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Monthly Archive for 7月 2014

7月31日更新 レーシングオン472 Jagua’s C 発売になりました。

 

いつもありがとうございます。

 

本日レーシングオングループCクロニクルVol.1  Jaguar’s Cが入荷しました。

 

表紙をかざるのは、ロム特注スパークと同じXJR14!です。

 

 

やっぱりこの車はカッコいいですね〜。

 

記事も読みごたえ十分、写真も見応えたっぷりです。

 

もちろんロム特注スパークものっています。

 

 

 

モデルは残りわずかですのでお早めに….

 

http://www.romu-romu.com/search/search.php?search_display=3&search_name=140411RMSP&rd=1

 

romuhonten in GT on 7月 31 2014 » 0 comments

7月29日更新 オートモデリズモ 2014年ルマン特集号入荷しました。

 

おまたせいたしました!

 

毎年恒例のオートモデリズモ ルマン特集号が入荷しました!

 

 

この本はいつも、ルマンといえばマスターブログが有名の(私もファンの一人です)

 

そうです東京のフジヤさんから分けていただいています。

 

今年は8月の始め位の到着になると聞いておりましたので、

 

本日重めの荷物がとどいたので、もしかしたらと思い一番に開封しました。

 

そうしましたら、予想とおりオートモデリズモが!

 

それと納品伝票と、あと何やら車とは関係ないパンフレットとようなものが…..

 

中西チーフ宛に秘密のおさそいでした(汗)

 

徳田さんにはみつからないようにと書かれてあったのですが、

 

商品と一緒に送られたら私も見ますよ〜マスタ!(笑)

 

何のおさそいだっか、気になる方はフジヤのマスターに聞いてみて下さい!

 

本日もありがとうございます。

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 7月 28 2014 » 0 comments

7月27日更新 メルセデスベンツ初のF1チャンピオンマシンが好評発売中。

 
「もはや不運では済まされない。」
 
ハンガリー GP予選後のハミルトンの言葉です。確かに不運とは言えない確率でハミルトンにトラブルが起こっていますよね。予選が始まって間がない時点でハミルトンのマシンから出火するのを見たときには「エ〜マジ! またハミルトンか・・・・・」と思わず言ってしまいました。
 
これで決勝はピットスタート、抜きにくいハンガリーでは苦しい戦いになりそうですね。過去4勝、最近の2年は連続ポールトゥフィニッシュしている特異のコース、ロズベルグとの差を詰めるチャンスと思っていただけにショックは大きいでしょう。エンジンが燃えてしまって修理不可のためハミルトンは決勝に今年4基目のエンジンを投入することになります。今年はレギュレーションで年間5基しかエンジンが使用出来ないのにです。
 
つまりハミルトンはハンガリー以降の9レースで2基しかエンジンが使用出来ないことになります。6基目を使用する場合はまたペナルティを受けることになります。これだけのトラブルが重なってもまだ14点差で頑張っているハミルトンにとっては痛すぎるハンデになるかもしれませんね。
 
2008年ブラジルGPであり得ない様な展開でチャンピオンを取ったハミルトンなのでタイトル争いをあきらめることはないでしょう。ひょっとすると最終戦のダブルポイントが奇跡を起こすかもしれません。
 
今シーズン10戦9勝と絶好調でチャンピオン獲得が濃厚なメルセデスですが、そのメルセデスが、はじめでF1でチャンピオンを取った1954年のW19RがCMCより発売されました。
 
1951年よりレース活動を再開したメルセデスベンツはエンジンが2,5リッターに移行する1954年からの参戦を目指してF1マシンの開発に着手しました。これがW196Rです。RはRennwagen (レーシングカー)の頭文字です。これと同時に基本コンポーネントを共有するスポーツカーを並行開発してスポーツカー世界選手権に投入することも計画していました。こちらはW196Sと名付けられましたが一般的には300SLRの名で知られています。
 
開発が遅れたため、W196Rのデビューは1954年の第4戦フランスGPとなりました。しかし、完成度は高く予選で3台のうちファンジオ、クリングが1-2位を獲得し、決勝でも圧倒的速さでデビューレースをワンツーフィニッシュで飾りました。この優勝により1950年のF1開始以来続いていたアルファロメオ、フェラーリ・マセラティ等によるイタリア車の連勝がストップすることになりました。この年は6戦出走してファンジオが4勝を挙げてワールドチャンピオンに輝いています。
 
デビュー戦のフランスGP、ランス公道コースに登場したW196Rはシャーシとタイヤをすっぽりと覆う滑らかな流線型ボディ(ストリームライン)をまとっていた。このため W196ストリームライナーとも呼ばれています。空気抵抗を減らすための物でしたがF1は非常に特異なスタイリングでした。しかし、大柄なボディはコーナーの見切りが悪くドライビングしにくいという欠点があったため第3戦のドイツGPにはオープンホイールのW196を投入しました。これがW196モノポストと呼ばれるモデルです。以降はオープンホイールが主戦となり、ストリームライナーは高速サーキット専用となりました。
 
M196エンジンは直列4気筒を縦に2基並べて中央から駆動力を取り出す方式で、垂直方向から53度寝かせてシャーシに搭載されていました。ドライブシャフトはコクピットの左側を通り、ドライバーの着座位置を下げることで低重心化と空気抵抗の削減が見込めた。これらは戦前のW154で成功した手法の応用でした。バルブ制御にはコイルスプリング式に代わり、カムで強制的に開閉するデスモドロミック方式を採用し、給排気の効率化とエンジンの高回転化を図っていました。ほかにも航空機エンジンの技術を応用したボッシュの燃料直噴装置を使用した直噴システム、ローラーベアリングを使用したクランクシャフトの軸受けなど当時としては例のない高度なメカニズムが満載でした。
 
CMCから以前発売された1955年モデルにはボンネット右上に吸気用のバルジが追加されていましたが、1954年型にはありません。その代わりウィンドスクリーン前にエアスクープが付いています。
 
M-128A 1/18 メルセデス ベンツ W196R ストリームライナー フランスGP 1954 Winner #18 F.M.ファンジオ 限定1000台 41,000円
M-128B 1/18 メルセデス ベンツ W196R ストリームライナー フランスGP 1954 2nd K.クリング No.20 限定1000台 41,000
M-128C 1/18 メルセデス ベンツ W196R ストリームライナー フランスGP 1954 No.22 H.ハーマン限定1000台 41,000円
M-127 1/18 メルセデス ベンツ W196R ストリームライナー 1954 シルバー 37,700円
 


 

romuhonten in 未分類 on 7月 28 2014 » 0 comments

7月24日更新 スパーク新製品!大量入荷しました。

 

 

いつもありがとうございます。

 

本日はスパークモデルの大量入荷がありました。

 

80〜90年代F1ファンの皆様待望のリアル、ミナルディM189マルティ、ロータス109ミカサロ、

 

などなどおすすめしたいモデルが沢山入荷してきたのですが、

 

実物を一目みてコレは押さえておいた方がいい!

 

と確信したモデルがありましたのでご案内したいと思います。

 

 

P4/5コンペティション ニュル2012 7452円

 

 

ボディはカーボン調になっており実車をリアルに再現しています。

 

当初1000台限定で生産予定がご予約が集まりすぎて急遽生産台数を1500台に追加、

 

それでも足りず、すでにメーカー完売。

 

ヨーロッパのほうで特に人気沸騰らしく品薄らしいです!ご予約されていた方は大正解ですね。

 

いまならまだ在庫あります。ご注文はおはやめに〜/

 

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 7月 24 2014 » 0 comments

7月24日更新 スパーク新製品!大量入荷しました。

 いつもありがとうございます。 本日はスパークモデルの大量入荷がありました。

 

80〜90年代F1ファンの皆様待望のリアル、ミナルディM189マルティ、ロータス109ミカサロ、などなどおすすめしたいモデルが

 

沢山入荷してきたのですが、実物を一目みてコレは押さえておいた方がいい!と確信したモデルがありましたのでご案内したいと思います。

 
SG110 スパーク 1/43 フェラーリ P4/5 コンペティツィオーネ ニュルブルクリンク 24h 2012 No.1 7452円

 

 

ボディはカーボン調になっており実車をリアルに再現しています。 当初1000台限定で生産予定がご予約が集まりすぎて急遽生産台数を1500台に追加、

 

それでも足りず、すでにメーカー完売。ヨーロッパのほうで特に人気沸騰らしく品薄らしいです!ご予約されていた方は大正解でね。

 

エンツォ・フェラーリベースでピニンファリーナにP4/5を特注した映画監督のグリッツケンハウス氏がニュルブルク24時間レースに出るために製作した車です。P4/5と違って中身はフェラーリ430が使用されています。

 

スパークは以前にもフェラーリベースのゲンバラMIG-U1を出したことがありますが、元のフェラーリの形が残っていないほど改造し、フェラーリという名前を使用せずに車両を登録すればフェラーリの版権を回避出来るようですね。

 

いまならまだ在庫あります。ご注文はおはやめに〜/

romuhonten in 未分類 on 7月 24 2014 » 0 comments

7月23日更新 ロム特注BBR 小林可夢偉のフェラーリ F60、明日入荷します!!

 チームオーナーが代わっても相変わらず可夢偉は苦しいレースをしています。スポーツ新聞には「シート喪失の危機」とか書かれていましたが、ケーターハムは可夢偉の経験を買って契約したはずです。それをクビにしてペイドライバーと契約する様ではケーターハムも先がないですね。一人はスポンサー持ち込みでも良いでしょうがせめて一人はまともなドライバーがいないとダメだと思うんですが。
 
 その可夢偉が、フェラーリのドライバーとしてモスクワのイベントでデモランしたフェラーリ F60をBBRに特注していましたが明日いよいよ入荷します。
 
 「モスクワ・シティ・レーシング」というこのイベントは、モスクワの街中に特設したコース(全長3.8km)でF1マシンをはじめとするレーシングカーを走らせ、モータースポーツの魅力を2014年にF1グランプリ開催が予定されているロシアの人々に直接伝えようというものです。
 
 可夢偉の 1回目の走行は何事もなかったものの激しい雨が降り始めた2回目の走行で、可夢偉のドライブするF60は濡れた路面と大きなバンプによって突然コントロールを失い、コース脇のバリアに激突。幸い可夢偉や観客、スタッフに怪我はなく、フェラーリ・チームが迅速にスペアカーの用意を整えたため、可夢偉は20分後、最終走者として再びコースイン。クレムリンを背景にスピンターンを披露しています。 デモランにまでスペアカーを持って行くって言うのがスゴイですね。フェラーリは本戦並の体制だったのでしょう。
 
 F60は2009年のマシンですが、カラーリングやスポンサーロゴは2013年のF138と同じになっています。マシンには「KOBAYASHI」と可夢偉の名前もちゃんと入っています。しかもこの完成品はパッケージを見ていただくとわかりますが中国製の黒箱ではなく、イタリア製のため黄箱なんです。
 
 台座はフェラーリの実車の内装やシートにも使用されているスケドーニ社のレザーを使用してもらっています。見ての通りスケドーニ社の刻印も入っています。BBRのプレミアムシリーズやデラックスシリーズもレザーベースですが、ほとんどはスケドーニ社の刻印は入っていません。ただのレザーベースです。しかし今回の完成品は正真正銘スケドーニ社製です。古くからのフェラーリやBBRのファン方ならばこの値打ちがわかっていただけると思います。
 
 長年フェラーリのオフィシャルモデルメーカーを勤めてきたBBR社がイタリアのファクトリーで製作しています。ギャランティーカード、シリアルナンバーカードも付属いたします。
 
 100台限定ですが、弊社に入荷するのは50台のみになります。残り50台はBBR自身がヨーロッパの顧客向けに販売します。今回はBBRの協力によりスケドーニレザーベースにかかわらずお求めやすい価格を実現出来ました。お見逃しなく。
 
ROMU02F60 ロム特注BBR 1/43 フェラーリ F60 "モスクワ シティレーシング" 2013 小林可夢偉 スケドーニレザーベース 限定100台 (イタリア製) \28,000 が今なら¥25,000
 

画像をクリックしていただくと拡大表示します。

動画には派手なクラッシュシーンも収録されています。


 

romuhonten in 未分類 on 7月 23 2014 » 0 comments

7月19日更新 トゥルースケール1/43 ブラバムBT46 1978南アフリカGP Nラウダ 近日入荷します。

 

いつもありがとうございます。

 

世間は3連休なんですね〜。

 

どおりで、関西弁以外のイントネーションで話されるお客様が多かった訳だと

 

今になって気付きました。

 

おそらく岡山方面からいらっしゃったお客様、

 

『○○のミニカーはねえですか?』(ありませんかの意味)

 

と訪ねられましたので思わず『ねぇです。』と答えてしまい……

 

けっこう影響されやすいんです。

 

さてこの三連休明けには入荷が沢山ありそうです!

 

昨日ご案内しましたロム特注BBR F60 小林可夢偉モデルも入荷確定しています。

 

イベント走行とはいえ日本人初のフェラーリF1をドライブした夢のマシーンです。

 

可夢偉選手、今年のシートも色々と噂が飛び交ってますが最終GPまでがんばってほしいです。

 

スパークモデルの入荷もあります。

 

皆様お待ちかねのリアル、ミカサロの109、マルティ二のM189などなど

 

80〜90年代F1ファンにはツボなマシーンが沢山です。

 

そしてトゥルースケールも入荷するんですね〜。

 

おすすめはコチラのモデル、ブラバムBT46 1978南アフリカGP ニキラウダ

 

BT46で初めて参戦し3位を獲得したモデルで、

 

このGPのみのブラバムブルーが採用されず赤×白のカラーリングになっています。

 

初ミニカー化です。

 

タメオから1/43のメタルキットは発売していますが、

 

なんとロムでも過去に一度も製作したことがなかった程!?レアなモデルです。

 

TSM目のつけどころがいいですね! 来週入荷予定です。

 

 

 

 

romuhonten in F1 on 7月 19 2014 » 0 comments

7月16日更新 ロム特注MR ヴェネーノ ロードスター アルテミスグリーン予約受付開始

 ランボルギーニ創立50周年記念として2013年ジュネーブショーで発表されたヴェネーノ。そのロードスターバージョンがイタリア海軍の空母の甲板で発表されこちらも話題になりました。

 

 当然MRコレクションでもヴェネーノ ロードスターはモデル化されます。しかし、なんと今回はロム特注のアルテミスグリーンが通常品に先駆けてサンプル入荷しました。

 

 まだサンプルとして入荷しただけなのですが、特注が通常品より先に入荷するのは前代未聞のことなのでこれにはビックリしました。\(◎o◎)/! 本店にて展示中です。

 

 7月末までにはまとまって入荷することが確定いたしましたのでご予約受付を開始いたします。50周年モデルと40周年カラーの奇跡のコラボです。クーペのロム特注アルテミスグリーンはすでに完売しました。今回も人気が予想されます。実車をクーペとロードスター、2台並べるなんて不可能ですが、模型ならばそれが可能です。ご予約はお早めに。

 

 ヴェネーノ ロードスターの発表はアブダビに寄港したイタリア海軍の空母、カブールの甲板で行われました。なぜ空母なのか? それはおそらくヴェネーのが地上を走る戦闘機をいみしているからだと思います。確かに空母の上の方が違和感がないように思います。
 

 内外装のデザイン・仕様はほとんどヴェネーノと共通ですが、、ルーフとサイド・ウインドウの上部が切り取られ、コクピット背後のエンジン・フードの形状が変更されています。ヴェネーノのルーフに設けられていたエア・インテークは、航空機の垂直尾翼を思わせる「シャークフィン」に移されています。
 
 縦置きミドシップ・マウントされるエンジンも、ヴェネーノと共通の6.5リッターV型12気筒。最高出力750psを発生し、5種類のモードに切替可能な「ISR」と呼ばれる2ペダル・トランスミッションを介して4輪を駆動する。モノコックとボディ・パネルは、軽くて強いカーボンファイバー強化ポリマー樹脂製。アグレッシブなエクステリア・デザインには全て、空気抵抗低減、ダウンフォース発生、冷却などの機能的な意味があるそうです。ヴェネーノ・ロードスターは2014年中に9台が製造される予定となっています。4億円を超える価格にもかかわらずすでに完売だそうです。
 
ロム特注MRコレクション 1/18 ランボルギーニ ヴェネーノ ロードスター 2013 アルテミスグリーン ディスプレイケース付 25台限定 ¥63,000

 

画像をクリックしていただくと拡大表示します。


romuhonten in 未分類 on 7月 17 2014 » 0 comments

7月13日更新 セナ最後の日本GP優勝マシンを製作しました。

来週はドイツGPですが、ドイツは今F1どころじゃないと思われます。サーカーのワールドカップで決勝まで勝ち進んでいるんですから。ドイツGPのチケッ売れゆきが悪いのかチケットの値引きキャンペーンをやっているそうです。
 
ドイツ代表が1ゴールするごとにチケットを11ユーロ(約1500円)値引きするというキャンペーンで試合後48時間有効だそうです。アルジェリア戦2得点、フランス戦1得点、で1500円から3000円が値引きされたのですが、これは想定の範囲内でしょう。
 
しかし、問題は準決勝のブラジル戦です。なんとドイツが7得点を上げるという記録的大勝となりました。つまり10000円以上もの値引きになってしまったんです。これには企画を立てた担当者は真っ青になったんじゃないでしょうか。ワールドカップレベルの試合で7点も取るとは誰も思いませんよねこの企画の責任を問われることになるんでしょうか、お気の毒様です。
 
タミヤから久々にマクラーレン MP4/8が再生産されましたので以前から作りたかったモデルを製作しました、神がかり的な勝利となった日本GP仕様です。
 
プラモデルは前期型のヨーロッパGP仕様なのでAMC製のトランスキットとモデルファクトリー ヒロ製のレインタイヤを使用しています。フロント翼端板の後下側がボーテックスジェネレーターにスムーズに空気を流す様に絞りこまれています。ボーテックスジェネレータも出口側がダブルになっています。
 
エンジンカウルのコブがエンジンのシリンダーヘッドの形状が変更されたため大きくなっています。鈴鹿にしてはダウンフォースが大きめのウイングを装着しています。オンボードカメラは左右に付きます。Fordのロゴが前半戦と違って白黒反転しています。フロントウイングのフラップに日本GPから「TENCEL」のロゴが追加されています。
 
ポールのプロスト、となりにはセナ、1990年のスタート直後のアクシデントが思い出されるフロントロー対決でしたが、セナがスタートを決め逃げにかかります。セナは2ストップ。プロストは1ストップ作戦だったため出来るだけ引き離したいところでしたがプロストが離れない。 セナは13周目にピットイン。セナの1〜2秒後方にいたプロストはここで楽に首位に立つ。 このままいけば両チームあと1回ずつのタイヤ交換なので、 プロストはピットインで後退したセナとの差を維持しさえすれば勝てるはずでした。
 
がしかし、ここで奇跡が起こります。朝から晴天に恵まれていた鈴鹿の空が一転にわかにかき曇り雨が落ち始めます、次第に雨足は強くなっていく。 プロストは慎重にドライブする一方で、セナは得意の雨、水を得た魚のごとく猛然と追い上げてきます。 20周目には2人の差は2秒に縮まり、ヘアピンの立ち上がり、スプーンの手前でセナはプロストをあっという間にかわしました。
 
セナとプロストはその周にレインタイヤへ交換するために同時ピットインしましたが、順位は変動がないままピットアウト。終盤再び晴れてきてプロストが追い上げますが、雨の中築いたリードを守りきり優勝を飾りました。
 
決勝でセナは予選よりダウンフォースの大きいウイングを装着していました。チームメイトのハッキネンと比べると違いは明らかでした。朝から晴れで雨などだれも予想出来ない中、セナだけはそれを見越していたかの様なウイングの選択には驚かされます。
 
セナが雨で速いのは疑いようがないことですが、もしかすると雨さえも呼び寄せることが出来るのかもしれませんね。 セナがGP日本で優勝したのは初めてのチャンピオンになった1988年と今回製作した1993年だけでした。そしてこれが鈴鹿での最後の走りとなりました。
 
FL294 フラットアウト 1/20 マクラーレン MP4/8 フォード 日本GP 1993 Winner A.セナ (レインタイヤ) 20台限定 \45,000
 

画像をクリックしていただくと拡大表示します。

 

romuhonten in 未分類 on 7月 14 2014 » 0 comments

7月11日更新 タメオ初写真集 『Ayrton Aleays』 発売になりました。

 

 

いつもありがとうございます。

 

セナ没後20年を追悼してタメオから写真集が発売されました。

 

セナの写真集は今まで様々な所から出版されていますが、

 

タメオから見たセナという人の捉え方に興味深い物を覚えました。

 

ルカタメオ氏は、ロムとしては長いお付き合いをさせていただいているのですが、

 

イタリア人らしからぬイタリア人ともうしましょか、

 

ちょっと気難しい芸術家気質、普段あまり表舞台には出て来られません。

 

私たちも実際会って話したのは数回程度で、

 

コンタクトはタメオの妹さんを通してやりとりしていたりします。

 

そのルカタメオ氏自らが今回の写真集ではセナについての思いを熱く語っています。

(表記は英語とイタリア語ですが…)

 

タメオが初めてセナに会ったのは1987年の夏だそうです。

 

知人を通して紹介してもらったようですが、

 

なんとセナもタメオキットの存在を知っていたそうです!

 

話が弾み、なんと一緒にディナーを共にし、大いに盛りあがったたそうです!

 

Amazing な夜だったと…..!

 

そりゃあそうでしょうとも、本当に〜!って感じですね。

 

今迄そんな話聞いた事無かった!!  早く教えといてよって感じです。

 

他にも色々書いてありますが、英語およびイタリア語の読解力のある方、

 

内容教えてください………

 

 

 

というわけで、本日は タメオ初写真集『Ayrton Sempre』のご案内でした。

 

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 7月 11 2014 » 0 comments

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