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ミニカーマニアのためのブログ12月18日更新 CMC フェラーリ 312P ベルリネッタ入荷

CMCから待望のフェラーリ 312P ベルリネッタが届きました。
 
 312Pは1969年のスポーツプロトタイプ選手権への参戦のために開発されたモデルですがベルリネッタ (クーペ)ボディはルマン24時間レース用に空気抵抗の減少を狙って開発されたモデルです。
 
312Pのシャーシは330P4とほぼ同じ構成の、一部鋼管フレームに一部モノコックフレームを組み合わせたものでいわゆるセミモノコック構造を採用していました、、サスペンションもP4と同様のフロント/ダブルウィッシュボーン・リア/4リンクという構成、エンジンはF1用に開発された312エンジン(60度V型12気筒DOHC4バルブ2990cc)を耐久レース用にデチューニンしたものを搭載していました。(F1用が436HP、312P用が420HPといわれていました)。ギアボックスもF1からの流用で、フェラーリ自社製の5速+リバース。燃料供給は、P4と同じくルーカス社製の機械式燃料噴射装置でしたが、P4とは違い単点火で、ディノプレックスと呼ばれるトランジスタ点火装置を採用していた。ボディは、ラジエーターはP4までのフロントではなく、リアカウル内の左右にラジエーターを搭載して、前面投影面積の軽減を図っていました。また冷却用のダクトはフロントフェンダー内からドアの内部を通して、後部のラジエーターを冷却していました。
 
312Pとはルーフの有無だけでなく、ベルリネッタはフロントにスパッツが付いていないので印象がかなり変わっています。あの330P4にも通じるスタイルなのでこちらの方が人気を集めそうですね。
 
いつもながらの素材の質感を生かしたパーツ構成は見事という他はありません。
 
M-096 CMC 1/18 フェラーリ 312P ベルリネッタ 1969 レッド
 


 

romuhonten in GT,未分類 on 12月 19 2013 » 0 comments
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