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Monthly Archive for 10月 2014

10月31日更新 ブルム 312T4 入荷しました!

 

 

昨日はスパークモデルとイグニッションモデルの同時入荷。

 

ご予約も沢山頂戴しているアイテムが多く、皆様のお荷物出荷、なんとか間に合った状況でした。

 

お疲れ様の意味もこめて昨日は久々にみんなで飲み&ご飯食べにいってきました。

 

いつでも皆集まれば、話題はもっぱらモータースポーツの話がミニカーの話になります。

 

古き良き時代のF1レースがいかに面白かったかと熱く語る中西チーフと宮坂店長、

 

そして今のF1のダメだしが始まります。

 

そうするとマイナス発言が大嫌いなうちの社長が、アルコールが入った勢いも相まって

 

『オタクは机上の空論ばかりする』と妙なスイッチがオンになります。

 

中西チーフは 、そのスイッチが入ったら巧くかわし余計な発言はしなくなるのですが、

 

宮坂店長はそのへんの雰囲気が察知できないようで、日に油をそそぐような発言をし、

 

いつも社長の恰好の餌食になってしまいます…それからは社長の独演会が始まります。

 

いい感じにワインが入ってきた私が『クドイ!』と一言…で、

 

場はお開きになるのがいつものパターン。

 

自由闊達で素敵な会社でしょう!? (って自由闊達なのはアンタだけだろ)

 

っというツッコミは置いておいて….

 

本日は待望のブルム312T4が入荷してきました!

 

何度となくこのブログでもご紹介しました、スパークとのコラボモデル!

 

1979のフランスGP ジルVSアルヌーの歴史に残るバトルを再現したモデルです。

 

ちょっと高くて申し訳ないのですが、

 

気持ちキャンペーン価格になっております!(¥28080が¥25000)

 

 

それともう一台さすがブルムな面白いマシーンがコレ ↓

 

 

312T4オランダGPのジルビルニューブ、

 

タイヤがパンクしたのにも関わらず信じられないスピードでピットに戻ったため、

 

結果サスペンションまで壊れてしまったという場面を再現したモデル。

 

You-Tubeで映像を確認しましたが、凄いですね。

 

この状態で全開で走る事ができるとは…さすが天才ジル様です。

 

手を揚げているのは、ピットに戻った時に『早くタイヤ交換してくれ』

 

っていうメッセージなんですかね?

 

ブルムはマシーンのフォルムのセンスがすごく上手だと思うのですが、

 

今回も中々良い仕上がりだとおもいます!

 

 

 

 

romuhonten in F1 on 10月 31 2014 » 0 comments

10月30日更新 マルティ二カラーはやっぱりカッコいいですね…

 

お待たせしました!

 

待望の入荷、ウィリアムズFW36がスパークからついに発売になりました!

 

レトロなマルティ二カラーがおしゃれですよね!

 

実はウィリアムズのモデルが、優勝争いしているメルセデスと

 

可夢偉のザウバーを凌ぎダントツで人気No.1でした。

 

今年結果を残しているボッタスの方が人気かと思いきや、

 

ロムではなぜかマッサの方が人気です…

(鈴鹿の限定モデルがボッタスだったからかな??)

 

まあマッサも現役長いですからねぇ。

 

 

 

今回偶然にもメルセデスのSLS AMGGT3のザンドブールト12時間の優勝モデルも

 

同時入荷しましたので、一緒に並べてみました!

 

こちらも沢山ご予約頂戴していた人気モデルですのでお見逃し無く!

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 10月 30 2014 » 0 comments

10月29日更新 BBR、1/18限定モデル入荷しました。

 
今週末はあめりかGPですが、資金繰りに行き詰まり以前から噂されていたケーターハムだけでなくマルシャまでもが欠場となりました。
 
2014年シーズンのためにテストれさたGT3の改良バージョンです。従来のGT3にはなかったボンネットのダクトが追加されています。前後共にワイドフェンダーになっていますが、特にリヤはオーバーフェンダーをリベット留めしているので迫力満点です。
 
1週間後のブラジルGPも欠場し、新たなオーナーを捜し最終戦のブラジルGPに出場を目指すとしていますが、巨額の負債を抱えるチームの買取手が現れるのかと言うとかなり難しいのではないかと思います。
 
可夢偉には残念なことですが、このまま2チームが来年も参戦できないとなると18台となります。エントリーが20台以下の場合は3台目のマシンを出場されることが出来るようになります。
 
しかし、トップチームが3台目のマシンを出せることになればもしかすると可夢偉にもチャンスが回ってくるかもしれません。トップチームなら持ち込める資金量ではなく実力でドライバーを決めるでしょうからね。
 
さて、本日BBRから限定完成品が入荷しました。フジホワイトの458 GT3です。フジホワイトは日本の富士山をイメージしたフェラーリの純正色で近年実車でも人気になりつつあります。
 
モデルは2014年シーズンのためにテストれさたGT3の改良バージョンです。従来のGT3にはなかったボンネットのダクトが追加されています。前後共にワイドフェンダーになっていますが、特にリヤはオーバーフェンダーをリベット留めしているので迫力満点です。
 
P1862FW BBR 1/18 フェラーリ 458 GT3 2014 フジホワイト(パールホワイト) ディスプレイケース付 20台限定 \63,000
 



 

romuhonten in 未分類 on 10月 30 2014 » 0 comments

10月24日更新 ホビーフォーラム2014 出店場所きまりました!

 

本日フビーフォーラムの出展場所の会場図の案内が到着しました。

 

今年は何処のショップさんとご近所なのかなぁ〜と楽しみにしていましたら、

 

なんとお隣さんは東京のフジヤさんではないですか!やったー!!。

 

フジヤさんとは長年のおつき合いなので嬉しいです。

 

昨年は出店場所が離れていたためお伺いできず、マスターがいつも会場に持ち込んで振る舞われる、

 

とっておきの本場フランスのワイン(ルマンの時に現地で調達されるそうです)、

 

ご相伴に預かれなくて本当に残念でした(泣)

 

『フジヤのマスター、今年はよろしくおねがいします!』(ってあつかましい私…)

 

ご近所には新宿おもちゃカーニバルでお世話になった、これまた東京のケンボックスさんも出展されていて

 

今年のホビーフォーラムはいつも以上に楽しくなりそう。

 

ロムのロゴのはいったノボリを特注で作りましたので、そのノボリめがけて

 

いの一番でご来場くださいと申し上げたい所ですが、

 

おそらく皆様、会場限定販売があるイグニッションモデルのブースへ行かれたいでしょうから、

 

その次ぐらいに来ていただければうれしいかなぁと…

 

ホビーフォーラム2014 11月9日(日) 開催、もうすぐです!

 

 

romuhonten in 未分類 on 10月 24 2014 » 2 comments

10月22更新 スパークで再現 シャドウ DN9VSアロウズFA1

 

いつもありがとうございます。

 

本日スパークより新製品の発売発表がありました。

 

この中で人気はもちろん1/43 935/78のモビーディクルマン1978No.43

 

だと思うのですが、おすすめしたいのは、

 

まってましたの70年代後半F1のマイナーチーム。 おそらく今迄モデル化された事ないアイテムが多いのではないでしょうか?
 

 シャドウからデザイン盗用で訴えられ、しかもそれが認められシーズンと中で仕様出来なくなったアロウズFA1が発売されます。ブラジルGPと南アフリカGP、2位入賞のスウェーデンGP、3種異なるスポンサーカラーでのリリースです。フランスGPではパトレーゼが2位に入っています。  


このアロウズFA1と同時にシャドウDN9スウェーデンGP1978を発売するところが、

 

さすがスパークわかっているなと思いますね。

アロウズはシャドウのトニー・サウスケートやジャッキー・オリバー等の主要メンバーが抜けて設立したチームでした。ただ、チーム設立が急だったためニューマシンの設計が間に合わずシャドウ時代に翌年用のマシンと設計したマシンをそのまま使用してしまったんです。

この翌年用のマシンがDN9です。デザインしたのはアロウズに行ってしまったサウスゲートですが、シャドウ在籍時にデザインした物なので所有権は自分にあるとしてアロウズを訴えたわけです。

そりゃあ同じ人がデザインしたんだからそっくりになってしまいますよね…

 

当時はまだ肖像権の問題とかクリアーになってなかったんでしょうね。

 

いずれにせよモデル化されていないマシーンのピースが埋まっていうのはうれしいですよね!

   

 裁判に負けることが考えられたためアロウズはシーズン中にもう1台本当のニューマシンを開発していました。そして敗訴が決定するとFA1を引っ込め、すかさず ニューマシンとしてA1を投入しました。このA1もいずれスパークがモデル化してくれることでしょう。

romuhonten in F1 on 10月 22 2014 » 0 comments

10月20日更新 師匠作、1/43タメオベースハンドメイドモデル フェラーリF14-Tアロンソ完成しました。

いつもありがとうございます。このブログでも何度か紹介しております、ロムファクトリーのモデラーさんの一人、多田道一氏こと通称『師匠』作のタメオベースの1点制作ハンドメイド完成品フェラーリF14Tアロンソモデルができあがってきました。
 

 
師匠のあだ名はもちろん上手いからついたあだ名なのですが、その外見も師匠っぽいんですよ。スキンヘッドの強持、ちょっと作務なんか着ていただいて登場してもらったら匠な雰囲気がでて、いかにも拘りの職人って感じでいいと思うのですが、その外見とは裏腹、とっても恥ずかしがりやさんなので、そんなお願いをしたら逃げて帰ってしまうでしょう(笑)
 
今年からエンジンのレギュレーションが変更されターボエンジンになりました。F14-Tと言う名称は公募で付けられた名前なのですが、2014年のF1出ターボエンジンであることを意味しています。
 
製作に当たってはスジ彫りは細く深く彫り直しています。翼端板、バージボードは薄く削り込んでします。インダクションポッドは開口部を深く削り込んでいます。シートベルトは布製に交換、ホイールのエアバルブ追加、バックミラーの鏡面埋め込みなど細部もディティールアップしています。キットではタミヤのブライトマイカレッドが指定されていますが、より発色の良いフィニッシャーズのマイカレッドを使用しています。
 
RFTMK421 ロムファクトリー 1/43 フェラーリ F14-T オーストラリアGP 2014 フェルナンド・アロンソ \75,000
 

画像をクリックしていただくと拡大表示します。

 

romuhonten in 未分類 on 10月 20 2014 » 0 comments

10月19日更新 ロムで一番売れてる本 F1モデリングが模型コンテストを開催!

 

いつもありがとうございます。

 

なんだか久々の秋晴れの週末で嬉しいですね。

 

ロムでは模型誌からモータースポーツ関連誌までいろいろな本を取り扱っていますが、

 

そのなかでダントツに売れているのが、F1モデリング!

 

季刊誌で年4回発売されます。

 

なぜダントツに売れているかと言えば、

 

内容がマニアックすぎてこの雑誌を扱っている本屋さんがほとんどないから(笑)

 

F1の模型をつくるモデラーさんのための資料雑誌として発刊された当誌ですが、

 

資料写真だけではなくコンテンツも充実していて、読み物としても十分楽しめます。

 

先日発売になった最新号Vol.60 ナイジェルマンセルも大好評発売中です。

http://www.romu-romu.com/item/39000.html

 

マンセルファン多いですからねぇ。

 

モータースポーツジャーナリストの小倉茂徳氏の書かれた

 

『人間ナイジェルのことを話そう』コーナーもすごく興味深かったですよ〜。

 

マンセルといえば今年の日本GPでトークショーがありましたね。

 

私たちは残念ながら見れませんでしたが、参加したお客様から聞く所によると、

 

すごく年をとってお腹がででいたと…

 

でもトークは面白かったようですよ。

 

なんでも日本GPに来る数週間前から現役時代のトレードマークである髭をのばし始めたとか。

 

当時と面影は違っていても、そのサービス精神がファンにはうれしいですよね。

 

 

さてこのF1モデリング誌なんですが2015年の夏に模型コンテストを開催するそうです。

 

正式発表は来春予定だそうですが、そのコンテスト内容のアイデアを募集中とのこと。

 

F1年代別コンテスト、フルスクラッチありのノンリミテッドクラス設定、

 

はたまた3Dモデルクラス設定の要望など色々意見があるそうです。

 

純粋模型作りを楽しむために、素組クラス、

 

ヘタウマクラスなど王道クラスの設置を希望される方も多いとか。

 

とにかく久々の開催で、編集部の方も色々とアイデアを模索されているようなので、

 

皆様気軽にご意見送られてみてはいかがでしょうか?

 

メールの宛先は f1modeling@sakond.co.jp です。

 

私も何か考えてみようかな… 面白いコンテストになると良いですね。

 

 

romuhonten in 未分類 on 10月 19 2014 » 0 comments

10月17日更新 ライコネンのベストレースを製作しました。

ロムファクトリーのF1 SPECIALSシリーズの新作はライコネン自身も自分のベストレースと言っている2005年日本GP仕様です。
 
2005年の日本GPは予選中の天候の急変によりライコネンは予選17位に沈んでしまいました。しかし、決勝のライコネンの走りは他を圧倒していました。
 
日本GPの場合ほとんどは予選2列目までのドライバーが優勝しています。それはコース幅が狭く抜きにくいからなんですが、この日のライコネンにはこの常識は通用しませんでした。
 
スタート直後からオーバーテイクを連発。53周レースで41週目には16台を抜いて遂にトップ煮に立ちます。そのまま逃げきりかと思われましたが、残り7周となった46週目に給油のためピットインしてしまいます。
 
作戦だったのか想定外だったのかわかりませんが、ここからが本当のドラマの始まりでした。再びトップにたったフィジケラを1周1秒以上早いラップタイムで追い上げていきます。必死で逃げるフィジケラでしたが、ライコネンはファイナルラップの1コーナーで遂にフィジケラをとらえトップに立ちました。
 
この時は歓声でエンジン音さえもかき消されるほどでした。アイスマンと言われるライコネンでしたがものすごく熱い走りを見せてくれたレースでした。
 
F1S30 F1 SPECIALS 1/43 マクラーレン MP4/20 メルセデス 日本GP 2005 Winner キミ・ライコネン \40.900

画像をクリックしていただくと拡大表示します。

 

romuhonten in 未分類 on 10月 18 2014 » 0 comments

10月16日更新 オートアートの1/18 マクラーレンF1LMを見て反省…出直してきます。

 

このごろ円安のせいか海外からのお客様が多いような…

 

先日トルコからのお客様がお見えになって、1/18のBMWを集めていらっしゃるそうなのですが、

 

入荷したばかりのオートアート1/18のマクラーレンF1LMオレンジをご覧になって、

 

すごく良く出来ていると感動してご購入して下さいました。

 

今日、このマクラーレンをお店でディスプレイする場所を変えようと思って手にとりました。

 

すると内装部分にコードの様なものにつながったオレンジ色の丸い物体が付いているのを発見。

 

ドアお開閉してみると左右両側についています。『なんや、コレ!?』

 

 

 

 

よくみてみるとヘッドフォンの形をしています。

 

中西チーフに見てもらうと、

 

『ああ、これは両側の助手席の人が音がうるさいから消音用のヘッドフォンやな。』と。

 

『なるほど。さすがオートアートここまで再現してるんだ!ってなんで?両側に助手席があるの??』

 

と私が言いましたら、中西チーフは驚愕の表情をうかべております。

 

『いま、凄いことを言うたなぁ。ルマン出場の記念で発売されたのがこのロードカーで、

 

マクラーレンのロードカーは3座席が売りやねんけど!』と一括されてしまいました……

 

つねづね真ん中にハンドルがあるのは変ってるなあと思っていたのですが、

 

まさか両サイドに助手席があったとは……今迄お客様の前で失言しなくてよかったぁ。

 

でもブログでばらしてしまったら一緒ですが。反省です。勉強して出直してきたいと思います…

 

という訳で、マクラーレンのロードカーの特徴、3座席の再現が確認できるのは

 

1/18ならでは!オートアート 1/18 マクラーレン F1 LM オレンジ

 

おススメです!(ってあんたにだけはススメられたくないよって感じですよね。反省)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 10月 16 2014 » 0 comments

10月12日更新 piziiToy特注ミニチャンプス1/18 MP4/8デカール加工品少量入荷しました

 

こんにちは。

 

今日はWECとモトGPが日本で開催されていますね。

 

観戦に行かれた方も多いのではないのでしょうか?

 

モトGPは以外にも地上波放送があったようですね。

 

中継放送な所がエライ!

 

F1もせめて日本GP位はリアルタイムで放送してほしいものです。

 

それにしても、こう立て続けにレースがあると

 

モータースポーツファンにとっては懐が痛いですよねぇ…

 

今週は皆様と日本GPの話で盛り上がりました。

 

今年のマシーンは不評の嵐でしたが、実際に走っているのを見ると

 

カッコ良く見えてしまうんですよね〜。

 

音も思った程悪くはなく、静かというにはほど遠いレベルでした。

 

鈴鹿限定でスパークモデルが発売されていたようですが、私たちが行った日には、

 

ケータハム以外は完売していました。

 

昨日その鈴鹿モデルを購入されたお客様に見せていただいたのですが、

 

ウィリアムズがダントツカッコよかったです。

 

通常品のマッサとボッタスの入荷も間もなくですので楽しみですね。

 

さて本日ご案内するのは

 

piziiToy特注ミニチャンプス1/18 MP4/8 セナブラジルGPデカール加工品 29800円

 

 

 

セナ最後の母国優勝マシーンになります。セナ生誕50周年を記念して発売されたモデルです。

 

ブラジル国旗が付属し、セナが持てるようになっています。少量入荷ですのでお見逃し無く。

 

 

☆☆☆☆お知らせ☆☆☆☆

10月13日(月)の営業時間は全店 11:00〜14:00 までになります。

台風19号の影響により営業時間を変更させていただくことになりました。

ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんがご了承いただけますようよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

romuhonten in F1 on 10月 12 2014 » 0 comments

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