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Monthly Archive for 9月 2013

9月4日 臨時更新 MRコレクション 1/18 ランボルギーニ J (オリジナルイオタ)予約受付開始

ロム梅田本店は現在、夏季休業中ですが、ビッグニュースが入ったので更新します。それにしても世の中便利になったものです。旅先でも最新の情報が得られ、それをお知らせできるのですから。

 

MRコレクションからなんと1/18で「J」と呼ばれたオリジナルイオタが発売になります、

ランボルギーニのテストドライバーだったボブ・ウォレスにより作られたオリジナルイオタは、正式には「ミウラ・コンペティシオーネ」と呼ばれる。なぜJotaと呼ばれたのかは、このクルマがFIAの「国際スポーツ法典附則J項」のレギュレーションに乗っ取って作られたからでした。 ただし、イタリア語でJは使わないので、ギリシャ文字のIに当たるイオタと発音されました。

 

 1969年末から、ミウラのシャシー/エンジンをベースに製作がスタート。ボディは補強され、量産ミウラとはまったく違う高剛性シャシーに、前後カウル、ドアなど、アルミの叩き出しボディが組まれ、総重量はわずか890kgでした。サスペンションはアーム類を新作しコニ製の強化ショックとスプリングが採用されたが、テスト中に何度も作り替えられました。エンジンはドライサンプ化され、圧縮比は11.5まで高められた。典型的な高回転型で、ベンチテストでは440PS/8,500rpmを記録したそうです。ミッションはZF製で、ギア比はさらにクロス化され、デファレンシャルもZF製のセルフロッキングタイプが組まれました。

 

 1971年半ばまでほとんど毎日テストが繰り返され、ミウラP400SVに貴重なデータを残したイオタでしたが、カウンタックLP500の量産型への改良が忙しくなり、工場の片隅へ。しかし、このクルマの存在を知るマニアックな顧客から、売却の話しが引きも切らなかったそうです。

 

 そして1972年8月2日、レストアされたイオタはシャシー・ナンバー5084、エンジン・ナンバー20744を与えられ、外装レッド/内装ブラックの新車としてイタリア・ミラノのある伯爵の元へと売却されマシタ。。だが、納車2ヵ月後、開通前の高速道路で車体がまっぷたつになるほど大クラッシュそして炎上、焼失してしまいました。

 

実車が無くなってからさらにイオタは伝説 的存在となりレプリカとしてSVJがが製作されたのは有名な話です。そのイオタのオリジナル「J」がハイクオリティなMRコレクションの1/18で発売されます。もちろん「J」が1/18でモデル化されるのは初めてです。最近のMRの場合、ヴェネーノの様な人気モデルでも399台程度しか生産しませんのでご予約はお早めに。

 

LAMBO07 1/18 ランボルギーニ イオタ J (オリジナルイオタ) レッド ディスプレイケース付 ¥58,000が今なら¥52,200

 


 

romuhonten in 未分類 on 9月 04 2013 » 0 comments

9月1日更新 F1 SPECIALS 第二弾予約受付開始しました。

 ロムファクトリーの新シリーズ「F1 SPECIALS」の第二弾のご予約受付を開始しました。今回はビルヌーヴのフェラーリ 126CKとシューマッハのベネトン B194です。
 

 モナコは超低速コースで当時のドッカンターボのエンジン特性には全く向いていないコースです。 しかも126CKは時代遅れのセミモノコック構造を採用していたためシャーシ剛性が低くハンドリングは最低だったと言われていました。 ところが、ビルヌーブはこの126CKで予選を2位を獲得しました。決勝レースはブレーキがフェードしペースダウン、ピケ、ジョーンズから大きく離され、その差は30秒以上。しかし終盤、ビヌーブはブレーキの効きが悪いのはどうしようもない、それならばドライビングで何とかするしかないと開き直ったのか? 再びトップのジョーンズとの差を詰め始める。まるでモンテカルロラリーのターマックSSを攻めるように走った。コーナーの手前からマシンを横向けてそのままコーナーをカウンターを当ててナナメ走りのまま抜けていくというF1では考えられないドライビングだったと言うことです。そして残り4周となったところでジョーンズを抜いて遂にトップへ立ち、1979年イタリアGP以来1年半ぶりの優勝をフェラーリにもたらしたのです。
 

126CKは以前タメオから完成品が発売されていましたが、材質がレジン製でした。今回の126CKはもちろんタメオのメタルキットをベースにして製作しています。パーツ数の多いキット故に価格は少し高くなっていますが、出来の方をご覧いただければご理解いただけると思います。
 

F1S03 F1 SPECIALS 1/43 フェラーリ 126CK モナコGP 1981 Winner ジル・ビルヌーヴ ¥45,000

 

 

もう1台はベネトン B194です。 1994年からアクティブサスは禁止になったが、レース中の給油が解禁になりました。この新しいレギュレーションに最もよく対応したのがベネトンとシューマッハでした。レース戦略ガより重要視されるようになったわけですが、ベネトンは開幕4連勝を含め、前半7戦中6勝という快進撃を見せました。<
 
 チャンピオンは早々に決まる物と思われましたが、イギリスGPで流れが変わりました。イギリスGPでフォーメーションラップ時においてヒルを何度か追越したことによるピットストップペナルティの指示を無視したためレース後にシューマッハは失格。さらに2戦出場停止と言う重いペナルティが課せられることになりました。不運はこれで終わらずさらに、ベルギーGPで優勝しながら、レース後の車検でスキッドブロック(木製の底板)の厚さが僅かに規定違反とされ、再び失格となった。チャンピオンが早々に決まってしまうと困るFIAによるイジメとも思えるような状態でした。
 
 そんな中、シューマッハが失格と出場停止で無得点となった3戦を3連勝し、なんとポイント差を一気に1点まで縮めた。ました。まさにFIAの思惑通りの展開となったわけです。ヨーロッパGPをシューマッハ、日本GPをヒルが制し、1点差のまま迎えた最終戦オーストラリアGPでも両者は接近戦を展開。先行するシューマッハがコースアウトし、サスペンションを壊したまま強引にコースへ復帰しヒルをブロックし、次のコーナーで抜こうとしたヒルと接触。両者ともリタイアという後味の悪い結末で、シューマッハ自身初のドライバーズチャンピオンが決定しました。
 
しかし、ほとんどイジメとも言える出場停止や失格を乗り越えて手にした価値あるタイトルだとも言えると思います。

 

F1S04 F1 SPECIALS 1/43 ベネトン B194 フォード オーストラリアGP 1994 ミハエル・シューマッハ 「ファースト チャンピオン」\39,800

 

 

ロム 梅田本店は9月2日〜9月6日まで遅い夏休みをいただきます。WEB SHOPは営業しておりますが、連絡及び発送は9月7日医工となります。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
なお、レンタルケース店は通常通り営業しております。
 

romuhonten in 未分類 on 9月 02 2013 » 0 comments

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