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Monthly Archive for 5月 2014

5月30日更新 トゥルースケール1/18 ロータス78ピーターソンデカール加工品まもなく入荷します

 

 

いつもありがとうございます。大変ながらくお待たせ致しました。

 

ご予約受付開始より約2年あまり……

 

ようやくトゥルースケールからロータス78ピーターソン南アフリカGP優勝

 

ピーターソンモデルが入荷してきました。

 

こちらのモデル例によってJPSデカールはご自分で貼っていただくタイプになりますが、

 

ロムではもちろん加工して発売いたします。

 

 

 

ただいま牟田店長がせっせと製作しておりますので、もう少しおまちくださいね。

 

すでに発売すみのアンドレッティの時もそうだったのですが、

 

最初はデカール加工は自分でするからとおっしゃられたお客様が後になって、

 

やっぱり貼ってほしいともって来られることがしばしばでした。

 

デカールが非常に薄いので気泡が入りやすく綺麗に仕上がらないみたいなんですね….

 

と言う訳で、やっぱり加工はロムにおまかせ下さい。

 

いまからご予約いただいても間に合いますのでよろしくおねがいいたします!

 

さて、6/1には東京、新宿の京王プラザホテル 南館3Fにて開催される

 

新宿おもちゃカーニバルにロムも出展いたします!

 

開催時間やアクセス方法はコチラをご覧下さい。

http://www.omocha-carnival.com/

 

ロムのロゴがはいったのぼりが目印ですので、

 

ぜひぜひ皆様遊びにきてくださいね!お目にかかれる事たのしみにしています!

 

 

ロム 徳田

 

 

 

 

 

 

 

romuhonten in F1 on 5月 30 2014 » 0 comments

5月26日更新 トゥルースケール1/43 マクラーレンMP4/5 セナ モナコGP デカール加工品入荷しました。

 

 

いつもありがとうございます。

 

昨日はモナコGPでしたね。

 

一度でいいから現地で観戦してみたいモナコGP、私にとっては憧れの地ですが、

 

旅行会社主催のモナコGP観戦ツアー、今年は10人そこそこ位しか人が集まらなかったそうな…….

 

最盛期にはそれこそ100人以上のツアーだったそうです。

 

今日ご紹介するマシーンが走っていた頃がその最盛期だったのではないでしょうか…..

 

そうです、マクラーレンMP4/5 アイルトンセナ モナコ優勝マシーン、

 

1/43でトゥルースケールで発売になったのですが、

 

タイミングよくモナコGP決勝日にようやくマルボロデカール加工モデルが出来上がりました。

 

 

セナのモナコ2勝目のマシーン(そういえば昨日のロズベルクも2勝目ですね。

メルセデス以外のマシーンもがんばってくれないと面白くないなぁ…..)

 

にしてモナコ連続6勝の始まりのマシーンでもあります。

 

88年のモナコではプロストの追い上げにクラッシュして自滅してしまい、

 

リベンジの98年見事、優勝を勝ち取りました。

 

このモデルをみながら25年前のモナコに思いを馳せる今日この頃です。

 

 

 

 

romuhonten in F1 on 5月 26 2014 » 0 comments

5月22日更新 バブルに咲いた徒花、レイトンハウス CG901B予約受付中

いよいよ今週は伝統のモナコGPです。スペインGPまで5連勝しているAMGメルセデスがモナコでも有利にレースを進めそうな気がします。ハミルトンが連勝を5にのばすのか、ロズベルグが昨年に続く連覇を果たすのか。どちらが勝つにしてもチームオーダーなしのガチンコのレースを期待したいと思います。
 
現役で唯一モナコGPで2勝しているのアロンソがメルセデスの2人にどこまで迫れるかが見物だと思いますが、キビシイレースになりそうですね。パワーでは劣るもののコーナーリング性能は高いレッドブルにも期待したいところです。今回ニューモノコックになったベッテルもドライではリチャルドを上回ってましたので期待できそうです。
 
低速コースのモナコはケーターハムにとっても数少ないチャンスになるでしょう。特に可夢偉は2011年には予選13位から会心の走りで5位に入賞しています。モナコの5位は確か日本人の最上位だったはずです。予選でQ1を突破できれば入賞の可能性も出てくるでしょう。期待したいと思います。
 
さて、1990年、フランスGPでまさかの快走を見せ、あわや初優勝かと思われたものの残り2周になったところでジャッドエンジンが根を上げ無念の2位となったレイトンハウス CG901Bを製作しました。
 
レッドブルで4年連続チャンピオンマシンを設計したエイドリアン・ニューウェイの設計ですが、当時のニューウェイのマシンはエアロダイナミクスを責めすぎた結果、路面の状態に非常にシビアでバンピーなサーキットに対しては車のセッティングがまったく対応出来ずに2台そろって予選落ちを喫することもありました。第7戦フランスGPには改良版の901が登場しました。フランスGPが行われたポール・リカールでは路面がフラットだッたため風洞実験のデータどおりの性能を発揮しました。
 
予選7位のカペリはスタートで出遅れましたが、パトレーゼ、マンセル、ベルガー、セナ等抜いてをラップを重ねる毎に着実に順位を上げます。さらにタイヤ無交換作戦も手伝って33周目にはカペリが1位。次の34周目にはチームメイトのグージェルミンが2位にまでポジションを上げ、レイトンハウスの1-2体制がその後なんと20周近くも続きました。58週目にグージルミンはエンジントラブルでリタイヤしますが、カペリの快走は続きます。
 
初優勝の期待が高まりますが、後ろからフェラーリのプロストが迫ってきていました。レース終盤は完全にテールトゥノーズのマッチレースになりますが、カペリはトップを死守します。しかし、プロストの追い上げにあってエンジンを酷使せざるをえなかったためエンジンにトラブルが出始め残り2周となった68週目遂にプロストに抜かれてしまいました。しかし、何とかセナは抑えきり1988年ポルトガルGP以来の2位入賞を飾りました。
 
CG901Bの生みの親、ニューウェイはシーズン途中でウィリアムズへ移籍しFW14の開発に当たりFW14Bでチャンピオンを取ります。CG901をよく見てみるとFW14Bの原型であったことがよくわかります。
 
FL290 フラットアウト 1/20 レイトンハウス CG901B ジャッド フランスGP 2nd イヴァン・カペリ \40,900

 

romuhonten in 未分類 on 5月 23 2014 » 0 comments

5月17日更新 ロム特注スパーク第一弾モデル ジャガーXJR14 モンツァ1991モデル入荷しました!

 

 

いつもありがとうございます。

 

本日ついにロム特注スパーク第一弾モデルの

 

ジャガーXJR14 モンツァ1991 3号車、4号車が入荷しました。

 

ちょうど去年のホビーショーでオーダーしてより奇しくもちょうど1年後に入荷するとは……

 

その他のロム特注モデルも着々と進捗しているとの事、

 

昨日のホビーショーでウーゴ社長にも確認してきましたのでお楽しみに…

 

 

 

 

初めてのロム特注スパークという事で、お世話になっているショップさんには声をかけないと、

 

という訳でカーティマさんには日頃沢山特注ものを分けていただいているので、

 

『ロム特注でこんなジャガーを発売しますけど如何ですか?』とメールした所、

 

『案内ありがとうユミ、でもジャガーにはホント興味ないから』というつれないお返事。

 

こちらは好意で言ったつもりだったので、なんかもっと他に言いようはなかったのかと

 

思いましたが、笑ってしまいました。ポルシェにしか関心がないようです……..

 

そんなカーティマさんにはソデにされちゃたジャガーではありますが、

 

おかげさまにて3号車はご予約定員に達しました。ありがとうございます。

 

4号車のほうがシリーズチャンピオンなので先に完売になるかと思ったのですが

 

以外や3号車のほうが先でした。

 

モンツァの優勝車は3号車なのですが、シリーズ通しての総合優勝車は4号車です。

 

とはいえ、4号車もかなり沢山のご予約頂戴しておりますのでお早めに〜。

 

本日もありがとうございました。

 

 

 

romuhonten in GT on 5月 17 2014 » 0 comments

5月16日更新 静岡ホビーショー 2014 行ってまいりました!

 

 

昨日から開催されている静岡ホビーショーに今年も行ってまいりました。

 

2日目といえども、さすがは日本最大のホビーショー、

 

会場内は沢山の人でにぎわっていました。

 

レポートは順次アップいたしますが、とり急ぎスパークブースからのレポートです。

 

スパークFor Japan (SJ品番)シリーズからかなり通好みのアイテムが沢山発売になります。

 

以下1/43スケール

SJ009 アルピーヌ 441 富士 1000km 1978 Winner 星野/長谷見 No.11

SJ017 ジャガー タイプD 日本GP 1963 No.1

SJ018 マクラーレン M6A 富士 1968 No.6

SJ019 ポルシェ 956 富士 1986 Winner No.7

SJ020 ウィリアムズ FW05 日本GP 1976 桑島正美

SJ021 ランチア LC1 富士 1982 No.51

SJ022 マーチ ニッサン WEC 1985 テストカー

SJ023 ローラ T810 ニッサン IMSA VG30 テストカー

SJ024 マツダ 757C テストカー

SJ025 ポルシェ 962 Loyd Nisseki 鈴鹿 500km 1989 No.100

SJ026 BMW 635 CSi “STP” インターテック 1985 No.1

 

以下1/12スケール

ポルシェ904 1964日本GP優勝

 

 

どうですか!このラインナップ。

 

だれか日本人のアドバイザーがいるのではないかと思ってしまうこの車種チョイス。

 

なんとウーゴ社長のセレクトだそうです。どんだけマニアックなんだか…

 

でも、皆様待ち望んでいたアイテムではないでしょうか?

 

本日より先攻ご予約受付開始いたします。お見逃し無く。

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 5月 16 2014 » 0 comments

5月11日更新 1/8ポケール 完成品あります!

しばしのご無沙汰、少し遅いGWを頂きましてありがとうございました。

 

本当は昨日にブログ更新したかったのですが、さすがに4日間にいただいた沢山のご注文を発送するのに手一杯。

 

本日ようやくいつものペースになりました。

 

まとまったお休みを頂戴したときは沖縄に遊びに行くのが恒例化しつつある私なのですが、その沖縄で総合リサイクル 店に立ち寄る機会がありました。

 

そこのホビーコーナーでなんとロムのフラットアウトを発見。まさかこんな所でフラットアウトと再会するとは!ちょっとビックリしました(笑)

 

今週はいよいよ静岡ホビーショーが開催されます!日本最大のホビーショーはやはり静岡です。15日から18日まで静岡ツインメッセで開催されます。

 

15日、16日は一般非公開の業者招待日で17、18日はどなたでもご覧いただける訳ですが、この土日の17.18日ににホビーショーと同時にモデラーズフリマと合同展示会も開催されます。

 

日本最大のありとあらゆるジャンルの模型クラブの展示会なのですが、今年はこちらのほうにも潜入してレポートするつもりでおりますのでお楽しみに。

 

さて本日ご紹介したいのはコレ ↓

 

 

凄い迫力でしょう〜! なんとこれは1/8ポケールのアベンタドールキットを完成させたものです。

 

モデラーさんによるとかなり製作に苦労したよう。十分な経験と腕がなければ組めた物ではないとの事。塗装ずみキットでしたので

 

塗装に関しては何も手を加えていませんが、かなり綺麗な仕上がりです。これだけ大きければもう本当に実車のようです。

 

完成品価格は168000円。キット自体が90000円位だったのでこのクオリティなら十分お値打ちかと……

 

ただし物が物だけに、申し訳ないのですが、通信販売は承れません。店頭でお車でご来店いただきお持ち帰り頂けることが条件となってしまいます。

 

とにもかくにも凄い存在間なので、ご来店頂けるお客様はぜひ見にいらしてください。

 

本日もありがとうございました。

 

romuhonten in 未分類 on 5月 11 2014 » 0 comments

5月5日更新 Dスタイル 新製品 312T2 ご予約受付開始です。

 

 

本日が当店のGW最後の営業日でした。

 

誠に勝手ながら6日から9日までは臨時休業となります。

 

ご迷惑とご不便おかけしますが、何卒よろしくおねがい申し上げます。

 

明日からしばしリフレッシュ….

 

 

5月後半は静岡ホビーショー、そして6月1日は新宿おもちゃカーニバルとイベントが続きます。

 

ガンガン乗り切れるようエネルギーをチャージしたいと思います。

 

 

さて本日ご案内するのはロムファクトリーオリジナルブランドDスタイルから新製品、

 

312T2ラウダ1976がご予約受付開始になりました。

 

DスタイルのDはディフォルメのDなのですがこのモデルを見た時、

 

あまりディフォルメされているように感じなかったので1/64かと思ったのですが、

 

よく見るとそうではありません。

 

若干ディフォルメは効いているのですが、すごく自然な感じ。

 

モデラーさんの絶妙なセンスで312T2の魅力が、

 

精密さではなく雰囲気感で実に良く再現されています。

 

312T2はカッコいい車ですが、おもわず『カワイイ〜』と言ってしまう所がDスタイルの魅力です。

 

 

 

そういえばこのGW中もDスタイルは女性のお客様に好評でした。

 

みなさん一様に『カワイイ〜』と口を揃えておっしゃるのですが、

 

値段をみてビックリされます(笑)

 

そりゃあこの世界をしらない女性からすれば、チョロQとの違いがわからないでしょうからねぇ….

 

全手作りのDスタイルとは全然違うというか比べる対象が間違ってるんですけど。

 

このDスタイルの312T2はちゃんとレインタイアを履いており、

 

ラッシュの日本GP仕様となっております!

 

当然今後M26も期待できるかと…… お楽しみに〜。

 

 

 

 

romuhonten in F1 on 5月 05 2014 » 0 comments

5月4日更新 スパーク ナショナルシリーズ フェラーリ P4/5 コンペティツィオーネ ニュルブルクリンク 24h 2012 No.1 ご予約要注意です。

 

 

いつもありがとうございます。GWも後半にさしかかりました。いつも通信販売でお世話になっているお客様がご来店くださったり、

 

嬉しい出会いは連休ならではの楽しみです。実は私、お客様の声を聞き分ける事が得意なんです。お電話でもお客様がお名前をおっしゃる前に

 

こちらから○○さんですよねと言うと、驚かれる事がけっこうあります。今回のGW中にも、お顔ははじめてみるけどこの声は非常に聞いた事がある、

 

という方がいらっしゃって『間違っていたらもうしわけないのですが、ひょっとすると○○様ですか?』と訪ねましたところビンゴでした。

 

と言う訳で、お電話での通販は利用しているけど初めてご来店のお客様は、『私はだれでしょう?』とたずねて見て下さい。

 

もし私が答えを外したら何かさしあげます!もし当てれば……. 何かお買い物して帰ってくださいね。なんて….

 

さてスパークから非常に気になるモデルの発売案内がありました。

 

 

スパークナショナルシリーズFORジャーマニー フェラーリ P4/5 コンペティツィオーネ ニュルブルクリンク 24h 2012 No.1

 

 

 

 

っえ!フェラーリの版権OKになったの?と一瞬おもってしまいますがP4/5はは458をベースに改造されたマシンなのでボディ形状はフェラーリでデザインされた物ではないので

 

フェラーリの版権は及ばないと言うことらしいです。このニュル仕様も凄くカッコいいですが、これでプレーンな赤がでればかなりカッコいいのでは?

 

と思い早速スパークの社長さんにたずねましたら、もうすでに色々とプロジェクトがあるらしく気になる所です。

 

このモデルすでにご予約沢山いただいております。ナショナルシリーズは再販もなく速完売するのが近頃の傾向なのでご予約必至ですよ〜。

 

romuhonten in 未分類 on 5月 04 2014 » 0 comments

5月2日更新 タメオからセナのF1でデビューマシンが発売されます。

昨日セナ没後20周年と書きましたが、今日、タメオからそれに合わせるかのように新製品の発表がありました。

 

 セナの本名は皆さんもご存知のようにアイルトン・セナ・ダ・シルバなんですが、F3チャンピオンを取るまでは主にダ・シルバの方で呼ばれていました。たとえばイギリスF3で開幕連勝記録を作ったときにも「ダ・シルバ開幕9連勝!」等と報道されていました。イギリスF3チャンピオンを取りGPマカオで優勝した頃から自らもセナの方を名乗るようになりアイルトン・セナが定着しました。ちなみダ・シルバは父方の姓でセナは母方の姓です。

 

 F3で連戦連勝していたセナはF1チームからも注目を集め、セナはウィリアムズ、ブラバム、トールマンでF1をテストしています。ブラバムとは実際に交渉していましたが、噂ではピケの反対にによって契約に至らなかったそうです。そしてセナはトールマンと契約しF1デビューすることになります。

 

 そのセナのデビューマシンであるトールマンTG183Bが遂にタメオから発売されます。すでにタメオからはトールマンTG184〜ウイリアムズFW16まではすべて発売され現在も購入可能です。最後に残っていたF1デビューマシンが没後20年に合わせて発売されます。

 
SLK096 1/43 メタルキット トールマン TG183B ハート ブラジルGP 1983 A. セナ/J. チェコット ¥12,000がが今なら¥10,800
 

 

また、セナの写真集も発売されます。
A4版、42ページの写真集です。テクニカルディティールも掲載されています。1984〜1994年の画像を掲載。
イタリアの写真アーカイブPhoeo4の協力で製作されています。6月発売予定です。
 
PF01 タメオ アイルトンセナ写真集 「Ayrton Always」 ¥7,000が今なら¥6,300

 

romuhonten in 未分類 on 5月 03 2014 » 0 comments

5月1日更新 あの日から20年・・・・・・・

 早いものですね、1994年5月1日サンマリノGPでセナが事故死してから20年が経ってしまいました。

 

 事故のあったイモラサーキットではメモリアルイベントが行われアロンソヤライコネンといった現役のトップとドライバーも多数参加していたようです。

 

 セナはひたすら速さを追い求め最後の瞬間までトップを走り続けていました。亡くなった1994年は念願のウィリアムズへ移籍を果たしましたが、FW16はナーバスで非常にドライビングしにくいマシンでした。しかしそれでも3戦すべてでポールポジションを取っていたのは流石と言うほかありません。

 

 ミハエル・シューマッハは2006年 セナが亡くなった同じサンマリノGPでセナのポールポジション記録65回を破る66回目のポールを記録しました。セナが11年で作った記録を16年かかってようやく破ったことになります。しかもそのシューマッハはセナの存命中は1度としてポールを取っていません。初ポールはセナが亡くなった次のレース、モナコGPでのことでした。もしあの事故がなければ一体どこまで記録をのばしたんでしょうか。100回以上もあり得たかもしれませんね。

 

 今も残るセナの偉大な記録がモナコGP通算6勝です。しかも1989年〜93年までは5連覇という偉業を打ち立てています。シューマッハの91勝、7度のチャンピオン、68回ポール等の記録はいずれベッテルに破られるかもしれません。モナコGP通算6勝も誰かに破られるかもしれません。しかし、モナコGP5連覇だけは今後も破られることはないのではないかと思います。

 

 セナの死後ではシューマッハが1994年、1995年を連覇、アロンソが2006年、2007年を連覇していますが、5連覇には遠く及びません。連覇するだけでも大変なのに5連覇となるとちょっと今後も出て来るとは思えませんね。
 
RFTMK166_T ロムファクトリー 1/43 マクラーレン MP4/8 フォード モナコGP 1993 Winner A.セナ "モナコ6勝目" \82,000

 

 

romuhonten in 未分類 on 5月 02 2014 » 0 comments