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Monthly Archive for 6月 2013

6月30日更新 欧州トヨタ特注スパーク1/43 トヨタTS030ハイブリッド2013 ランチバージョン早くも入荷しました。

 

こんにちは。いつもありがとうございます。

 

本日欧州トヨタ特注スパークTS030 ハイブリッド2013 ランチバージョンが早くも入荷してきました!

 

 

 

先週のルマンでは久々の2位を獲得したTS030!

 

その興奮さめやらぬうちにミニカー到着(ランチVerではありますが)

 

こういうパーターンは嬉しいですよね。

 

昨年のマシーンと大きく違うのはリアウィング部分。

 

ランチバージョンという事で、7号車、8号車 両ドライバーの名前が記載されています。

 

当然一貴選手の名前もあります。

 

心憎い演出がパッケージーの裏、6人の選手のヘルメットの写真が!

 

こういうのは特注らしくてよいですね。

 

 

 

6月も今日で終わり。

 

一年の半分が終わってしまいましたが、一応会社的には今月末が決算なので今日が一年の締め日。

 

今期もご愛顧いただきまして本当にありがとうございました。本当に感謝しています!

 

来月からまた皆様に喜んでいただけるモデルをご案内できるようがんばります!

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 6月 30 2013 » 0 comments

6月29日更新 1/20 フラットアウト ロータス 99TB ホンダ A. セナ予約受付中

今週はイギリスGP、3週間ぶりのF1ですね。例のメルセデスの違法テスト問題もほとんどダメージなしの軽い処分で一応の決着を見たわけですが、あのテスト以後のメルセデスの戦闘力アップは誰が見ても明らかですよね。今日の予選はそれを強く印象づけるものになりました。
 

 またしてもメルセデスがフロントロー独占。特にハミルトンの走りは圧巻でした。チームメイトのロズベルグに0.4秒、3位のベッテルに0.6秒もの大差をつけてブッチ切りのポール。もしレースもタイヤの摩耗に苦しむことなくこのまま逃げ切るようなことがあれば違法テスト問題が再燃してくるかもしれません。
 

 今回メルセデスとレッドブルに続くのがいつものフェラーリやロータスではなくフォースインディア2台とトロロッソ1台が来ているというのが興味深いですね。フリー走行から好調でしたし、これらを抜いていかないといけないアロンソとライコネンにはキビシイレースになりそうですね。でもこんな条件でも終わってみると表彰台と言うことがあるのでこの二人には目が離せません。
 

未だ改善の兆しが見えないマクラーレンはまたしても2台揃ってQ2敗退を喫してしまいました。ドライバーズランキングでペレスは下から数えた方が早いという惨状です。カナダから3週間あったにもかかわらず全く進歩していないというのは深刻でしょう。この状態が続けば市販車のMP4-12Cの売れ行きにも影響が出るんじゃないかと心配になります。
 

さて、中嶋仕様に続いてセナ仕様のロータス 99TBの予約を受付中です。99TBは一見99Tと大差がないように見えますが、カウルが大幅にシェイプアップされ空力性能が向上しています。ボディやアンダートレーは全く別物なんです。今回使用したスタジオ27のトランスキットにもボディとアンダートレーは丸ごと入っていてフルキットに近い内容です。
 

 リヤウイングもセンターステーから翌棚版ステーに変更になっています。リヤウイングを支えるワイヤーも追加されています。トランスキットを使用していますのでラジエータパーツもエッチングになっています。

 

 

史上初のアクティブサスペンションを搭載した99T & 99TBでしたが、当時のコンピュータの性能では低速コース以外は反応が遅く使い物にはなりませんでした。しかし、セナはその遅れを予測して何とか99Tを走らせていました。1987年、ホンダの地元鈴鹿で初の日本GPが行われ活躍が期待されましたが、高速テクニカルコースの鈴鹿ではセナの腕を持ってしても予選8位がやっとでした。しかし、決勝は健闘しホンダ勢ではトップの2位でゴールしています。
 

FL278 フラットアウト 1/20 ロータス 99TB ホンダ 日本GP 1987 2nd A.セナ 限定20台 ¥49,800
 

 

romuhonten in 未分類 on 6月 30 2013 » 0 comments

6月26日更新 ルックスマート ランボルギーニ ヴェネーノ 遂に入荷!!

3月のジュネーブモーターショーで発表され大きな話題となったランボルギーニの50周年記念車、ヴェネーノが少量ですが、入荷しました。世界中からたくさんの注文が入っていると言うことで分納となりました。ご予約順に入荷の連絡をさせていただいておりますので今回連絡が行かなかった皆様もう少しお待ちください。来月また入荷があると思います。
 
ヴェネーノの車名はランボルギーニの伝統に従って、活躍した闘牛の名前から付けられています。1914年、アンダルシアのサンルーカル・デ・バラメダ闘牛場において、著名なマタドールであるホセ・サンチェス・ロドリゲスとの死闘によってその名前が一躍知れ渡ったヴェネーノは、「これまで最も強く、最も攻撃的な牛のうちの一頭であり、また闘牛の歴史上、最も俊敏な牛としても有名」だそうです。ヴェネーノはスペイン語で「毒」という意味なんだそうですが、この毒にやられた(魅了)された方も多いのではないでしょうか。「これはちょっとやり過ぎやろう」と言うのが正直な感想でした。こんな車が町中走ってたらきっと警察に止められるんじゃないでしょうか。マジで。
 
フロント・エンドは大きなウイングとして機能し、完璧な空気の流れとダウンフォースを生むと同時に、チャネル・ガイドから流入したエアをフロント・フードやフロント・ホイール後ろに設けられたアウトレットへ正しく導くという。大きく張り出したフェンダーはスポーツ・プロトタイプカーを参考にしたそうで、空力的な流れを整える形状であるとともにエンジン冷却用のインテークが開けられている。フラットなアンダー・フロアを通った空気の流れは4つの四角いエキゾースト・パイプ横にある巨大なディフューザーから抜けて強大なダウンフォースを生み、ボディ上面を流れる空気はリア・カウルの開口部からエンジンを冷却し、調整式リア・ウイングでダウンフォースを発生させる。エンジン・カバーに設けられた特徴的な “シャーク・フィン(サメの背びれ)” は、ブレーキング時の制動力とリアの安定性を高める効果があり、さらにヨー・アングルにおけるダウンフォースが加えられることで高速コーナリング性能が向上するんだとか。
 
6.5リッターV型12気筒エンジンは、インテークの拡大や熱管理の最適化、エキゾーストの改良と僅かに高回転化させることで、現行フラッグシップ・モデル「アヴェンタドール」を50psも上回る750psをたたきだすとのこと。史上最速、見た目も最高のファイティング・ブルと言って過言ではないと思います。
 
梅田本店にてサンプルを展示しています。また、引き続き予約受付も継続しております。
 
LS409 1/43 ランボルギーニ ヴェネーノ (Veneno) ジュネーブショー 2013 METALLURO (メタルグレー) ¥18,800が今なら¥16,920
 


 
今日はもう一台オススメのモデルが入荷しました。ロム特注MRコレクションのランボルギーニ ミウラ SV アルテミスグリーン/ゴールドです。
 
今までにも色々な車種でアルテミスグリーンを発売してきましたが、遂にアルテミスグリーンのミウラの登場です。アルテミスグリーンは50台限定の40周年記念モデルのムルシェラゴで採用されたことから人気が出たので最近のランボルギーニだけに似合う色のように思われますが、元々はランボルギーニの第一号車の350GTVの色を復刻したもので伝統のある色なんです。ですから年代を問わずどのランボルギーニにもよく似合います。今回のミウラを見ていただければそれがよくわかっていただけると思います。実にエレガントなミウラに仕上がっています。魅力的なのは色だけでなくフル開閉ならではの中身、エンジン、ラジエータ、サスペンション、内装、そしてスペアタイヤまでもが精密に再現されています。今回も台座に実車のランボルギーニの内装でも使用されているアルカンタラを使用しています。いつも通り10台の限定ですのでお見逃しなく。
 
OC01R3 1/43 ランボルギーニ ミウラ SV 1971 アルテミスグリーン/ゴールド フル開閉モデル 10台限定 \88,000
 


 

romuhonten in 未分類 on 6月 27 2013 » 0 comments

6月24日更新 2013ルマン24時間終了 トヨタが2位表彰台に!

 

いつもありがとうございます。

 

今年のルマン24時間も終わりました…..

 

東京のフジヤの社長さん、今年も現地に行ってらっしゃたんでしょうねぇ。

 

うらやましい……

 

昨晩はお店閉店後、皆でルマン生中継を見ました。

 

19時過ぎからフィニッシュの22時まで、さすがに途中でまったりするかと思っていたのですが、

 

面白くてあっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

ワインもいっぱい空いてしまいました…….

 

一貴選手の7号車はおしくも表彰台を逃しましたが、8号車はみごと2位入賞!

 

優勝まであと一歩だったんですがねぇ。

 

アウディはやっぱり速かったです。

 

周回おくれの可夢偉選手ドライブの458を一貴選手の7号車がパスするとき、

 

一瞬、昨年の日本人同士のデルタウィングの悲劇を思い出して思わず祈るような気分になりましたが、

 

難なくすぎてホットしました。

 

例年同様、スパークからフェラーリを除く2013年ルマン出走車全モデルが発表になるでしょう。

 

スパークの開発担当スタッフは24時間ピットに張り付きデーター収集しているそうです。

 

商品コード43LM13がトヨタTS030になることを願ったのですが、叶わずでした…..

 

でもまあ1999年以来の表彰台、よかった!

 

 

ちなみに上記は欧州トヨタから頂いたドラバー直筆サイン。でもどれが誰のかわからない…..

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 6月 24 2013 » 0 comments

6月21日更新 オートアート 1/18 グランツーリスモ X2010 レッドブルモデル入荷!

 

いつもありがとうございます。

 

本日待望のオートアート1/18X2010のグランツーリスモレッドブルモデルが入荷しました。

 

架空モデルではありますが、文句なくカッコいいです。

 

うちのスタッフも実際に予約しており今日の入荷を楽しみにしていました(笑)

 

雰囲気だけでなんだかめちゃくちゃ早そうですよね〜。

 

でもまあ、あのエイドリアンニューウェイがこの架空モデルをデザインしたのですから

 

実際の空力を考えた上での事でしょう。

 

事実早いのかもしれません。風防が開閉するのですがすごくリアル。まるで戦闘機のようです。

 

明日からルマンですが、このマシーンでルマン走ればいいのに。

 

レッドブルのスポンサーはインフィニティですし、インフィニティレッドブル日産ということで、

 

このマシーンで出走という可能性も無くはないと思うのですが。

 

日産と言えば来年のルマンのマシーンを発表しましたが、これがまたカッコ悪い!

 

デルタウィングに屋根をつけたようなマシーンでなんか宇宙船みたい……

 

ホントX2010を採用してほしい。

 

ルマンの予選は例年のごとくアウディ1.2.3ですね。しかし一貴選手のトヨタは4位!

 

日本チームのルマン表彰台、久々に見たい物です。

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 6月 21 2013 » 0 comments

6月20日更新 さすがスパークなアイテム!ポルシェ956テストF1タグエンジン1983 ご予約受付中

 

 

いつもありがとうございます。

 

近日入荷予定のスパークモデルなのですが、

 

非常にスパークらしいアイテムがありますので少しご紹介したいと思います。

 

1/43 ポルシェ 956 テスト F1TAGエンジン 1983 6500円

 

こちらのモデルなのですが、

 

不死身の男ニキラウダの最後のF1ワールドチャンピオンマシーンである

 

MP4/2のエンジンを供給していたのがTAGポルシェなのですが、

 

そのF1用のエンジンをとりあえず身近にあったポルシェ956のシャーシに積載し

 

耐久性など色々とテストしたというのが今回のモデルです。

 

スパークもよくこんな所に目をつけましたよねぇ。さすがです。

 

リアの排気系ダクトがが特徴的ですね。

 

そしてこのモデルに関して非常に興味深い点が1つあります。

 

レーシングオン459によりますとこのマシーンの右側なのですが、

 

なんとロスマンズのカラーリングが一部のこっているんですね〜。

 

 

面白いですよねぇ。

 

ここの所をスパークは再現してくれるのかどうか….. 見物です。

 

たぶんやってくれるのではないかと思うのですが!

 

乞期待ということで(もし再現されていなかったらご免なさいですが…)

 

そしてこの実車の写真をドライブしてるドライバーは赤いヘルメット。

 

おそらくニキラウダがテストしたのではないかと言われています。

 

MP4/2は1984年のF1レース16戦中、ラウダとプロストあわせて12勝を揚げた

 

最強マシーン&エンジンだったわけですが、となるとポルシェファンだけではなく、

 

マクラーレンコレクターの方も入手しておかないといけないマシーンという事になりますね……

 

と、いうわけでこのモデルの背景がわかると、ただのマイナーアイテムではなく、

 

コレクションマストアイテムと言う事がわかります。

 

おそるべしスパークです。

 

本日もありがとうございました。

 

romuhonten in 未分類 on 6月 20 2013 » 1 comment

6月16日更新 F1コメンテイターの小倉茂徳氏がご来店くださいました!

いつもありがとうございます。本日ちょっとびっくりな事がありました!
 
なんとあの有名なF1コメンテイターの小倉 茂徳氏がロムにご来店くださったんです。
 
お恥ずかしながら、私最初は全然気がつかたなったんです。だってねぇ、いつもF1中継で見ているTVの中の人が目の前に現れるなんて思いもしないじゃあないですか。
 
『ショーケースの中のCMC下さい』って言われれてそのお声に(なんかどこかで聞いた事あるような….)と思ったのですが、他のお客様が気づかれて、あっ!小倉さんだ!!って事になったんです。他のお客様は大興奮で、サイン貰われていましたね。
 
なんでも弊社の近くでCSのインディカーの放送のスタジオがあるらしくその出演の帰りにお立寄くださったとのこと。
&nbsp
もう、ほんとビックリしました。 とっても紳士的で素敵な方でいろいろとマニアックなお話を聞かせていただく事ができました。
 
第2期のホンダF1チームの広報担当をされていた頃の話から最近のF1やインディカーの話、プラモデルやミニカーの話など楽しく聞かせていただきました。ご自身でプラモデルも作られるそうで店内のデカールやパーツを見て「よく揃ってますねぇ」とお褒めいただきました。
 
ミニカーもかなりお詳しいようで某社のミニカーの企画のアドバイザーもされているそうです。今後の展開に期待です。
 

 
今日はとってもいい一日でした!
 

romuhonten in 未分類 on 6月 16 2013 » 0 comments

6月14日更新 スパークジャパン本格始動開始。デルタウイングなど色々入荷。

いつもありがとうございます。本日新星スパークジャパンより新製品が入荷しました!

あの超人気モデル、デルタウィングも入荷したのですが、生産が間に合わず大人気のため分納になっております。

ロムでご予約頂いた皆様にも順番にご案内させていただいておりまして初回入荷分ではまだ1/3のお客様にしか案内できておりません。申し訳ないのですが次回入荷(7月中頃だそうです)までお待ちくださいませ。

なお、ご予約分はかならずご案内いたします!スパークの社長さんにもしっかり約束を取り付けていますのでご安心ください。

しかしながら世界的にものきなみカットされて入荷しているようで日本に一番沢山納入されるのだとか…..

追加のご予約もあと少しだけ可能ですのでおまちしております。

S3741 スパーク 1/43 デルタウイング ニッサン ルマン 24h 2012 No.0 ¥6,500

今年からはデルタウィングはマツダのエンジンになりますし、日産のデルタウィングは特別なモデルになります。

間違いなく2013年のベストミニカーになりそうですね!

 デルタウィングももちろん魅力的なのですが、そのほかにもスパークらしいモデルの入荷がありました。

ロータスヨーロッパのGr5ミノルタカラーのニュル1979 こちらはキットは過去にもありました、AMRのキットが有名です。でも、ミニカー化されるのは初めてではないでしょうか。レースの成績こそたいしたことない(基い)芳しくはなかったのですが、なんといっても魅力はこのカッコよさ!ですよね。、あのセリカGr.5を駆っていたハラルド・アートルが自ら開発しドライブしたものでした。、

グループ5の外観規定のルーフ、フロントウインド、ドア、リアパネルこそヨーロッパの形状をしていますが、その他は中身も含め全くの別物になっています。

ロータスヨーロッパはとても小さな車ですがそれを改造しGr5の車にしてしまったというこのクレイジー極まりないモデル!わかる方にはらまらないモデルですよね。ちなみにエンジンはザクスピードチューンなのでカプリと同じですね。

SG024 スパーク 1/43 ロータス ヨーロッパ Gr.5 ニュルブルクリンク 1979 No.22 限定1000台 \6,800

そしてもうひとつランチアベータモンテカルロ 1981ルマン

言わずとしれたストラトスターボの後継車ですね。その中でも特に人気なマルティニカラー。待望の発売です。

S1384 スパーク 1/43 ランチア ベータ モンテカルロ Gr.5 "Martini" ルマン 1981 No.66 \6,500

スパークモデルの勢いは止まりません。

本日もありがとうございました。

romuhonten in 未分類 on 6月 14 2013 » 0 comments

6月13日更新 TSM 1/18 ロータス56B タービンカー近日入荷。

トゥルースケールミニチュアの1/18ロータス56Bが入荷しました。入荷数は少量ですが、来週にはまとまって入荷する見込みです。
 

 ロータス56は元々インディ500用に開発されてマシンでした。当時、ウェッジシェイプこそ理想的なボディシェイプだと考えていたコーリン・チャップマンの夢を現実の形にした物でした。当時のフォーミュラーカーと言えばF1もインディもいわゆる葉巻型のマシンばかりでしたのでロータス56のデザインが以下に斬新だったかがわかります。葉巻型のマシンはフロントにラジエータを配置していたためにあのようなスタイリングになったわけですが、ロータス56が搭載するガスタービンエンジンにはそもそもラジエータが存在しないためあのような極端なウェッジシェイプが可能だったのです。1968年のインディ500では優勝まであと一歩のところまで行きますが燃料ポンプが壊れて無念のリタイヤとなりました。その後のレギュレーション変更もあり、56はインディの舞台からは姿を消してしまいました。
 

 それから暫くたった1970年、チーム・ロータスはガスタービンF1プロジェクトを発表。インディ500用として製作されたうちの1台がF1用の56Bに改造されました。今回トゥルースケールミニチュアから発売されたロータス56Bがそれで、1971年のイタリアGPを走ったエマーソン・フィツツパルディ仕様となっています。でも1971年なら何故ゴールドリーフカラーではないのかというと。前年のヨッヘン・リントリントの死亡事故を受け、ワークスが不出場となった代わりに“ワールドワイドレーシング”として出場したからなんです。高速コースで単純なレイアウトのモンツァならばスロットルレスポンスが悪いガスタービンカーにもチャンスはあるかと思われましたが、、F1ではやはりスロットルレスポンスの悪さと4輪駆動ゆえの重量超過で予選は18位、決勝8位と思うような成績は上げられませんでした。
 

 今年1月の香港トイショーでサンプルは見ていてその出来の良さは知っていたのですが、今日届いた現物をじっくり見て改めて「スゴイ」と感心しました。このモデルでまず目が行くのはやはりエンジンです。ヘリコプター用のエンジンを転用したと言われるプラット&ホイットニー製のガスタービンエンジンは、見慣れたレシプロエンジンと全く形状、構造が違うのがよくわかります。見ての通りまさにジェットエンジンですね。そしてエンジン周りのパイピングも精密でメッシュホースが非常にリアルです。前後のホイールは脱着可、サスペンションはスプリング、ダンパーなども非常にリアルに再現されています。シートベルトは布製ですし、メーターパネルの裏の配線までしっかり作り込まれたコックピットも良くできています。フロントのサブフレームにはブレーキホースダクト、バッテリー、消化器、ブレーキオイルのリザーバータンクが実車通りに付きますが、それらにはしっかり配線、配管が施されています。
 

 見所たくさんですし、出来の良さを考えると非常にお買い得なミニカーだと思います。

 
TSM111804 1/18 ロータス 56B イタリアGP 1971 E.フィッティパルディ ¥23,100が今なら¥21,800
 

画像をクリックしていただくと拡大表示します。

 

romuhonten in 未分類 on 6月 13 2013 » 0 comments

6月10日更新 ロム特注 ガヤルド スーパートロフェオ 2013アルテミス入荷

 予選から好調をアピールしていたベッテルが決勝も危なげなく逃げ切ってしまってタイトル争いを大きくリードする展開になってしまいました。今のところ死角が見えないだけに2011年のようにこのまま逃げ切ってしまうのではないかと危惧しています。
 

 去年、ベッテルは40点差を逆転してチャンピオンになっていますから現在37点差のアロンソにもまだまだチャンスはあるはずです。レースのペースは良いんだから後は予選のパフォーマンスを上げれば十分対抗できるはずです。
 

さて、本日ロム特注のルックスマート完成品が入荷しました。世界最速のワンメイクレースと言われるプランパン ガヤルド スーパートロフェオ ワンメイクレース仕様車をベースに人気のアルテミスグリーン仕様を特注しました。しかも最新の2013年仕様をベースにしていますので2012年までのスーパートロフェオとはフロントグリルのデザインや細部が異なっています。。
 

 完全なレース仕様だけあってロードカーのスーパーレジェーラやトロフェオストラダーレ以上のアグレッシブなスタイリングを実現しています。巨大なフロントのチンスポイラー、大型のリヤウイング、洗練されたリヤディフューザー、そして低められた車高によってロードカーと段違いのかっこよさに仕上がっています。
 

ブラックの大径のホイールはリムのみボディと同色のアルテミスグリーンとしてあります。レーシングマシンだけあってボディのあちこちにエア抜きのダクトが大小色々とあるのですが、そのすべてにメッシュが貼られています。台座は実車の内装にも使用されているアルカンタラを使用しています。今回はメーカーの協力を得まして通常のアルカンタラベースより大変お買い得な価格を実現いたしました。
 
今回は36台限定ですのでお見逃しなく。
 

LS414R ロム特注ルックスマート 1/43 ランボルギーニ ガヤルドスーパートロフェオ 2013 アルテミスグリーン アルカンタラベース 36台限定 \21,800
 


 

romuhonten in 未分類 on 6月 11 2013 » 0 comments

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