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Posts filed under '未分類'

4月17日更新 京商がエライことになっています、どうなる京商?

 

 ミニカー関係のメーカーが日経新聞の記事になることはあまりないのですが、昨日の朝刊に以下の見出しで記事が出ていました。

 

「RCカーの京商、新生銀系ファンド傘下で再建」

 
もうびっくりでした。あの京商がそんなことになっていたとは・・・・・・
 
記事によると

 新生銀行グループの投資会社、新生企業投資(東京・中央)などが設立した投資ファンドが全株式を取得した。株式などの取得額は10億円程度とみられる。

 

10億とは安いように思いましたが、逆に言うとそれくらいの価値しかなかったって言うことか。悲しいですね

 
 RCカーの分野で世界シェアは2割前後を占めるそうですが、国内市場の縮小や投資戦略の失敗で最盛期に150億円だった年間売上高は30億円に減少し、営業利益も赤字が続いていたらしいです。そういえばここ2〜3年はニュールンベルグのトイフェアにも出ていませんでした。
 
もしファンドの目的がRC事業にあるのならばミニカー事業の先行きが心配ですね。ミニカー事業がリストラされないか心配でなりません。
 
今後考えられるシナリオは4つ
 
1. 新しいファンドの元で今まで通りミニカー事業を継続。
 
2. ミニカー事業からの撤退。
 
3. 京商のブランドが欲しい中国のメーカーあたりにミニカー事業を切り売り。
 
4. Hpiがミニカーから撤退したときのようにミニカー事業のスタッフが新メーカーを立ち上げ独立する。
 
京商自身の製品のことも心配ですが一番心配なのは実はミニチャンプスの扱いでしょう。もし代理店を辞めてしまって今まで発注したミニカーが受注キャンセルになってしまったらと考えるとゾッとします。
 
今はコレクターの皆さんが安心する方向に進んでくれることを願うばかりです。

 

romuhonten in 未分類 on 4月 17 2018 » 0 comments

4月12日更新 2018年WRC&2017DTMモデルがスパークから発売になります。

 

 

 

 

WRCのミニカーといえば=イクソだったのですが、

 

いつの間にやらスパークモデルにとって変られ、

 

今やスパークの中でも人気シリーズとなっております。

 

今年も開幕したWRCですが初戦のモンテカルロはオジェのフォードフィエスタが優勝し、

 

今年もフォードを軸にトヨタ、シトロエンが挑んでいく構図となりそうですね。

 

Bセグメントの乗用車販売にも影響を与えるだけに熾烈な争いが繰り広げられることでしょう。

 

初戦モンテカルを戦った8車種とメキシコ仕様の1車種がスパークからモデル化決定いたしました。

 

 

http://www.romu-romu.com/search/search.php?rd=1&search_name=180412PSP

 

WRCモデルは発売と同時に完売となる場合が多いのでぜひご予約をおすすめいたします。

 

そして2017年度のDTMモデルもご予約受付開始です。

 

アウディとメルセデスの発売案内はすでに発表がありましたが、

 

今迄版権の都合で発売できなかったBMWも2017年度からモデル化可能となりました。

 

今迄BMWはミニチャンプスを待たなければならなかったのですが、

 

2017年モデルからはスパークでコンプリートできます。

 

 

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 4月 12 2018 » 0 comments

4月10日更新 リヤウイングの僅かな違いまでも再現したアイドロン MP4/8が入荷

 

昨日のバーレーンGPは見応えのあるレースでした。2ストップ作戦のフェラーリに対してメルセデスがまさかのワンストップ作戦を敢行。

 

フリー走行でミディアムタイヤでロングランを行っていたメルセデスは、ソフトと比べてもあまりタイム落ちなくワンストップで走りきれことを確認していたのでしょう。フェラーリと同じ2ストップでは逆転できないと見てギャンブルに打って出たわけですね。

 

ミディアムの割りにペースが速いのですから。このままでは2ストップを行うタイム差を稼げないのは明らか、そこでフェラーリはも1ストップに変更しますがそうなると、57周のレースの2/3以上の39周をソフトタイヤで走らねばなりません。

 

メルセデス以上のギャンブルに打って出るしかなくなったフェラーリですが、ベッテルはグリップの落ちていくタイヤで神がかり的な走りを見せ、見事優勝しました。

 

ボッタスとの差は僅か0.699秒。ハミルトンがギヤボックキス交換で5グリット降格していなければ乾杯でした。これでフェラーリは開幕2連勝。

 

F1の歴史の中で開幕3連勝以上をしたドライバーはすべてその年のチャンピオンになっていますので次の中国GPでフェラーリが勝てば今年のチャンピオンは早くも決定です。

 

あと、トロロッソ・ホンダも素晴らしい走りでガスリーが見事4位。フリー走行から予選を通じて終始トップ3チームに次ぐ速さを見せていました。4位は去年のサインツの最上位と同じです。

 

決勝でも力強い走りを見せていました。上位のリタイヤはあったとは言え4位、マクラーレン・ホンダでの3年間で果たせなかった4位。新体制になってまだ2戦目、今後に期待が持てます。

 

年に2〜3レースはこういう上位が複数台リタイヤするレースがある物ですが、そのチャンスを生かしたのは素晴らしいことです。中団チームにとって4位は優勝したようなもんでしょう。ゴールした瞬間のトロロッソスタッフの喜び様は優勝したフェラーリ以上でしたね。

 

トロロッソの今後の活躍次第では来年のレッドブル・ホンダも現実になるかもしれませんね。がんばれトロロッソ・ホンダ。

 

さて、本日メイクアップからマクラーレン MP4/8 ハッキネン仕様が入荷しました。分納になっていたセナ仕様も入荷しており2台を並べて気づいたのですが、セナとハッキネンのリヤウイングが違っています。

 

 
ハッキネンの方が上側のフラップが小さく高速型であることがわかります。予選はセナもこのタイプのウイングを装着していました。
 
なぜセナはダウンフォースを増やすセッティングをしたのか。それはおそらく雨だと思います。しかし、決勝当日は朝から快晴で雨が降りそうな気配は全くありませんでした。
 
レースがスタートしても快晴でしたがしばらくすると空が一転にわかにかき曇り雨が落ちてきたのでした。レインタイヤに交換したセナはダウンフォースの大きなリヤウイングを装着したこともあり、見る見るプロストとの差を詰め逆転、トップに出たセナはそのままトップを守りきり鈴鹿での最後のレースで見事優勝しました。
 
セナが雨で速いのは有名ですが、それはセナ自身が雨を呼べるのではないでしょうか。だからダウンフォースを増やした。そうに違いないと私は今でも思っています。

 

FE028B マクラーレン MP4/8 フォード 日本GP 1993 3rd No.7 ミカ・ハッキネン デカール加工品 \30,780
FE028A マクラーレン MP4/8 フォード 日本GP 1993 Winner No.8 アイルトン・セナ デカール加工品 \30,780

 

romuhonten in 未分類 on 4月 10 2018 » 0 comments

4月6日更新 F1史上ダメダメネタ宝庫のアンドレアモーダS921がスパークからモデル化決定

 

 つい先日スパークモデルから大量の新製品発売情報が発表されました
 
昨年のデイトナ優勝車や初モデル化トヨタ87Cなどの注目車種が沢山ある中、ロムではダントツに人気でご予約を沢山頂戴しているのが アンドレア モーダ S921 モナコGP 1992 R.モレノです。
 
皆様、超マニアックですね〜。
 

 
前年に撤退したコローニを引き継ぐ形でイタリアの靴メーカー社長アンドレア・サセッティがチームオーナーとしてスタートしたアンドレアモーダ。
 
開幕戦は保証金未納で出場できず、第2戦はS921が予備予選に間に合わず不参加。あまりにもひどいチーム状況に愛想を尽かしてドライバーのカフィとベルタッジアがチームを離脱。
 
第3戦からはドライバーがモレノとマッカーシーに変更されようやく初レースかと思われましたが、マッカーシーが実績不足としてスーパーライセンスが発給されずモレノのみの出場となりましたが、あえなく予備予選落ち。
 
そして今回スパークから発売されるモナコGPではラルースの片山右京選手が予備予選で自爆したためラッキーにもモレノが予備予選を突破。予選も最下位の26位ながら見事通過し、決勝進出を果たしました。
 
結局、これがアンドレア モーダ唯一の決勝進出となりました。

 
この後もフランスGPではジャッドにエンジン代金を払っていなかったのでエンジンを用意してもらえずブラバムからエンジンを借りて出走しました。
 
ベルギーGPではチームオーナーであるアンドレア・サセッティが通関書類を偽造していたとして逮捕されてしまいます。アンドレア・モーダはF1の信用を失墜させたとして、FIAから追放処分を言い渡されてしまいました
 
それにもかかわらずイタリアGPに現れましたが当然FIAはエントリーを拒否しました。そしてチームはついに消滅・・・・・・・
 
スパークもよくモデル化を決定しましたよね〜と思います、いや、スパークだからこそのモデル化かな。こういう泡沫チームって結構人気あるんですよね。今後ライフとかも発売してほしーな。
 

romuhonten in 未分類 on 4月 06 2018 » 0 comments

4月4日更新 ロム特注スパーク1/43メルセデスベンツ C292 プロトタイプ ご予約受付開始しました。

 

 

 

いつもありがとうございます。

 

本日はロム特注スパークのご案内です。

 

実戦には登場しなかった幻のグループCカー、

 

メルセデスベンツ C292 プロトタイプの発売が決定しました。

 

実はもうずいぶん以前から特注依頼をしていたのですが、

 

資料不足でお蔵入りとなってしまうのか〜と断念しかけていた所、

 

実車の持ち主の方がみつかり取材が実現。

 

ようやく日の目をみてモデル化される事となりました〜!

 

1991年から始まったNA 3.5リッターエンジンによるSWCですが、

 

初年度は移行期と言うことで旧来のターボマシンも参戦できましたが、

 

92年からは3.5リッターに完全移行することになり、

 

戦闘力のあるマシンを用意できない多くのプライベーター、

 

そしてチャンピオンのジャガーまでもが撤退する事態になりました。

 

プジョー、マツダ、トヨタは参戦を表明していましたが、

 

台数が少なくシリーズとして魅力がなくなるのは明らかでした。

 

メルセデスベンツは衰退するSWCに参戦する意義を感じなくなっていたのでしょう。

 

1991年をもってSWCから撤退を発表しました。

 

1991年は最終戦のオートポリスで優勝するまでになっていただけに残念なことでした。

 

1992年用のマシンとして開発が進められていたC292はカーボン製のモノコック、

 

M291エンジン、サイドラジエーターなど基本構成をC291から引き継いますが、

 

新しくアクティブサスペンション、ABS、トラクションコントロール、

 

セミオートマチックトランスミッションなどのハイテク機器を搭載する

 

野心的なマシンになる予定でした。

 

以前から公開されていた画像では中身のない外観だけの

 

モックアップかと思っていたのですが、

 

今回見つかった画像にはコックピットそしてエンジンを搭載した画像まてありました。

 

走れる状態にまで作り上げたマシンでレースできなかったのですから

 

当時のチームの人たちは相当無念だったでしょうね。

 

おそらくシューマッハが乗る予定であったであろうマシンが

 

遂にレースを走ることなく終わってしまッたのですから。

 

実車が幻のモデルだけあって過去にミニカー化されたのは

 

YOWモデルというマイナーなメーカーでできも今ひとつという感じでした。

 

資料がないので仕方ないのでしょうが…

 

Cカーファンなら当然見逃すことのできないモデルとなっています。

 

TVの通販番組ではありませんが、5秒に1台ご予約が増えて行ってる感じなのでお見逃しなく〜。

 

 

 

 

http://www.romu-romu.com/item/67635.html

 

 

それともうひとつちょっとお知らせ、同じくロム特注スパーク 1/43

 

ティレル 019 フォード イタリアGP 1990 6th 中嶋悟 400台限定

 

こちら先日発売されましたF1速報開幕戦号に掲載されたためか、

 

こちらもご注文が俄に急増。完売間近となっております。おはやめに〜。

 

 

http://www.romu-romu.com/item/66173.html

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 4月 04 2018 » 0 comments

4月3日更新 ドリフトの神様、ケン・ブロックの1400馬力!! ムスタングが入荷

 日本でドリフトといえばドリキン土屋圭市ですが、アメリカではこの人ケン・ブ ロックです。ドリフトの神と呼ばれています。
 
彼の愛車、1965年式フォード ムスタングがトップマルケスから発売になりました。 今年の東京オートサロンに展示されていたのでご覧になった方も多いのではないでしょうか。
 
今回発売されたマスタングは2代目で初代はナスカーで使われている6.7リッターのRoush Yates製V8エンジンを搭載し、845馬力を叩き出すというモンスターマシンでした。それにさらなるチューンアップを施したのが、今回発売された「Hoonicorn V2」です。
 
「Hoonicorn V2」はチューニング前と同じ6.7リッターV8エンジンを搭載していますが、燃料をメタノールに変更し、ツインターボチャージャーを装着することで1,400馬力という途方もないパワーを発揮します。
 
<1/18 メーカー完成品 新製品>
トップマルケス 1/18 フォード ムスタング 1965 “Hoonigan V2″ 1400PS 東京オートサロン 2018 ケン・ブロック 35,800円

 

 
こんなバケモノでパイクスピークを全開で攻める動画が公開されています。まさに神業です。ケン・ブロック自身「今まで運転してきたクルマの中で最も怖い」と語っています。それではこの狂気のモンスターマシンを動画で確認ください。
 

 
東京オートサロンではフィエスタでデモランを披露していました。タイヤスモークで肝心のドリフトが半分くらいしか見られません。ケン・ブロックさんやり過ぎでっせ。
 

romuhonten in 未分類 on 4月 04 2018 » 0 comments

3月30日更新 開幕戦快勝のフェラーリ SF71HがBBRから発売されます。

 

パワーユニットの問題もあって不発に終わったトロロッソ・ホンダの開幕戦、見てて思ったのは経験のあるドライバーがいないのも問題なんじゃないでしょうか。
 
ドライバーは二人ともフル参戦は初めて、予選決勝を通じてミスが目立っていました。

 
一人は経験のあるドライバーがいた方が良かったんじゃないでしょうか。去年、チームのポイントのほとんどを獲得したサインツがいないのが痛いですね。

 
かといってクビアトを残すっていう選択肢はなかったんでしょうね。ミス多いし。・・・・・
 
さて、タイトル奪還に向けて開幕戦を快勝したフェラーリ SF70HがBBRから発売されます。
 
<1/43 メーカー完成品 新製品> 各\23,800
BBRC204A フェラーリ SF71H オーストラリア GP Winner セバスチャン・ベッテル \26,800
BBRC204B フェラーリ SF71H オーストラリア GP 3rd キミ・ライコネン \26,800

 

 

romuhonten in 未分類 on 3月 31 2018 » 0 comments

3月29日更新 BBR 1/43 フェラーリ J50 全10バージョン発売決定。

 

昨日、NHK BSで放送された「真夜中のスーパーカー」は残念ながら外れでした。
 
トヨタ2000GTを開発した当時の人たちの情熱を訴えたかったのかももしれませんが、幽霊が出て来るオカルト物にする必要があったのかな〜。

 
商品名を出せないNHKの事情はわかりますが、トヨタ 2000GTがナゴヤ自動車の「ナゴヤ 2000 GT」になっていたのには悲しくなってしまいました。
 
別に名古屋のイメージが悪いわけではありませんが、車の名前にナゴヤ 2000GTはないやろ。トヨタがよくOKしたもんですね。
 
  あと、ヤマハがハマヤになってたな、もうコメディとしか思えないベタなセンスに絶句しました。

 

素直にトヨタ 2000 GTの開発ストーリーをドキュメンタリー仕立てで作って欲しかったですね。
 
さて、フェラーリ 日本輸入50周年記念として製作されたJ50は実車が10台しかないそうなのですが、なんとBBRからそのすべてのバージョンが発売されることになりました。
 
1台3億円を超えるそうですが、ミニカーなら夢の10台コンプリートも夢ではありません。
 
台数は発表されていませんが、おそらく各100台程度の限定生産になると思います。ご予約はお早めに。
 
<1/43 メーカー完成品 新製品> 各\23,800
BBRC208A フェラーリ J50 2016 「フェラーリ日本進出50周年記念車」 Bianco Liana Lucido/Black
BBRC208B フェラーリ J50 2016 「フェラーリ日本進出50周年記念車」 Rosso TRS Lucido/Beige
BBRC208C フェラーリ J50 2016 「フェラーリ日本進出50周年記念車」 French Racing Blue Lucido/blue
BBRC208D フェラーリ J50 2016 「フェラーリ日本進出50周年記念車」 Pure Metal Silver Lucido/Red
BBRC208E フェラーリ J50 2016 「フェラーリ日本進出50周年記念車」 Giallo Triplo Strato Lucido/beige-black
BBRC208F フェラーリ J50 2016 「フェラーリ日本進出50周年記念車」 Rosso TRS Lucido/Black
BBRC208G フェラーリ J50 2016 「フェラーリ日本進出50周年記念車」 Rosso Angelo Lucido/Leather
BBRC208H フェラーリ J50 2016 「フェラーリ日本進出50周年記念車」 Nero Daytona Lucido/Black
BBRC208I フェラーリ J50 2016 「フェラーリ日本進出50周年記念車」 Rosso TRS Lucido/Red – Black
BBRC208L フェラーリ J50 2016 「フェラーリ日本進出50周年記念車」 Rosso TRS Lucido/Black

 

 

romuhonten in 未分類 on 3月 29 2018 » 0 comments

2018年3月24日更新 春がきました。

 

 

 

 

 

春です。

 

お店に置いている鉢植えのミニ桜、昨日までつぼみだったのですが、

 

今日1日でこんなにカワイク開花しまた。

 

ただ残念なのは、おそらく一番見頃の明日は定休日だという……

 

月曜日までもってほしいなぁ…

 

 

 

今月は入荷が少なかったのですが27日にどかーんとスパークの入荷があります。

 

春とともにミニカーもやってきます。

 

今回の入荷のいちおしは

 

スパーク 1/43 フォード フィエスタ WRC モンテカルロラリー 2017 Winner No.1

 

http://www.romu-romu.com/item/65595.html

 

昨年末発売になりましたが、あまりの人気のため急遽再版がきまったモデルです。

 

 

 

再版の再版はさすがにないと思いますので今回が入手のラストチャンスです。

 

お見逃し無く〜!!

 

 

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 3月 24 2018 » 0 comments

ATLAS 1/43 マツダ RX7 BTCC 1980 WINNER 入荷しました。

 

 

 

 

 

いつもありがとうございます。

 

本日ご紹介させていただくのは、

 

ATLAS1/43 マツダRX7 BTCC 1980年優勝車ウィン・パーシー ノモデルです。

 

 

 

http://www.romu-romu.com/item/67372.html

 

 

イギリスツーリングカー選手権(British Touring Car Championship )略称BTCC。

 

1980年代以降は多くの日本車が各チャンピオンシップを制しているシリーズでもあります。

 

このサバンナRX7はトム・ウォーキンショー・レーシング (TWR)の

 

ウィン・パーシー がドライブし見事優勝、翌年の81年もシリーズを制覇しました。

 

パーシーは続く1982年にもトヨタ・カローラ(E70型)で

 

ドライバーズチャンピオン3連覇を果たしました。

 

この後マツダがルマンへ参戦してゆく足がかりとなったレースでもあります。

 

おそらく初ミニカー化ではないかと思います。

 

しかしATLASってメーカー日本では聞いた事がないですよね!?

 

でも実は皆様よくご存知のメーカーなんです。

 

そう、お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんがIXOです。

 

ネジもちゃんと三角ネジになっておりました。

 

IXOはなぜかWHITE BOXだったりプレミアムXだったり色々なブランドで発売していますよね。

 

廉価版IXOという感じでしょうか?

 

このモデルは台座と外箱はありますが、クリアケースはついておりません。

 

その辺がお値段との兼ね合いという事だと思います。

 

でも発売車種選定はいいセンスしているのではないでしょうか?

 

さて本日はワッツアップ最新号を発行いたしました。

 

今月号の目玉もロム特注スパークです。(F1ではありません。)

 

お楽しみに〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

romuhonten in 未分類 on 3月 23 2018 » 1 comment

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