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Monthly Archive for 2月 2018

2月28日更新 佐藤琢磨インディカーシリーズ 2018マシン予約受付開始

 
 27日からF1バルセロナテストが始まりました。ことしからトロロッソと組むホンダもトラブル無くテストをこなしているようですね。
 
まだ目立ったタイムは出していませんが、トラブル無く橋つているそうですから長年の懸案だった信頼性はかなり向上しているようですね。
 
そして3日目の今日はなんと雪!! これではとても走れませんね、F1用のスタッドレスタイヤなんて無いし・・・・・バルセロナテストで雪なんて初めてじゃないでしょうか。地球規模の異常気象の影響かな〜。
 
 8日間しかないオフテストが1日減るとなるとトロロッソやマクラーレンなど体制を大きく変更したチームには影響が大きいでしょうね。
 

 
さて、昨年、アンドレッティ・オートスポーツで日本人として初めてインディ500を制した佐藤琢磨。2018年シーズンは、かつて所属したレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに復帰し、インディカーのシリーズを戦います。
 
フェニックスで行われたテストではトップタイムを記録するなど好調のようです。今年はインディ500連覇、そしてシリーズチャンピオンの期待が高まっています。
 
ニューカラーになった2018年シーズンのマシンが早くもグリーンライトから6月に発売されます。

GL110281/18 インディカー 2018 レイホールレーシング #30 佐藤琢磨 ¥19,980
GL11085 1/64 インディカー 2018レイホールレーシング #30 佐藤琢磨 ¥1,998
 

 

romuhonten in 未分類 on 2月 28 2018 » 0 comments

2月27日更新 カーグラフィックにロムが掲載されました。

 
 
以前このブログでカーグラフィックさんがロムに取材に来られたことを書きましたが、その取材の掲載号が明日発売されます。 
 
インドアカークラブのコーナーに掲載されています。これを読んで画像を見ていただければご来店いただけないお客様にもロムがよくわかっていただけると思います。 
 
 大きい声では言えない裏ネタも載っていますので笑ってやってください。 
 
CG1804 カーグラフィック 2018年4月号 1,240円 
 
 
 

romuhonten in 未分類 on 2月 27 2018 » 0 comments

2月24日更新 ミニカー好きでなくてもCMCの凄さが解る逸品 1/18フェラーリ250GTO パーツボード

 

 

 

今年のニュルンベルクトイフェアで発表されましたCMCの新製品。

 

ロムでも先日よりご予約を受付開始しております。

 

今年も数量限定の車種が何車種かあるのですが、

 

すでに発売前にメーカーの方で予約完売してしまったものもあるようです。

 

本日ご案内するモデルも実は一番早くに予約完売、注文締め切りになってしまったモデルです。

 

CMC 1/18 フェラーリ 250 GTO パーツディスプレイボード 200台限定

 

 

 

CMCの凄さが一目で解るモデルとなっております。

 

ミニカーコレクションの趣味って、好きではない人には

 

なかなか理解されない所があると思うのですが、

(まず一般の方は金額に驚かれます)

 

これを見ればいかに手の込んだ精密なものであるのか、解っていただけるかと思います。

 

俺の趣味はこんなに凄いもんなんだ〜と自慢してやりましょう。

 

っていうかコレを見ると自然と、とてもワクワクしてくる方が多いのではないかと思います。

 

CMCの半端ない精密さ、パーツ数、技術力と芸術性、ミニカーの完成形になってしまったら

 

見えない部分までくまなく堪能することができます。

 

CMCの定番品にしてほしい位ですが世界限定200台。

 

そしてすでにソールドアウトです。

 

ロムならまだご予約可能です。この機会をお見逃しなく〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 2月 24 2018 » 0 comments

2月20日更新 モータースポーツバーミュルサンヌさんで毎年恒例小倉茂徳さんのトークショーが開催されます。

 

 

いつもありがとうございます。

 

今ロム本店の店内では、フジテレビネクストF1レジェンドの録画を放映しています。

 

今日は2005年の日本GPの回でした。

 

ライコネン初優勝、ラスト1週でルノーのフィジケラをパスし劇的な優勝でした。

 

3位はアロンソ。表彰台のライコネンもアロンソも当然ですが若い〜!

 

当時は私もロムの皆と一緒に鈴鹿で観戦していたのですが、あれからもう12年。

 

そりゃあ年もとるはずです(自分自身も)……

 

フィジケラといえば、彼の熱烈なファンの方が身近に約一名。

 

モータースポーツバーのミュルサンヌのママさんなんですね〜。

 

フェイジケラLOVEです。

 

そんなミュルサンヌさんでは毎年恒例イベント、

 

モータースポーツジャーナリストの小倉茂徳さんのトークショーが3/4日開催されます。

 

私も例年参加していますが、今シーズンのモータースポーツを観戦するにあたって

 

とても興味深いお話が聞けますよ〜。

 

そしてオフレコの業界のウラ話なんかもあったりしてあっという間の2時間です。

 

(一応2時間制なのですが、盛り上がって延長されることもしばしばです…)

 

いまならまだお席に余裕があるそうなので、お問い合わせされてみてはどうでしょうか?

 

 

関西圏だけでなく遠方から駆けつけるファンもいらっしゃる人気イベントです。

 

(昨年、お隣の席の方とお話ししたら広島から来られたそうでビックリしました。)

 

詳しくはコチラをご覧下さい。

 

https://www.facebook.com/events/201393747266397/

 

 

また、小倉さんのトークショー以外にも来たるモータースポーツシーズン開幕に向けて、

 

様々な楽しいイベントを開催されるようなのでこちらも要チェクですね〜。

 

https://www.facebook.com/msbmulsanne/

 

 

本日もありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 2月 20 2018 » 0 comments

ALMOSTREAL(オールモストリアル)特注ミニチャンプス 1/43 ポルシェ911R 2台セット 近日入荷いたします。

 

いつもありがとうございます。

 

ALMOSTREAL特注ミニチャンプスのポルシェ911Rの2台セットが2種、

 

近日発売との情報を入手しました。

 

一つ目は911R2016ジュネーブモーターショーと911R1967レコードモンッアのホワイトのセットです。

 

 

http://www.romu-romu.com/item/66711.html

 

 

2つ目のセットとはポルシェ911R2016ブリティシュレーシンググリーンと

 

911R1967の黒のセットです。

 

新しい911R(2016年製)のモデルは昨年に色々とカラバリが発売されました。

 

古い911R(1967年製)のほうは過去にも発売されていましたが、

 

今回全くの新規金型だそうで、このことを記念して2台セットを発売するとの事。

 

限定300台で日本国内に正式入荷するかどうかはまだわかりません。

 

ALMOSTREALはオリジナルのブランド品も発売していますが、

 

ミニチャンプスの一部の生産ラインをオルモストリアルの工場で生産しているので、

 

特注品も発売し易いのかもしれません。

 

3月末頃入荷予定です。少量入荷なのでご予約おみのがしなく〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 2月 19 2018 » 0 comments

2月17日更新 スパークベネトンB195ミハエルシューマッハ モナコ優勝デカール加工モデル入荷しました。

 

 

 

 

今日は日本は藤井六段と羽生フィーバー一色ですね〜。

 

春節のため2月は入荷が少ないかと思いきや、

 

昨日スパークの新製品が大量入荷しました。

 

来週もミニチャンプスほか色々ありそうですが……

 

昨日入荷しましたスパーク1/43ベネトンB195シューマッハモナコGPの

 

マイルドセブンデカール加工品が出来上がりました。

 

マイルドセブンロゴは結構張り付け箇所がありますのでちょっと手間かも。

 

ぜひデカール加工品をおすすめします。

 

 

 

http://www.romu-romu.com/item/66599.html

 

 

モナコGP仕様ではミニチャンプスからも発売された事が無く初モデル化になります。

 

『モナコマイスター』の称号にふさわしくB194に引き続きB195でもモナコ2連勝。

 

ポールポジションだったデーモンヒルを24週目でパスし見事に優勝しました。

 

シューマッハの歴史を語る上でかかせない名車です。

 

 

 

 

 

 

 

romuhonten in F1 on 2月 17 2018 » 0 comments

2月15日更新 1/43 フェニア スーパースポーツ入荷しました。

 

 フェニア スーパースポーツはドバイの新興自動車メーカーであるWモーターズが発表したライカン ハイパースポーツの後継モデルです。
 
エンジンはライカンと同じくRUFのチューニングによるポルシェの水平対向6気筒ツインターボエンジンをミドシップに搭載しています。
 
最高出力はライカンの760馬力から900馬力にアップしています。0-100km/h加速は2.7秒、最高速400km/h以上と発表されています。
 
Buonarte Model としてはライカンに続いて2作目になります。クオリティはBBR、ルックスマート等と比べても遜色はなくエッジが立ったシャープな造形を見事に再現しています。
 
BN3002A Buonarte Model 1/43 Wモーターズ フェニア スーパースポーツ シルバーグレー レザーベース ¥15,800円
BN3002B Buonarte Model 1/43 Wモーターズ フェニア スーパースポーツ メタリックレッド レザーベース ¥15,800円
BN3002C Buonarte Model 1/43 Wモーターズ フェニア スーパースポーツ パールホワイト レザーベース ¥15,800円
 


 


 

romuhonten in 未分類 on 2月 16 2018 » 0 comments

2月12日更新 ACME1/18 ACME 1/18 フェラーリ 512M SUNOCO ルマン 1971 No.11 M.ドナヒュー/D.ホッブス 6月頃発売予定です。

 

 

本日は第二月曜日で本来なら日月連休の定休日なのですが、祝日なので営業でした。

 

本日も御寒いなかご来店いただきましてありがとうございました。

 

全国的に真冬日が続いており、通行止めなどでお荷物の配達に遅れが出ております。

 

ご指定日にお届でいない場合もございますので、ご不便をおかけしますが宜しくお願い致します。

 

 

さて本日は今年6月頃発売される

 

ACME1/18 ACME 1/18 フェラーリ 512M SUNOCO ルマン 1971 No.11 M.ドナヒュー/D.ホッブス

 

のご案内です。

 

このSUNOCOカラーの512Mはペンスキーチームでリベット1本に至るまで分解され強度を上げ作り直されています。

 

カウルも風洞実験により独自の改造が施されると共に大幅に軽量化されました。

 

パイピングや配線には最新の航空宇宙産業で使われる物に変更され信頼性を高めていました。

 

エンジンもパワーアップされ512Mの中では唯一ポルシェ917に対抗できる速さを持っていました。

 

 

http://www.romu-romu.com/item/66336.html

 

 

ACMEというブランド聞いた事がないという方もいらっしゃると思いますが、

 

主にアメ車を作っているメーカーで、GMPと非常に関わりが深いメーカーです。

 

同じアメリカですしね。

 

なのでこちらのモデルのクオリティは過去に発売された

 

GMPの330P4クラスの出来と考えてもらったら良いとおもいます。

 

今年のニュルンベルクでこちらのメーカー出展されていて、

 

立ち寄った際に名刺を差し出したら『Oh! Yumi~』といきなりフレンドリーな感じで、

 

さすがアメリカ人ノリがいいのかな??と思いきや相手のお名前をみて納得、

 

過去にやり取りしていたGMPの方だったのです。

 

メールでしかやり取りしたことなく面識がなかったので、

 

数年ぶりの思いがけない出会いでした。

 

長く仕事しているとこんな事もあるもんです。

 

そりゃ年も取るわな〜。

 

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 2月 12 2018 » 0 comments

2月9日更新 リジェJS39南アフリカGPブランドル3位入賞&オーストラリアGP(なぜ日本GPじゃないんだ(

 

 

 

 

先日予約が開始されたスパークモデル1/43リジェJS39南アフリカGP

 

と同モデルのオーストラリアGPで出走したアートカーですが、

 

ご予約品の中でスパークモデルのヤリスに次いで人気です。

 

只今ご予約沢山頂戴しております。

 

JS39はエンジンはルノー RS5 3.5リッター V10を搭載し、

 

スポンサーはおなじみジタンタバコ。

 

ドライバーは以前にブラバムでもチームメイト同士だった

 

マーティン・ブランドルとマーク・ブランデルというイギリス人コンビ。

(名字も名前も似すぎてて超ややこしいんですケド)

 

開幕戦の南アフリカGPでは幸先よくブランデルが3位表彰台を獲得しました。

 

これはリジェとしては1986年アメリカGP以来の表彰台。

 

嬉しかったでしょうね〜。

 

 

http://www.romu-romu.com/item/66172.html

 

 

こちらはおそらくタバコロゴは隠しデカールとなるため、

 

ロムでは加工して発売いたします。

 

日本GPでは国内でのジタンタバコの発売を記念して

 

ブランドルのマシーンのみアートカーでの出走となりました。

 

このアートカーは日本GPと次のオーストラリアGPのみで出走しています。

 

今回スパークからはオーストラリアGPで発売となります。

 

日本GPの方が先だったし,私達からすると日本GPのほうがよかったのに……

 

きっと当時鈴鹿で実車を見られた方も沢山いらっしゃるでしょう。

 

でも日本GPは9位、オーストラリアGPは6位入賞だったので

 

こちらが採用となったのでしょうね。

 

ちなみにこのアートカーをデザインしたのはイタリアの漫画家

 

ウーゴプラットさんだそうです。偶然にもスパークの車掌さんと同じ名前だ…

 

 

http://www.romu-romu.com/item/66165.html

 

 

このシーズンのリジェはその後もサンマリノGPでブランドルが、

 

ドイツGPでブランデルが各々3位入賞し(だからややこしい、ちゅーねん)

 

コンストラクターズランキング5位という好成績でした。

 

チャンピオンチームであるウィリアムズと同じ

 

ルノーエンジンだったことも大きいのかもしれません。

 

やっぱりエンジンってF1の重要なファクター。

 

今年のホンダエンジンはいかに!?

 

 

 

 

 

 

 

romuhonten in F1 on 2月 10 2018 » 0 comments

2月8日更新 ロム特注スパーク 1/43 ティレル 019 フォード イタリアGP 1990 6th 中嶋悟 400台限定 入荷しました。

 

 

 

 

いつもありがとうございます。

 

ロム特注スパーク 1/43 ティレル 019 フォード イタリアGP 1990 6th 中嶋悟 400台限定

 

がいよいよ発売開始になります。

 

ショップチャンネルではありませんが、

 

今全国から1秒に1台ご注文いただいているような凄い状況になっております。

 

1990年、中嶋は3年間在籍したロータスからティレルヘ移籍しました。

 

開幕戦では旧型マシンの018で6位入賞と幸先よいスタートを切りました。

 

チームは第3戦サンマリノで革新的なマシンを登場させます。

 

フロントノーズを極端に上げ、フロントウイングに下反角を付けた

 

「コルセア・ウイング」と呼ばれた特徴的なウイングを装着した019です。

 

前方からアンダートレー下面に大量の空気を流し込むことによって、

 

路面とアンダートレーの間に流れる空気の流速を上げ

 

大きなダウンフォースを得ようという野心的な試みでした。

 

サンマリノGPでデビューした019でしたが、デビューレースで中嶋は

 

スタート後のアクシデントに巻き込まれ0周リタイヤに終わっています。

 

この年はエンジントラブル、アクシデントの連続で不運なレースが続きました。

 

中嶋はサンマリノからベルギーまでの9戦で完走したのは

 

イギリスGPの11位だけという期待はずれの結果が続いていました。

 

そして迎えた第12戦イタリアGP、予選は超高速コースのモンツァで

 

市販のV8エンジンとしてはまずまずの15位、

 

決勝レースは1周目にロータスのワーウィックがクラッシュして赤旗、

 

再スタートになる波乱の展開。

 

再スタート後の13周目には第1シケインで ランボルギーニV12エンジンを積む

 

ロータスのウォーウィックを鮮やかにオーバーテイク、その後も着実に順位を上げていきました。

 

レースも半分を終えた頃にはポジションは9番手。

 

この日の中嶋は今までのトラブルがウソのような快調な走りを見せていました。

 

37周目にはフォードのワークスエンジンを積むベ ネトンのナニーニを抜いて

 

ポイント圏内の6位にポジションをアップしました。

 

レース終盤になってもペースは落ちず、46周目には自己ベストラップを更新し、

 

ゴールまでポジションを守りきり、見事6位に入賞しました。

 

チームにとってもモナコGPのアレジ以来7戦ぶりの嬉しい入賞となりました。

 

持ち前の粘り強い走りで超高速コースのモンツァでの6位、

 

1位から5位まではV12またはV10エンジンで、フォードワークスのベネトンのナニーニが7位、

 

ピケが8位と言う中での6位、快挙だったと思います。

 

間違いなく中嶋のレース人生の中でもベストレースの一つに数えられると思います。

 

市販のフォードDFRで何故V12やV10と互角に戦えたのか、

 

それは新しい空力理論によってアンダートレーで十分なダウンフォースを発生していたため

 

リヤウイングを小型化できたこともあると思います。

 

3段構成のロードラッグウイングですが、同じ様な高速コースのホッケンハイムでは

 

最上段のウイングに小さいですが、フラップが付いていました。

 

しかし、モンツァでは最上段のウイングにフラップはありません、

 

このレースでは最上段にもミドルウイングと同じほとんど角度の付いていない

 

ペラペラのウイングを使用することによって更にダウンフォースを削った

 

攻めたセッティングがなされていました。

 

今回のモデルではその当たりも正確に再現してもらっています。

 

 

http://www.romu-romu.com/item/66173.html

 

 

 

 

 

romuhonten in F1 on 2月 08 2018 » 0 comments

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