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Monthly Archive for 3月 2014

3月30日更新 フラットアウト、ティレル 020 中嶋ヘレステスト仕様予約受付中

「AMGメルセデス速し」のシーズン前の予想通りAMGメルセデス開幕2連勝を決めました。ベッテルが3位になったもののハミルトンから24秒以上離されているので追いつくのはもう少し先になりそうですね。
 
インディカーシリーズ開幕戦、セントピーターズバーグで佐藤琢磨が通算4度目のポールポジションを獲得しています。今年はエンジンも良いようなので決勝も期待できそうですね。
 
さて、中嶋悟のティレル 020初ドライブ仕様を製作致しました。1991年1月のヘレステスト仕様ですのでブラウンカラーになる前の白と青の珍しい020と言うことになります。
 
前年1990年日本GP決勝後マシンを降りてきた中嶋悟は鈴木 亜久里が3位に入賞したことを知らされました。そのとき中嶋は一言
 
「来年はおれの番だな」
 
と言いました。非力なV8エンジンで2シーズンを過ごしてきましたが、翌年はチャンピオンマシンのマクラーレンMP4/5Bに搭載されていた最強のホンダV10エンジンがティレルに供給することが決定していたからの発言だったと思います。
 
そして年が明けた1月、ヘレスサーキットで初めて新車ティレル020をドライブしました。1988年以来久しぶりのホンダエンジン、しかも自然吸気のホンダは初ドライブとなりました。
 
このテストで改めてホンダのパワーを実感した中嶋は大キナ希望を持ってシーズンに臨むことになります。今回のモデルはテスト仕様のためゼッケンはなしでモデナと中嶋の両方の名前がマシンに書かれています。

FL287 フラットアウト 1/20 ティレル 020 ホンダ ヘレステスト 1991 中嶋 悟 20台限定 ¥39,800 (4/1からは¥40,900)
 

 

romuhonten in 未分類 on 3月 31 2014 » 0 comments

3月29日更新 モデルカーワールド特注1/43フェラーリではないフェラーリ入荷しました..

 

 

いつもありがとうございます。

 

フェラーリではないフェラーリといえば皆様ピンとくるはず….

 

そうです、フェラーリテスタロッサをケーニッヒがチューニングし、

 

ケーニッヒの名前で登録したケーニッヒテスタロッサ、

 

先日ネオからブラックが発売になりましたが、

 

本命のレッドはドイツのショップモデルカーワールド特注で限定300台で

 

発売されています。ちょっとだけ分けていただく事ができました。

 

 

ネオはもともとオランダのメーカーでしたが、今はこのモデルカーワールドの傘下に入ったのとの話。

 

今迄はかなりマニアックなモデルばかり発売していたネオにしては今回かなり異色な車種の発売ですね。

 

ネオの今後の動向が気になる所です。

 

 

romuhonten in ロードカー on 3月 29 2014 » 0 comments

3月27日更新 ベロフナイト IN 恵比寿

 

 

いつもありがとうございます。

 

3/29日に東京恵比寿にあるレーサーズカフェさんで

 

『ベロフナイト』なるイベントが開催されるそうです。

 

夭折した天才ドライバーステファンベロフをテーマにトークショーがあるそうですよ。

 

ゲストは小倉茂徳氏とフォトグラファーの原 富治雄氏だそうです。

 

きっと濃い〜トークが繰り広げられるんでしょうね。

 

私つい先日大阪であった小倉さんのトークショーに参加しましたが、

 

小倉さんのお話は抜群に面白い!のできっと楽しい時間が過ごせると思いますよ〜。

 

コースディナーとフリードリンクとさらにプラネックス特注アイドロン

 

1/43 ポルシェ 956 WEC Japan 富士1000km 1983 Winner S.ベロフ/D.ベル No.2 限定230台

 

のモデルがついてお値段20000円(ミニカーなしだと5000円だそうです)

 

ん!?ちょっとまってください、たしかこの特注アイドロンの定価が20000円なので、

 

実質タダでトークショーを聞けてしかもフリーンドリンク付き

(私にとっては重要なポイントです!)

 

めっちゃお得じゃあないですか!

 

近かったら絶対参加するのになぁ……

 

と、いうわけで関東にお住まいの皆様はぜひさんかのご検討されてみては?

 

お問い合わせは レーサーズカフェさんまでどうそ(03-6809-0687)

 

 

 

と言う訳で プラネックス特注アイドロン 追加ご予約受付中

 

1/43 ポルシェ 956 WEC Japan 富士1000km 1983 Winner S.ベロフ/D.ベル No.2 限定230台

 

は今月内に入荷します! 3月中まにあってよかった〜!

 

 

追加ご予約も受けたまわれま〜す!

 

イベントに参加できない皆様、ミニカー眺めつつ一杯飲みながら

 

ベロフに思いを馳せることにしませんか? なんて……

 

 

 

 

 

 

 

romuhonten in GT on 3月 27 2014 » 0 comments

3月24日更新 スパーク 1/43 2014 F1モデル ご予約開始になりました!

 

 

いつもありがとうございます。

 

2014年F1マシーンがスパークモデルから発売されることになりました!

 

フェラーリ、フォースインディアを除く全19車種で発売になります。

 

噂になっていたレッドブルもついに解禁に!

 

ミニチャンプスの発売があまりにも遅いのでチームが業をにやして

 

スパークに直々に依頼したとか…….

 

いまだかつてない位不評の多い今年のマシーンの形ですが、

 

みな樣『あの形だとモデル集める気がうせるよね〜』と口を揃えておっしゃっていましたが、

 

蓋を明けてみれば、昨年よりもご予約どんどん集まっています!

 

なんだかんだ言ってもずっとF1のミニカーを集めてきたのに

 

今年だけスルーするわけにはいきませんよねぇ。

 

それに変な形のマシーンてといえば、アローズA2やファンカー、

 

ティレルの6輪車、ブラバムBT55……

 

好成績のマシーンではなかったにも関わらず記憶にのこる名車になっています。

 

なので今年のマシーンものちのちあんな変な形あったよなぁ〜と懐かしまれるかもしれません。

 

現在のご予約状況をみると、やはり可夢偉は人気です。

 

開幕戦で優勝をはたしたロズベルク、

 

マルティニカラーがレトロでいい感じのウィリアムズのマッサに人気が集まっております。

 

 

 

 

 

romuhonten in F1 on 3月 24 2014 » 0 comments

トゥルースケール 2014 カタログ 入荷しました!

 

春分の日といえども寒の戻りというのでしょうか?ようやく暖かくなるのかなぁと思いきや、

 

今日は大阪でも雪がチラチラと舞っておりました…

 

3連休の初日は沢山のお客様にご来店いただきありがとうございました。

 

新製品の入荷があまりないことが幸いしたのかどうかわかりませんが

 

CMCやハンドメイド完成品それにデカール、パーツを沢山お求めになる方が多いような…….

 

増税前のかけこみ需要かな?と思う今日この頃です。

 

連休には普段あまりお目にかからないお客様がご来店して下さる事が多く楽しみなのですが、

 

『いつもブログ見てます!』と言ってくださる方が非常に多く、有り難い事です。

 

基本このブログは、私徳田と中西が交代で書いております。

 

たぶん皆様もお気づきかと思いますが、これでもかというオタク蘊蓄話で

 

誤字脱字が多いのが中西で(自分の事は棚にあげる私..)

 

軽いノリのお話のほうは私が書いております。

 

中には2人合作というのもありますが……

 

とにかく今後もがんばって更新してきますので、お付き合いいただけたらと思います。

 

さて今日ご案内するのは トゥルースケールの2014版カタログです。

 

 

おそらくこのトゥルースケールは今後主要メーカーの一つになると思います。

 

クオリティもいいですし、とにかく車種選定が魅力ですよね! ぜひチェックしてみてください。

 

本日もありがとうございました。

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 3月 21 2014 » 0 comments

3月20日更新 バーナードの野心作、フェラーリ 640発売中

 完走するマシンが何台あるのだろうと心配されたF1開幕戦、14台が完走とまずまずの結果になりました。開幕前の結果からはレッドブルが2位(その後失格)に入ったのは驚きでした。トラブル無く走れればレッドブルはやっぱり速いと言うことですね。この結果が燃料流量違反の結果なのかは今後のレースを見ないとわかりませんが、
 
 新人ながら堂々たるレースぶりで2位入賞を飾ったマグネッセンは今後が楽しみですね。デビュー戦2位は1996年のジャック・ビルヌーヴ以来の快挙です。ビルヌーヴはインディカーシリーズのチャンピオンでウイリアムズでのデビューでしたので予想できる結果でした。
 
 しかし、マグネッセンはフォーミュラルノー3.5からのステップアップですから2位は快挙ではないかと思います。今後に期待です。バトンも3位に入っていますから今年のマクラーレンは期待できそうです。
 
 さて、F1 SPECIALSでは時代を変えたマシン、フェラーリ 640を製作しました。1985年ドイツGP以来優勝から遠ざかっていたフェラーリはマクラーレンで3年連続チャンピオンを獲得したMP4/2シリーズを設計したジョン・バーナードを1987年デザイナーとして招きました。
 
 時代はまだターボ時代でしたが1989年以降のNA3.5リッター時代のニューマシンの設計をバーナードに託したのです。フェラーリはイタリアに行きたくないというバーナードの希望を全面的に取り入れイギリスに新たにファクトリーを建設しました。
 
 バーナードがイギリスで1989年仕様の開発している間、平行してイタリアではハーベイ・ポスルズウエイトとグスタフ・ブルンナーが最後のターボマシン、F187、F187/88Cを開発していました。とんでもなくお金がかかる開発体制でしたが低迷していたフェラーリにとってはなりふり構っていられなかったのです。
 
 バーナードはNA3.5リッターのテスト仕様としてタイプ639を1988年に公開しました。その639用に新たに採用されたのがその後のF1を変えることになるセミオートマチックミッションでした。高回転のV12エンジンの特性を引き出すために7速ミッションが必要とされましたが、そのままではシフト回数が増えドライバーの負担となることからステアリング裏のパドルを操作することにより電気信号を送り、油圧制御のトランスミッションが変速する機構が取り入れられました。これによりバトル中でもステアリングから手を離す必要がなくなりドライビングに集中出来るようになったのは大きなメリットでした。
 
 639でテストを重ねたフェラーリは1989年レース仕様のマシンとして改良版の640(F189)を開発し、開幕戦のブラジルGPに投入しました。予選は6位でしたが決勝では先行車を次々にパスしてトップを快走。しかし、レース中にパドルが不調になりシフト操作に問題が発生するようになりました。そこでフェラーリはステアリングの交換を決意。タイヤ交換時にデザイナーのバーナードが自らステアリングを交換していました。そしてデビュー戦で見事優勝しセミオートマの可能性を大いにアピールしたのでした。
 
 その後、F1全車がセミオートマチック化されていったのは皆さんもご存じの通りです。ジョン・バーナード の功績としては他にカーボンシャーシやコークドボトルボディ等その後全チームが追従した革新がいくつもあります。フェラーリ 640もまたそんなバーナードの野心作だったと思います。
 
F1 SPECIALS 1/43 フェラーリ 640 ブラジルGP 1989 Winner ナイジェル・マンセル 「セミオートマ初優勝」\39,800
 

 

romuhonten in 未分類 on 3月 21 2014 » 0 comments

3月16日更新 スパークF1モデル 今後発売予定品

 

いつもありがとうございます。

 

今日はいよいよF1開幕ですね!

 

このブログを書いている時点ですでに決勝レースは終了していますので、

 

17時以降はネットもヤフーニュースなどにはアクセスしないようにしています。

 

以外と曲者がメールでして、悪気無くレースの感想を送ってきてくださる

 

お客様がいらっしゃいます。

 

これは非常に危険なので怪しそうなメールも開かないように

 

厳戒態勢で望んでおります(笑)

 

マシーンの形はほんと評判悪いですが、変な形のマシーンほど記憶に残るものなので

 

名車になったりして….(それはないかな)

 

 

さてF1も開幕ということで、今日は2014年度のスパークモデルから

 

今後発売予定のF1モデルをご紹介いたします。

 


 
 ブラジル製マシンでF1に参戦するというフィッツパルディ兄弟の夢を実現したコパスカー、FD-01、FD-02、F5と予定されています。若くして2度のチャンピオンに輝き当時全盛期にあったエマーソン・フィッツパルディはマクラーレンから移籍し大きな話題になりました。その空いたシートにジェームズ・ハントが加入したという下りが映画「ラッシュ」にも描かれていましたね。
 
 ヘスケス308Eがでますが、ハントのバージョンでないのが、ちょっと残念ですね。将来出て来ることは間違いないでしょう楽しみですね。
 


 
ウイリアムズFW05、FW12が出ますがFW05が気になりますね。まだマイナーチームの頃のマシンですが、今後桑島正実が富士のF1で初日だけ走った仕様を期待したいものです。フランク・ウイリアムズにお金が支払えず1日だけしか乗れなかったという話です。8年くらい前にロムに桑島さんが来られたことがあるのですが、当時のことを「いや〜、マネージャーがお金を持ち逃げしちゃってさー」と話されていました。FW12はジャン-ルイ・シュレッサーに注目です。病気のマンセルに代わって出たのですが、レース終盤セナと接触しリタイヤさせたことが思い出されます。16戦15勝のMP4/4の唯一の敗戦のでした。ホンダで事故死した叔父のジョー・シュレッサーの祟りではないかと当時話題になりました。マンセル仕様はまだありませんが、あとで出て来るでしょう
 
ザクスピードのF1デビューマシン、841が発売されます。スポーツカーレースではトップチームだったザクスピードがカプリGr.5の直4ターボエンジンをベースに開発したエンジンで遂にF1に進出し話題になりました。プレゼンテーション仕様はナショナルカラーのシルバーで発表されました。こちらの方はかなりレアです。
 

 
インディカーで活躍し、自身のチームを興したパーネリ・ジョーンズ。デザイナーとしてロータスを離脱したモーリス・フィリップを迎え入れると、マシン製作を行いコンストラクターとしての参戦をした。ドライバーにはマリオ・アンドレッティタイヤはファイアストンとアメリカ色のの強いましんでした。中身はロータス72のコピーでした。しかし思うような成績が上がらず当時若手だったあのジョン・バーナードが改良を加えました。画像にあるカナダGP仕様がそれです。
 
モデナ ランボルギーニが発売されます。ランボルギーニがエンジンだけでなくシャーシに製作しています。シャシ、エンジン共に設計したのはフェラーリ312Tシリーズを設計したマウロ・フォルギエリです。時代が時代ならランボルギーニと言うよりフェラーリを名乗ってもおかしくないマシンです。
 

 
リジェもラインナップが揃ってきました。JS21、JS25、JS27、と今まで出ていないモデル。JS11、JS7のレース違いなど着実にリジェコンプリートに向かっていますね。
 
 アメリカでF5000やCAN-AMでローラのマシンを使用していた、カール・ハース率いるカール・ハース・レーシングチーム。85年にはスポンサーに食品加工大手のベアトリス・フーズを得て、F1に進出したベアトリス・ローラが発売になります。エンジンは新開発のフォードV6ターボエンジンを搭載していました。シャーシはインディカーでも使用していたローラに依頼しました。アメリカ国籍のチームとしては、76年に撤退したパーネリ以来になりますね。ドライバーに元チャンピオンのアラン・ジョーンズが加入したのも大きな話題になりました。
 
ラルース・ローラ LC89が予定されています。となると日本GPの鈴木亜久里のF1デビュー仕様が期待されますが、おそらくレーシングオンの特注になるのではと予想します。

とよくもまあこんなマイナー車種をと思うものもありますが、

 

うらはら『まってました!』と思われる方も結構いらっしゃるのではないかな〜と思います。お見逃しなく。

 

 


3月13日更新 1/8 マクラーレン MP4/4用ディスプレイケースを作りました。

いよいよ明日F1が開幕します。トラブル続きだったレッドブルとロータスがまともに走るのか興味津々です。
 
オーストラリアGPは路面がスリッピーでランオフエリアも狭いのでリタイヤが多い荒れたレースになることがあります。ルノー勢の中では比較的走り込んでいる可夢偉のケーターハムが完走できれば入賞の可能性はあると思います。
 
何戦かこなしてくると開発力のあるチームが着実に進歩してきます。ケーターハムはチーム力的に現実的なライバルはマルシャになるでしょうし、トロロッソやザウバーに勝つのは簡単ではないでしょう。それだけに可夢偉にチャンスがあるとすれば序盤の数戦じゃないでしょうか。健闘を期待したいと思います。
 
デアゴスティーニの1/8 マクラーレン MP4/4用デカールも出そろい、先日もその比較を当ブログでしましたが、皆さんのMP4/4は無事にに完成しましたでしょうか。
 
完成したとなればデカイだけにその辺に無造作に置いておくことも出来ですよね。下手なところに置くと家族の誰かに絶対壊されます。
 
お客様からもちゃんと飾れるディスプレイケースが欲しいという話を聞きました。デアゴスティーニからもケースはでていますが、奥行きがありすぎて置き場所がないという話も聞きます。また、カウルスタンドも別売りなんだとか。
 
そこでロムオリジナルでディスプレイケースを製作しました。高級感のある木製台座になっています。カウルを外した状態で展示出来るようにカウルスタンドか付属します。カウルをスタンドに載せた状態でもカウルの下に十分な空間がありますのでエンジン、モノコック、コックピット、サスペンションなどの内部構造も楽しむことが出来ます。また鑑賞を妨げないようにカウルスタンドは透明アクリル製になっています。
 
先日の比較に使ったボディカウルがあるので載せてみました。こんな感じにカウルを浮かせて展示できます。
 
ロムオリジナル 1/8 ディスプレイケース 木製台座  カウルスタンド付 W66cm X D36cm X H25cm 19,800円 (送料サービス!)

 

romuhonten in 未分類 on 3月 14 2014 » 0 comments

3月10日更新 ポルシェ特注スパーク1/43 ポルシェ919ハイブリッド 今夏入荷予定です

 

いつもありがとうございます。

 

昨晩は、大阪天満にあるモータースポーツバー『ミュルサンヌ』さんで開催された

 

われらがおぐたんこと小倉茂徳さんのトークショーに参加してきました。

 

今年のモータースポーツの動向からはじまり最後はターボエンジンの解説までたっぷり3時間!

 

でもとっても楽しくてわかりやすくて、あっとゆう間の3時間でした。

 

かなりマニアックなオタク話もあったのですが、なんと申しましょうかとっても爽やかに

 

嫌味なくお話されるのは、やはり小倉さんのお人柄がにじみでているからだなぁと思いました。

 

モータースポーツ愛ですね!大好きなお酒を頂きながら小倉さんの生解説が聞けるなんて!

 

至福の時間でありました。

 

ホントに色々なお話を聞けたのですが、今日はその中から一つお伝えしたいと思います。

 

1988年以来WECにLMPIクラスに復帰するポルシェですが、

 

先日ジュネーブモーターショーでカラーリングが発表になりました。

 

 

 

車の形は去年のアウディやトヨタとあまり代わり映えがしませんが、

 

白地に妙な幾何学模様っぽいカラー??と思いきや小倉さんいわく、

 

ポルシェの遊び心だそうで上からみた写真をみて納得!

 

 

 

 

なるほど PORSCHE と文字で書いてあっったんですね〜。

 

ご存知ポルシェはアウディグループなんですが、王者アウディに勝つ気満々なんだそうです。

 

ポルシェには旧東ドイツ領に最新鋭のテストコースがあるそうなのですが、

 

ポルシェの伝統はバイザッハのコースでシェイクダウンするのが伝統。

 

この919ハイブリッドもその伝統を踏襲したそうです。

 

伝統ある名門チームのプライドにかけて、アウディには負けられないという

 

意気込みを感じますね。

 

そして、ウェーバーがポルシェを駆るというのも非常に大きな意味があると

 

小倉さんはおっしゃっていました。

 

ウェーバーという選手はマシーンの開発に非常に熱心で、

 

新しい事はどんどんチャレンジするドライバーなんですって!

 

ウェーバー選手には悪いですが、なんか以外!

 

それにやはりエースドライバーとしての参戦なので

 

よりウェーバーのよさが出るだろうとの談でした。

 

今年のWECも非常に楽しみになってきました!

 

もちろんこのポルシェ919はミニカー化されます。

 

ポルシェ特注スパーク1/43 919ハイブリッド今夏発売予定でご予約受付中です。

 

実車を真上から見下ろす機会はなかなか無いでしょうが、ミニカーなら簡単ですね…….

 

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 3月 10 2014 » 0 comments

ポルシェミュージアム特注スパーク1/43ポルシェ956LHルマン優勝モデル入荷しました

 

あと1週間でF1開幕ですね。

 

先日FW36の正式カラーが発表されましたが、久々のマルティニカラーのF1、

 

形はともかくとしてカッコいいですね。

 

今年はセナ没後20周年ということでこのFW36のノーズにセナの記念ロゴが入るようですね。

 

 

 

 

さて本日ご紹介するのは本来ドイツのポルシェミュージアムでしか買えないという

 

特注スパーク ポルシェ956LH 1984ルマン優勝モデルなのですが、

 

そういえばセナも1984年のWECニュルブルクリンク、ヨーストレーシングで参戦していましたね。

 

 

ヨーストポルシェ初のルマン優勝車。

 

スパークのルマンウィナーシリーズでどうして、この84年モデルが発売されないんだろうと

 

疑問に思っていたのですが、ミュージアムエディションで発売されていたからだったんですね~。

 

レアものです。

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 3月 09 2014 » 0 comments

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