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1月29日更新 フェラーリ312T2の呪い…!?

 

昨日からドイツニュルンベルクトイフェアが開催されております。

 

トイフェア以前から噂されていた事なのですが、

 

マテルがフェラーリとのライセンス契約を更新できませんでした。

 

したがって2015年以降のフェラーリモデルは発売できなくなってしまいます。

 

(BBRやルックスマートなどのレジン製品およびイタリア関係の一部のメーカーは除く)

 

F1モデルもF14Tがマテル最後のフェラーリF1になってしまいます。

 

2015年以降フェラーリとライセンス契約したのはなんとブラーゴ。

 

マテルのクオリティも大概でしたが、それ以上にどちらかというとトイの分野のブラーゴ。

 

…という感じでしょうか。

 

それでもギリギリセーフで発売された1/18フェラーリ312T2 ニキラウダのモデル。

 

 

 

 

モデル全体のフォルムは良いとおもいます。

 

ただ個々のパーツは正直マテルクオリティかなと…

 

カウルも外れませんしこれで28000円超えとは正直高すぎると思います。

 

とはいえ、1/18でまともな(!?)312T2が発売されたのは初になります。

 

(エグゾトの312T2は312TにT2のカウルを乗っけただけというなんちゃってT2でしたから….)

 

今後もう発売されないとなると押さえておきたい車種である所がなんとも悩ましい所です。

 

過去にハセガワからも312T2のプラモが発売された直後、

 

フェラーリの版権がなくなって312T2がハセガワからの最後のフェラーリモデルになってしまいました。

 

まさか312T2の呪い!?

 

これだけ有名な車種なのにモデルに恵まれていないのはそのせいなんでしょうか…

 

 

 

 

 

 

romuhonten in F1 on 1月 29 2015 » 0 comments
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