニチャンプスエボリューション』シリーズ、

 

MP4-27バトンのオーストラリア優勝モデルが入荷いたしました。

 

スパークモデルより早い入荷となりましたね。

 

一矢報いたという所でしょうか?

 

昨年のホビーショーでサンプルを見たときから、

 

スパーク製ではないかとの噂もたっておりましたが、

 

実際見てみるとどうやらスパーク工場で作っているわけではなさそうです。

 

スパークからMP4/27はまだ発売されていませんが、

 

他の2012年モデルとこのエボリューションシリーズのマクラーレンを比べると、

 

ミニチャンプスのほうが若干大きい気がします。

 

特徴であるマクラーレンのシルバーの塗装も、

 

スパークの昨年モデル MP4/26と比べると違いがあります。

 

一応台座から外し、ミニカーの裏面の刻印もたしかめましたら、

 

ミニチャンプスのロゴが押されていました。(あたりまえか……)

 

クオリティはダイキャストよりは良くなっていると思いますが、価格が……..

 

スパークと約2500円くらいの価格差がある訳ですが、

 

それだけクオリティに差があるかと効かれれば答えは正直Noです。

 

F1モデルはミニチャンプスでと拘ってコレクションされていらっしゃる方は沢山おられます。

 

だからこそ適正な価格と適正な発売時期でスパークと戦ってほしいんですけどねぇ。

 

今後のミニチャンプスの動向、どうなることやら……..

 

 

 

本日もありがとうございました。

 

 

 

 

romuhonten in F1 on 1月 13 2013 » 0 comments

1月11日更新 香港 トイ&ゲームフェアに行ってきました!

いつもありがとうございます。さて本日はお約束してましたとおり、香港トイアンドゲームフェアの簡単なレポートをアップしたいと思います。

 

香港の気候は16度前後。真冬の日本から来た身には、非常に快適な気温です。しかし現地の人には16度でも『冬』らしくダウンコートを着ている人が多々見受けられました。香港の人って寒がりなんですかねぇ….?

 

現地滞在時間は24時間、余計な事は言ってられません。さっそくトイフェア会場に向かいました。

 

☆☆CMC☆☆

 

発売が遅れておりました、ナショナルフラッグコレクションがいよいよ近日入荷とのこと。

 

すでに商品も出来上がっておりました!待望の第一弾は、フラッグコレクションのなかでも一番人気のイングランド仕様! 第二弾、第三弾のスペインとポーラーンドは今年末とのことです。

 


 
残念ながら新規金型商品の展示はドイツまでシークレットとのことなのですが、2013年に発売予定品としまして、フェラーリ 312P スパイダー セブリング1961 No.25 Amon/Andretti、フェラーリ 312P ベルリネッタ 1969、ブガッティ 57C SC コルシカ ロードスター 1938、アルファロメオ8C 2900B Speciale ツーリングクーペが確定しています。

 

 そのほか、非売品とのことだったのですが、フェラーリのテスタロッサのシャーシモデルが素晴らしかったので撮影してきました。こうしてバラしてパーツを並べると改めてCMCの作り込みのすごさがわかります。完成状態では見えない部分までいかに手抜きせずに作っているかが改めてわかります。

 


 

☆☆トゥルースケール☆☆

 

日本のトイショーではお目にかかれないトゥルースケールモデル。新製品が沢山展示されていました。

 

トゥルースケールの日本の代理店は皆様おご存知のとおりフジミさんだったのですが、なんと今年から京商さん扱いになるそうです。となると、昨年に受注された大量の新製品はいったいどういう扱いになるのでしょうか…….価格い゛どうなるのかも心配です。

 

こちらは情報がわかりしだい改めてお知らせしたいと思います。

1/43はレジンで、1/18はレジン製品とダイキャスト製品と両方リリースしていくようです。

1/18のクオティはは先日発売された936/77で証明済みですが、ロータス78、ロータス56Bもこれまた素晴らしい出来映え。超人気モデルになることは間違いありません。
 


 
あと、実車が発表されて間がないマクラーレン MP4-12Cの上位モデル、マクラーレンP1のサンプルがすでに出来ていたのは驚きでした。もういつでも発売できそうでした。

 
レジン製というベントレースピード8も非常に良くできていました!2013年もトゥルースケールから目が離せません。新代理店となる京商さんには頑張ってもらいたいものです。

 
☆☆センチュリードラゴン☆
 
かつてはイタリアや日本の有名メーカーの完成品をOEMで作っていた中国のファクトリーが、自社ブランドを立ち上げたのがセンチュリードラゴン。あまりなじみのない中国車を中心にラインナップしているメーカーですが、トヨタセンチュリーやランドクルーザー等日本でなじみのある車種も近年リリースされるようになった事で今注目を集めているメーカーです。
 

ブースにはなんと中国の要人専用車「紅旗」のリムジンの実車をドドーンと展示してあったのには驚きでした。同車のエンジン付モデルもありました。

 
たくさんの展示品の中で気になったのは1/18のトヨタ86、非常に良い出来でした。 中国マーケットだけではなく日本のマーケットをかなり意識しているようですね。

 
あと1/43のジャガーEタイプが非常に良い出来だったので今後の発売が楽しみです。シャーシの裏までしっかり作り込んでいます。

 

ご紹介できるメーカーはこの位なのですが、お正月休み明けで入荷や新着情報が少ないこの時期にはちょっとした刺激でしょうか。

ニュルンベルクトイフェアまであと1ヶ月。2013年はどんなモデルが発売されるか楽しみです。
 

romuhonten in 未分類 on 1月 11 2013 » 0 comments

1月10日更新 ライフ F1って知ってますか?

 かつてライフ F1というチームがあったのを皆さん覚えておられるでしょうか。今から23年前、1990年のことです。F1史 (レース史かも)に初めて登場した野心的なW型12気筒エンジンで話題を集めたあのライフです。当時の自然吸気3.5リッター時代のエンジンと言えばV8、V10、V12と気筒数は3種類ありましたがレイアウトはすべてV型でした。そこにW型という新しいレイアウトでF1に挑戦したのがライフです。
 
フェラーリのエンジンの設計部門にも在籍していたことのあるフランコ・ロッキは、V型8気筒エンジンのバンクの間に直列4気筒エンジンを挟み込んだW型12気筒エンジンを設計しました。こうすることで全長の短い12気筒エンジンが実現できると考えたのです。そして作り上げたこのエンジンがF1で通用することを証明するためにF1に参戦することを決意しますが、シャーシがありません。しかし、当時はF1に新チームが乱立していた時代、F3000やGr.Cの有力チームがこぞってF1に進出しようとしていました。F3000のトップチームだったファーストレーシングもその一つでした。実際に1989年のF1参戦を目指してリカルド・ディビラ設計のF1マシンを作りましたが、資金が集まらず結局参戦を断念。ライフはこのお蔵入りになっていたシャーシに目をつけこれを購入、それにW12気筒エンジンを搭載し1990年の開幕戦から念願のF1参戦にこぎ着けます。ドライバーは前年のF3000チャンピオン、ゲイリー・ブラバム。ブラバムにとっては待望のF1参戦でしたが、エンジンも最低ならシャーシも最低という状態に愛想を尽かして僅か2戦でチームを離脱。3戦目以降は7年もF1が遠ざかっていたブルーノ・ジャコメリがドライブと最低度合いにさらに拍車がかかります。完全にF1をなめているとしか思えない体制でしたね。
 
 期待のW12エンジンは冷却水の循環の難しさによる慢性的なオーバーヒート、過大なエンジン重量、複雑な構造、そして何より問題となったのはパワー不足、エンジンの出力があがらない原因は、中央バンクの排気熱が両端バンクに熱干渉するという問題であったと伝えられています。これは構造的な問題であり抜本的な解決方法は無かったのですが、こんな事設計する時にわからなかったんでしょうかね。結局、全戦予備予選落ちで日本GPを前に撤退してしまいました。
 
 開幕戦ではエンジンがかかっただけで拍手が巻き起こったという伝説のF1チーム、ライフに目をつけるとはさすが、マイナーF1専門メーカーのCPモデル。泡沫チームマニアはマストハブのアイテムです。たぶんスパークでも出ることはないでしょうから。
 
☆1/43 メーカー完成品 新製品

CP103A ライフ 190 W12 1990 ブルーノ・ジャコメリ \9,900
CP103B ライフ 190 W12 1990 ゲイリー・ブラバム \9,900

 1/43 メタルキット 新製品
 

CP103K ライフ 190 W12 1990 ブルーノ・ジャコメリ/ゲイリー・ブラバム \5,800

 

 
グッドウッドフェスティバル 2009で走った時の動画はこちら
 

 
先日発売したポルシェ956 Marlboroが大人気だったカーティマ特注のボブ・ウォレックコレクションの新作が発売されます。
 
CAWOL06 カーティマ特注スパーク 1/43 ポルシェ 956 DRM ゾルダー 1983 Winner B.ウォレック No.1 限定300台 -9,990が今なら¥\9,450

 
明日は香港トイショーのレポートをアップする予定です。
 

romuhonten in 未分類 on 1月 10 2013 » 0 comments

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