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9月14日更新 CMC、1/18 フェラーリ 312Pサンプル入荷。

CMCからフェラーリ 312Pのサンプルが届きました。梅田本店にて展示中です。312Pは1969年のスポーツプロトタイプ選手権への参戦のために開発されたモデルです。
 
312Pのシャーシは330P4とほぼ同じ構成の、一部鋼管フレームに一部モノコックフレームを組み合わせたものでいわゆるセミモノコック構造を採用していました、、サスペンションもP4と同様のフロント/ダブルウィッシュボーン・リア/4リンクという構成、エンジンはF1用に開発された312エンジン(60度V型12気筒DOHC4バルブ2990cc)を耐久レース用にデチューニンしたものを搭載していました。(F1用が436HP、312P用が420HPといわれていました)。ギアボックスもF1からの流用で、フェラーリ自社製の5速+リバース。燃料供給は、P4と同じくルーカス社製の機械式燃料噴射装置でしたが、P4とは違い単点火で、ディノプレックスと呼ばれるトランジスタ点火装置を採用していた。ボディは、ラジエーターはP4までのフロントではなく、リアカウル内の左右にラジエーターを搭載して、前面投影面積の軽減を図っていました。また冷却用のダクトはフロントフェンダー内からドアの内部を通して、後部のラジエーターを冷却していました。CMCのモデルでもドア内がダクトになっているのがよくわかります。
 
312Pのデビューは、1969年2月のデイトナ24時間を予定していましが、1月のテスト中にクラッシュし、出場を見送りました。実質のデビューレースは同年3月のセブリング12時間で、終盤のオーバーヒート修理のために2位でレースを終えています。今回CMCから発売されたのがこのデビュー仕様の312Pです。
 
順調に行けば1〜2ヶ月以内に発売されます。今ならお得な予約価格でご予約いただけます。
 
M-095 CMC 1/18 フェラーリ 312P スパイダー セブリング 1969 No.25 M. アンドレッティ/C. エイモン ¥44,000が今なら¥39,800
 


 

romuhonten in 未分類 on 9月 14 2013 » 0 comments
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