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10月5日更新 トミーテックから西部警察 スーパーZの決定版発売!!

 
スーパーZは、マシンXに代わる大門団長(渡哲也)) の専用車として、西部警察PARTⅡの第15話よりマシンRSと共に登場しました。ガルウィングドアからショットガンを放つ大門団長の姿が思い出されます。
 
ベース車両は2代目フェアレディZであるS130型 280 Tバールーフ 2by2。これをベースにガルウイング仕様に改造されています。
 
運転しながら前方・左右に射撃が可能という理由でガルウイングになったと言うことですが、元になったのがTバールーフ仕様だったのルーフを切り取る必要がなかったのでガルウイングへの改造はしやすかったと思います。
 
後ろから見ると4本出しマフラーが装着されているように見えカッコいいのですが、これは煙幕発射装置(通称:スカンク)でマフラーではありません。ナンバープレーと下から出ているパイプがマフラーです。本モデルでも正確に再現されています。
 
フロントナンバープレートの左右にある補助灯はフォグランプのように見えますが、左右に可動するサーチライトになっていました。
 
ホイールはスピードスターのSSRスーパーシャーク、これも正確に再現されています。
 
ナンバープレートですが、ドラマに登場した初期は「品川59 た 35-27」で今回発売されたモデルはこのナンバープレートになっています。
 
しかし、よく考えてみるとエンジンは2800ccなのに5ナンバーはおかしいですよね。視聴者からおかしいとツッコミが入ったんでしょうか、のちに「品川33 た 35-27」に変更されています。
 
ご希望があれはロムファクトリーで品川33のバージョンにナンバープレートを付け替えることも出来ます。加工代金は1500円くらいです。
 

T-OR4302 トミーテック 1/43 ニッサン フェアレディ Z 西部警察 スーパーZ ¥27,000


 

 

romuhonten in 未分類 on 10月 05 2018 » 0 comments
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