趣味の総合サイト ホビダス
 
jump to content immediately

Daily Archive for 5月 12 2017

5月12日更新 ロム特注スパーク CABIN ポルシェ 962 GTi 1989 鈴鹿 予約受付開始

  
ロム特注「ポルシェ 962 GTi RLR 「CABIN」WSPC 鈴鹿 1989」の予約受付を開始しました。
  
 昨日から始まった静岡ホビーショーの会場にスパーク社のウーゴ社長自ら次回発売のサンプルを持ってきてくれました。
  
ウーゴ社長の話ではマルボロ スープラはライセンスにクリアしなければならないことがありスープラは少し遅れるとのことです。従って次回のロム特注はこのCABINポルシェになるとのこと。もうそろそろ来るかな〜と思っていたのでちょっとビックリ。
  
サンプルを受け取ったあと今後の予定と進捗状況を聞きましたが、残念ながら今お話しできる段階の物はありませんでした。モデル化に当たってのネックはやっぱり資料。
  
有名なワークスマシンになると資料集も集まりやすいのですが、そうでない物となると結構苦労させられます。デカールを作るためにはスポンサーロゴがはっきり写っている画像が必要なのですが、これがなかなか大変なんです。
  
F1でもミニチャンプスのようにレースを特定しないような物なら難しくないのですが、○○GPでとなると簡単ではなくなります。
  
 しかし、その問題も今回のミーティングで弊社にしかできない方法で解決する提案をしましたので今後は解消するかもしれません。お楽しみに
  
 今回発売するポルシェ 962 GTiはRLRエンジニアリングが開発したアルミハニカムモノコックによって962Cのウイークポイントであったシャーシ剛性の低さを解消したマシンでした。
  
設計したのはルマン優勝のマツダ787Bを設計したことでも知られるナイジェル・ストラウドでモノコックだけでなく、フロントサスペンションも全面的に作り直しアンダーステアも解消されていました。まあマツダ787Bとは異母兄弟みたいなもんですね。
  
空力的にもジャガーXJR-9のようにショートテールでリヤウイングを独立させ、リヤタイヤが発生させる空気の乱れを防ぐためにタイヤカバーを装着しているのが特徴です。
  
CABINカラーの962 GTiは以前にもルマン仕様や1990年仕様が出ていますが、1989年鈴鹿仕様は出ていません。リヤウイングがルマン仕様よりも更に低くマウントされており非常にカッコイイスタイルになっています。
  
ROMU017 ロム特注スパーク 1/43 ポルシェ 962 GTi RLR "CABIN" WSPC 鈴鹿 1989 D.ベル/T.ニーデル 300台限定 \9,500が今なら¥9,500
  

  

画像をクリックしていただくと拡大表示します。

  

romuhonten in 未分類 on 5月 12 2017 » 0 comments