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Monthly Archive for 10月 2013

10月28日更新 タメオ レッドブル RB9 キット入荷

 インドGPに勝ちベルギーから6戦連続優勝で2013年のワールドチャンピオンを決めたベッテル、 もう手がつけられない速さと強さを見せています。しかもファンジオ、シューマッハに並ぶ4年連続チャンピオンに輝いています。もちろん史上最年少です。まだ26才と言うことを考えるとあと10年は十分やれるでしょう。そうするとシューマッハの5年連続チャンピオン、通算7度のチャンピオン、通算91勝、ポールポジション68回、ファステストラップ77回、ポールトゥウイン40回、表彰台155回など偉大な記録をことごとく更新してしまうのではないでしょうか。シューマッハファンはちょっと寂しいかもしれませんが。

 

 ベッテルのタイトル獲得にタイミングを合わせるかのように今日、タメオからレッドブルRB9のメタルキットが入荷しました。ベッテルが母国GPで初優勝したドイツGP仕様での発売です。

 

TMK415 1/43 メタルキット レッドブル RB9 ルノー ドイツ GP 2013 Winner セバスチャン・ベッテル 12,000円

 

 

romuhonten in 未分類 on 10月 29 2013 » 0 comments

10月23日更新 1/43 ロータス E21 ハイディティール完成品予約受付中

タメオキット最新作、ロータス E21のハイディティール完成品が出来上がってきました。
 
今年の開幕戦、他チームが3ストップで行くところを2ストップで走りきり優勝したライコネンのE21です。2014年はフェラーリに移籍するライコネンですが、後半戦に入って圧倒的な強さを発揮しているレッドブルのことを考えるとこれがロータスでの最後の優勝になってしまうかもしれませんね。
 
製作に当たってはスジ彫りは細く深く彫り直しています。翼端板、バージボード、ディフューザーなどは薄く削り込んでします。インダクションポッドは開口部を深く削り込んでいます。シートベルトは布製に交換、ホイールのエアバルブ追加、バックミラーの鏡面埋め込みなど細部もディティールアップしています。製作はロム専属プロモデラーの柴原 安樹です。
 
RFTMK414 ロムファクトリー 1/43 ロータス E21 ルノー オーストラリアGP 2013 Winner キミ・ライコネン \75,000
 

画像をクリックしていただくと拡大表示します。

 

romuhonten in 未分類 on 10月 23 2013 » 0 comments

10月19日更新 モデルファクトリーヒロ MP4/4 ディティール写真集おすすめです

 

 

いつもありがとうございます。

 

今日はスタッフの一人が誕生日。

 

ひさびさにファクトリーのモデラーさん含め全員集合で誕生日会です。

 

皆が集まるとやはりもっぱら車の話になります。(みんな根っからですから)

 

 

フェラーリが、ポルシェがどうのこうの……こないだベネーノ100台がようやく到着して……

 

会話の中でバンバン飛び出す高級車の名前。

 

しかしながら皆の外見はセレブ風ではなくオタク風(失礼)なので、

 

しばしば周りの人から奇異の目でみられる事があります(笑)

 

さて本日は、今 店頭で1番売れている写真集のご案内。

 

つい先日モデルファクトリーヒロさんから1/12の超絶キット MP4/4が発売になったのですが、

 

その制作資料本として発売されたのがマクラーレンMP4/4ディテール写真集なんですが、

 

なぜかキットを作らない方が買って行かれるという不思議な現象がおきています笑)

 

でも内容をみると納得!なのでちょっとご紹介

 

 

マシンの外観からエンジンの詳細写真までMP4/4のすべてが詰った写真集になっており

 

小1時間は楽しめる内容になっています!

 

おすすめですよ〜。

 

本日もありがとうございました。

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 10月 19 2013 » 0 comments

10月18日更新 F1 SPECIALS新製品予約受付中

ロムファクトリーの新シリーズ、F1 SPECIALSの新製品を現在予約受付中です。今回のテーマはアクティブサスペンションです。1987年ロータスはF1史上初めでアクティブサスペンションを実戦に投入しました。そのロータス 99TをセナのモナコGP初優勝仕様で再現します。
 
ロータスと同じ1987年ウィリアムズもアクティブサスペンションの開発を進めていました、数戦に持ち込まれイタリアGPでピケが優勝していますが、フル参戦させるほどの完成度には至っていないと判断し、本格採用は見送りました、しかし、以後も開発は続けられ5年後の1992年、満を持してFW14Bを投入しました。そして見事アクティブサスペンション搭載車として初のワールドチャンピオンに輝きました。
 
予約価格でのご購入は10月20日までとなりますのでお見逃しなく。
 
1987年のロータスは、エンジンを前年までのルノーV6ターボから、前年にウィリアムズに搭載されコンストラクターズタイトルを獲得したホンダV6ターボにスイッチ。セカンドドライバーには日本人初のF1レギュラードライバーとなる中嶋 悟を迎えました。メインスポンサーはJPSからキャメルになり、カラーリングは一新されました。99Tはコーリン・チャップマンの存命中から開発が進められていたアクティブサスペンションをF1史上初めて搭載しましたが、走行中油圧がゼロになるとマシンが底突きしてコントロール不能に陥ったり、時折制御用コンピュータが暴走してサスペンションが全くストロークしなくなるなど、数多くのトラブルを抱えたシステムでありました。結局シーズンを通してこのトラブルが完全に解決することはなく、ドライバーを悩ませ続けた。当時の車載用コンピュータの性能では反応速度が十分に得られず、ドライバーからは「ワンテンポ遅れてサスペンションが動く」といったコメントもよく聞かれました。しかし、平均速度が遅い市街地コースではアクティブサスペンションの反応速度の問題の影響が少なく、モナコGPとアメリカGP(デトロイト市街地コース)で、セナが2連勝を飾っています。
 
モナコGP史上最多の6勝を記録したアイルトン・セナがモナコ初優勝を飾った99TをF1 SPECIALSで製作致します。1987年のマシンですが、キットは2012年に新原型でリメイクされたキットを使用しています。そのため現在のタメオの最新のクオリティの完成品になっており細部までよく作り込まれています。
 
F1S09 F1 SPECIALS 1/43 ロータス 99T ホンダ モナコ GP 1987 Winner アイルトン・セナ モナコ初優勝 \39,800が今なら¥37,810


 

 
FW14Bは1991年のFW14をベースにアクティブサスペンションを搭載した暫定仕様で、当初はシーズンの途中からFW15をデビューさせる予定でしたが、FW14でも十分な戦闘力があったためリスクをおかしてFW15を投入せず1992年いっぱい使用されました。アクティブサスペンションの搭載はFW14製作時には考慮されていなかったため、フロントサスペンションのプッシュロッドとモノコック部分は油圧シリンダーを収めるために形状がコブ付きに変更されました。
 
アクティブサスペンション、セミオートマなどのハイテク装置を満載したFW14Bは開幕5連勝を飾り無敵の早さを見せました。マクラーレンは序盤は前年のチャンピオンマシンMP4/6弟子の具予定でしたが、FW14Bのあまりの早さに慌てて新車MP4/7を緊急投入しましたが、戦闘力の差は明らかでした。マンセルは第11戦ハンガリーGPで早々と悲願のワールドチャンピオンを獲得しました。
 
こうしてアクティブサスペンション搭載車としてF1史上初めてチャンピオンマシンとなったFW14BをF1 SPECIALSで製作いたします。南アフリカGPは5連勝のスタートとなった開幕戦です。
 
F1S10 F1 SPECIALS 1/43 ウィリアムズ FW14B ルノー 南アフリカGP 1992 Winner ナイジェル・マンセル \39,800が今なら¥37,810
 

 

romuhonten in 未分類 on 10月 19 2013 » 0 comments

10月16日更新 タメオから フェラーリ F310が発売に!

日本GPはグロージャンのおかげで見応えのある良いレースになりました。トップを快走しているときにはマジで初優勝するんじゃないかと思って見ていました。
 
去年は周りを巻き込むクラッシュを何度も起こして「壊し屋」のイメージが出来上がっていたのですが、今年は成長しました。予選でライコネンを上回ることも珍しくなくなりましたし、韓国GPに続いて2戦連続3位入賞しています。ライコネンがいなくなる来年は自分がエースドライバーという自覚が目覚めてきたのでしょうか。これからのグロージャンの成長がちょっと楽しみになってきました。
 
タメオから1996年のフェラーリ F310が発売になります。シューマッハがフェラーリに移籍した初年度のマシンながら今までタメオからは発売されていませんでした。
 
1996年、BBRはフェラーリとメタルキット化の独占契約を結びました。そのためタメオは1983年の創業以来発売してきたフェラーリのニューマシンを発売出来なくなりました。そしてそれは1998年までの3年間続きこの期間がタメオにとって「空白の3年間」となってしまいました。
 
1999年、フェラーリのライセンスが復活したときにこの「空白の3年間」のマシンを発売すると言っていたのですが、結局発売されたのは1997年のF310Bのみでした、しかし、ようやく今回1996年のF310の発売が決定しました。残るはF300のみになりますがF300が出るのは何年先になるんでしょうか・・・・・
 
待望のF310ですが、シューマッハがフェラーリに移籍後初優勝したスペインGP仕様で発売になります。おそらくレインタイヤが付くはずです。1996年当時のキットのクオリティではなく現在のクオリティでキット化されますので待った甲斐のあるキットになるでしょうから非常に楽しみです。
 
TMK418 タメオ 1/43 メタルキット 1/43 フェラーリ F310 スペインGP 1996 Winner M. シューマッハ/E. アーバイン 11,500円が今なら10,350円
 

 

romuhonten in 未分類 on 10月 16 2013 » 0 comments

10月12日更新 ポルシェ特注スパーク911GT3カップVIPカーご予約受付開始

 

いつもありがとうございます。

 

明日13日は誠に勝手ながら、鈴鹿へ行くためロム全店臨時休業となります。

 

ごめんなさい、ご迷惑をおかけ致しますが何卒よろしくお願い申しあげます。

 

さて、すでに鈴鹿にいらっしゃるお客様がお写真を送ってくださったのでちょっとご紹介。

 

 

 

 

すごい3ショットですね。 去年があまりにもドラマチックだっただけにね~、今年は残念です。

 

さて、話は変わりまして本日からご予約開始になりました、

 

ポルシェ特注スパーク1/43 911GT3カップVIPカー

 

 

今年のVIPカーはカッコいいです。現代版マルティニポルシェ!

 

ところでこのVIPカー、毎年モデル化されますが、どういう意味の車かご存知ですか?

 

実はGT3カップのレース毎に招待される選手がドライブする車がVIPカーなんだそうです。

 

それで今年のモナコGPの前座レースでWRCの覇者、Sローブ選手がドライブした車は

 

このカラーリングだったんですね〜、納得。

 

近日入荷ですのでご予約お見逃し無く。

 

 

 

本日もありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 10月 12 2013 » 0 comments

10月10月更新 F1 SPECIALS新製品好評発売中

いよいよ、明日より日本GPが始まります。結果によっては2011年の様に鈴鹿でチャンピオン決定はあり得ます。ベッテルが優勝してアロンソが8位以下ならばベッテルの4連覇が決定します。普通の走ればアロンソの8位以下はないと思いますが、去年はスタート後の1コーナーでまさかのリタイヤを喫していますので何があるかわかりません。
 
2009年以降で勝てなかったのは2011年だけど鈴鹿では圧倒的な強さを誇っているベッテルがやはり優勝争いの中心になると思いますが、アロンソやライコネンには何とか一矢報いて欲しいものです。
 
ロムファクトリーの新シリーズF1 SPECIALSの新製品が発売中です。
 
1990年、2度目のワールドチャンピオンを決めた第15戦日本GP仕様を製作しました。デビュー当初付いていた大型の通称「バットマン ディフューザー」タウンフォースは大きい物のマシン全体の空力バランスが悪かったためシーズン中盤に前年のMP4/5と同じタイプに戻され、日本GPもこのMP4/5タイプのディフューザーで走っています。また、ウインドシールドはシーズン中盤イタリアGPから透明タイプではなくなり、ブラックカーボン製の物に代わっています。
 レースはポールのセナと2位のプロストのマッチレースが期待されましたが、1コーカーで両者が接触し、両者共にリタイヤでこの欠かセナのワールドチャンピオンが決定しました。前年に続いて後味の悪い結果になったのは残念ですが、セナにとっては待望のタイトル奪還となりました。
 
F1S08 F1 SPECIALS 1/43 マクラーレン MP4/5B ホンダ ワールドチャンピオン 1990 日本 GP アイルトン・セナ ¥39,800
 

 
中嶋がロータスからティレルに移籍した1990年の開幕戦、フェニックスで行われたU.S.A. GP仕様です。中嶋はこのティレル出のデビュー戦を予選11位から追い挙げ6位でゴールしました。2位になったアレジと共にこのシーズン唯一となったダブル入賞をティレルにもたらしています。第3戦サンマリノGPからは019に乗っていますので中嶋が018で走ったのはアメリカとブラジルのみと言うことになります。
 
018はフロントサスペンションにモノショックが採用されており、左右のフロントサスペンションで1セットのダンパーとスプリングを共有する構造になっていました。スプリング/ダンパーユニットが1本しかないためノーズは非常に細身に仕上がっています。
 
F1S07 F1 SPECIALS 1/43 ティレル 018 フォード U.S.A. GP 1990 6th 中嶋 悟 ¥39,800
 

 

romuhonten in 未分類 on 10月 11 2013 » 0 comments

10月7日更新 ニューゴルフ GTI好評発売中

 

いつもありがとうございます。

 

昨日の韓国GP、鈴鹿を真近い迎え、F1モードを高めるため久々にスタッフみんなで

 

TV観戦しようと集まったのですが、なんと録画を失敗……

 

結局ただの飲み会になってしまいました…….

 

そうそう、韓国GP終了後各ドライバーはすぐに日本入りしたみたいですね。

 

ハミルトンなんかレース終了、数時間後には日本にいたとか……

 

アロンソは秋葉原とか行くのかなぁ〜?

 

昨年、山の手線に乗っているのを目撃されたらしいですね。

 

なんだか同じ日本にいると思うだけでちょっとワクワクしてきます。

 

 

さて、つい先日実車が発売になったVWゴルフGT1ですが、なんとすでにミニカー化されております。

 

 

VWディーラー特注品ですが、ヘルバ製になります。 久々にヘルパの1/43を見た気がします。

 

(プラ製ではなく、ダイキャストです。念のため)

 

クオリティはなかなか良いと思いますよ。

 

この新型ゴルフですが、発売発表から3ヶ月で1万台の注文が入ったそう!大人気なんですね。

 

ご自分やお知り合いの愛車をプレゼントに探されているお客様がけっこういらっしゃるのですが、

 

この1/43ゴルフはプレゼント需要も高そうです。

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 10月 07 2013 » 0 comments

10月3日更新 スパークモデル新製品 ポルシェ956 No.33 デカール加工モデル入荷

 

いつもありがとうございます。

 

ようやく秋らしくなってきたかな…!?気がつけばもう10月、日本GPももうすぐですね。

 

毎年恒例でもうしわけないのですが、10月13日はF1GP観戦研修(という事にしておこう)

 

のため臨時休業させていただきます。

 

なんだかシンガポールGPでますますベッテル有利になってしまいました…..

 

お店の中でF1の録画を流していますが、

 

ドイツ国歌、すっかり覚えてしまいましたもんね。

 

さて、話は変わりまして本日入荷しました

 

スパーク1/43ポルシェ956ルマン1985No,33のスポンサーロゴのAmerican100′s はなんと

 

タバコロゴなんですね〜。ご存知でした?

 

私はポルシェコレクターのお客様から聞いて初めて知りました。

 

というわけで、早速デカール加工モデルを制作しました。

 

 

むか〜し昔、ビテスでもモデル化されていたみたいですが、さすがスパークマニアックなモデルです。

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 10月 03 2013 » 0 comments