趣味の総合サイト ホビダス
 
jump to content immediately

Daily Archive for 8月 05 2018

8/5更新 FUJIスピードウェイ 50周年記念 コレクション少量入荷しました。

 

 

 

昨晩は営業終了後、皆で淀川花火大会に行ってきました。

 

通販の出荷時間が早くなってしまいご不便おかけし申し訳ありませんでした。

 

実は淀川の土手までロムから歩いて行ける距離なんですよね。

 

昨晩は空気が澄んでいて風もそこそこあったため、凄く綺麗な花火が見れました!

 

今年は酷暑でヘバリ気味ですが、花火をみながらビールを飲んんでると

 

やっぱり夏っていいな〜と思ってしまいます。

 

ドーンと大きな大輪の花火を見ると気分も晴れ晴れしてくるね〜と皆で言っていたら、

 

うちの店でもお客様に晴れ晴れした気持ちになって頂くために、

 

お会計の時に花火は無理だけどクラッカーを鳴らすというサービスをしてみたらどうかな?

 

というアホな提案をした人がいました ……

 

それサービスじゃなくて、もはや嫌がらせのレベルですよね。

 

そんなミニカー屋行きたくねーよ。

 

さて少量なのですがFUJIスピードウェイ50周年記念のイベント限定で販売されていた

 

エブロが数種類入荷してきました。

 

今日ご紹介させていただくのはコジマKE007 #51 長谷見昌弘 1976と

 

ノバ53S 星野一義選手の2台セットです。

 

 

http://www.romu-romu.com/item/FSW-1803

 

1976年日本で初開催されたF1グランプリに参戦したコジマKE007は日本製のF1マシン。

 

当時はスポット参戦が可能だった為、富士スピードウェイのコース特性や

 

長谷見選手の体格に合わせて開発されたマシンでした。

 

予選第1セッションでは4番手につけ世界の強豪を相手に速さを見せつけました。

 

期待高まる予選第2セッションではアタックラップ中に最終コーナーで

 

フロントサスペンションが折れてクラッシュし、マシンは大破してしまう事に。

 

チームはサーキット周辺にあった大御神レース村の協力を得てモノコックの新造など、

 

急遽KE007を新たに造り直しました。決勝レースは雨の中行われ、

 

Team Lotusのマリオ・アンドレッティ選手が優勝、長谷見昌弘選手は11位で完走しました。

 

富士の歴史を語るには欠かせないマシンですね。

 

ご存知ノバ53Sは富士グランチャンピオンシリーズ初の

 

国産オリジナルシャーシーでのチャンピオンカーです。

 

1970年代、富士グランチャンピオンシップは富士スピードウェイを象徴するレースイベントでした。

 

シリーズ当初は、マーチやシェブロンなど外国製シャーシーが総合力で勝っていた一方で、

 

国産の数チームはカウルのみに留まらず、オリジナルシャシーを制作して参戦していました。

 

ボディをNOVAエンジニアリング、ボディをムーンクラフトが担当した「53S」は

 

1978年ついに年間チャンピオンを獲得しました。

 

非常に個性的な外観と速さを兼ね備えた印象的なマシーンです。

 

共に単体のミニカーは絶版になっていますし

 

セットになったからといって割高にはなっていませんのでおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 8月 05 2018 » 0 comments