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Monthly Archive for 9月 2013

9月29日 驚愕の出来! 1/8 ミウラのキットが予約受付中

 驚愕のディティールを持った1/8スケールのフルディティールキットの登場です。1/8と言うとポケールやデアゴスティーニとかありますが、あれとは精密さが天と地ほど差があると思います。このキットは。材質はレジン、メタル、エッチングなどのマルチマテリアルキットです。

 
WEB Shopには多数の製作中の画像を掲載していますので一度見てみて欲しいのですが、あまりにも本物過ぎてまるで実車のレストアをしているようにしか見えないですね。
 
1/8で本物のミウラを製作する過程がすべて体験できそうですね。キットは100個限定です。
 
 このとんでもないキットを製作したイタリアのModel Rossiと言うメーカー、今後1/8 フェラーリ 250 GTOもキット化予定とのことで非常に楽しみです。

ROSSI_SV Model Rossi 1/8 フルディティールキットランボルギーニ ミウラ SV 100個限定 280,000円
 

 

romuhonten in 未分類 on 9月 30 2013 » 0 comments

9月26日更新 ポルシェ特注1/43 918スパイダー マルティニレーシングご予約受付開始

いつもありがとうございます。久しぶり即予約したくなるモデルの案内がきました。
 
ポルシェ特注 1/43 918スパイダーマルティニレーシング 2014年1月頃販売予定 10500円
 


 
この918スパイダーのホワイトのマルティ二は見た事があったのですがマットブラックは初めてです。
 
つや消しブラックにマルティニカラー似合いますね。
 
もう一台ご案内は今年のフランクフルトモーターショーIAA特注のミニチャンプスでポルシェ911デビュー
 
50周年を記念して初代911が限定911台で発売されました。

ポルシェ特注スパーク 1/43 ポルシェ 911 IAA 2013 “911 50th” グレー 限定911台 \12,800
 

 
こちらもドイツから少量入荷していますのでポルシェファンはおみのがしなく〜/
 

romuhonten in 未分類 on 9月 27 2013 » 0 comments

9月22日更新 便乗 『倍返し!』でささやかな『恩返し』

 

いつもありがとうございます。

 

3連休の半ば。本日はシンガポールGPなんですが、ベッテルポールでなんか面白くない….

(ベッテルが嫌いなわけではありません、レース展開の視点からいって面白くないという意味です。誤解なきよう)

 

特にコレと言った入荷もなかったのでいつもと違った趣向でいってみたいと思います。

 

ミニカーとは関係ないですが大人気ドラマ半沢直樹が本日最終回です。

(ドラマご覧になっていらっしゃらない方はごめんなさい、スルーして下さい)

 

 

半沢直樹といえば、大阪編のロケ地が弊社の目と鼻の先!

 

阪急百貨店梅田本店が東京中央銀行の設定だったり

 

いつも見ている日常の風景がドラマに登場して親近感が湧いた事と

 

ストーリーの面白さですっかりファンになった私。

 

原作本も読破してしまいました(笑)

 

決め台詞の『倍返し』はすっかり流行語になりましたね。

 

『倍返し』をネタに私も何かやりたいな〜と大阪人根性がムクムクと…..

 

ミニカーには関係ないしフザケテルと思われるかなぁ…と一応中西チーフにも相談してみると

 

『おもしろいんちゃう?』との返答が(実は中西チーフも半沢ファンだった…)

 

というわけで、ロムでも便乗『倍返し』だ!

 

ただし『倍返し』するのはポイントです(笑)

 

本日から明日11時までの期間ウェブショップでお買い物のポイント対象商(予約品も含む)

 

ご注文で通常ポイントの2倍のポイントを日頃のご愛顧のささやかな恩返しとして差し上げます。

 

ポイントの付与は注文確認メール(自動返信メールではありません)をお送りした後加算いたします。

 

『倍返しでささやかな恩返し!? 』ご注文おまちしておりま~す!

 

半沢直樹に便乗したミニカーショップはおそらくロムだけでしょう!(自慢することかっ)

 

本日もありがとうございました。

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 9月 22 2013 » 0 comments

9月21日更新 BBR、1/12 ラ・フェラーリ予約受付中

 BBR、MR、ルックスマート等から1/18、1/43のラ・フェラーリが少しずつ入荷してきていますが、今度は1/12スケールのラ・フェラーがBBRから発売されます。レジンモデルなので開閉部分はありませんが、1/18よりさらに精密な仕上がりになると思います。エンジン部分や内装などはよりリアルな仕上がりになると思います。 品番がBBR1202となっていることから考えると1/12はイタリアのBBRファクトリーで製作競れると思います。それで生産数も少ないのでしょうね。早期完売必至だと思います。

 

BBR1202 1/12 ラ・フェラーリ 2013 レッド/ブラックルーフ ディスプレイケース付 259台限定 ¥168,000が今なら¥151,200
BBR1202B 1/12 ラ・フェラーリ 2013 レッド/カーボンルーフ ディスプレイケース付 159台限定 \176,000が今なら¥158,400

 

 

 先日のブログで載せきれなかったスパークの展示品を掲載しておきます。1/18のE21ロータスもすでにできていましたから1〜2ヶ月のうちにでてくるとおもわれます。デルタウイングはALMSの最終戦で5位に入ったモデルも展示されていました。

 

画像をクリックしていただくと拡大表示します。

 

romuhonten in 未分類 on 9月 21 2013 » 0 comments

9月18日更新  東京ホビーショー2013に行ってきました。

 いつもありがとうございます。昨日9月17日に東京はお台場ビッグサイトで開催されました東京ホビーショーに行ってきました。

 

秋のホビーショーと言えば来月幕張メッセで開催される全日本ホビーショーが恒例なのですが、今年はそれとは別にタミヤさん主催で東京で開催されました。本来はラジコンのショーだったのですが今年からエブロ、京商、そしてスパークモデルも出展するとのこと、これは見逃せない!と言う訳で、中西、徳田の本店コンビで台風一過の快晴の東京へ行って参りました。
 

 
 スパークモデルはウーゴ社長もいらしてて、色々とお話できました。春のホビーショーで弊社のオリジナルDスタイルのロータス78をプレゼントしたのですが、いたく気に入ってもらえ、次回は全商品のリストを持ってきてほしいと言われたので今回持参したところその場でオーダーをいただきました(笑)
(ちなみにご注文いただいた車種は、ティレルP34とジョーダン191、ベネトンB192でした)。

 

F1の2013年モデルは全ラインナップすでに完成していました。 今年の日本GP頃にはロータス、ザウバー、トロロッソが納品できるかなとの事でした。楽しみです! そして先日受注をとり始めたばかりですが、すでにご予約殺到中の1/43 トヨタ94CV 涙のルマン2位入賞モデルも並んでおりました。
 
日本でF3000やGr.Cレースで活躍したローランド・ラッツェンバーカーは1994年、シムテックから念願のF1参戦を果たしました。しかし、第3線サンマリノGP、予選中の事故で帰らぬ人となってしまいました。彼は長年トヨタチームサードで走っており1994年もルマンに出場することが決まっていましたが、その1ヶ月半前に事故死してしまったことになります。

 

 サードのエースとも言うべきラッツェンバーカーを失ったチームはE.アーバイン/M.マルティニ/J.クロスノフの3人でルマンに臨むこととなりましたが、トヨタ94CVのルーフに書かれていたドライバー名は4人でした。そうですルマンを前に無念の事故死したラッツェンバーカーはその場にいなくても位までもチームの一員であると、そして彼の思いを乗せて走るという気持ちの表れでした。

 

レースはダウアー962Cの2台と94CVがトップを争うという展開で残り1時間で94CVがトップを走行、遂にサード (シグマ)が遂に優勝かと思われましたが、グランドスタンド前でシフトロッドが折れてストップしてしまいました。ドライバーのクロスノフは車を降りてギヤボックスを直接さわってギヤを入れ何とがピットに戻っててきましたがダウアーの2台に抜かれ3位に落ちていました。そこからラッツェンバーガーの代わりにチームに加わったアーパインの猛追撃が始まりました。そして最終ラップのフォードシケインでついにダウアーの1台を抜き去り2位に上がりました。トヨタの4度の2位の中で最も優勝に近づいた2位、ラッツェンバーの思いを乗せて走った94CVがまもなく発売されます。こちらはご予約必至です!
 

S1378 スパーク 1/43 トヨタ 94CV ルマン 1994 2nd No.1 ¥6,500

 


 
スパークジャパンの矢嶋社長からはスパーク特性クリアファイルをいただきました!スパークモデルご注文の皆様(もうしわけありませんがご予約品は除きます)先着15名さまにプレゼントいたします。
 
スパークは画像が多いのでまた改めて画像を掲載します。
 


 
京商ブースの一押しはなんといっても、京商 1/12 ランボルギーニ カウンタック LP500S レッド! いわゆるウルフ カウンタック 1号車です。カウンタックの出来がすばらしいのはもちろんですが、注目はそのナンバープレートです。なんと、松田優作が映画「蘇る金狼」でドライブした時に付いていたナンバープレートが再現されているんです。これは嬉しい演出ですね。ウルフ カウンタツクと言うだけでも十分に買いですが、「蘇る金狼」バージョンとなるとミニカーコレクターとしては避けては通れないアイテムになりますね。こちら今回、期間限定で10%オフでご予約承りますのでおみのがしなく!

 

K08613RV 京商 1/12 ランボルギーニ カウンタック LP500S レッド ¥60,900が今なら¥54,810

 



 
 エブロではスーパーGT 2013年モデルの他にトヨタ トムス85C、ワコール 童夢 85C、グラチャンの生沢のシグマMC73、ホンダRA302 イタリアGP等も並んでいました。木谷社長の話によるとシグマ MC73はルマンとグラチャンではボディの幅が違うのだそうです。皆さん知ってました? それも正確に再現してあると仰っておられました。プラモデルの新作ティレル 003もウイングノーズとスポーツカーノーズ、両方サンプルが並んでいました。発売が楽しみです。

 




 
 タミヤの注目はやはり1/24ブラモデルのラ・フェラーリです。前作エンツォ フェラーリと同様に実車同様の開閉を実現しています。さすが、タミヤ、非常のレベルの高い仕上がりで発売が待ち遠しいです。あと、1/12と1/20のマクラーレン関係が再販されます。今回は蛍光レッドがデカールで入っていないようなので塗り分けが前提になります。また、何年か前からタミヤのプラモデルすべてに入っていなかったGoodYearのロゴも今回から復活するそうです。それから1/20 ホンダRA272、1/20 ホンダNSR500、NS500が完成品で発売されます。
 


 
せっかく東京に来たのでホビーショーだけではもったいないという事で次に向かったのは9月16日に恵比寿にオープンしたばかりのレーサーズカフェにお邪魔しました。

ここは、チームロータス特注スパークでおなじみのプラネックさんがされているカフェです。

おしゃれな恵比寿の街にとっても似合ったカフェでした。店内では大きなモニターでモータースポーツのDVDが流れ、ミニカーやチームロータスグッズも並んでいます。

昨日の東京の気温は真夏並み!喉がわいた〜、ということで中西チーフはアイスコーヒ、私はもちろん生ビールをオーダー。

で、とうぜんのようにビールは中西チーフの前へ運ばれる……. (いつものことで、もう慣れました)

 

徳田『違います、逆です。』とにこやかに言いましたら

 

店員さん『えっ!すみません、奥さんがビールですか!』

 

徳田、中西 『違います!!』 
 
店員さん『??』 
 
徳田『奥さんじゃないです!で、ビールは私です!』

 

思わず大声で叫んでしまいました……. 思えば店内ほぼ男性のお客さんばかりで、でも昼間からビールのんでる人はいなかった…..はずかし…

 

でも美味しかったですけどね。 大阪にもこんな素敵なカフェがあればいいのに…….

 

romuhonten in 未分類 on 9月 18 2013 » 0 comments

9月15日更新 F1 SPECIALS第三弾予約受付中

思い出の名車を発売するロムファクトリーの新ブランド「F1 SPECIALS」の第三弾が予約受付中です。
 
 1991年ホンダはそれまでのV型10気筒に代えて新たに開発した60°V形12気筒エンジンを投入しました。その新エンジンにあわせて開発されたのがこのMP4/6です。同じV12気筒エンジンを搭載するからでしょうか、それとも前年の大成功作フェラーリ641/2を強く意識したデザインになっています。 1991年のタイトル争いはシーズン前半にポイントを重ねたセナをFW14に乗るマンセルが追う展開になっていました。マンセルにとって悲願のチャンピオン獲得のためには絶対に落とせないという状況で迎えた日本GP、その緊張感は見る者にとってもピークに達していました。当時のマクラーレンはセナを先行させてベルガーに後ろを押さえさせ、セナを逃げ切らせると言う作戦をよく使っていました。これを「ベルガーの壁」と呼んでいました。しかし、この日本GPではベルガーに任せておけないと思ったのかセナはベルガーを先行させ自らマンセルを押さえる作戦に打って出ました。これが見事に当たってセナをなかなか抜けないマンセルはあせっていたのか1コーナーでコースアウトして自滅。この後セナはベルガーを抜きトップを独走そのままゴールかと思われたのですが、ここで最後のドラマが待っていました。ファイナルラップ、シケインを立ち上がったセナはゴール直前でアクセルをゆるめベルガーに勝利を譲ったのです。シーズンを通してサポートしてくれたベルガーに感謝の意を込めて。2位でゴールし3度目のチャンピオンを決めましたが、これがセナの最後のチャンピオンとなっています。
 
F1S05 F1 SPECIALS 1/43 マクラーレン MP4/6 ホンダ 日本GP 1991 ワールドチャンピオン アイルトン・セナ \39,800が今なら¥ \37,810
 

 
 エンジンストールから7位チェッカー。亡き母とともに駆け抜けた中嶋の88年日本グランプリ
フル参戦2年目を迎えた中嶋 悟、前年のチャンピオンのピケに対してもセナの時ほど大きな差を付けられず成長の跡が見られたシーズンでした。
そして迎えた日本グランプリ、予選では、エースドライバーで3度のワールドチャンピオンを獲得したチームメイト、ピケに一歩も譲らず、全くの同タイム、1000分の1秒まで同タイムで予選6位を獲得しました。ルールにより先にタイムを出したピケが5位になっていますが、ピケと同タイムというのはちょっとスゴイことです。しかも予選1日目に母親が亡くなっていたという不幸にもめげず自己最高位の予選結果を出した中嶋は本当のプロですね。
 
 そして迎えた決勝、3列目からのスタートと言うことで好結果が期待されましたが、なんと、ポールのセナとシンクロするかのようにスタートで痛恨のエンジンストール! しかし、鈴鹿のストレートはゆるい下り坂だったため押しがけの要領で奇跡的にエンジンを再始動させスタートさせることが出来ました。ほとんど最後尾に落ちていましたがそこからの追い上げはすばらしいものでした。時折雨がパラつくなか前車を次々と抜き去り最終的に入賞まであと一歩の7位でゴールしました。ポイントル獲得はなりませんでしたが、今の時代だったら10位までが入賞で7位は十分評価される成績です。ほとんど最後尾から追い上げての7位、中嶋のベストレースのひとつにあげてもいいレースだったと思います。
 レース後中嶋は「母親がどこかから見ていてくれたんだと思う。もしかしたら後ろから押してくれたのかもしれないね」と語っていました。
 
F1S06 F1 SPECIALS 1/43 ロータス 100T ホンダ 日本GP 1988 中嶋 悟 \39,800が今なら¥37,810
 

 

romuhonten in 未分類 on 9月 16 2013 » 0 comments

9月14日更新 CMC、1/18 フェラーリ 312Pサンプル入荷。

CMCからフェラーリ 312Pのサンプルが届きました。梅田本店にて展示中です。312Pは1969年のスポーツプロトタイプ選手権への参戦のために開発されたモデルです。
 
312Pのシャーシは330P4とほぼ同じ構成の、一部鋼管フレームに一部モノコックフレームを組み合わせたものでいわゆるセミモノコック構造を採用していました、、サスペンションもP4と同様のフロント/ダブルウィッシュボーン・リア/4リンクという構成、エンジンはF1用に開発された312エンジン(60度V型12気筒DOHC4バルブ2990cc)を耐久レース用にデチューニンしたものを搭載していました。(F1用が436HP、312P用が420HPといわれていました)。ギアボックスもF1からの流用で、フェラーリ自社製の5速+リバース。燃料供給は、P4と同じくルーカス社製の機械式燃料噴射装置でしたが、P4とは違い単点火で、ディノプレックスと呼ばれるトランジスタ点火装置を採用していた。ボディは、ラジエーターはP4までのフロントではなく、リアカウル内の左右にラジエーターを搭載して、前面投影面積の軽減を図っていました。また冷却用のダクトはフロントフェンダー内からドアの内部を通して、後部のラジエーターを冷却していました。CMCのモデルでもドア内がダクトになっているのがよくわかります。
 
312Pのデビューは、1969年2月のデイトナ24時間を予定していましが、1月のテスト中にクラッシュし、出場を見送りました。実質のデビューレースは同年3月のセブリング12時間で、終盤のオーバーヒート修理のために2位でレースを終えています。今回CMCから発売されたのがこのデビュー仕様の312Pです。
 
順調に行けば1〜2ヶ月以内に発売されます。今ならお得な予約価格でご予約いただけます。
 
M-095 CMC 1/18 フェラーリ 312P スパイダー セブリング 1969 No.25 M. アンドレッティ/C. エイモン ¥44,000が今なら¥39,800
 


 

romuhonten in 未分類 on 9月 14 2013 » 0 comments

9月13日更新 大好評 スパーク替えケース!ロングサイズも登場です。

 

 

いつもありがとうございます。

 

ライコネン、フェラーリに復帰!意外な展開に驚きました。

 

空いたロータスの席はどうなるのか….. 非常に気になる所です。

 

 

さて大好評を頂いておりますスパークモデルの替えケースですが、

 

今回 アメ車やオールドカーサイズのロングタイプが入荷しました!

 

 

同時に1/43通常サイズの替えケースも再入荷してきたのですが、

 

長年スパークモデルを取り扱っていて、本日初めて気が付いた事があります!

 

微妙にサイズが大きいと思っていた、スパークのルマンウィナーシリーズ、

 

実は通常品と同じサイズだったんです!

 

ですので替えのケースももちろん同じ!この通常1/43サイズのものが使えます。

 

紙パッケージがちょっと大きいだけだったんですね……

 

初めて知る事実….でした。

 

 

 

追伸

 

この3連休はメール配信にご注意を!某メーカーが設立10周年記念でスペシャル企画が……..

 

 

本日もありがとうございました。

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 9月 13 2013 » 0 comments

9月11日更新 MR & ルックスマート、フェラーリ 458 スペチアーレ予約受付開始

 フェラーリから遂にマッサの離脱が発表されました。とすると来シーズン、アロンソのチームメイトになるのは誰なのか? おそらく今日、明日にも正式に発表があるようですが、ライコネンが契約したと報道されています。ライコネンのフェラーリ復帰が本当ならば最強のチームになるでしょうが、果たしてアロンソとうまくやっていけるのかちょっと心配です。半ば追い出されるような形で契約を1年残してフェラーリを去ったライコネンの復帰が本当なら驚きです。

 

ライコネン復帰が大きな話題となっている中、フェラーリは昨日フランクフルトモーターショーで458 イタリアの高性能バージョン「458 スペチアーレ」を発表しました。この発表を受けてルックスマートから1/43、MRコレクションから1/18で早くもモデル化が発表されました。

 

 今までも360 モデナには「360 チャレンジ ストラダーレ」、F430には「F430 スクーデリア」と言う高性能バージョンが存在しましたが、今回発表された458 スべチアーレもそれに相当するモデルとなります。

 

 アップグレードされたポイントは大きく分けて4点。エンジンの出力アップ、軽量化、エアロダイナミクス、そしてハイテク電子制御デバイスです。

 
 エンジンは570馬力/9,000rpmから605馬力/9,000rpmにまで大幅に引き上げられ遂に600馬力を突破しました。1リッターあたりの出力は135馬力にもなり、自然吸気の公道用市販車では最も高い数値となっています。また、カーボンファイバー製パーツの多用や、いくつかの快適装備の省略によって458 イタリアより90kgも軽量化されているそうです。空力も全面的に見直され、いかにもダウンフォースが大きそうなボディ形状になっていますが、今回新しくフロントとリアにはアクティブ・エアロダイナミックスが採用されており、状況に応じて空力パーツが可動することで、空気抵抗低減とダウンフォース向上のバランスを調整するようになっています。そして電子制御系デバイスでは、新たにSSC(スライド・スリップ・アングル・コントロール)と呼ばれる装置が搭載され、クルマの横滑りを瞬時に検知すると目標値と比較を行い、統合された「F1-Trac」トラクション・コントロールを通じてトルクのマネージメントを、「E-Diff」電子制御ディファレンシャルによって左右後輪に対する駆動力配分を最適化。限界域でクルマのコントロールを容易にするという物です。

 

☆ルックスマート新製品予約受付中
<1/43 メーカー完成品 新製品>
LS423A 1/43 フェラーリ 458 スペチアーレ フランクフルト モーターショー 2013 ロッソコルサ ¥18,800が今なら¥16,920
LS423B 1/43 フェラーリ 458 スペチアーレ フランクフルト モーターショー 2013 モデナイエロー ¥18,800が今なら¥16,920

 

☆MRコレクション新製品予約受付中
<1/18 メーカー完成品 新製品>
FE010 1/18 フェラーリ 458 スペチアーレ フランクフルト モーターショー 2013 ロッソコルサ ¥58,000が今なら¥52,200

 


 

romuhonten in 未分類 on 9月 11 2013 » 0 comments

9月7日更新 ロムファクトリー、フェラーリ F138 中極GP予約受付中

 夏季休業が終わり今日から営業再開です。5日もあると思っていたのですが、あっという間に終わってしまいました。
 
 今週末はイタリアGP、フェラーリにとって最も重要な地元GPであると共にチャンピオン争いに踏みとどまれるかがどうかが問われる重要な一戦となりそうですね。出来れば優勝、最低でもベッテルより上位でゴールしてもらって昨年のように最終戦まで楽しませてもらいたいと思います。

 

 本日そんなアロンソのフェラーリ F138 中国 GP Winner、ロムファクトリー完成品が出来上がってきました。製作に当たってはスジ彫りは細く深く彫り直しています。翼端板、バージボードは薄く削り込んでします。インダクションポッドは開口部を深く削り込んでいます。シートベルトは布製に交換、ホイールのエアバルブ追加、バックミラーの鏡面埋め込みなど細部もディティールアップしています。キットではタミヤのブライトマイカレッドが指定されていますが、より発色の良いフィニッシャーズのマイカレッドを使用しています。製作はロム専属プロモデラーの柴原 安樹です。

 

RFTMK413 ロムファクトリー 1/43 フェラーリ F138 中国 GP 2013 Winner フェルナンド・アロンソ ¥75,000

 

 

 今月、話題の映画「RUSH」が遂に公開されます。1976年のハントとラウダのタイトル争いを描いた超大作なのですが、それにあわせてフジミ (トゥルースケールミニチュア)がラウダの直筆サイン入りの312T2を10月に発売します。フジミ レジンコレクションとなっていますが、製品自体はトゥルースケールミニチュアそのものです。フェラーリのライセンスを持たないトゥルースケールがフジミのフェラーリライセンスを使用して製作するためブランド名はフジミとなっています。トゥルースケールはこれまでにもジョディ・シェクターのサイン入り312T4やマリオ・アンドレッティのサイン入りロータスが好評でしたが、今回も人気を集めそうです。

 

「RUSH」の日本での公開は来年2月になってしまうそうですが、予告編を見てみてさすがに制作費に50億円も掛けただけ合って非常にリアルに出来ているのがわかりました。今から楽しみです。当時の実車をよくここまで集めた物です。

 

FJM1343010 フジミ 1/43 フェラーリ 312 T2 1976 N.ラウダ (直筆サイン入) 500台限定 ¥21,000が今なら¥16,800

映画「RUSH」の予告編はこちらです。

 

romuhonten in 未分類 on 9月 07 2013 » 0 comments

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