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Monthly Archive for 7月 2013

7月26日更新 BBR 1/18 ラ・フェラーリ発売開始、本店で展示中です。

BBRより遂にラ・フェラーリが発売されました。意外だったのは1/18から発売されたことです。今までは1/43が発売されてから1/18が発売と言うことが多かったのですが、今回は1/18が先行しました。1/18は高価にもかかわらず空前の予約が入っているからではないかと予想しています。発売され他とは言っても入荷は極少量です。今後、本格的に出荷が始まっても何度かに分けた分納が予想されます。ご予約いただいた方には入荷があり次第ご予約順に連絡させていただきますのでよろしくお願いします。
 

 完成品は本店の店頭に展示しています。ご来店いただける方は是非一度見に来てください。すばらしい仕上がりですよ。ラ・フェラーリはピニンファリーナがデザインにかかわっていないと言うことでちょっと心配な面もあったのですが、実物を見てその懸念は吹っ飛びました。文句なしのかっこよさです。空力面にはF1デザイナーのロリー・バーン氏が係わっていたそうなのですが、そのせいかディフューザーの形状が凄くこった形状になっています。
 

WEB SHOPに詳細画像を掲載していますので一度見てみてください。お渡しまで時間がかかってしまいますが、引き続き予約受付中です。
 
P1867 BBR 1/18 ラ・フェラーリ ジュネーブショー 2013 レッド/ブラックルーフ 949台限定 ¥55,000 (予約価格 ¥49,500)
 

 
ラ。フェラーリの他にもう1台入荷がありました。こちらも昨年大きな話題になったエリック・クラプトンが特注したSP12 ECです。こちらも1/18からの発売となりました。やはり入荷数は少量です。今後も入荷があり次第ご予約順に連絡させていただきます。
 

フェラーリ 458がベースと言うことですが、その面影はどこにもありませんね。クラプトンが希望した512BBの再来という希望が見事に再現されています。レッドはロッソコルサではなくメタリックレッドとなっています。

 
WEB SHOPに詳細画像を掲載していますので一度見てみてください。お渡しまで時間がかかってしまいますが、引き続き予約受付中です。
 
P1860 BBR 1/18 フェラーリ SP12 EC "エリック クラプトン" 2012 レッド/ブラック 300台限定 ¥55,000 (予約価格 ¥49,500)


 

romuhonten in 未分類 on 7月 27 2013 » 0 comments

7月25日更新 母国GP初優勝、タメオからベッテルのドイツGPが発売決定

 小林可夢偉が、ロシアのモスクワで開催されたイベントでフェラーリの2009年用F1マシン「F60」をドライブしたそうですね。スクーデリア・フェラーリの一員としてF1の魅力をプロモートするという大事な役目を任されたそうです。

 

 2008年から開催されている「モスクワ・シティ・レーシング」というこのイベントで、モスクワの街中に特設したコース(全長3.8km)でF1マシンをはじめとするレーシングカーを走らせ、モータースポーツの魅力を2014年にF1グランプリ開催が予定されているロシアの人々に直接伝えようというものなんだとか。

 

 しかし、当日はあいにく雨、2度目のデモランを行っていた可夢偉のドライブするF60は濡れた路面と大きなバンプによって突然コントロールを失い、コース脇のバリアに激突してしまいました。フロント部分を大きく壊してしまいました。しかし、フェラーリはレースでもないのになんとスペアカーを持ってきたと言うことでそれに乗り換え無事でもランを終えたと言うことです。広報イベントにまでスペアカーを持ってくるなんてスゴイですよね〜、さすがフェラーリ。

 

 You Tubeに動画が投稿されていたので見てみてください。結構派手にぶつかっています。来年は是非レギュラードライバーとしてフェラーリをドライブする姿を見てみたいです。商売上手なBBRは可夢偉のデモラン仕様のF60を発売するでしょうね、絶対!

 

 

 タメオからレッドブル RB9の完成品の発売が発表されました。しかも、先日ベッテルが初の母国GP優勝を成し遂げたGPドイツでの発売です。今のところ完成品だけですが、追ってキットの発売も発表されると思います。フェラーリ、ロータス、に続いて2013年のマシンでは3チーム目になります。後1チーム、出来れば今年好調のAMGメルセデスも是非発売して欲しいものですね。

 

TMB018 タメオ 1/43完成品 レッドブル RB9 ルノー ドイツ GP 2013 Winner セバスチャン・ベッテル ¥27,000が今なら¥24,300

 

 

romuhonten in 未分類 on 7月 26 2013 » 0 comments

7月21日更新 オタク度120%! BBR 1/18 フェラーリ599 HY-KERS入荷

今年3月、ジュネーブショーで発表されたラ・フェラーリで注目されたのがフェラーリとして初めてのハイブリッドシステム、「HY-KERS」の搭載でした。
 
このHY-KERSは最初55に搭載され開発が進められました。その開発の実験車が今回BBRから発売された599 HY-KERSです。599 HY-KERSは2010年のジュネーブショーで発表され大きな注目を集めました。
 
HY-KERSと言う名刺用からもわかるように、2009年のF1マシン「F60」に導入された「KERS」(Kinetic Energy Recovery System)の技術を応用しています。 KERSは、運動エネルギー回生システムの名称で、ブレーキング時の運動エネルギーを電気エネルギーとして蓄え、それを駆動力のサポートに充てるシステムです。
 
BBRから発売された完成品はそのジュネーブショーのフェラーリブースにてんじされた55 HY-KERSを損じ方法までも完全に再現しています。ミラーベースの上に車体を斜めに浮かせてシャーシ裏顔をよく見えるように展示されていました。それがそのまま模型として再現されています。
 
モデルの599は実車と同じようにシャーシを新設計しておりハイブリッドのバッテリー、モーターを組み込んだデフや配線まで完全再現しています。バッテリーに貼られた「DANGER HIGH VOLTAGE」のステッカーまで再現されているという凝りようです。BBRならではの徹底した作り込みです。見れば見るほどよくできています。
 
P1826 BBR 1/18 フェラーリ 599 HY-KERS コンセプト ジュネーブショー 2010 100台限定 ¥55,000
 

599 HY-KERSの実車
BBRの599 HY-ERS
233 233
ミニカーとは思えないリアルなバッテリーユニットです。
233 233

 

romuhonten in 未分類 on 7月 22 2013 » 0 comments

7月20日更新 オートもデリズモ2013入荷しました。

 

いつもありがとうございます。

毎年恒例のオーテモデリズモルマン特集号が入荷してきました。

 

本来は年間10回発行されるフランス版モデルカーズのような雑誌なのですが、

 

ルマンの時だけ実車の雑誌になります。

 

さすがルマンの母国だけあります。

 

その昔、まだミニカーが沢山出ていない頃はルマンといえばプロバンスのキットが

 

その年の内に全車種が発売されていました。

 

キットを制作するのにもこの本は資料として貴重だったのですが….

 

いまやスパークの時代ですからねぇ。スパークのカタログ本みたいになってしまいました。

 

ちょっと余談ですが、スパークモデルが一番売れているのはフランスだそうです。

 

2番目がドイツで3番目が日本だそうですよ〜。

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 7月 20 2013 » 0 comments

7月17日更新 モデルファクトリーヒロ 1/43 ホンダ RA300完成

今期マクラーレン以上の不振を極めているウイリアムズに久しぶりに明るい話題がありました。元ルノーでチャンピオンマシンを作り上げたパット・シモンズがマイク・コフランに代わってテクニカルディレクターとして加入したというものです。
 
シモンズはここ数年はマルシャのテクニカルアドバイザーを務めていました。最下位チームですが、非力なコスワースエンジンでルノーエンジンのケーターハムと同等のパフォーマンスを出していたことを考えるとやっぱり凄い人なんじゃないかと期待しています。
 
ブラバム、チームロータス、ティレルなどワールドチャンピオンを獲得した名門チームがF1から去っていくのはだいたい、成績の低迷→スポンサーマネーの減少→開発力の低下→さらに成績の低迷→さらにスポンサーマネーの減少→さらに成績の低迷・・・・・と悪循環に陥りそして撤退というパターンが一般的です。今まさにそこに陥りつつあるのがウイリアムズ。スポンサーマネーが潤沢でない中、シモンズがどうチームを立て直すのか非常に興味があります。
 
そしてもう1チーム心配なのがマクラーレン、ボーターフォンと言うビッグスポンサーが離れる2014年は正念場になりますね。もし来年も低迷するようだと上記の悪循環に陥りかねません。2015年からはホンダエンジンを積むと言っても長年のブランクで実力は未知数ですし・・・・・
 
さて、モデルファクトリーヒロの新シリーズ、1/43メタルキットが好評です。1/20をそのまま1/43に縮小したハイクオリティとタメオから発売されていない車種が続々と発売されルのが大きな魅力です。今回製作したホンダRA300のもそんな1台です。
 
1967年グランプリの前半戦をRA273で戦ったホンダは、インディ用ローラT90のパーツとHONDA RA273Eエンジンとの組み合わせで67年8月になってようやくRA300を完成させ、デビュー戦イタリアGPで劇的な優勝を果たしました。
 
1965年メキシコGP以来の第一期ホンダF1の2勝目そして最後の優勝でした。最終ラップまでジャック・ブラバムとデッドヒートを繰り広げた末の劇的な勝利でした。ゴール直前、3速から4速にシフトアップすべきところをタイムロスを嫌ってサーティースはオーバーレブ覚悟で3速のままゴールを駆け抜けました。ブラバムとの差はたった0.2秒と言う僅差でした。
 
スジ彫りは一度埋めて細く彫り直しています。メタルキットの特性を生かし極力金属の質感を生かすように製作しています。キットではエアファンネルメッシュがメタルパーツになっていますが、本物の金網に変えてあります。エンジンのパイピングも極力再現しています。ウインドシールドはリベットで止めています。
 
RFK353_RA300ロムファクトリー 1/43 ホンダ RA300 イタリアGP 1967 Winner ジョン・サーティース ¥138,000
 

romuhonten in 未分類 on 7月 18 2013 » 0 comments

7月13日更新 スパーク1/43ルマン2013モデル好評ご予約受付中!今年の人気は……

 

いつもありがとうございます。

 

今年も暑い〜夏がやってまいりました!

 

暑いとビールがますます美味しくなるので嬉しいのですが、

 

つい先日、瓶ビールがケースでロムに届いて、なんじゃこりゃと驚いたのですが

 

なんのことはない私が個人的に注文したビール

(好きな銘柄のビールなんですがスーパーなどでは入手できないので..)

 

を自宅ではなくお店に送りまちがえたという…….

 

ちょっと恥ずかしい失態を犯してしまいました。

 

店頭に積まれた瓶ビールのケース…..ここは居酒屋か!?と思わず自分で突っ込んでしまいました。

 

そんなミニカーショップ…..きっとロムだけでしょう…….(汗)

 

さてそんな話はどうでもよく、

 

オートスポーツの別冊ルマン24時間2013、ルマンファンの方は必読です!

 

例年のごとく今年のルマン車はフェラーリ意外はすべてスパークモデルから発売されます。

 

大好評ご予約受付中なのですが、人気No.1はやはり優勝車のアウディ、

 

2番人気は久しぶりの表彰台獲得の8号車トヨタTS030、

 

3番人気がLMGTEクラス優勝のポルシェ92号車、4位がアストンマーチンの97号車、

 

そして5位が中島一貴人選手のTS030 7号車

 

とミニカーの方は実レースとは違う順位となっているのが興味深い所です。

 

さて今日から3連休です。暑〜い日は涼みにロムに遊びにきてください!

 

冷えたビールをお出しできたら良いのですが….

 

違うお店になってしまうので出来ない所がつらいです(笑)

 

 

romuhonten in 未分類 on 7月 13 2013 » 0 comments

7月11日更新 小林可夢偉のルマン24H出場車予約受付開始

スパークからは発売されないルマン出場車のフェラーリ 458 イタリア GT2が今年もBBRから全車発売されます。
 
去年よりは1台減ったとは言え8台もの458 イタリア GT2が発売されます。今年はアストンマーチンが速い上にルマン前に性能調整のためポルシェのパワーが引き上げられたたためフェラーリ勢には厳しい戦いになると予想されていましたが、実際その予想通りになってしまいました。
 

アストンマーチンが先行してポルシェが追う展開でレースが進みましたが、終盤にアストンマーチンがトラブルで後退後はポルシェがワンツー体制を築きそのままゴールしました。今年はポルシェ911が発売されてから50周年という記念すべき年に見事クラス優勝を勝ち取りました。
 
フェラーリはというとコルベットにもかわされてクラス5位でレースを終えています。残念な結果ですが、このフェラーリ勢で最上位の5位に入ったのが我らが小林可夢偉の乗る71号車だったのせめてもの救いでしょうか。
 
その可夢偉のフェラーリ 458 イタリア GT2の予約受付を開始しました。
 
BBRC128 1/43 フェラーリ 458 イタリア GT2 「AFコルセ」 ルマン 2013 LM-GTE Pro No. 71 O.ベレッタ/小林可夢偉/T.バイランダー ¥15,800が今なら¥14,040

 
可夢偉以外のフェラーリ 458 イタリア GT2はこちらから予約できます。
 
去年も書きましたがBBRのフェラーリ 8台とスパークのその他の出場車48台で決勝に出場した56台すべてを揃えることが出来ます。今年こそだれかやりませんか、夢のフルグリッド!! 合計すると¥424.320かかりますが・・・・・・・
 

romuhonten in 未分類 on 7月 12 2013 » 0 comments

7月7日更新 2013WRC優勝車になるかも!?しれないモデルご予約受付開始

 

 

いつもありがとうございます。

 

今日はF1ドイツGPですね。タイヤは大丈夫なんでしょうか……

 

今お店では先週のイギリスGPの録画を流しているのですが、皆様足を止めてご覧になっています。

 

今更ですがなんで地上波放送なくなってしまったんでしょうねぇ…..

 

海外に行くといつも驚くのですが、WRCにDTM、WECとTV放送が日本と比べ物にならない位多いこと!

 

やはり歴史の違いなのでしょうか。

 

数日前VW特注のシュコー1/43フォクルスワーゲンポロR WRC2013モデルの

 

ご予約を開始したのですが、なんだか妙に8号車のポロRにご注文が集中……

 

ポロRが今年から初参戦でレッドブルスポンサーだから??

 

不思議に思い調べてみると、Sオジェがドライブする8号車がポイントリーダー

 

しかも2位のシトロエンのローブとの差は現段階ですでに60ポイント以上。

 

しかもローブはスポット参戦。

 

となるとこの8号車が優勝する可能性が大!という事でご注文が集まっていた訳です。

 

いや〜皆様ほんとよくご存知!さすがです。

 

 

と、言う訳でご予約お見逃し無く。

 

本日もありがとうございました。

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 7月 07 2013 » 0 comments

7月5日更新 CMC メルセデスベンツ 300 SLR 揃い踏み

 300SLRは、1955年の世界スポーツカー選手権に参戦するために開発されたマシンです。名前からすると市販車の300SLベースのレーシングモデルのようですが、内容的には全く関係がありません。
 

 ベースになったのはF1マシンのW196でこれをベースにして、2座席スポーツカーに改修したものでした。もちろんF1とスポーツカーレースの違いによる仕様変更点はいろいろありますが、シャーシやブレーキ、サスペンションといった基本構造は共通の物を使用しています。

 

 300SLRが凄いのはそのエンジンです、F1用の2500CC 直列8気筒エンジンをベースに3000CCに拡大したもので、シリンダーブロックは軽量なアルミ合金製に変更されましたが、これはレーシングエンジンとしては初の採用例だったそうです。そして独創的なのがバルブの作動方法です。一般的なレシプロエンジンで用いられるバルブスプリングを使用していないのです。バルブの開閉を別々のカムで行っていました。つまり1つのバルブにつき2組のカムとロッカーアームを設けてバルブの押下と引上を分担させ、スプリングに頼ることなく強制的にバルブを閉じることで、高回転時におけるバルブタイミングを正確にしようという機構でした。さらに燃料はシリンダー内に直接噴射する直噴システムまでも搭載していました。今でこそ市販車でも直噴ガソリンエンジンはありますが、当時は非常に珍しい方式にトライしていました。

 

 1955年シーズン用に開発していた300SLRの開発は遅れようやく登場したのは今回CMCから発売された第3戦ミッレミリアでした。そのデビュー戦にベンツは4台体制で臨みました。レースはスターリング・モス / デニス・ジェンキンソン組(722)が優勝し、ファンジオは燃料噴射のトラブルから2位となりました。モスの優勝車、No.722は以前にCMCから発売されていますので今回発売になったのは残りのファンジオのNo.658とNo.701、No.704の3台です。

 

ファンジオの300SLRはモスの300SLRと違って助手席にカバーがしてあります。なぜか? 実はモスのNo.722にはデニス・ジェンキンソンをナビゲーターとして同乗させコースミスのないようにと対策が取られていたのです。それに対してファンジオはナビゲーターなしに一人で走っていたからです。それでも2位ってのはやっぱり凄い人なんですね。

 

 1600Kmを走ったモスの平均時速はなんと157Kmだったそうです。サーキットや高速道路ではなく未舗装の部分もある普通の公道を平均157Kmで走ってたんですから凄いです。それも58年も前に・・・・・

 

 比べていただくとわかりますが、ウインドシールド周りの処理が1台1台すべて違います。CMCはそれをすべて正確に再現しています。4台揃えればチーム監督の気分に浸れることは間違いありません。

 

M-117 メルセデス ベンツ 300 SLR ミッレミリア 1955 2nd J.M.ファンジオ No.658 2000台限定 ¥44,000が¥37,400
M-118 メルセデス ベンツ 300 SLR ミッレミリア 1955 K.クリング No.701 2000台限定 ¥44,000が¥37,400
M-119 メルセデス ベンツ 300 SLR ミッレミリア 1955 H.ヘルマン No.704 ¥44,000が¥37,400

 



 

romuhonten in 未分類 on 7月 06 2013 » 0 comments

7月4日更新 バレンティーノ・ロッシのフェラーリ 458 GT3が入荷。

バレンティーノ・ロッシと言えば最高峰クラスで7度のチャンピオン (2001〜2005年は5連覇!)に輝いたMoto GP界のスーパースターですが、ここ数年は優勝から遠ざかっていました。しかし、2013年オランダ アッセンで遂に復活優勝を遂げました。なんと、2年8ヶ月ぶりの優勝でした。そんなにも長い間勝っていなかったとは驚きです。
 
そのロッシですが、2輪だけでなく4輪も好きとのことでかつてはWRCにも出場していますし、フェラーリでF1のテストを何度もこなしています。近年はブランパン耐久シリーズにチーム ケッセルから出場しています。そのロッシが2012年、モンツァでの開幕戦でドライブした フェラーリ 458 GT3がBBRから発売されました。下の画像を見ていただくといかにもロッシらしい派手なカラーリングですがなんか足りないんですよ。そう、前後バンパー、右リヤフェンダー上にあるロッシのトレードマークの蛍光イエローの「46」のロゴが付いていないんですよ。残念ですが、ロッシの版権はミニチャンプスが押さえているとのことで貼った状態で販売は出来なかったようです。
 

 
このままではやっぱり物足りないのでロムファクトリーで「46」を貼ってものをお渡しすることにしました。

BBRC104L 1/43 フェラーリ 458 GT3 モンツァ 2012 V.ロッシ レザー貼りベース 84台限定 デカール加工品 ¥25,800

やっぱり蛍光イエローの「46」があった方が良いですよね
 

 
レースの方は9番手からスタートするも、悪天候でレースが幾度も中断された上、ステアリングホイールの故障や他の車輌との接触などがたたり無念の18位に終わっています。残り僅かですのでお早めに。
 

romuhonten in 未分類 on 7月 05 2013 » 0 comments