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Monthly Archive for 6月 2015

6月27日更新 ロムファクトリー、フェラーリ SF15-T予約受付中

先日、タメオのフェラーリF14-T入荷をご案内しましたが、ロムファクトリーでは早くも今年のSF15-Tを製作しました。
 
SF15-Tは昨年のF14-Tのショートノーズから一変してロングノーズになり見た目にもカッコ良さが大幅にアップしました。
 
昨年は未勝利で3位が最高位でしたが、今年はベッテルが移籍2戦目に早くも優勝しました、
 
メルセデスが3ストップするなか2ストップで走りきると言うタイヤに優しいと言う特性を生かした見事な勝利でした。
 
完成品製作に当たっては製作に当たってはスジ彫りは細く深く彫り直しています。ディフューザーやカウルのエッジは薄く削り込んでいます。
 
インダクションポッドの開口部も深く彫り込んでいます。、シートベルトは布製に交換、エアバルブ追加と細部までもディティールアップしています。
 
クレアーコートの上、徹底的に研ぎ出しています。製作はロム専属プロモデラーの多田 道一です
 
RFTMK429_TD ロムファクトリー 1/43 フェラーリ SF15-T マレーシアGP 2015 Winner セバスチャン・ベッテル \82,000

画像をクリックしていただくと拡大表示します。

 

romuhonten in 未分類 on 6月 28 2015 » 0 comments

6月25日更新 ロムのお客様が製作されたジオラマが……

 

いつもありがとうございます。

 

長年お世話になっている弊社のお客様が製作されたジオラマが、なんと…

 

 

脇阪選手のブログで紹介されています!!!

 

 

http://ameblo.jp/juichi-wakisaka/entry-12042950804.html

 

 

凄い〜!ミニカーはもちろんロムから買って頂いたエブロ! 何その便乗自慢(笑)

 

すいません、嬉しすぎてつい…

 

どれも貴重な絶版エブロ。

 

特にエッソ、当時めちゃプレミアついてましたよね〜。

 

それにしてもよく出来ている。愛を感じます。

 

脇阪選手も喜んだはったやろうな〜。

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 6月 25 2015 » 0 comments

6月23日更新 タメオ、フェラーリ F14-T アブダビGP発売開始

 
アロンソのフェラーリラストレース、アブダビGP仕様がタメオから入荷しました。
 
今回は少量の入荷ですのでご予約順に連絡させていただいております。次回は7月に入荷します。次回入荷分の残りも僅かですのでご予約受付中はお早めに。
 
タメオからはすでに中国GPが発売されていてすでに完売していますが、アブダビGPは中国GPにはなかったロゴが入っています。
 
エンジンカウルの上に「Forza Jules」(ガンバレ! ジュール)と書かれています。これは日本GPで重傷を負ったマルシャのジュール・ビアンキへの応援メッセージです。
 
ビアンキはフェラーリの育成ドライバーで事故直後からフェラーリは彼を手厚くサポートしています。
 
TMB031 タメオ 1/43 完成品 フェラーリ F14-T アブダビGP 2014 フェルナンド・アロンソ 240台限定 \28,800が今なら¥25,920
 

 

romuhonten in 未分類 on 6月 24 2015 » 0 comments

ポルシェ特注スパーク1/43 919ハイブリッド2015プレゼンモデル入荷しました。

 

本日ドイツからまさに絶妙のタイミングで入荷してきました!

 

919ハイブリッド2015年プレゼン仕様。

 

ポルシェディーラーも粋なことしてくれるではありませんか。

 

一件2014年モデルとそんなに変わりなくみえますが、けっこう違いがあります。

 

上からみると違いがよくわかります。

 

 

 

 

ポルシェがルマン優勝した直後のこのタイミングで入荷してくるなら

 

もっと注文しておけばよかった〜。

 

というわけで皆様お早めによろしくおねがいいたします。

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 6月 19 2015 » 0 comments

6月18日更新 トゥルースケール 1/12 マクラーレン P1 2013 ヴォルケーノオレンジが大迫力です。

 

久々にトゥルースケールの新製品が入荷してきました。

 

アイテムチョイスもクオリティもいいので注目のメーカーなのですが、

 

なかなか商品が入荷してこないのが残念なのですが…

 

今回入荷してきたのは今後のTSMの主力ラインナップになりそうな1/12スケール。

 

マクラーレン P1 2013 ヴォルケーノオレンジが到着いたしました。

 

 

1/12のビッグスケールですが間延び感もなく非常に綺麗な仕上がりです。

 

スタッフ皆で『なかなか、いい出来してるよね〜。』と関心しながら見ていた位ですから。

 

今年発表のTSMの新製品の最大の目玉、1/12マツダ787bルマンウィナーも早く発売してほしいなぁ〜。

 

そうそう、先日このマツダの787は唯一全てのスケールが揃うミニカーだと

 

お客様から教えていただきました。

 

1/87 スパーク、1/43 スパーク、イクソ、ミニチャンプス、HPI、1/24 タミヤのプラモ、

 

1/32 ルマンミニチュア、1/18 オートアート、1/12 TSM そして 1/8 スパーク

 

全部並べると面白そう!それだけ人気のあるミニカーって事ですよね。

 

やっぱりルマンウィナーは別格です。

 

トヨタ、来年ルマン優勝に向けて頑張ってほしいなぁ〜。日産は….何を目指していたのかなぁ?ようわからん。

 

デルタウィングのほうが面白かったと思いますがやめないで続けてほしいです。でもミニカーは欲しいかも。

 

しばらく店内で今年のルマン24時間放送していますのでよかったら見に来てくださいね。

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 6月 18 2015 » 0 comments

レアなポルシェ356のフルディティール完成品が入荷

 
 アウディ、トヨタ、ポルシェ、ニッサン、4大ワークスの激突と言われた2015年のルマンも終わってみればポルシェの圧勝でしたね〜。
 
1998年以来、17年ぶりの優勝、しかも史上最多の17勝目です。LMP1クラスにカムバックしてから僅か2年目での快挙達成です。耐久レースを知り尽くしたポルシェだから出来る離れ業ですね。
 
予選からポルシェの速さは際だっていました。昨年のトヨタのポールタイムを5秒以上縮めるという驚愕のタイムをたたきだし、決勝はラップタイムを4〜5秒落としていましたが、それでもトヨタの予選タイムより速いという超ハイペース。
 
序盤はアウディもよくついて行っていましたが、中盤以降は完全に独走。あまりのハイペースに本当に最後まで持つのかと思われましたが、見事逃げ切りました。
 
しかもアウディの脱落もあり見事ワンツーフィニッシュを飾っています。そう言えば前回優勝の1998年もワンツーフィニッシュでしたね。
 
ポルシェは919と言う同じ名前ながらほとんどニューマシンとも言える大幅改良をしてきました。来年トヨタが巻き返すには今年のポルシェより5秒速い(つまり今年より10秒速い)マシンを目指さないと勝ち目はないように思います。来年は2連敗したことがないアウディがメンツにかけて巻き返してくるでしょうし・・・・・
 
ニッサンは・・・・・・・う〜ん、コンセプトを根本から見直さないと・・・・・
それとFFのマシンにGT-Rの名前を安易に付けないで欲しいんですけどねぇ、次期GT-RもFFにするんなら別ですが・・・・・
 

 
海外の取引先で見つけてきたレアなポルシェが入荷しました。MRコレクションがボシカとコラボして製作したフルディティール完成品です。
 
ポルシェ 356 クーペはボシカを代表する名作ですが、絶版になっていました。それがMRコレクションとのコラボで復活したわけです。
 
パーツはMRコレクションのファクトリーで製作していますが、完成品の製作はボシカ氏が自ら行っています。しています。台座にはボシカ氏の直筆サインが入ります。
 
MRBOS14C MRコレクション/ボシカ 1/43 ポルシェ 356A クーペ ライトブルーメタリック フル開閉モデル ¥98,000


 

romuhonten in 未分類 on 6月 15 2015 » 0 comments

6月13日更新 ルマン24時間いよいよ決勝です。

 

 

いつもありがとうございます。

 

一昨日の中西チーフがかいたブログでも触れているとおり、

 

本日は世界3台レースの一つ、ルマン24時間の決勝日です!

 

Jスポーツでのテレビ放送予定は以下のとおりです。

 

決勝スタート〜

6月13日(土)21:30〜14日(日)6:00 J SPORTS 3
・実況:中島秀之、ピエール北川
・解説:由良拓也、高橋二朗、福山英朗、荒聖治、井原慶子

現地レポーター 脇阪寿一
〜フィニッシュ
6月14日(日)17:00〜23:30 J SPORTS 3
・実況:中島秀之、サッシャ
・解説:長谷見昌弘、由良拓也、福山英朗、高橋二朗、伊藤大輔、荒聖治

現地レポーター 脇阪寿一

 

皆様私の意図がわかっていただけましたでしょうか(笑)

 

レースも楽しみですが、現地レポートがもっと楽しみだったりして!


脇阪選手は今年トヨタのウェブサイト、ルマン24時間特設ページ内の

脇阪寿一11days of Le Mans2015

(http://ms.toyota.co.jp/jp/wec/special/juichi-wakisaka-lemans-2015.html)

 

というコーナーで、現地の様子をレポートされています。

 

写真も沢山あってルマンの雰囲気がとても伝わってきます。

 

脇阪選手ご自身のブログ(http://ameblo.jp/juichi-wakisaka/

 

でも色々と現場の事をコメントされているので併せてご覧になるとより面白いとおもいますよ〜。

 

ほんまルマンいってみたくなります!ルマン博物館が特に気になる〜!!

 

フジヤの社長さん今年も現地に行かれているのでしょうか?いいなぁ。

 

ヤフーニュースにもなっていましたが、トヨタのルマン参戦について

「とても正しい挑戦だと思います。特にハイブリッドに関しては、

何もないところからトヨタがノックしてドアを開けて流れを作ってきた部分もあると思います。

最近では昔から良く言われる、“レースで得たノウハウを市販車にフィードバックする”

という話が難しくなっていますが、ハイブリッドの場合はそうした余地がまだあります。

そう考えると歴史と伝統あるル・マン24時間という過酷な場で、

まだまだ開発されていく技術もあると思います。

またそうした中から、ハイブリッドを搭載したスポーツカーが生まれることで、

子供たちに夢を与える…という流れが生まれても良いですね」

 

とコメントされていた脇阪選手。

 

そして日本人として挑戦するル・マン24時間レースについては

「やはり、日の丸の魂と日本の車と日本人ドライバーで、頂点を目指すべき最高の舞台は

ここなんじゃないかと思います。他のスポーツでは、例えばテニスで錦織さんが、

ゴルフで松山さんが、日本人として世界で戦っている。

そうした活躍をみて、多くの日本の方がその競技に興味を持つ、という構図があります。

そう考えた時に、モータースポーツではここに最高の舞台があるのだから、

ここで日本代表として挑戦できたら、と思います。

そうして日本の多くの方に、モータースポーツへの興味を持っていただければと思いますね」

 

とコメントされてました。

 

ほんま、え〜事いいはるわぁ〜!

 

見た目も男前やけど、このマインドがねぇ、男前なのがやっぱ好きやねん!!

 

アウディもポルシェも手強そうやけど、トヨタ、日産ガンバレ〜!

 

そうそう、サプライズで片山右京監督がトヨタTS020の3号車をデモランされたそう。

 

じつはこのマシーンロム特注スパークで通常品とは違うスペシャルバージョンで発売予定。

 

詳しくはまた日を改めて発表させていただきますのでお楽しみに!

 

 

追伸

ルマンのサーキットでサルトサーキットっていうんですね。

ずっとサトルサーキットだと思ってた私。人前で言う機会なくってよかった〜。


本日もありがとうございました。

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 6月 13 2015 » 0 comments

6月11日更新 スポーツカーレーシング Vol.21入荷

今週末はいよいよルマン24時間ですね、予選結果を見る限りポルシェの好調ぶりが目を引きます。
 
しかし見事に色分けされた予選でしたね、1〜3位がポルシェ、4〜6位がアウディ、6〜7位がトヨタ、そしてニッサンは12〜13位に沈んでしまいました。
 
苦戦が予想されていたトヨタですが、予選結果を見る限り厳しい決勝が予想されます。
 
アウディは決勝重視なので予選はポールを狙わないだろうなと思っていたのですが、去年ポールのトヨタが6、7位とはオドロキです。
 
抜群の速さを見せたポルシェが耐久力も見せることが出来れば1998年以来の優勝も見えてくるでしょう。明日からの決勝が楽しみです。
 
さて、スポーツカーファン待望の雑誌、「スポーツカーレーシング Vol.21」がタイミング良く入荷しました。
 
ポルシェ956/962ストーリー完結編、LMP1を巡る話題、盛り上がるGT3カテゴリーの話題など相変わらずマニアックなネタが盛りだくさんです。
 
SCR21 Sports-Car Racing スポーツカーレーシング Vol.21 “956/962ストーリーPart3 956完結編” ¥2,484
 

 

romuhonten in 未分類 on 6月 12 2015 » 0 comments

6月8日更新 GTスピリッツ1/18ポルシェ911スポーツクラシックのセンターラインを取ってみました..

 

 

いつもありがとうございます。

 

比較的新しいメーカーであるGTスピリット。

 

開閉はしませんが非常に仕上がりが綺麗です。

 

ヨーロッパの方では最近1/18が主流ということもあって注目をあつめているメーカーです。

 

そのGTスピリッツから先日ポルシェ911スポーツクラシックが発売になりました。

 

1/43ではポルシェ特注で2年ほど前に発売になっていますが、

 

そのときからセンターラインが無い方がカッコいいのではないかと思っていたのですが、

 

同じ事を思われていた方もいらっしゃったようで、

 

今回発売された1/18のラインを取れないかとのご依頼がありました。

 

牟田店長に相談したところ、できるとの事だったので作ってみることに。

 

そしてできたのがコレ

 

 

どうでしょうか?ロムないでは賛成派と反対派に別れております…

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 6月 08 2015 » 0 comments

6月5日更新 闘将 フランク・ウィリアムズ 初タイトル獲得のFW07Bが入荷

1966年レーシングチームを設立した フランク・ウィリアムズはF3やF2レースに参戦していました。1969年、ブラバムを購入し念願のF1参戦を果たします。

 

1970年にはデ・トマソと組んでテセ・トマソ ウィリアムズとしてF1に参戦した物の僅か1年でデ・トマソと別れ、1971年はマーチを購入して参戦、1972年は初の自製シャーシとなるポリトイFX-3を開発した物のデビューレースでクラッシュ、以後は再びマーチで参戦していました、

 

1973年にはイソ・マルボロとして参戦、良く74年には自らのイニシャルを冠した初のマシンであるFW01をデビューさせています。が、成績はふるわず2度入賞したのみでした。

 

1975年はチーム名をウィリアムズと改めたが、慢性的に資金難で持参金持ち込みのドライバーシートを売って何とか参戦していました。

 

1976年はスポンサーのウォルター・ウルフに株式の一部を売却してウルフが共同オーナーという形で参戦した物の財政難は変わらず。日本GPでは桑島にシートを売る予定でしたが、桑島のマネージャーがウィリアムズに支払うお金を持ち逃げし桑島はレースに出れないという事件もありました、

 

ウィリアムズはシーズン後にウルフ氏ににチームを売却してしまいます。ウルフはデザイナーとしてハーベイ・ポスルズウェイトを迎え入れウルフとして1977からF1に参戦しすることになりますが、なんとデビュー戦でシェクターが優勝するという大金星を挙げています。

 

ウルフと分かれたウィリアムズはパトリック・へッドと新チームを設立しましたこれが今に続く「ウィリアムズ・グランプリ・エンジニアリング」です。1977年はマーチを購入しての参戦でしたが、翌78年はオリジナルマシンのFW06で参戦。アメリカ東GPではアラン・ジョーンズが2位に入っています。

 

1978年は後に常勝チームになる基礎を築いた年でした。スポカサーとしてサウジアラビア航空やアルビラッド、TAGなど複数のサウジアラビア企業のスポンサーを獲得し、豊富なオイルマネーにより遂に長年の資金難から脱しました。

 

 このお金でウィリアムズは近代的なファクトリーを建設します。そしてグランドエフェクトカーの開発に必要な風洞も建設されました。そして開発されたのがFW07です。設備だけでなくエンジニアたちも強力でした。ヘッド下にはフランク・ダーニー、ニール・オートレイ、ロス・ブラウンらそうそうたる顔ぶれが並んでいました。

 

そんなメンバーが設計したFW07はシーズン途中からのデビューだったにもかかわらずGPイギリスでクレイ・レガツォーにが遂にウイリアムズに初優勝をもたらしました。その後、ドイツ、オーストリア、オランダとジョーンズ3連勝、初優勝から最終戦までの6戦で5勝というと驚異的な速さを見せ始めました。

 

79年は最終的にフェラーリに次ランキング2位に大躍進しました。そう言えばこの1979年にはスポンサーとしてビン・ラディングループが入っていました。そうあのアメリカ同時多発テロを首謀し、10年間逃亡したものの2011年に殺害されたウサマ・ビン・ラディンの一族の会社です。サイドポンツーンにBin Ladinと書いてありました。

 

そして今回発売されたFW07Bが走った1980年はブラバムのネルソン・ピケとウィリアムズのアラン・ジョーンズの一騎打ちとなりました。残り2戦を残してジョーンズはピケに5点リードされていました。

 

そして今回スパークから発売されたカナダGPもピケとショーンズの戦いになりましたが、ピケはエンジントラブルで痛恨のリタイヤを喫してしまいました。

 

ポイントリーダーに立ったジョーンズは最終戦も勝ち遂にウィリアムズはチャンピオンチームになりました。

スパークのFW07Bですが、良い出来です。ホワイトとグリーンは塗り分けで仕上げてあるのが良いですね。

 

余談ですが、このFW07Bが付けていたゼッケン27が翌年からチャンピオンを失ったフェラーリに行くことになります。以後、ヴィメニューブ、アルボレート、マンセル、アレジ等の名ドライバーが付けた人により27はフェラーリにとって特別なゼッケンになりました。

 

18S117 スパーク 1/18 ウィアアムズ FW07B 1980 ワールドチャンピオン A.ジョーンズ ¥19,980

romuhonten in 未分類 on 6月 06 2015 » 0 comments

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