趣味の総合サイト ホビダス
 
jump to content immediately

Daily Archive for 1月 13 2018

1月13日更新 CMC 1/18 ランチア D50 モナコGP 1955 No.26 アルベルト・アスカリ 1500台限定と1/18 タルボ ラーゴ クーペ T150 C-SS Figoni & Falaschi “ティアドロップ” レーシングバージョン ルマン 1939 No.8 1500台限定モデル入荷しました。

 

 

 

 

 

 

昨年の2月、ニュルンベルクのホビショーで

 

CMCの新製品発売案内が発表された訳ですが、

 

その中でも2017年度人気No.1とNo.2のモデルが同時に入荷してきました〜。

 

CMCも今年のニュルンベルクには発売持ち越ししたくなかった様です。

 

 

 

☆ ランチア D50 モナコGP 1955 No.26 アルベルト・アスカリ 1500台限定

 

•総パーツ数はなんと1,598個! 1/18としては驚異的なパーツ数でD50のすべてを再現しています。

•実車のロック機構を正確に再現したエンジンフード

•フロントスクリーンはヒンジで角度調節可能。

•パイプピングと配線をすべて再現したV8 DOHCエンジン。

方バンクにプラグコードが8本あることからツインプラグ点火になっていることがわかります。

•金属製の排気管

•ウィシュボーン式フロントサスペンションはすべて金属製で

横置きリーフスプリングは一枚一枚板バネを重ねて完全再現。

•ド・ディオンアクスル式のリアサスペンションはすべて金属製で

横置きリーフスプリングは一枚一枚重ねた板バネやボードダンパーを完全再現

•トランスアクスルレイアウトのラ横置きギヤ没楠をリアルに再現、

スターターを接続する部分まで再現しています。

•ラジエーターグリルはメタルサポート付きのステンレス製手作り、

エッチングでは出せないリアルな仕上がりを実現しています。

•冷却システム、燃料とオイルラインは使用場所によって素材を変えながら完全再現

•本物のヒンジ付き燃料キャップ

•本物のヒンジ付ラジエータキャップ

•布張りの革カバー付きの運転席とヘッドレスト

•ワイヤーを一本一本組み上げ、エアバルブも再現されたステンレス製のホイール

•実車通り左右で回転方向が異なるセンターロックナット

•実車の色を忠実に再現した美しい塗装

•ギヤボックスに差し込むスターターモーターとバッテリーが付属品としてつきます。

 

 

http://www.romu-romu.com/item/65627.html

 

 

 

 

 

☆ タルボ ラーゴ クーペ T150 C-SS Figoni & Falaschi ”

ティアドロップ” レーシングバージョン ルマン 1939 No.8 1500台限定

 

ルマン仕様も含めてサンルーフも開閉します。その開閉機構がまた秀逸です。

 

スライドさせて開閉させるので開けた状態ではサンルーフが一段下がったようになっていますが、

 

閉めたときにはルーフとの段差が無くなりピッタリ閉まります。

 

せり上がるように閉まるのですが、凄い精度の高い開閉機構になっています。

 

1930年代のアールデコを含む様々な芸術の影響のもと、

 

特にフランスでは、最も煌びやかな車体が登場しました。

 

このタルボ社の自動車はティアドロップクーペとしても知られており、特別な自動車のひとつです。

 

そのすばらしい車体は、フランスに移住した二人のイタリア人、

 

フィゴーニとファラスチによりデザインされました。

 

その車体は彼らの傑作のひとつで、フランスのレーシングカー、

 

タルボ ラーゴT150SSのシャシーの上に付けられました。

 

生産台数はわずか16台で、自動車のサイドウィンドウの形状から、

 

英語ではティアドロップ、フランス語では“グット ドー”と命名されました。

 

 

http://www.romu-romu.com/item/65628.html

 

今月31日より、2018年ニュルンベルクトイフフェアが開催されます。

 

もちろん今年も行って参ります。どんなモデルが発表になるか楽しみですね〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

保存

romuhonten in 未分類 on 1月 13 2018 » 0 comments