趣味の総合サイト ホビダス
 
jump to content immediately

Daily Archive for 2月 08 2018

2月8日更新 ロム特注スパーク 1/43 ティレル 019 フォード イタリアGP 1990 6th 中嶋悟 400台限定 入荷しました。

 

 

 

 

いつもありがとうございます。

 

ロム特注スパーク 1/43 ティレル 019 フォード イタリアGP 1990 6th 中嶋悟 400台限定

 

がいよいよ発売開始になります。

 

ショップチャンネルではありませんが、

 

今全国から1秒に1台ご注文いただいているような凄い状況になっております。

 

1990年、中嶋は3年間在籍したロータスからティレルヘ移籍しました。

 

開幕戦では旧型マシンの018で6位入賞と幸先よいスタートを切りました。

 

チームは第3戦サンマリノで革新的なマシンを登場させます。

 

フロントノーズを極端に上げ、フロントウイングに下反角を付けた

 

「コルセア・ウイング」と呼ばれた特徴的なウイングを装着した019です。

 

前方からアンダートレー下面に大量の空気を流し込むことによって、

 

路面とアンダートレーの間に流れる空気の流速を上げ

 

大きなダウンフォースを得ようという野心的な試みでした。

 

サンマリノGPでデビューした019でしたが、デビューレースで中嶋は

 

スタート後のアクシデントに巻き込まれ0周リタイヤに終わっています。

 

この年はエンジントラブル、アクシデントの連続で不運なレースが続きました。

 

中嶋はサンマリノからベルギーまでの9戦で完走したのは

 

イギリスGPの11位だけという期待はずれの結果が続いていました。

 

そして迎えた第12戦イタリアGP、予選は超高速コースのモンツァで

 

市販のV8エンジンとしてはまずまずの15位、

 

決勝レースは1周目にロータスのワーウィックがクラッシュして赤旗、

 

再スタートになる波乱の展開。

 

再スタート後の13周目には第1シケインで ランボルギーニV12エンジンを積む

 

ロータスのウォーウィックを鮮やかにオーバーテイク、その後も着実に順位を上げていきました。

 

レースも半分を終えた頃にはポジションは9番手。

 

この日の中嶋は今までのトラブルがウソのような快調な走りを見せていました。

 

37周目にはフォードのワークスエンジンを積むベ ネトンのナニーニを抜いて

 

ポイント圏内の6位にポジションをアップしました。

 

レース終盤になってもペースは落ちず、46周目には自己ベストラップを更新し、

 

ゴールまでポジションを守りきり、見事6位に入賞しました。

 

チームにとってもモナコGPのアレジ以来7戦ぶりの嬉しい入賞となりました。

 

持ち前の粘り強い走りで超高速コースのモンツァでの6位、

 

1位から5位まではV12またはV10エンジンで、フォードワークスのベネトンのナニーニが7位、

 

ピケが8位と言う中での6位、快挙だったと思います。

 

間違いなく中嶋のレース人生の中でもベストレースの一つに数えられると思います。

 

市販のフォードDFRで何故V12やV10と互角に戦えたのか、

 

それは新しい空力理論によってアンダートレーで十分なダウンフォースを発生していたため

 

リヤウイングを小型化できたこともあると思います。

 

3段構成のロードラッグウイングですが、同じ様な高速コースのホッケンハイムでは

 

最上段のウイングに小さいですが、フラップが付いていました。

 

しかし、モンツァでは最上段のウイングにフラップはありません、

 

このレースでは最上段にもミドルウイングと同じほとんど角度の付いていない

 

ペラペラのウイングを使用することによって更にダウンフォースを削った

 

攻めたセッティングがなされていました。

 

今回のモデルではその当たりも正確に再現してもらっています。

 

 

http://www.romu-romu.com/item/66173.html

 

 

 

 

 

romuhonten in F1 on 2月 08 2018 » 0 comments

2月7日更新 リジェ JS39 アートカーが発売になります。

去年からカタログには載っていたのですがなかなかアナウンスがなく、発売が待たれていたリジェ JS39 アートカーがいよいよ発売になります。

 

S3979 スパーク 1/43 リジェ JS39 オーストラリアGP 1993 M.ブランドル “アートカー” 7,560円

 

 

1993年、日本GPとオーストラリアGPでNo.26 ブランドルのみが走らせたアートカーです。No.26のブランデルは通常のカラーリングで走っていました。(ブランドルとブランデル紛らわしい名前のチームメイトでしたね〜)

 

今では同じチームのマシンのカラーリングを別々にすることはできませんが、当時は1台ずつ異なるカラーリングでエントリーすることが可能でした。

 

ジタンの踊り子を取り入れつつも迷彩模様のようなカラーリングをデザインしたのはイタリアの漫画家ウーゴ・プラット (Hugo Pratt) が手掛けています。日本、オーストラリア地域でのジタンタバコの拡販のためのスペシャルカラーだったとのことです。

 

このカラーリングではゼッケン以外の文字が全く入っていないのも特徴です。ボディにはGOOD YEARの文字さえ入っていません。こういう模型映えする遊び心が今のF1にも欲しいものですが、無理でしょうね。

 

romuhonten in 未分類 on 2月 08 2018 » 0 comments