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6月29日更新 1/20 フラットアウト ロータス 99TB ホンダ A. セナ予約受付中

今週はイギリスGP、3週間ぶりのF1ですね。例のメルセデスの違法テスト問題もほとんどダメージなしの軽い処分で一応の決着を見たわけですが、あのテスト以後のメルセデスの戦闘力アップは誰が見ても明らかですよね。今日の予選はそれを強く印象づけるものになりました。
 

 またしてもメルセデスがフロントロー独占。特にハミルトンの走りは圧巻でした。チームメイトのロズベルグに0.4秒、3位のベッテルに0.6秒もの大差をつけてブッチ切りのポール。もしレースもタイヤの摩耗に苦しむことなくこのまま逃げ切るようなことがあれば違法テスト問題が再燃してくるかもしれません。
 

 今回メルセデスとレッドブルに続くのがいつものフェラーリやロータスではなくフォースインディア2台とトロロッソ1台が来ているというのが興味深いですね。フリー走行から好調でしたし、これらを抜いていかないといけないアロンソとライコネンにはキビシイレースになりそうですね。でもこんな条件でも終わってみると表彰台と言うことがあるのでこの二人には目が離せません。
 

未だ改善の兆しが見えないマクラーレンはまたしても2台揃ってQ2敗退を喫してしまいました。ドライバーズランキングでペレスは下から数えた方が早いという惨状です。カナダから3週間あったにもかかわらず全く進歩していないというのは深刻でしょう。この状態が続けば市販車のMP4-12Cの売れ行きにも影響が出るんじゃないかと心配になります。
 

さて、中嶋仕様に続いてセナ仕様のロータス 99TBの予約を受付中です。99TBは一見99Tと大差がないように見えますが、カウルが大幅にシェイプアップされ空力性能が向上しています。ボディやアンダートレーは全く別物なんです。今回使用したスタジオ27のトランスキットにもボディとアンダートレーは丸ごと入っていてフルキットに近い内容です。
 

 リヤウイングもセンターステーから翌棚版ステーに変更になっています。リヤウイングを支えるワイヤーも追加されています。トランスキットを使用していますのでラジエータパーツもエッチングになっています。

 

 

史上初のアクティブサスペンションを搭載した99T & 99TBでしたが、当時のコンピュータの性能では低速コース以外は反応が遅く使い物にはなりませんでした。しかし、セナはその遅れを予測して何とか99Tを走らせていました。1987年、ホンダの地元鈴鹿で初の日本GPが行われ活躍が期待されましたが、高速テクニカルコースの鈴鹿ではセナの腕を持ってしても予選8位がやっとでした。しかし、決勝は健闘しホンダ勢ではトップの2位でゴールしています。
 

FL278 フラットアウト 1/20 ロータス 99TB ホンダ 日本GP 1987 2nd A.セナ 限定20台 ¥49,800
 

 

romuhonten in 未分類 on 6月 30 2013 » 0 comments
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